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2018年12月19日
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カテゴリ:スポーツの話
このオフ、ジャイアンツが豊富な財力で派手な補強を行っている一方、
ドラゴンズは100点満点のドラフトを行った以外には、これといった補強はしていない。
巷では「5位に終わったチームが補強もしないでどうする?」といった声がかまびすしい。

しかし私はあまり心配していない。
それは与田監督への期待感でもあるわけだが。

与田監督と並べて語るには失礼かもしれないが、2004年に落合監督が就任即優勝した時も、
その前年のオフにはドラフト以外の補強はまったくしていなかった。
落合氏は当時、現有戦力をレベルアップするだけで優勝は可能だ、と言い切った。
おそらく与田監督も同じ考えではないか。

今年のドラゴンズを見ると、永年の懸案だった打撃はかなり向上したものの、
投手陣がメタメタになってしまい、それが下位低迷の主要因とされている。
先発で二けた勝利を挙げたのはガルシアだけで、その彼もタイガースに移籍してしまった。
そして救援陣はクローザーがほとんど固定できないといった体たらくだった。

ただこれをあえて擁護すれば、先発の勝ち星が少ないのは、リリーフのせいでもある。
主要な先発投手の「クォリティスタート」は必ずしも悪いわけではなく、
先発の責任を果たした上で、リリーフが打ち込まれて負けたケースが山ほどある。

そのリリーフ陣だが、力があるのは分かっているので、あとはメンタル面ではないかと思う。
そこはかつてリリーフで鳴らした与田監督のことだから、
然るべきケアを施してくれるのではないかと期待する。

今のドラゴンズは打撃さえ昨年のレベルを維持できれば、
リリーフ陣の復活によって十分に優勝を狙えると思う。






最終更新日  2018年12月19日 23時21分36秒
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