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mukumokuの手作り空間

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全6件 (6件中 1-6件目)

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子供

2006年04月14日
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テーマ:子供の病気(2140)
カテゴリ:子供
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6月で6歳になる息子の五月人形。(作・義理母 木目込み人形)
お気に入りのガンダム仲間も並べてあげたらとってもうれしそうでした。
「子供の健やかな成長と、健康」親の願いです。 

息子と中耳炎との戦いはちょうど4歳から始まりました。

急性中耳炎での切開から始まり、急性中耳炎での切開2回
滲出性中耳炎は風邪からの延長で通算8回にもおよびました。
5歳になってからは滲出性中耳炎からくる聴力低下に苦しみ、聴力検査の結果の悪さに
このまま難聴になってしまったら・・・と何も変わらない状態に絶望さえ感じました。
中耳炎の度に飲む薬。まさに薬漬け。長期では二週間の内服などもありました。
町のかかりつけ医師では不安に感じ、大きな病院の耳鼻科も受診してみても答えは同じ。

「これだけ中耳炎を繰り返すなら、鼓膜にチューブを入れる手術とアデノイドの切除
 を勧めます。できれば小学校入学前までにしたほうがいい。
 また息子さんの場合、手術しても聴力が回復するかは定かではない。
 今の聴力検査結果から神経系の異常からくる難聴の可能性があります。」

とまで言われてしまいました泣き笑い

しかし、こうまで言われても手術はしない方向を選んだ親。
理由は
「全身麻酔が怖いこと。アデノイド肥大ではないとこ。年齢的にあと数年たてば中耳炎が軽減
 する可能性が高いこと。遺伝的要素が強く甥っ子も同じ症状で完治していること。」
先生は何度も手術を勧めてきましたが、断り続けました。

強気でいても正直心配でしたね。短い期間で繰り返す中耳炎・・・
このまま悪化していったらどうしよう涙ぽろり

できることは、とにかく中耳炎を悪化させないようにすること。
風邪をひいたら早めに耳鼻科。日々聴力を気にして生活。聞こえが悪くなったら即耳鼻科。
鼓膜の状態と 鼓膜に空気を通す=耳抜きと 鼓膜マッサージのために 週一回の通院を
頑張りました。


すると うれしいことにさくら
昨日耳鼻科に行ったら この最悪な状態から脱出できそうな兆候が現れたのです!
鼓膜も今までに一番きれいで、気になる聴力も初めて平均値をこえたんですグッド
信じて通院していた かかりつけ医師からも思わずこんな言葉が。

「手術しなくてよかった。今後一ヶ月の間に中耳炎をおこさなければ、そろそろ卒業できるかな」

2ヶ月前には手術を勧めてきてたのに、医師も私も驚きと喜びの心境です。

「手術はしたくありません。もう少し様子をみます。」
親としてこういい続け、それに合わせて治療を考えてくれた医師の判断が
今回の良い結果につながったのでしょう。

また先生から自宅でできる処置として、「耳抜き」を教えてもらいました。
それを朝、晩2回。一週間続けたら あくびの時に自然に耳抜きができるほどになりました。
医師いわく この耳抜きができるようになった点がかなりプラスに働いてくれたようです。

お子さんの中耳炎でお困りの方 こんな症例もあるんですよ! 
手術せずにいい方向に向かうなら こんないいことありませんよね。
私も悩んでいたので、同じ悩みを持つ方に 少しでも参考になればと思いかきました。

おうちでできる「耳抜き」の様子はまた次回にお伝えしたいと思います。














Last updated  2006年04月15日 01時30分49秒
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2005年10月07日
カテゴリ:子供
先日 息子(5歳)保育園の運動会がありました。
ちょっとしたハプニングがあり、なんとも後味の悪い運動会になってしまったのです。

元気に入場、体操もいい調子。かけっこは2位でも元気に走れた。
私との親子競技、順番を待つ私と息子。 
息子は花壇で見つけたちょっと大きい蛙を捕まえ、ホラホラと周りに見せて楽しんでいたかと思ったら、いきなり大声で「目が痛い~」と泣き出したのです。
よく見てみるが、毛やゴミが入ってはいない様子。
泣き止まない息子、順番は迫ってくるし、仕方なく泣きながら親子で競技をした。
終わってすぐに水道でジャバジャバ、「大丈夫」と言って教室に入っていったけど、その後も痛みがあり先生にジャバジャバ洗ってもらったそうです。
その後は運動会の最終演技”鳴子でよさこい”が控えていた。

そのころ私は「もしかしたらあの蛙かな・・・」と推理。
友達に聞くと「アオガエルのシッコは毒だよ」とか「イボカエル触るとイボが出来るよ」とか怖いことばかり・・・

どうしよう・・・

いよいよ最終演技。現われた息子は予想通り泣きべそ顔。
今にも大泣きしてしまいそう。目も少ししか開いてないし、しょぼしょぼしてる。
泣いている子は息子だけ。みんな楽しそうに踊っている・・・

どーしてこうなるのよ!!

と息子の頑張り姿ばかり期待しているおバカな私。
ビデオ撮っている旦那さんやおばあちゃんもちょっとガッカリムード。

でも、息子は一生懸命ダンスをしているんです。
ちょっと小ぶりな動きだけど、ちゃんと最後まで踊ったんです。

閉会式後旦那さんがダッシュで家に連れて帰り、子供目薬で流すと痛みは取れたようで、ケロッっとしていました。
眼科に見てもらったら小さな石とキズがあるとのこと。
抗生剤の目薬をもらいました。
原因がその石か蛙のばい菌かわかりませんが、蛙を触ってばい菌が入ることもあるそうです。(小さなお子様要注意ですよ!)

頑張ったね。

そう言ってあげたいけど、ダメな私がいました。
「蛙なんて触った手で目こすったでしょ! だからこうなるの(怒モード)」
「こんなビデオジジ・ババにおくれないでしょ!」
なんて言ってしまった。。。

反省した私は 少し冷静になって
痛みに耐えながらダンスを踊れてえらかったこと、
練習いっぱいしたのに本番で発揮できなくて残念なのは息子だよね
ということを息子に伝えて褒めつづけたのです。


きっと去年の息子なら泣いて競技も出来なかっただろうな。
それだけでも成長したと思うよと先生も言ってくれた。
そうか、成長していないのは私のほうだね。
あとでこのビデオ笑いながらみようね。














Last updated  2005年10月07日 23時26分40秒
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2005年08月31日
カテゴリ:子供
先日8/27、28に三重県にある鈴鹿サーキットで自転車のレースに参加してきました。(その疲れからかちょっと日記もサボってました^^;)

去年に続いて二度目の参加。去年の見ているだけのツマラナサに今年は私も参加してみることにした。(みんなから大丈夫?と心配され 私自信も不安でした)

大会はロードやマウンテンやクロスバイクでビギナーからプロまで参加することが出来種目が豊富、国内最大級の大会ともいわれています。
もちろんF1レースで使われるコースを走れるわけで、かなりのアップダウンやヘアピンカーブなどコースも面白い。一周約5.8キロ 早朝の練習時間だけこのコースを試乗できるので、旦那さんは息子5歳を連れて周ってみることにした。

ながーい上り坂(これはギア付き自転車でもキツイ)で二度ほど下りて歩いたそうだが、息子は下りも、ヘアピンカーブも怖がらず走ってきた。戻ってきた彼の顔はちょっと誇らしげ。息切れもせず、チョット休むと「自転車で走ってくる!」楽しくて仕方ない様子。

未就学児童対象のレースでは、ゴール前で減速して惜しくも3位。娘2歳はアンパンマン号で出場。フライングをして注意され 泣く泣くゴール。

旦那さんと私は、友人もう一人とチームを組んで2時間耐久レースに出場。
一周5.8キロを三人で交代して9周走り、結果は予想通りだったかな(涙)

でも家族で参加できて、それぞれが楽しい思いをし、中でも子供たちがいい刺激を受けてくれるといいな~と思いましたね。
なんだか自転車オモシロイ。ちょっと家族でハマッテみようかな。






Last updated  2005年09月01日 00時25分53秒
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2005年07月11日
カテゴリ:子供
息子が飼っているカブトムシのオス一匹が脱走しました。
どうやら虫かごの蓋がきちんと閉まってなかったようです^^;
外に置いてあったので、どこ探しても見当たらずあきらめました。
ちょっと残念そうな息子。

「でもまだ メスが一匹とオスが二匹残っているからいいの!」

あきらめの良さに戸惑う母でした。

ところでカブトムシやクワガタの餌(ゼリーや蜜)に大量の蟻がよって来ます。
蟻対策しているかた教えてください。
家の中には入れたくないので外に置いた場合の蟻対策 我が家では今深刻です。






Last updated  2005年07月12日 00時36分55秒
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2005年06月26日
カテゴリ:子供
6/26日 息子が(6月で5歳になったばかり)やっと補助輪なしの自転車に乗れた。
特訓したのは「母親の私」父親が休日出勤だったので暇なので特訓しようか 
という流れになりました。

最初は自転車にまたぎ両足を地面につけてキックして進む練習。
次はブレーキ動作と足ブレーキの練習。
その次はキックでスピードが出てきたらペダルに足を乗せこぐ練習→最後はブレーキ停止。ここまでは私の支えありで行う練習にし、 ここからは支えなしで息子のやり方に任せました。
ひたすら見守る私。なかなかペダルに足が乗せられないだんだん弱気になる息子。
何回も休憩をし 次第に愚痴る私に息子はプイっと背中を向けた瞬間 乗れた!
大喜びの私を見て 息子もニシャニシャとすごいいい顔。それからは誉めて誉めて誉め続け、息子はグングンスピード上げて走る走る!
「たのしい オモシロイ もっと乗りたい」その顔はなかなか男らしい。
家に帰ってからの彼の行動は、自信という強いパワーをゲットしたようで、妹思いのやさしいお兄ちゃんでした。

こんなに我が子を誉めたのは久しぶり。日頃の子供との接し方を反省した母親でした。








Last updated  2005年06月27日 01時29分05秒
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2005年06月06日
カテゴリ:子供
上の息子が一週間なんか変なウィルスにやられてやっと良くなったと思ったら、案の定下の娘にもうつったようで、金曜の夕方から発熱。こちらも上がったり下がったりと症状は一緒。薬飲めないし、食欲ないし、でかわいそう。
早くよくなーれ!






Last updated  2005年06月06日 13時56分03秒
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