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chery2974のブログ

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旅行

2019年09月17日
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カテゴリ:旅行
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先月の大分久住高原旅行の写真、今頃アップします大笑い


九重”夢”大吊橋









野分晴千人乗する大吊橋







振動の滝(雄滝)


雌滝



高さ日本一を誇る吊橋だけあって雄大で、まさしく「天空の散歩道」
だけど私的には、頑丈過ぎてスリル感がすくなく・・
やっぱ、吊り橋は揺れる方が好きだな。
















 

​​​

fuwa_b2.gif






Last updated  2019年09月17日 16時17分34秒


2018年08月31日
カテゴリ:旅行



いや~、やっぱり名古屋は暑かった晴れ

29日、新幹線で名古屋に着いてから、
ナゴヤドームへ移動する間に汗びっしょり。

今回の目的でもあるドームでのイベントに参加して、
数年ぶりに、娘婿さんの家族とも会いました。




翌30日は、『愛・地球博記念公園』に行きました。




公園はとても広くて観覧車などもあったけど、
福岡へ帰らなくてはならないので、
メインの『サツキとメイの家』だけを見学。










孫は井戸がすっかり気に入って、何度もギーコギーコ。




息子もそうだったけど、この子も『となりのトトロ』を
繰り返し観ては、メイになりきってセリフを喋るんですって大笑い

おとといに熱が下がったばかりで体調がイマイチ。
車に乗るとすぐに眠ってしまった孫に、
サヨナラも言わないまま、別れて帰って来ました。






















ibn5






Last updated  2018年08月31日 21時45分04秒
2018年07月08日
カテゴリ:旅行








名古屋在住の娘宅の引っ越し前夜、
ガンダム食堂 タムラ
というお店で食事をしました。

古民家を改装したレトロな建物の中は、ガンダムグッズで溢れていて
オーナーのガンダム熱はかなりのもの びっくり














実は、この店の子のコジ君と孫は保育園のお友達。
娘が仕事で遅くなった日は、こちらで晩御飯を食べて
癒されるのだとか。

野菜をたっぷり使ったメニューは、さすが和食料理人たるご主人の
腕の確かさで、味付けが素晴らしい。

煮込みハンバーグや豚の角煮などのガッツリ系も、
女性や子供にも濃すぎなくておいしい。
この日いただいたチキンスープは絶品でした。

コジ君は熱があって食堂の座敷で眠っていて、顔が見られず残念。
慣れたもので孫はひとりでさっさと二階に上がり、
ミニカーがたくさん入った箱を持ち出して来ては遊ぶというお気楽さ。

ガンダム食堂は、元々はミトカフェという
奥様がやっていたカフェだったとのこと。
なので、スイーツも美味しくて、穀物コーヒーなど体に優しいメニューもあり。
なるほど、ナチュラル嗜好の娘がお気に入りになる訳だ。

また月に1回だけだが、子ども食堂としても食事を出している。
趣旨に感銘された農家さんが、無農薬野菜を提供してくれているそうだが、
運営はきっと大変なのだろうな。

娘は翌日引越しだとご主人に告げ、お腹いっぱいで食べ切れなくて
余ったご飯を、ちゃっかりお握りにしてもらったのでした。













Last updated  2018年07月08日 15時48分49秒
2017年05月08日
カテゴリ:旅行



先日、BSフシサスペンス『浅見光彦シリーズ49不等辺三角形』を観たのですが、
ドラマの舞台になっている「陽奇荘」と言う名前に、
どうも聞き覚え見覚えがあるなあ、と思っていたら、
何と、昨年9月に見学した名古屋の「揚輝荘」そのものでしたびっくり

名古屋観光の様子は、昨年、名古屋での観光 その1だけを
書いたままになっていて、そのあとを書いてません大笑い
ドラマに刺激されまして、今さらですが続きをアップしたいと思います。



揚輝荘は、(株)松坂屋の初代社長伊藤祐民によって構築された別邸です。
完成時(昭和14年ころ)には、約一万坪の敷地に三十数棟の各種建造物が建ち、
池泉回遊式庭園とともに、覚王山の高台に威容を誇っていたそうです。
現在は、北園と南園の間にマンションが建っています。

  • P1070944.JPG



ドラマでは、下矢印「豊彦稲荷」があった所の樹の下に、お宝が眠っていたという設定。





南園『聴松閣』





パンフレットより

下矢印大きくなります上矢印



祐民氏が旅行した中国やインドの様式が、ふんだんに取り入れられています。
今思い出しても、食堂の床や扉の寄せ木細工の凝った造りや、
地下部屋の堅牢で異国情緒漂う雰囲気など、
とても素晴らしく、一見の価値があります。




茶庭の遺構を巡る散策路の南端に残されている、当初からの築地塀




北園





伴華楼


改修中だったので、外から覗いただけしょんぼり





白雲橋(はくうんきょう)










三賞亭


  • P1100337.JPG



敷地は往時の三分の一以下になってしまっていますが、
それでも散策するには、そこそこ時間を要します。

各種イベントも催されてるようで、改修が進めば、
建造物もまだ見学に値するものがありそうでした。

それにしても、祐民氏の財力はすごかったのですね。




kazesora02.gif






Last updated  2017年05月08日 22時43分23秒
2016年11月14日
カテゴリ:旅行

 

 

 

 

 

 

平戸旅行3日目の記事がなかなか完成しなくて
我ながら何をやってるのか・・・ため息が出ますしょんぼり

 

 

いっこうにやまない雨のなか、物好きな妻に無理やり
付き合わされた格好の夫でしたが、
もはや観念した様で、爆弾三勇士のお墓があると、
天桂寺の境内で出会った婦人に聞いた後では
熱心に伊之助さんのお墓(慰霊碑)を探しましたよ。


 
慰霊碑はなかなか見つからず、あきらめようとした時にようやく見つかりました。
立派な石塔なのに、生い茂った草になかばうずもれていて、
主人は「けしからん」と怒ってました。

爆弾三勇士のひとり、作江伊之助の慰霊碑




登録有形文化財に指定された、角屋(すみや・旧鶴屋旅館)



2014年に、オランダ人青年レムコーさんが買い取って
ゲストハウスにするべく、改装中なのだとか。
(このことは、平戸旅行から帰って来てから初めて知りました)

完成したら、また行ってみたいなあうっしっし


2012年のものなので少し古いですが、田助浦の写真を載せている方の
ブログ、MAGの写真創庫があったのでのせておきます。
田助の風情がよく分かると思います。


次のバスまで待つには時間が余り過ぎるので、
平戸営業所ならそう遠くないし、歩こうかどうしようかと悩んでいる所へ
タクシーが通り、乗客がちょうど下車してくれたので、すごく助かりました。


復路は松浦鉄道ではなく、観光交流ターミナル桟橋バス停から
佐世保駅直行のバスに乗り、平戸に別れを告げました。




佐世保港


3日前にも同じ船が停泊してたような・・・


夕食には、また海鮮丼を食べました。
好物なので飽きませんウィンク


この日は、佐世保おくんちがあって街はにぎわってたようです。
よさこい踊りの衣装を着けた若い人を、大勢見かけました。



佐世保発博多行き「みどり30号」


博多から乗ったみどりは、佐世保の一つ手前の駅早岐で、
前から4両のハウステンボス号が分離され
後部4両のみどりは、スイッチバックで佐世保に到着したのでした。

佐世保発みどりに、なぜハウステンボス号が繋がってるのか不思議でした。
早岐で連結してくるなら納得なのだけど・・・
この時、ハウステンボス号車両には乗客は乗せていなかったのか、
みどりとして運行していたのか、未だにわかりませんわからんわからん




平戸で買ったお土産


カステラぷりんは、福山雅治さんのいちおしグッド
美味しかったよ~ハート(手書き)




九州ふっこう割を利用しての、リタイア夫婦ふたりの珍道中でしたが、
忘れられない、いい思い出になりそうです。








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Last updated  2016年11月14日 23時08分54秒
2016年11月13日
カテゴリ:旅行

 

 

 

 





リアルタイムの10月22日の日記 にも書いたように、
午後からは、田助へ行きました。


お目当ては、永山邸(明石屋)
かつて、幕末に錚々たる志士の面々が、秘密裏の会合を行ったと伝わる場所です。

平戸に観光にきてもなかなか田助まで足を延ばす人はいないらしいです。
ぜひ田助の歴史に触れていってほしいと、
ホテル蘭風のバスの運転手さんからもお勧めされた所です。
歴史好きな私は、ここへ行きたいがために日程を1日追加したのでした。


永山邸(明石屋)


翌日の祭りの準備のため臨時定休日で、ランチは食べられなかったけど、
室内は見学させてもらいました。
この明石屋で、西郷隆盛たちが密談をしたと言われています。
押し入れが隠し階段になっていたりと、
人目につかぬ工夫がなされていました。


春にはお庭めぐりのコースにも入っている中庭




濱尾神社







念願の地には来たけれど、お昼ごはんを食べるところが全くなくて、
雨は無情にも降り続くし、途方にくれました。


お天気が良ければ、明石屋さんでゆっくりケーキまで頂いて、
あとはブラブラ港の周囲を歩くつもりだったので、たっぷり時間を取ってました。
次のバスが来るまでに2時間以上もある・・・


幸いにただ1軒開いていた酒屋さんを見つけ、そこには
ちょっとしたお菓子や菓子パンが置いてあったので、
パンとジュースを買って、(主人はビール)
唯一雨をしのげる、屋根つきのバス停で食べたのでした。
背に腹は代えられません。




おなかを満たしたら気力が戻って、
予定していたうちのいくつかのポイントを観る事にしました。



天桂寺山門入り口の、山頭火の句碑



「弔旗へんぽんとしてうららか」


境内にも句碑


「笠へぽっとり 椿だった」

人吉旅行記でもお目にかかった種田山頭火の句碑に、ここ平戸でも出会いました。

山頭火は行乞しながら、昭和5年9月に人吉にたどり着いたのち、
球磨川沿いに歩き、熊本の佐敷を経て、
10月5日に宮崎の青島日南海岸を通り湯布院へ。
それから耶馬溪、玖珠、中津へと。
中津から山国橋を渡り、11月17日に福岡の宇島に入り、
椎田までは行乞しましたが、嫌気がさして汽車に乗ったようです。
大里(現在の門司駅)までの汽車賃があったと書いているので、
おそらく日豊本線で門司へ向かったのでしょう。
11月24日には八幡へ入り、筑豊地方を転々と行乞し、
12月5日に福岡市へと向かいました。
久留米、羽犬、大牟田と進み熊本へ行きしばらく滞在しているようで、
ここで行乞記はいったん終わっています。

昭和5年の年末から6年にかけて、
三八九(さんぱっく)という日記をつけています。

6年12月22日に再び行乞記(2)が始まります。

熊本から山鹿、久留米、二日市へ。12月27日に大宰府天満宮へ詣り、
その後、飯塚、姪浜、玄界灘へと進み、宗像経由で虹ノ松原、
佐賀県へ入り、嬉野、長崎、島原、諫早、佐世保を歩き、
3月末に平戸へ入ったのでした。


山頭火の足跡を追うことに興味が出てしまい
肝心の旅行記の続きが停滞してしまいました。

続きは、またまた次回にします大笑い









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Last updated  2016年11月13日 16時35分52秒
2016年11月07日
カテゴリ:旅行


早いものでもう11月も一週間が過ぎてしまいました。
毎年感じるのですが、秋という一番快適な季節が
年々短くなってませんか。
今年は、冬の訪れも早くなりそうです。

平戸旅行記もはやくすませないと雫


10月22日 平戸3日目。

前夜の予報では22日の雨の確率は40%だったのが、朝起きてみると
昨日よりさらに雨脚が強く、本降りになっているではありませんか号泣



定期観光バス「午前の部・生月コース」乗り場は
やはり、観光交流広場。



参加者は、私たち夫婦と、大阪から屋久島経由で平戸へ来たと言う中年女性と、
東京から一人旅の75歳のおじいさんの合計4人ぽっ

ガイドさんは、ガタイは大きいけれど、人当たりは良くて博識な男性でした。
若い頃は日本をあちこちさすらって、今は地元に根付いたそうな。
このガイドさんのいでたちがちょっと変わってた。
白の上下のトレーニングウエア―と、足元はこの雨だというのに
ピンクのソックスにサンダル履き。
髪もほとんど白かったから、初めは定年過ぎの年齢かなと思ってたら、
意外に若く55歳と聞いて、ちょっとびっくり。

でもまあ、声がよくて説明は上手だし、ガイドとしては満点。





行き月に向かう途中では、雨が容赦なくガラス窓をたたきつけていましたしょんぼり





生月町博物館「島の館」


捕鯨の様子を再現したジオラマ



くじらのの骨格がつりさげられてましたびっくり


竜涎香(りゅうぜんこう)
下向き矢印

竜涎香とは鯨の腸にできる結石で、数百万から数千万円するらしいお宝王冠





生月島出身で日本一の巨漢力士、生月鯨太左衛門(身長227センチ)






2階 かくれキリシタンのゾーン

垣内(組)の御前様が祀られる、納戸部屋を再現


「垣内(組)の御前様」は、小集落単位のかくれキリシタンの組織
「垣内(組)」のご神体の一例だそうでです。

 この掛け軸には和服を着て、子供を抱く女性の絵が描かれていますが、
キリストを抱く生母マリア像が元となったもののようです。



■展示パネルより

お掛け絵の種類
垣内(津元)の御前様(主要な御神体)の多くは、お掛け絵といわれる掛軸仕立ての画像です。
お掛け絵のモチーフは、もともと聖母子、キリスト教の聖画に由来しています。

かくれキリシタンの歴史について、たくさんの資料が展示され興味深かったのですが、
なにせ時間が無くて、ざっと説明を聞いただけでおわりました。
機会があれば、もっとじっくり見学したいなと思います。




塩俵の断崖

 
自然のなせる素晴らしい技に驚嘆手書きハート

 





お天気がよければ、壱岐や対馬も見えるらしいのにしょんぼり

雨は弱まってましたが、吹き飛ばされそうな風の中、写真を撮りましたほえー



トイレ休憩時、お土産売店より見る生月大橋






川内峠 展望台

上矢印このおじいさん、ガイドさんによく質問してましたようっしっし
この好奇心が、元気の源なのでしょう。

ここでは霧が出てて、いよいよ何にも見えなかった号泣


午前の観光は、約3時間。風景は雨のためイマイチでしたが、なかなかよかったですオーケー



午後からの田助観光の様子は、また後日書きます~ウィンク





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Last updated  2016年11月07日 22時53分18秒
2016年10月29日
カテゴリ:旅行




平戸2日目は雨がふったりやんだりでしたが、
前日は好天だったので、異国情緒を味わいながら、
平戸城からホテルまで歩きました。

城跡のすぐ向かい側に市役所が建っており、昔はここも城内で、
橋が架かっている川がお堀だったことが分かります。


この石橋は元禄15年に架けられ、幸橋(さいわいばし)
または、オランダ橋とも呼ばれてます。
国指定の重要文化財で、愛の聖地としても認定されているそうです。



じゃがたらお春の銅像

江戸初期に長崎に在住したイタリア人と日本人の混血女性で、
のちにヴァタビア(ジャカルタ)に追放されました。
ジャカルタから日本宛に出したとされる手紙
「じゃがたら文」を書いたことで知られています。


昔の趣を残した商家


オランダ坂

けっこう急な坂で、この坂を上りついた高台に
宿泊したホテル「旗松亭」が建っています。


旗松亭の朝食はバイキングでしたダブルハート

あれもこれも美味しそうで、欲張ってたくさんとってしまいました。
名物のうどんも朝から食べて、お腹がパンパンに大笑い






フェリー乗り場に隣接している観光案内所を中心に、
めぼしい見どころが点在してるので
傘をさして徒歩で見学して回りました。




雨はさほどでもなかったけど、海風がすごく強くて傘がとばされそうにショック
それでも負けじと、写真を撮る中高年夫婦でした大笑い


白壁が美しい、復元されたオランダ商館石造倉庫

1639年に完成した巨大な石造り倉庫で、日本で初めての洋風建造物。
オランダ商館は1609年に設立された東アジアにおける貿易拠点で、
平戸では比較的自由な活動ができたため
商取引や日常生活で様々な交流が行われていましたが、
鎖国政策により、1641年に長崎出島への移転が命じられ、
約33年の平戸時代は終焉を迎え壊されました。














松浦資料博物館


平戸藩主・松浦家の旧邸宅が寄贈されたもので、
日蘭貿易を極めた時代の資料や遺品が展示されていました。







このダルマの置物は初公開で、
ダルマを見られた人は運がいいのだとか!?
(なんか、マユツバって感じがするけど・・)



お昼は、名物「あごだしちゃんぽん」を食べましたラーメン

さっぱりしているけど、あごだしでコクがあり美味しかったぺろり




六角形の井戸は、いまだかつて見たことがないです。



大ソテツ



とにかく坂が多いしょんぼり 





アダム・ウイリアムスのお墓


リーフデ号に乗り、初めて日本に来たイギリス人。
徳川家康に寵愛され、旗本の地位と三浦按針の名を貰いましたが、
家康亡きあとは不遇をかこち、平戸にて亡くなりました。



ザビエル記念教会



寺院と教会の見える風景



平戸は教会だけでなく寺院も多く、
和と洋が混然となった、情緒ある光景がみられます。






足湯につかり、平戸から来たというおばさまと話をする主人クール


小雨の中でしたが、予定していた見学箇所を一通り
みることができて来てよかったです。


夕刻早めに、ホテルが送迎するシャトルバスで
ふっこう割で半額になった「ホテル蘭風」へ向かいました。
このバスの運転手さんがガイドさながらによくしゃべる人で、
乗客が私たち二人だけの貸切状態だったせいもあって、
私にしては珍しく、平戸の見どころ
明日予定している田助にまつわる歴史など、
ホテルに到着する間の15分間ほど、会話し続けてましたウィンク




「ホテル蘭風」は、年季の入った古くてかなり大きいホテルでした。
平戸大橋が完成した30数年前は観光客がどっと押し寄せ、
このホテルも相当賑わったようです。




じかに浜へとつながるプライベートビーチ、
乗馬やゴルフも楽しめる施設、
敷地内に自家源泉を持つ、天然にごり湯の泉質。
大展望風呂、露天風呂、薬草風呂、サウナなど西九州一を誇るお風呂は、
ホテルの古さを補って余りある、素晴らしさでした。
露天風呂にはジェットバスもあり、心ゆくまで温泉を楽しみました温泉



ホテルロビーの調度品は、外国製アンティークベル


 

  
                    上向き矢印
                        鄭成功は、ここ千里が浜で生まれました旗     





夕食はショーを楽しみながら、平戸牛やヒラメの刺身など
ご当地ものをいただきましたぺろり


ぶりの生き造りショー



平戸凧踊り



平戸たいこの競演



以前はプロを招いていたのでしょうが、このご時世
これだけのホテルを維持していくのは、並大抵ではないと感じました。

写真左端の、太鼓をたたいているのは、料理長の息子さんだそうです青ハート

ホテルの従業員さんたちみずからの熱演に、
思わず拍手をしてました。












Last updated  2016年10月30日 00時38分50秒
2016年10月25日
カテゴリ:旅行

 


九州ふっこう割を利用しての旅行第2弾は、長崎県平戸市。

平戸へは40年前、まだ平戸大橋が完成する前、
仲の良い友人と二人で来ました。

その時のことは、民宿に泊まったこと、
ヒラメの煮つけが美味しかったこと、
一緒にお風呂に入ったことなどと、断片的にしか覚えてなくて
教会のある風景などは、忘れてしまってます。
今回は風景をたっぷり楽しむつもりです。


博多から佐世保へは、特急みどりで約2時間。


JRの駅としては、日本最西端です



駅を出るとすぐ佐世保港荒波



駅にほど近い所にある三浦教会



松浦鉄道は第3セクターで、便数が少なく1時間に1~2本のワンマンカーでした。


さすがに坂の多い長崎県。小高い山を削ってできたトンネルも多い。
各駅停車で26個目にようやく、たびら平戸口駅へ到着。
要した時間は、1時間20分。



ここがホントの日本最西の駅きらきら


駅に併設して、旧松浦線の歴史と資料を保存する「鉄道博物館」がありました。


松浦鉄道を利用する観光客は、おおむねここも観ていくようです。





40年前は、ここからフェリーで平戸本島に渡ったのでした船



西端夢浪漫(さいはてゆめろまん)で「勝手丼」を食べましたごはん


好きなだけお刺身を盛っていいのですオーケー
いくらやウニはないけど、鯛やひらめなど魚は新鮮。
今見たらまだ余裕があるわ。もっとのっければよかった大笑い



平戸口桟橋バス停でバスに乗って平戸大橋を渡り、
ようやく平戸本島に入りました。
(このバスがなかなか来なくて、主人はブツブツ言ってましたぷー




「西の高野山」と呼ばれる真言宗のお寺「最教寺」


この三重塔は、日本最大だとか王冠




霊宝館で、海外貿易全盛時代に当時の藩主たちが寄進した美術品の展示を
見るつもりでしたが、平日で来客が少ないためか、開いてませんでしたしょんぼり



平戸城(亀岡城)







天守閣からの眺めは最高で、海風が吹いて涼しかった。
内部には平戸藩ゆかりの鎧や刀、かくれキリシタンの品など展示されてました。



孝明天皇から遣わされた、祐宮(明治天皇)の御七夜産着




明治天皇の外祖母、中山愛子銅像


明治天皇は践祚するまで、外祖父中山能忠の邸で
祖母愛子に養育されたそうです。


祖母愛子は、BS時代劇「妻はくの一」にも登場する松浦藩主、
松浦静山の長女ですから、松浦家は天皇家と親戚筋になるわけです。



ここでも山頭火の句碑に出会いました。


『酔ひどれも踊りつかれてぬくい雨』







1泊目の旅館 旗松亭
ここは九州ふっこう割はなくて、楽天トラベルから申し込みましたパソコン



別館には貴賓室もあり、皇族も宿泊されたとかびっくり



調度品も平戸色が生かされてますグッド  古伊万里の壷



平戸の凧





露天風呂、展望風呂のほかに足湯もありました温泉




ヒラメの刺身が、美味しかったハート(手書き)






海が見える部屋で、平戸の町がよく見えました。

P1080488 (402x302).jpg


ライトアップされた平戸城と平戸大橋を
眺めながら眠りにつきました眠い..

















Last updated  2016年10月25日 23時39分06秒
2016年10月13日
カテゴリ:旅行


大変遅れましたが、先月名古屋で観たものをアップします。


名古屋では、庭園にしろ神社にしろ、格調の高さをそこここで感じました。

特に熱田神宮は、自然と背筋がぴんと伸びるような、神妙な気分になりました。


P1070900 (402x302).jpg








宝物館


三種の神器のひとつ、草薙神剣は熱田神宮に祀られていると

伝えられていますが、真実は分かりません。




白鳥庭園




























全国でも珍しい3音を奏でる水琴窟らしいですが、
この時は、水が流れてませんでした下向き矢印



名古屋市内最大級を誇るだけあって、

素晴らしい池泉回遊式日本庭園でした。










美穂のバナーmihobana.gif






Last updated  2016年10月14日 00時16分42秒
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