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2019年04月22日
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カテゴリ:ふっと思ったこと
統一地方選挙の後半戦の昨日、当市でも市議会議員選挙があった。
その数日前、今回の選挙について、末娘と話をする機会があった。

今回の市議選に立候補しているのは41人、定員は34人、7人が落選する。
現在20歳でまだまだ選挙ビギナーのムスメとしては、
候補者が多過ぎて、誰に入れるべきかの見極めがまったくできないという。

確かに選挙公報を熟読して、各候補者を比較検討しようと思ったら、結構大変なことだ。
市議選で何度も投票している年長者ならそんなに迷うこともないだろう。
それぞれに普段から支援している党があったり、親密にしている人がいたり、
日常的に議会での発言や議員活動をウォッチする上で候補者を品定めしているだろうが、
選挙ビギナーにはそういう下地が無い。

そういうムスメへのアドバイスとしては、次のようなことを言った。

まず、どうしてもイヤだと思うような党や団体の候補者を除外しろ。
所詮83%が通過できる広い門なのだ、残りの誰が通ってもいいやと割り切れ。
あとはパッと見で一番共感できそうな公約を掲げる人に入れてもいいし、
単に「女性」だとか「若い人」といったファクターで判断してもいい。
いい加減に思われるかもしれないが、棄権するよりはずっといいのだ。



それにしても地方議会選挙のこのシステムも、何とかならないものかと思う。
聞くところによると世田谷区議会など、定数50に対し候補者が75名いるそうだが、
それは極端だとしても、せめて候補者全員の名前が頭に入るくらいにしたいものだ。
例えば定数がある一定の数値を超える自治体は、2~3程度に区割りして、
有権者の選択肢の数を現実的なベースまで抑えるようにするとか。
どのみち実現は極めて難しいことだろうが、問題意識だけは掲げておきたい。






最終更新日  2019年04月22日 15時26分36秒
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