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低コレステロールへの常識を改めよう

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munesumi

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ルキシト@ Re:低コレステロール血症を改善する元祖・・209(10/06) 健康志向が高まりダイエットが盛んですが…
わだわだわだ3346@ ありがとう! 前にコメントで見かけたお小遣いサイトす…
mkd5569@ Re:低コレステロール血症を改善する元祖・・111(11/27) 健康にはきをつけたいですね。 ランキン…
mkd5569@ Re:低コレステロールを改善する元祖・・91(10/11) よませてもらいました~。 またきますね。

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2008/10/02
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Dr.ビュートのThe アスクレペイオン;
 ベスト チョイス ガイド: テイラーメイド栄養・食餌療法(Tailor-Made Dietetics)・・49



 ダイエットのハウツーを知っておこう!!・・35・・国際的学術評価ナンバーワンのダイエット法; 低炭水化物、カロリー・蛋白質・脂肪摂取制限なし

 ・ 世界的に通用しているダイエット法の優劣とまとめ・・4・・ダイエット法と血糖値、血中インスリン値の増減



 I:Atkins, LEARN, Ornish, Zoneでの血糖(mg/dl)、インスリン(μU/ml)
           の変動(-値は低下を示す)



  ダイエット法                  6ヶ月後    1年後


 血糖値: 正常者           

  Atkins(超低炭水化物・高脂肪)       0.2     -1.8      

  LEARN法(生活スタイル、高炭水化物)   ー0.9      0.5             

  Ornish法(高炭水化物、低脂肪)      ー0.6     ー0.8
   
  Zone法(低炭水化物、中脂肪)       -1.7     -1.6


 血中インスリン値: 正常者

  Atkins(超低炭水化物・高脂肪)       -2.8    -1.8

  LEARN法(生活スタイル、高炭水化物)    -2.1    -1.8

  Ornish法(高炭水化物、低脂肪)       -0.1    -0.2

  Zone法(低炭水化物、中脂肪)         0.1    -1.5

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


   II:Atkins, 地中海, 低脂肪食法での血糖(mg/dl), インスリン(μU/ml)
     の変動(-値は低下を示す)



 ダイエット法                 6ヶ月後   1年後    2年後

 
 血糖値: 正常者  

  Atkins法(超低炭水化物、高脂肪)       2.3    0.5    1.3

  地中海法(オリーブ・ナッツ、中脂肪)   5.6    1.4    3.1

  低脂肪食                   2.5    0.9    3.1                 


 血糖値: 糖尿病患者 
       
  Atkins法(超低炭水化物、高脂肪)    -7.8   -18.1   1.2          

  地中海法(オリーブ・ナッツ、中脂肪) -18.1   -23.4  -32.8

  低脂肪食                   4.8     3.0   12.1
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 血中インスリン値: 正常者

  Atkins法(超低炭水化物、高脂肪)                   -3.7

  地中海法(オリーブ・ナッツ、中脂肪)                 -1.8
            
  低脂肪食                                  -1.4


 血中インスリン値; 糖尿病患者

  Atkins法(超低炭水化物、高脂肪)                   -2.2

  地中海法(オリーブ・ナッツ、中脂肪)                 -4.0
            
  低脂肪食                                  -1.5 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ・ 正常者

   血糖値

  I(閉経前の女性対象)での結果は、血糖値は低下傾向にはありますが、ダイエット法によって、明らかな差があるレベルの変動は認められるとは言えません。

  II(男性中心)での結果では、Iでの傾向とは逆で、血糖値は+傾向にはあります。

  地中海ダイエット法では、6ヶ月後での上昇傾向が顕著と言えそうです。

  しかし、正常者に対しては、全体として、血糖値の変化にはあまり影響がないようです



   血中インスリン値

  Iでの結果は、血中インスリン値は、低下傾向があると言えます。

  Atkins法とLEARN法で、低下傾向は強いようです

  IIでの結果では、Atkins法でのインスリン値の低下が顕著だと認められます。

  正常者で、血糖値には影響がなくとも、インスリンが少なくても血糖値が保てることを意味しています。

  つまり、インスリンの働きが効果的になった、つまり、耐糖能が良くなっているといえます


 ・ 糖尿病患者

   血糖値

   IIでのみ検討されています。

   糖尿病患者では、血糖値は、Atkins法と地中海法で低下傾向があります。

   取り分け、地中海食ダイエット法で、血糖値の低下が顕著だと判ります。

   しかし、低脂肪食法では、上昇傾向があると判ります。

   つまりは、糖尿病患者では、地中海食、Atkins食が好ましく、低脂肪食は、良くないとなります。


   血中インスリン

   糖尿病患者の人たちも、Atkins法、池中海法、低脂肪法の何れのダイエット法であれ、上述の如く、インスリン効率は改善されて、耐糖能はよくなると言えます。

   地中海食ダイエット法は、血糖値の改善同様、血中インスリン値:耐糖能の改善も良い結果となっています


  以上の結果は、糖尿病患者では、低脂肪食は良くないと言えます。


  以上より、それぞれのダイエット食にあって、脂肪食が、血糖値やインスリンの働きを改善する傾向を示し、前回の血中の脂質成分ともども、良い方向に改善されるとなります


 (はてな日記では、『日常茶飯の「こころ」・・81・・俯瞰思考;価値観の幻想;ハイカルチャー、ポップ、キッチュ、サブカルチャーの界を紛らかす・・39・・レトロモダン(RetroModern)及びネオテニーイズムの光と陰; 日本の混沌・・2(Neotenyism)を話題とします)

 (Dr.BEAUT・ソフィーリッチでは、『メタボリックシンドロームは、酸化ストレス・慢性炎症・・15・・「酸化ストレス・慢性炎症」が動脈硬化性疾患の基・・15・・脂肪細胞・組織と酸化ストレス・慢性炎症・・9』を話題とします)

 (Googleでは、『オタピーラプソディー;『脳力』は『健康力』を・・5・・『健康力』の常識は変わっている・・4・・『メタボの罠ー『病人』にされる健康な人々』(大櫛陽一著、角川SSC新書〉』を話題とします)

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Last updated  2008/10/03 08:22:54 AM
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