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リカーマンが行く!!

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最近読んだ本

2010年07月29日
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カテゴリ:最近読んだ本
何かのサイトか誰かのブログでチラッと紹介されていたような気がしていた。
それでブックオフに行った際、何の気なしに手にとって、他の本と一緒に購入したものだ。

そして読み始めてしばらくしてから、この作品及び作者の広瀬正氏のことを改めて調べてみて、驚いた。

つい最近の作品かと思っていたら、刊行は何と1970年、今から40年も前で、
しかも作者の広瀬氏 … [続きを読む >>]





最終更新日  2010年07月29日 17時27分30秒
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2010年06月19日
カテゴリ:最近読んだ本
劇団ひとりの書いた、『陰日向に咲く』という小説を読んだ。
テレビの中で見る彼しか知らない私にとっては、なんだか別人が書いたような気がしてならなかったが、
それだけ、本職の小説家でも無い人が書いたにしては、なかなかに秀逸な内容だったということだ。

ところでこれを私は文庫本で読んだのだが、通常小説が文庫化されると、巻末に解説が付く。
で、もちろんこの … [続きを読む >>]





最終更新日  2010年06月19日 19時17分11秒
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2010年01月26日
カテゴリ:最近読んだ本
私はブルースやソウルといったいわゆる黒人音楽が好きだが、そういうジャンルのCDなどを
専門に販売している、『ブルース・インターアクションズ』というレコード会社がある。
インディーズというわけではないが、かといってメジャーでもなく、一般の方から見れば
およそマニアックなCDばかりを扱う、半ばアンダーグラウンドな存在のレコード会社だ。



先日この会 … [続きを読む >>]





最終更新日  2010年01月26日 19時56分33秒
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2009年12月02日
カテゴリ:最近読んだ本
この本との出逢いは、全くの偶然だった。

元々はこの本の著者である喜多川泰氏の、別の著書を買いたくて、書店であちこち探していたところ、
結局それが見つからなくて、その代わりにこれが目に入った。

帯の謳い文句を見ると、「長船堂書店に閉店の危機迫る」とある。
これを見ていて、何となく身につまされるような気持ちになった。
書店と酒店、業種こそ違えど、商 … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年12月02日 17時21分41秒
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2009年09月21日
カテゴリ:最近読んだ本
私は昨年のある日のブログで、
食品偽装などの不祥事の責任の一端は、安さばかりを追及する消費者の無言のプレッシャーと、
いたずらに安さを煽り立てる流通業者にもある、ということを書いた。
その当時、マスコミの論調を見ても私と同じ意見はあまりみられなかったが、
最近読んだ本に、かなり私の考え方に近い本があった。


日本の「食」は安すぎる


『やまけ … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年09月21日 21時39分22秒
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2009年05月27日
カテゴリ:最近読んだ本
ずっと以前から本屋で、この本が平積みになっていたのが気になってはいたが、
今回初めて手にとって読んだ。


  奇跡のリンゴ


おそらく以前の私だったら、こういった類の話はともすれば、
斜に構えながら読むことが多かっただろう。
この人は特別なんだ、とか、たまたま偶然なんだろう、というように、
自分に重ね合わせることをしようとしない言い訳を、心の中 … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年05月27日 20時13分13秒
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2009年03月08日
カテゴリ:最近読んだ本
先日読んだこの本、

  Hope!おばちゃんとぼく


読んだあと、ずいぶんと考えさせられた。



仕事で失敗をやらかして、当てもなく傷心の旅に出た「僕」、
新幹線でたまたま乗り合わせた、世話好きそうな「おばちゃん」。
「おばちゃん」は「僕」の話を聞いてくれた上で、「僕」にいろいろと話して聞かせるのだが、
その中でこんなことを言っている。


「『 … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年03月08日 21時57分43秒
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2009年02月08日
カテゴリ:最近読んだ本
黒人霊歌の『聖者が町にやってきた』のパロディかとも思えるようなタイトルだが、
その舞台はアメリカ南部とはまったくかけ離れた、長野県のはずれの片田舎の小さな町、
「小布施町」だ。




交換留学生として日本にやって来た「セーラ・マリ・カミングス」という女の子は当初、
長野オリンピックのボランティア志望ということで、長野市にやってきた。
ところがひょ … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年02月08日 17時41分22秒
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2008年11月30日
カテゴリ:最近読んだ本
  その日のまえに



7編からなる短編集で、そのいずれにも、身近な人の死が絡む。
そこへ向かっていく、あるいはそこから離れていく家族や友人らの心の機微がテーマとなっている。


ひととおり読み終えて、何だか自分の死生観がガラッと変わったような気になった。





「死」とはただ単に「怖いもの」、「悲しいもの」、「おっかないもの」であり、
家族 … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年11月30日 22時18分16秒
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2008年10月03日
カテゴリ:最近読んだ本

  偽善エコロジー



ある意味、非常に衝撃的な内容の本だ。

今まで私たちが当然と思っていたこと、そうするべきだと啓発を受けてきたこと、
そういったものが全く逆だったり、あるいはほとんど意味の無いことだったりする、
そんな事柄がこれでもかというくらい、徹底的に書かれている。
いかに「エコロジー運動」というのが、特定の業者や団体の利権にまみれて … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年10月03日 17時25分29秒
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