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2019年06月22日
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カテゴリ:音楽の話
テレビやラジオの音楽番組ではよく、ざっくりと「〇〇年代」という特集が組まれる。
最近の音楽に今ひとつついていけない身としては、こういう企画は嬉しい。

ただ個人的に言うと、洋楽に関して言えば、私が馴染んでいるのは70年代までだ。
1980年に私は17歳だったから、80年代の音楽にもそれなりに馴染みがあってもいいはずだが、
どうもそうなってはいない。

あれこれ考えてみると、ひとつ思い当たるフシがある。
80年代前半からいわゆる「打ち込み」が横行して、特にドラムが生音で無くなってきたのだ。
ドラマーでもある私としては、それには大いなる違和感を抱いた。

そしてちょうど時を同じくして、所属していたバンドのカラーも相まって、
それよりもずっと古い音楽に傾倒していったのだ。
だから私の洋楽体験は、80年代前半でプツリと途切れてしまった。

だがそれ以降の洋楽がすべてつまらないかといえば、決してそんなことはない。
たまたま耳にしたアーティストがとんでもなく良かったりして、
それまでまったくノーマークだったことを残念に思ったりすることも無いわけじゃない。

まあでもそういうのもある意味「巡り合わせ」だから、気にしてもしょうがない。
音楽聴くのはいつだって「自然体」が良いのだ。

ちなみに邦楽はどうかというと、例えばかつてサラリーマンだった時には、
営業車のカーラジオから流れるヒット曲が耳に飛び込んで来たり、
今の店に帰ってきてからは、店内で流れる有線のBGMで流れる曲に耳が馴染んでいたりして、
意外と時代を超えてあらゆる曲を耳にしてきたと思う。
ただし曲とタイトルとアーティスト名が頭の中で結びついていないが(笑)






最終更新日  2019年06月22日 22時41分57秒
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