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2019年01月16日
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カテゴリ:身の周りの日常
あと数か月で改元である。

新しい元号がどういうものになるか、考えただけでもワクワクする。
しかしそういう気分って、おそらくすべての日本人が初めて体験するものだろう。

考えてみれば明治以降の改元というのは、天皇の崩御とセットになっていたので、
まず祝賀ムードにはなり得なかった。改元とはある意味、陰鬱なものだった。
それで思い出すのはちょうど30年前のこと。

1989年1月7日の夜、当時東京に住んでいた私は、会社の同僚と飲みに出掛けた。
六本木の行きつけのスナックは営業していたが、そのほかの店はことごとく閉まっていて、
六本木の街全体がまるで死んだようになっていた。
後にも先にもあんな真っ暗な六本木は見たことがない。

しかし今回の改元は崩御を伴っていないので、全般的に祝賀ムードになることが予想される。
たぶん5月1日の午前零時には、あちこちで「カウントダウンパーティー」が催されることだろう。
日の出時間には各地の日の出スポットが大混雑になることが予想される。

そして10連休だ、それだけでテンションMAXになる人は多いだろう。
おそらくは海外旅行に出る人が多くなりそうだ。
しかも長期の休みになるから、普段なかなか行けないヨーロッパあたりに人気が集まりそうだ。

改元に伴うビジネスチャンスだっていろいろと転がってそうだが、
それもこれも生前退位されるからこそなのだ。明るい改元なればこそだ。
日本人が初めて体験する「明るい改元」、
そしてもしかすると、今後有りえないかもしれないケース、
その一部始終をつぶさに見届けたいと思う。






最終更新日  2019年01月16日 23時13分36秒
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