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低コレステロールへの常識を改めよう

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munesumi

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ルキシト@ Re:低コレステロール血症を改善する元祖・・209(10/06) 健康志向が高まりダイエットが盛んですが…
わだわだわだ3346@ ありがとう! 前にコメントで見かけたお小遣いサイトす…
mkd5569@ Re:低コレステロール血症を改善する元祖・・111(11/27) 健康にはきをつけたいですね。 ランキン…
mkd5569@ Re:低コレステロールを改善する元祖・・91(10/11) よませてもらいました~。 またきますね。

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2008/03/05
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『脳力』は『素肌美力』、『抗加齢力』に通ず・・63


  イキイキ健康ライフ・・37・・肉食の勧め・24・筋肉中心の牛肉を選ぶために・・14




 和牛 & 輸入牛肉の赤肉での部位別 蛋白質ランキング!!


 今回は蛋白質が多めとなり、脂質分が少なめとなる赤肉にあっての牛肉で、部位別の蛋白質を含む量によるランキングを和牛と輸入牛で比較します。

 生の牛肉で、赤肉の100グラム当たりの部位別での蛋白質量レベルの高い順位としてのランキングです。


 和牛肉・肉質;赤肉          輸入牛・肉質;赤肉


 順位 部位    蛋白質(グラム)    順位 部位     蛋白質(グラム)

 1 もも      20.7       1 もも         22.5

   そともも    20.7       2 サーロイン    22.0

 3 かた      20.2       3 ランプ      21.6

 4 ランプ     19.2      4 そともも       21.2       

 5 ヒレ      19.1      5 リブロース      21.1


 6 サーロイン   17.1      6 ヒレ         20.5

 7 リブロース   16.8      7 かた         20.4

 8 かたロース   16.5      8 かたロース    19.7

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 以上のような蛋白質量のランキングとなります。


 和牛肉では、一位のもも肉、そともも肉、三位のかた肉と四位、五位のランプ、ヒレ肉までは、ほぼ同一レベルの蛋白質量であるとわかります

 脂肪量が上位を占めている、サーロイン、リブロース、かたロースでは、逆に、タンパク質量は低下していることを示しています。


 輸入牛では、和牛肉より、蛋白質を含んでいる量が多いと判ります。

 輸入牛では、上位の一位から、下位の八位までの部位別の順位による蛋白質含量は、あまり差が無いことを示しています。

 前回までに示しましたように、輸入牛での脂質量が一位のかたロース、二位のリブロース以外は、脂質量は、カロリー同様に、あまり相違の少ない、低いレベルにあります

 それ故に、かたロース、リブロース以外は、好きな部位の肉を食しても、ほぼ、同一レベルのカロリー、脂質、蛋白質ベースの摂取となります。

 つまりは輸入牛の赤肉は、高蛋白質、高脂質、低炭水化物によるダイエットには、持って来いの食品だと言うことです

 (はてな日記では、『日常茶飯の「こころ」・・73・・俯瞰思考;価値観の幻想;ハイカルチャー、ポップ、キッチュ、サブカルチャーの界を紛らかす・・31・・日常茶飯のこころ・・侘び・寂びのこころ・19・岡倉天心の「The Book of Tea, 茶の本」を読む・・8・・利休と秀吉』を話題とします)

 (Dr.BEAUT・ソフィーリッチでは、『メタボリックシンドロームは、酸化ストレス・慢性炎症・・15・・「酸化ストレス・慢性炎症」が動脈硬化性疾患の基・・15・・脂肪細胞・組織と酸化ストレス・慢性炎症・・9』を話題とします)

 (Googleでは、『オタピーラプソディー;『脳力』は『健康力』を・・5・・『健康力』の常識は変わっている・・4・・『メタボの罠ー『病人』にされる健康な人々』(大櫛陽一著、角川SSC新書〉』を話題とします)

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Last updated  2008/03/06 08:20:25 AM
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