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かりん御殿

体験談2

【強烈家族体験談】第二章

体験談をここに加えて「厄除け」「供養」しましょう。手結川中マロの祈祷お札つきです。

***真理庵会員の体験談***

強烈家族、って、義家族でも参加できるよ~~って
いつか誰かが教えてくれたけど、そうなの?
うちの場合は、義妹なんだよなあ。
あんまり書くと、深刻になってきちゃうから、書きませんが・・・
おそらく、私の人生で出会った人々の中で、トップ3に入る
ニューロティックさだ、と思います。例をあげましょうね~~(笑)。

彼女に赤ちゃんが産まれて2週間ほどした頃、
我が家の留守電に3つも4つも、立て続けにメッセージが
吹き込まれていたことがありました。
(彼女、普段、自分の用事がなければ、絶対私に電話なんかかけてなんか来ない)
聞くと、すごいあせった口調で
「まり庵!(と言ったわけじゃないけど、変換しちゃった)お願い、急用なの、 帰ったらすぐ電話して!!」と繰り返し叫んでいる。

赤ちゃんが怪我でもしたのかっと?!と思って、電話をかえしたところ、
用件は以下のことであった。
・・・今日は金曜だが、週決めで契約している布オムツのストックが、
もうなくなりそうである。余分に配達を頼んだけど、
月曜までは持ってきてもらえないという。
しかし、今日の4時までに、メインオフィスに自分で取りに来てくれれば、
余分なオムツを渡してもらえる。
(ちなみに、布オムツのオフィスは私の家から15分ほどだが、
義妹の家に行こうとすると、1時間以上かかる。)なので、
私がなんとかして、布オムツを取りに行って、彼女に渡してもらえないだろうか…
と言う内容でした。
この後、電話で話して、布オムツは洗えるんだと教えてあげたけど、
一回こうだと思い込むと、もうそういう他のサジェスチョンは耳に入らないんですね、この方。
明日は私は学校があるので、4時までにはオフィスに行けないと説明しても、
「なんとか方法はないのかしら??」と食い下がる。
こっちがウンと言うまで、絶対引き下がらないので、ついに根負けした私が、
「学校を早めに出て貰ってくるのはいいけど、あなたの家まで行くことは
出来ないわ、それはどうするの?」と聞くと、彼女、
後日私が、「ミッション・インポッシブル、オムツ編」と名づけた
すごい計画を話し始めました。

ステップ1:私が(個人的な用事はみなキャンセルして)布オムツを夕方までに取りに行く。
ステップ2:それを主人に渡し、会社へと持参させる。
ステップ3:次の日、彼女の父親が、主人の会社の近くまで用事があって
行くので、会社のロビーで落ち合い、オムツを渡してもらう。
ステップ4:彼女の父親が、彼女の家までそれを届ける。

結局、そういう方法で手渡しましたが、これだけ大騒ぎして受け取っても、
「ありがとう」の一言もなく、受け取りました、という連絡もない。
週末ぐらい、紙オムツを買ったほうが、 よっぽど簡単じゃないか、
と思うけど、そういう発想はない・・
彼女の夫は平気で「彼女ぐらい才能があって(注:売れない歌手である)、
頭の良い人はいない」とまじめな顔で言う。
・・・と書いていくと深刻になっていけませんね~~~


***いぶサン楼蘭会員の体験談***

【義弟(夫の弟)】

齢四十半ばにして未だ独身、たぶん一生独身、一応独立して一人暮らし、
職業・自称フリーカメラマン(夫と結婚当初は報道カメラマンと紹介された、
どこがじゃ!たぶん放蕩カメラマンの間違い)
実はこいつ、年がら年中消息不明になるのです。
住まいは一応都内某所にあるのだが、連絡がついたためしがない。
この前、あまりに連絡がつかず、義母が息子は死んでるかも知れないと心配し、
留守電に「電話に出ないなら○月○日会いに行くわよ」と一方的に吹き込んだら、
慌てて連絡を入れてきた。彼は親兄弟に来てもらったら困ることでもあるのか?
でも、彼の消息なんて私にはどうでも良い。
私はこの義弟にその昔(嫁に来た頃)とんでもないことを言われた経験がある。
絶対に忘れてなるものか。
義母との同居問題で心底参っている時私に
「あなたはいいでしょ、母さんと同居できるのだから、幸せと思うべきです」
「母さんを泣かせることがあったらお兄さんとあなたを許さないから」と、
いきなりカウンターパンチを食らった。
私は「ハア??」となり、(普通は、心になくても
「こんな母ですが同居に応じてくれてありがとう、これからもよろしく」だろうが)
返す言葉も無く、イヤ、私も叫んだ
「だったらあんたが同居すればいいじゃないの!」と心の中で。
気がついたら私は生まれたばかりの息子をつかんで実家に泣きながら帰っていた。
ホントに同居当初は色々揉め事があったいぶ家。 
夫が「弟が悪かった許してやっておくれ」と謝りに来て仕方なく帰り、
取り敢えずは形ばかりの仲直り。夫婦喧嘩で実家に帰らせてもらいます!って
話は聞くけど、義弟との喧嘩で実家に帰ったのは世の中見回しても私ぐらいでしょうか。

とにかく彼は変人で、実の母親でさえ、
「気を使うので、あの子とは一緒に住みたくない」と言っているのだ。
そういえば、一番最近、我家に泊まったのが、12年前だから
彼も相当ジジイになっていることでしょう。
イヤ待てよ、ヅラをかぶったそうだから若返ったという説もある・・・・
当時は滞在期間一月以上、一人別の料理(ステーキとか)を同じテーブルで食べていた。
私はつくって出す親も親だと呆れて見ていたのだ。
夕方になるとこもっていた部屋から出てきて、「夕食はまだですか」だ。暇なら自分でつくれつーの!
食い物の恨みはすごいというが、私も相当かもしれない。
あまりに長い滞在と彼の煩さに、私もキレて
「いったい、いつまで居るんですかぁ私はもう家族をかき回されたくないんです」と言ったら
彼は澄ました顔で「家族ってお母さんも勿論入ってますよね」と言ったのだ・・・・・
あの頃の私は、まだ嫁に来て何年も経っていなかったのでしおらしかったけど、
今ならどこからでもかかって来い~ふん!ですわ。
書くうちに興奮してきたので、この辺にしておきます。
多少文章が乱れたかしら?


【夫】

奴は、超とろい。
実はこの日本で、小学校入学も一年遅らせた経歴がある。
(心臓手術のせいなんだけど)
飛び級ならぬ、トロ級?
最近は慣れてどうでも良くなったけど、
同じに行動しようとすると、気分が滅入る。
あのテキパキ母の息子だろうか・・・・


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