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テーマ:自転車日和(492)
カテゴリ:自転車
![]() 私は野暮用のため参加できませんでしたが、いつもの相方が参加。 朝、スタート地点に見送りに行ってきました。 この日のブルベは、50人近い参加者。 北海道にもブルベライダーが日に日に増殖しているようです。 07:00 支笏湖→白老→大滝を目指して彼ら彼女らが出走して行きました。 彼らを見送った後、一旦帰宅。 天気が良いので私もサイクリングに。 11:25 オフロード用のMTBで自宅を出発 道道石狩手稲線を通って手稲山に向かいます。 晴れていて、山頂がはっきりと見えたので、なんとなく一人で登れそうな気がしたのです。 11:55 国道5号を右折し、手稲山めざして登坂開始 13:05 手稲山ロープウェイ山麓駅に到着 ここまでの走行距離16.73km この地点は、冬期間は「テイネハイランド」スキー場なのですが、夏場は特に営業していません。 ところがこの日は何やらイベントが催されていたようで、大勢がキャンプ用具を持参しながらゲレンデに向かっています。 あとからネットで調べてみると、「MAGICAL CAMP 2009」とのこと。 オールナイトミュージック&アートのイベントだそうです。 ゲレンデに設置されたステージから大音響の演奏が聞こえてきます。 ![]() 私はその演奏をBGMに聞きながら、ここからいよいよ山頂までダート路を進みます。 マウンテンバイクで山を登る・・・あると思います! 青空で日射しが気持ちよいのですが、風が冷たい。 もはや秋の気配。 多くの登山客がいます。 そのほとんどはもう下山途中。 まあ、時間的にそうでしょうな。 自転車で坂を登っている私を見て驚いて声をかけてくる方がしばしば。 「えー!、自転車で山頂まで行くの?」 「はい~・・・」と、このときだけ笑顔で力強くペダルを踏み込みます。 私自身久しぶりの手稲山頂アタックですが、けっこう勾配がきついですな。 ![]() 14:20 手稲山の頂上に到着 標高1,023.7m ![]() 石狩平野を見下ろすことができます。 石狩湾新港も見えます。 ![]() 各放送局のアナログとデジタルのアンテナが立っているので、山頂は本当にアンテナ林。 ![]() この広い草地は、冬は緩斜面のゲレンデになります。 札幌市中心部がよく見えます。 南向きの、日当たりのよい気持ち良いゲレンデです。 カラダが冷える前に下山します。 下りはブレーキが酷使されます。 またハイランドゾーンまで下がってくると音楽の演奏が聞こえてきました。 ようやくロープウェイの山麓駅まで下りると、そこからは舗装道路。 またスピードが出過ぎないようブレーキを多用しながら滑走を楽しみます。 手稲山から麓へ向かって「軽川」という川がありますが、その川を渡る大きな橋がリニューアルされました。 登坂時はこの橋を通って来たのですが、帰路はこの橋の手前から道を逸れ、軽川沿いの道路を通ります。 ![]() 橋の下をくぐる急勾配の道。 ショートカットして国道5号に出られるのです。 15:13 手稲区手稲本町4条3丁目「セイコーマートいたがき」に到着。 このお店は素晴らしいです。 何が、というと、店の前の駐車場の隅に、休憩用のベンチとテーブルが設置されているのです。 しかもそこは屋根が設けられているため、雨もしのぐことができます。 これは自動車以外の客にとっては有り難い。 ツーリング中のサイクリストにとっては「オアシス」です。 ほかのお店も見倣ってほしいですな。 ここからはまた手稲駅付近を通過して、道道44号(石狩手稲線)を通行 15:45 帰宅 ■8月29日(土)の走行データ 【使用車両】ROCK5000 【走行時間】3時間24分40秒 【走行距離】40.98km 【平均速度】12.0km/h 【最高速度】54.0km/h 【ROCK5000累計走行距離】537.9km 【自分累計走行距離】2,535.1km お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009年09月01日 09時13分07秒
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