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2020.02.21
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今回はメルカリでMicrosoftOffice2003 Professionalの
しかもアカデミック版を購入してみました!

果たして使えるのか!!?

結論から言うと使えます。
しかし重要なのは
こんな小規模なブログに踏み込むということは
相当調べて到達したという結果と考量し簡潔に書きますが、

インストール→Windows Update(Microsoft Update)​​→互換パッチ→SP3 
という道を踏んでいます。
詳しくは後述しますが、まずはOffice2003について振り返ってみると
デメリットとして以下のことが挙げられます。

①インターフェイスが古い
これは逆にメリットとしてとらえていた方も多かったようですが、会社などで新しいオフィスソフトを触っていると、逆にXP時代のOffice2003のインターフェイスは昔ながらのボタン形式。2007からは徐々に変更が加えられましたが、使いにくい方には違和感があるのではないでしょうか


②docx xlsx pptxなどのファイル形式がそのままでは開けない
「そのままでは」ということを強調しましたが、まさにこれでいわゆるXがついたファイル形式は2007からのファイル形式です。Office2003を普通にインストールした状態では2007意向で作成したファイルは開くことができません。


③とっくの昔にサポートが終わっている。(だがしかしまだ間に合う)
なにせWindowsXPのOffice2003。つまりは私が小学校の頃に現役だったソフトウェアだと思うと、サポートが終了しているということは仕方のないことですね。ソフトに不具合があったときにサポートが受けられないほか、ウィルス対策も更新されないので、格好の餌食なんだとか。



まぁこれらの事情も加味されてか
Officeの中古の中で2003からはとても安く半版されている印象があります。
(私は2000円という破格で購入しました!!!)

ライセンス的なことも承知したうえで
Office2003を買ってみましたが、とりあえずは3万円ほどかかるOffice2019を買わずに
一時的にしのげているような形で過ごせていて私はよかったと思ってます。


ただし
*ネットにつなげていないパソコンで使っているということ

*きちんとライセンス認証は行ったということ

*ウィルス対策については別ソフトを使っているということ

これらを徹底して利用することにしています。




さて、本題ですが
わたしがこんな安くて古いOfficeを使うにあたって心配だったのが以下の2点。

・ライセンス認証ができるのか

・2007以降の形式ファイルが開けるのか



実は大学くらいまでXPを大切に使っていたこともあり、Office2003のインターフェイスには
全く抵抗がありませんでした。



そしてこんな不安について
ライセンス認証→なんら問題なくネット認証で通過。

2007の形式→きちんとした手順を踏めば大丈夫!!!

ということですべてクリアできました!


しかしここで大切なのが前述した手順を踏むこと
インストール→Windows Update(Microsoft Update)​​→互換パッチ→SP3

そうです。
Windows Update(Microsoft Update)がとても重要なんです。



わたしは周囲から「パソコンに詳しい」と言われていますが、
単に調べるのが好きなだけで、決して詳しいわけではありません。

そんな私がたどり着いた
Windows Update(Microsoft Update)
これがなかなかの曲者。
​​
​​どういう事かというと、通常のWindowsUpdateでは、
Microsoftのアップデートはされていない​​ということ。

以下の手順を踏むことでMicrosoft Updateが有効になります。

スタートボタン→設定(歯車マーク)→最大化→WindowsUpdate→詳細オプション→MicrosoftからのアップデートのチェックをON!!!



詳細オプションの一番上にあり、きっとONにしたほうが良いんでしょうが、
職場のOfficeですらONになっていませんでした。


これをONにすることでMicrosoft Office2003についても
過去のアップデートを受け取ることができます。


つまり、
Microsoft Office 2003をサポートされていたころの最新の情報に更新パッチを当ててから
互換パッチ、SP3を当ててもらわないと、不具合が起きますよということ。


具体的には
docxファイルは開けるけど、xlsxが開けない。

pptxファイルが拓けるけど、画像が多いpptは開けない

などの互換パッチが使えない状態が回避できます!!



ちなみにMicrosoftUpdateは
3~4回アップデートの確認を繰り返しました。
すべてが一回で更新できるわけではなく、繰り返す中でアップデートが細心になったようです。

ちなみにSP3を最後に充てていますが、
WindowsUpdateにてSP3が当てられていたような履歴も見つけました。
(ゆえにSP3はわざわざ探さなくてもよいのかも。)

互換パッチについてはほかサイト様にアップロードされてました。
英国版の互換パッチでも利用できるという情報もございます。


長くなりましたが、Office2003に抵抗がなければ
互換パッチを今でも利用することができ、
十二分に使用できるということを実感できました!!!



私はOffice2019を購入するまでのつなぎとして
運用していますので、十分な活躍をしてくれていますが、
サポートが切れている商品かつ、ライセンスの譲渡についてもグレーな部分があるとおもいますので、
あくまで個人責任で参考にしてくださいね笑


さ、これにて私はAccess2003を勉強し始めます。(購入動機はこれ。)







最終更新日  2020.02.21 22:21:46
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