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2018年12月04日
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カテゴリ:ふっと思ったこと
今年も「新語・流行語大賞」の季節がやって来て、先日その発表があった。
大賞は「そだねー」....久々に納得の結果だ。
ただ具に見ていくと、いろいろと言いたいこともある。

まずは「新語」と「流行語」を一緒くたにしてしまうのはいかがなものか、ということだ。
「新語」というのは今までなかった概念であり、それが流行するかというのはまた別の話だ。
また「流行語」にしても、それが新語かどうかというのはたいして問題ではないと思う。
だから「新語」と「流行語」は別々に審査するのが妥当だろう。

今年の例でいうと、「eスポーツ」「GAFA」「高プロ」「TikTok」などは「新語」だが、
特段世間で流行ってるようにも見えない。

また、目立ってヒットしたドラマ、歌、書籍のタイトルがノミネートされることがあるが、
それもあえて言えば「流行語」とは言えない。
「流行語」とはそれが本来の場所を飛び越えて独り歩きした時にそう認められるものであって、
例えば今年の例でいうと「おっさんずラブ」などはそのレベルに無い。
過去には「ゲゲゲの・・・」が大賞を受賞した年もあったが、
あれとて、単にドラマがヒットしただけで、それが流行語になったということでは無い。

突き詰めていくと、「流行語とは何ぞや?」というところに行きつく。
「流行」という概念が、今と昔とではすっかり様変わりしているのだ。
特にSNS全盛の時代である昨今でいえば、みんな自分の興味の範囲内でしか物を見ない。
だから世間で流行っていることも、自分が興味なければ耳に入って来ない。

そういう意味では、「流行の細分化」が進んでいるとも言える。
もはや老若男女が共有できる「流行」が無くなってきていると考えた方がいい。
そんな中であえて「大賞」を選ばなければいけないとすると、
よっぽどのインパクトを与えたものでなければふさわしくない。
そんなものが今後出てくるのかどうか....。

ちなみに今年の大賞は「そだねー」で決まりということで全く異論はないが、
個人的には「ボーっと生きてんじゃねーよ!」が一番ツボにはまっている。
ただこれとて、NHKを観ない人には、何のことか分からない。






最終更新日  2018年12月04日 23時46分33秒
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