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たねをまく日々

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2021.10.20
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カテゴリ:サルビア
サルビア・ネモローサカラドンナの

   スパイク状の青い花が好きで

   増えてほしいなと思っていました。

   庭に植えてから1,2年は花付きも悪く

   なかなか増えませんでした。



   立ち上げ花壇に植えたら、

   急に増えてきたので、

   別の場所に植え替えましたが、

   ここでも元気に増えてきていてうれしいです。



   立ち上げ花壇の中で、

   コリウスの中から青い穂をのぞかせているのは、

   サルビア・ネモローサカラドンナの花。

   全部移植したと思っていたら、

   いく株か残っていて花を咲かせ始めました。

   切り戻しをすると秋にも

   開花することもあるようです。

   コリウスから覗く青い花が可愛くて、

   ちょっと得した気分です。


■宿根草■サルビア ネモローサ カラドンナ 10.5cmポット苗


   サルビア・ネモローサカラドンナは、

   シソ科サルビア属の耐寒性多年草。

   花期は6~9月。

   耐暑性も強く、切り戻すと繰り返し咲くし

   手間のかからない手放せない植物です。



   初夏6月に咲いていた

   サルビア・ネモローサカラドンナです。

   初夏にこのブルーの花が咲くと

   爽やかでとてもよいです。

   
   ネモローサカラドンナの増やし方は、

   株分けや挿し木です。

   昨年、根伏せ法もやってみました。

   いくつか根付いたような気もします。



   根伏せをしたのが11月下旬と遅かったので

   この方法がよいかどうかは、

   はっきり言えません。

   株が増えてきた今は、

   株分けが1番かなと思っています。


   冬越しで大事なポイントが、

   冬に入る前に地際でバッサリ

   切り戻すことだそうです。

   余分な花芽や古い茎を残しておくと

   1つの茎だけ育ち、新しい茎が

   育たなくなるということです。

   11月中旬にはバッサリ切るのがよいよう、

   なので、今年は忘れず

   バッサリ切り戻したいです。

   来年の初夏にブルーの花穂が

   揃って咲く姿を見られるとうれしいです。


   植物の花の背丈をそろえたり、

   花芽を増やしたりするのには、

   ちょっとしたコツや手間が大事だと思い、

   先日大きなポットに植え替えた

   マーガレットやオステオスペルマムも

   摘芯してから冬越しさせることにしました。



   このままでいいかとも思いましたが、

   dekotanさんなどいつも摘芯をして

   花芽を増やしているので

   見習おうと思いました。



   摘芯もやりこなしていくうちに

   うまくなっていくとよいです。






最終更新日  2021.10.20 00:00:14
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2021.10.19
カテゴリ:葉牡丹
ここ3,4年葉牡丹を種から育てています。

   今年初めて採種したタネで育ててみました。



   昨年育てた品種は、フレアホワイト。

   鳥に食べられやすく、

   早めに切り花にした写真です。


花の種 葉牡丹 フレアホワイトタキイ交配

   昨年あたりから、種も

   手に入りやすくなりました。

   でも今年は、種を購入せず、採種して

   育ててみることにしました。



   種ができてから鞘が茶色くなるまで

   時間がかかり採種したのは、6月17日。

   昨年育てた種袋には、

   F1と書いてあったので、

   同じ品種が育つ確率は下がります。



   でも、どんな結果になるのか興味もあり

   6月19日種まきしました。



   その後順調に育ったかのようでしたが、

   骨折のプレート除去手術で、3日ほど

   家を空け、帰ってきてみるとこんな有様。

   ネットをかけていましたが、

   蝶が入り込み

   卵を産み付けていたのでしょう。

   葉を食べられてしまうときは、

   アッという間です。


   復活不可能かと思いましたが、

   虫食いの葉をとり、その後も育てました。


   何とか育ったので地植えや鉢植えにしました。



   鉢に3苗ほど植えこみました。

   こぼれで育ったアリッサムとビオラ2苗も

   一緒に植えこみました。



   玄関への小径に3苗植えこみました。

   やはり、昨年より葉が少なく成長が悪いです。



   反対側にも3苗、植えこみ。



   駐車場側にも植えこみました。

   1番手前の苗は、こぼれダネから

   育ったものです。


   採種タネで育てた葉牡丹は、

   これからどのように育つのでしょう。


[冬苗予約]ミニ葉牡丹 フレア ホワイト 4本仕立て 3号サイズ

​   

   10月4日にラナンキュラス・ラックスの

   球根を初めて株分けしていました。



   なかなか発芽しないと

   心配していましたが

   ちょうど2週間ほどで発芽しました。



   植え込んだ3か所共に

   発芽が確認できました。



   鉢植えの方も発芽していたし、

   はじめて地植えにした球根も発芽したし

   安心しました。






最終更新日  2021.10.19 00:00:14
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2021.10.18
カテゴリ:ストック
ノコンギクがたくさん咲くように

   なりました。

   この花色、大好きです。



   葉の白いのは、ハダニではないかと

   アドバイスをもらい薬をかけたら

   少し改善したようにも思えます。

   引き続き様子を観察していこうと思います。


   今回は、ストック・クリスマス混合の苗を

   植えこみます。



   本葉7~8枚で植えこむとよいと

   説明がありました。

   ストック・クリスマス混合の種まきは、

   9月7日。



   ストックの種は大きいので蒔くのが簡単です。



   このように発芽したストックの芽を

   間引きしたのが9月15日。



   9月24日にポットに植え替えしました。

   今まで育てたストックの中で

   1番弱弱しい感じで植え替えも

   茎を折らないようにと大変でした。



   それから3週間ほどして、

   本葉は7~8枚になり成長しましたが、

   茎はやはり弱弱しさを感じます。



   花壇の土にバーク堆肥などを混ぜこんだ後、

   ストックの苗を植えこみました。



   苗の植え込みの時は、

   茎を折ったり傷めたりしやすいので

   結構気を使います。

   棒で土をつついて空洞にならないように

   しっかり植え込みました。

   このクリスマス混合という品種は、

   種袋にも根の量が少なく

   茎が折れやすいので丁寧に植え付けるよう

   書いてあります。

   草丈70センチになる高性タイプなのに

   折れやすいのは心配です。



   鉢にも5苗ほど植え込んでみました。


草花の苗/ストック:ベイビー ピンク3.5号ポット 2株セット

   ストックの苗の販売は、

   ほとんど矮性種です。

   高性種の販売があまりないのも

   折れやすさを考えると頷けます。

   房総などではストックの切り花が

   売られていてよく買っていましたが、

   手間がかかっているのだろうと

   育ててみてわかりました。

   


   この地域は、霜が降りるまで

   例年通りならまだ1ヶ月以上あると思います。

   でも、それまでにしっかり根を張らせないと

   寒さに強い植物でも

   霜でやられてしまいます。

   ストックやキンギョソウは、

   地植えでも育てたいので、

   そろそろ急ピッチで植えこみです。

   デッキの上の苗も減らしていきたいし…。


   昨日、やっと夏ものをしまい、

   冬ものを出しました。

   9月に気温が下がり、このままかと思ったら

   10月になって30度近い日が続き、

   夏物がしまえませんでした。

   さすがにもう、25度を超える日は

   ないでしょう。

   扇風機などもしまいました。

   北海道などは、雪の予報もあり、

   冬の準備が大変なことと思います。






最終更新日  2021.10.18 00:00:14
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2021.10.17
カテゴリ:イオノプシジウム
ツリバナの実がはじけて

   可愛くぶら下がっています。  



   しばらく実がはじけた状態を

   楽しめます。



   年々、ツリバナの実付きが

   よくなっていますが、

   今年は特によいようです。

   こんな風にぶら下がるように実がなるので

   ツリバナという名前になったようです。


(1ポット)ツリバナ 9cmポット苗 樹高5〜15cm/樹木苗/苗木/ツリバナマユミ/吊り花



   こぼれダネで育っていたイオノプシジウムが

   小さいながらも開花しました。



   イオノプシジウムは、

   弱弱しく見えますが

   なかなかに丈夫な植物です。



   4月ころには、1株で

   こんなにこんもりします。

   イオノプシジウムは、

   アブラナ科イオノプシジウム属の1年草。

   和名は、ヒメムラサキハナナ。

   冷涼な気候を好み、10月から5月ころまで

   盛んに生育します。

   ブロ友さんから雪の下でも育つかという

   質問がありましたが、

   耐寒性は強いとはいえ、どうなのでしょう?

   もし、雪の下で育てた経験のある方は、

   よければ教えてください。

   わたしが住む地域は、

   雪が降ることは少ないです。

   でも雪が降ったとき、地植えのパンジーなどは、

   雪がとければ復活していたように思います。

   イオノプシジウムも同じく復活するかな?


   イオノプシジウムの種まきを

   10月3日にしていました。



   昨年、初めて育て

   自家採種した種です。

   種をうっているのは見たことがないです。

   ブロ友さんに種を分けていただいて

   昨年から育てることができました。



   1週間くらいで芽が出始め、

   12日にはあちこち発芽してきました。



   10月14日現在の様子です。

   発芽したばかりは、弱弱しく

   しっかり育つかと心配になりますが、

   寒さに強く、これからの寒い時期にも

   グングン成長していくたのもしいお花です。



   4弁花のお花で、白いお花と薄紫のお花が

   咲いていたように思います。


   今年種まき体験をした際にも

   イオノプシジウムの種まきをしました。

   その時参加したの3人の方や

   種を送ったブロ友さんの所でも

   イオノプシジウムが育っていると思います。

   こぼれダネでもたくさん育つくらいに

   なってほしいです。






最終更新日  2021.10.17 00:00:13
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2021.10.16
マーガレットなどのさし芽株が

   しっかりとした苗になってきました。



   この小さめの花のマーガレットを

   見切り品で買ってから挿し芽で

   年を越し、3年目になります。

   花が咲いた後の親株は、

   残しておいてもごつくなり

   花付きも悪くなるので処分するようになりました。

   花が終わったら、

   挿し芽をします。



   6月14日に挿し芽をしました。



   9月3日に小さめのポットに

   植え替えました。



   その後、小さめのポットでは、

   キツキツなくらい根が張ってきたので、

   一回り大きめのポットに

   植え替えることにしました。



   よく葉も茂り、元気な苗に育ちました。



   全部で10苗ほど育っています。

   冬越しでだめになる苗もあると思いますが

   充分な苗が育ちました。

   来年も可愛い白い花が

   みられると思います。


   クローバーは、

   どんどん増える場合もありますが、

   新品種などは年を越せないことが多いです。



   鉢植えにしていたクローバーは、

   何とか夏を越したものの

   今頃になって

   こんな状態になっていました。



   6月24日、カリブラコアやフロックスと

   一緒にクローバーもさし芽をしていました。

   バックアップをとっておいてよかったです。



   カリブラコアやフロックスは、

   発根が見られたものの暑さにやられ

   全滅してしまいました。



   その中でクローバーは、

   1苗が元気に育ちました。



   根がぎっしり張って

   しっかりとした苗に育っています。

   このクローバーは、

   身元園芸オリジナルクローバー、

   天使の羽・カルメンという品種です。


【秋冬予約品C】※見元園芸オリジナルクローバー ハートブレイカー(四つ葉クローバー)3号/みもと/ミモト/mimoto【お届けは11月19日以降です】

​   はくもくれんさんが

   株分けしたクローバーを

   もってきてくれました。 



   品種は、ワインのほのかな赤、

   ティント ワインです。

   ステキなクローバーが増えてうれしいです。


クローバー ‘ティント ワイン’

​   この二つのクローバーを

   鉢植えにしました。



   身元園芸オリジナルクローバー、

   天使の羽・カルメン。



   ティント・ワイン(ワインのほのかな赤)​


   挿し芽と株分けしたクローバーを

   冬越しさせたいです。






最終更新日  2021.10.16 00:00:14
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2021.10.15
カテゴリ:ケイトウ
ツワブキの花が咲き始めました。



   日陰に黄色の鮮やかな花色がきれいです。
   

   日陰の小径を明るく照らしてくれるように

   ツワブキの花が咲いてくれます。

   春は、華やかだけれど

   次々に花が咲いて、次々に花が枯れていき、

   じっくり花を楽しんでいない気がします。

   秋は、花が咲き乱れるということがないので

   かえって一つ一つの花を

   ゆっくり楽しんでいます。

   地味目の花にも目がいきます。


   1本の冬越しした苗から挿し芽で増やした

   アゲラタムもたくさん花を咲かせていますが、

   落ち着いた色合いで小さな花の集まりなので

   派手さはないです。



   風で倒れたり、折れたりしましたが、

   あまり直すこともなくそのまま。



   折れたものだけは、切り花で

   庭に飾り楽しんでいます。

   黄色のタイルが背景になると

   アゲラタムの花色が鮮やかに映えます。

   背景一つでずいぶん違うものです。



   こぼれダネで育ったケイトウは、

   多分、昨年育てたケイトウ・アジアンガーデン。

   10月の半ばになって

   やっと花芽をつけてきました。


ケイトウ セロシア アジアンガーデン 3~3.5号ポット苗 花苗 寄せ植え 丈夫

   こぼれダネで育つと、

   種蒔きし苗で育てたときと

   開花の時期がまるで違います。

   苗で育てたときは、7月~8月に

   花盛りでした。



   上の写真は、昨年7月中旬の頃の写真です。

   こぼれで咲き始めた今年の花より

   3ヶ月くらい前に咲いていました。


   こぼれ種で育ったケイトウを使って

   秋の寄せ植えを作ってみたくなり、

   寄せ植えを作りました。



   庭にあるものだけでの寄せ植えです。



   ケイトウ、リシマキア・リッシー、グラス、

   ヘデラ、マリーゴールドの寄せ植えです。

   買ってきた苗を植えこむのと違って、

   地味だし、すぐに見栄えよくはなりません。

   1週間もすれば花も咲き、

   馴染んでくることでしょう。



   ケイトウからは、どっさり

   種がとれます。



   気をつけなければ、ケイトウだらけになると

   いらぬ心配をするほどでした。

   ところがそんな心配は必要なく

   あちこちで育っている様子がありません。

   それはそれで、ちょっと残念。

   今年は意識して種をばらまいてみようかと

   思っています。


   地味だったり、少ない開花だったりする中

   カラーリーフの元気の良さはすごいです。



   コリウス2種類と観賞用トウガラシが

   元気いっぱいです。



   色合いの違う3種類のカラーリーフで

   楽しんでいますが、

   とにかく勢いがすごい。


   霜が降りるのは、例年12月ごろ。

   1回でも霜にあたると

   コリウスなどはダメになるので

   それまではコリウスを含め

   1年草の植物たちを楽しめます。






最終更新日  2021.10.15 00:00:14
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2021.10.14
カテゴリ:ツルコザクラ
シレネ・ピンクパンサーの芽が

   出そろってきました。

   今まで、ツルコザクラと表記していたお花です。



   10月3日に種まきして、

   10月10日の様子です。



   間引きしてこの位にしました。



   シレネ・ピンクパンサーは、種まき後

   1週間ほどで芽が出そろいます。



   上の写真は、今年4月ごろの写真です。

   シレネ・ピンクパンサーは、生育旺盛で

   枝垂れるように咲くので

   吊りバチなどに植えると華やかです。

   2苗ほどでたわわに咲いてくれます。

   摘芯や剪定などをしなくても

   うまく咲いてくれます。

   花もちも良く枯れた後も見苦しくならないです。

   手入れが楽でしかも華やかに

   お庭を彩ってくれるので、

   近年、人気が高まっている気がします。

   周りの苗を差し上げた方は、

   ほぼ採種をして今年も育てています。

   採種も育てるのも簡単なのにきれい。

   人気があるのもうなづけます。

   
  

   昨年も同じ時期に種まきしています。



   昨年、1ヶ月ほどでこの位になりました。



   バスケットや吊りバチ、花壇など

   いろいろな場所で咲いてくれます。

   このバスケットには、6苗植えていましたが、

   生育旺盛なので、成長につれ

   苗を減らしていきました。

   11月下旬には、この位に大きくなりました。



   そこでまずは3苗に減らしました。



   吊りバチのシレネ・ピンクパンサーも、

   11月には、こんな風になりました。



   シレネ・ピンクパンサーの成長、

   すごいです。



   やっぱり、3苗に減らしました。

   最終的には、1~2苗に減らしました。

   抜いた苗は、別の場所に植え替えています。



   春早い時期から咲き始め、

   地植えでも花壇を縁取るように

   可愛く咲いていました。

   

   今年も3月には花が満開となり、

   楽しませてくれると思います。


   昨日、足りなくなった土を買いに行き、

   先日見かけたチューリップの球根も

   買おうと思っていました。

   ところがどっさりあったお目当ての球根は、

   売り切れで、殻っぽのカゴがたくさんでした。

   4,5日でこんなにたくさんの球根が

   売り切れてしまうとは、

   近くのホームセンター、おそるべしです。

   春はピンクのお花が多くなるので

   黒っぽいチューリップを狙っていました。



   バラードというチューリップを

   買ってきました。

   よいと思った苗や球根は、

   次でよいやと思わずに即決すべきだったと

   学びました。😿






最終更新日  2021.10.14 00:00:12
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2021.10.13
カテゴリ:種蒔き後、地植え
採種タネで育てた

   ストックの苗をを植えこみました。



   8月2日に少しのビオラと一緒に

   ストックの種蒔きをしました。

   この時まいたビオラは、2,3苗しか

   育ちませんでした。

   でも、ストックはこの時期に蒔いた方が

   年内に開花が見られるかもしれないし、

   夏でも苗があまり弱りません。

   ストックの種類は、キスミーブルー。


ストック 種 【 キスミー ブルー 】 10ml ( ストックの種 花の種 )



   今回ストックの種を1さやしか残さなかったら

   折れてしまい、採種タネが

   少なく、5芽だけの発芽でした。

   そこから3苗がしっかり育ちました。



   丈夫に育っている気がします。

   もしかすると一重ばかりかな?

   採種するのに一重も欲しいけれど

   八重咲も見たいです。



   ポットから抜いてみると

   根がしっかり張っています。



   バーク堆肥や硬質炭を混ぜ混んで、

   3苗のストックを植えこみました。



   今年4月ごろ咲いていたストックですが、

   今年は少し種まきを早くしたので、

   年内に開花するとよいなと少し期待してます。


   もう1種類、購入種で育てているストック、

   クリスマス混合は、

   種蒔きが遅かったので、

   もう少ししてからの植え込みです。



   上の写真は、9月24日のポット上げの時の

   様子です。

   今は、3週間ほどたって、

   本葉5~6枚になっています。


【ストック】クリスマス混合【タキイ種苗】0.5ml【一年草】[秋まき]FST130

   本葉7~8枚の頃植え替えるとよいと

   種袋に書いてありました。

   こちらも、もうすぐ地植えをします。






最終更新日  2021.10.13 00:00:17
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2021.10.12
カテゴリ:種まき、間引き
ノコンギクが咲き始めました。



   2,3年たったところから増え始め、

   株数を抑えるために抜いたり、

   せん定したりしています。

   大好きな花なのですが、

   肥料が足りないのか葉の色が悪いです。


   アンドロサセ、アスペルラ、ヤグルマギクの

   間引きをしました。



   見にくい画像ですが、

   アンドロサセの芽がどんどん出てきています。

   小さいもの、衝突しているもの、

   密集しているものを抜いていきます。



   直播のアンドロサセも芽が出てきました。



   こちらも間引きます。



   30くらい発芽していたのを

   5芽位に減らしました。



   生命力の強いのを残して抜くのが

   間引きです。

   そのままにしていると風通しが悪くなったり、

   日当たりが悪くなったりして

   成長が悪くなるので、

   大事な作業です。

   同じ種類のタネの場合は、

   間引きしたものは基本処理します。

   この後も、芽を適宜抜いていきます。



   アンドロサセは小さな花なので

   苗数を減らして株を大きくしたいです。

   3月には、この位になります。


   アスペルラは、9月30日種まき。

   均等に蒔いたつもりでも、

   混みあっているところと

   発芽していないところが出てしまいます。



   アスペルラも間引きしますが、

   元気のよい芽を発芽していないところに

   ダメもとで植え替えました。



   間引き後の様子です。

   1スペース2芽以下にしました。

   最後は、1芽になるようにします。


   矮性のヤグルマギクの間引きもしました。



   こちらも混みあっているところと

   発芽していない所といろいろです。

   同じように間引きしながら、

   発芽していないスペースに

   植えこんだりもしました。



   ほぼ1スペース1芽にしました。

   その後、培養土を加え土増しもしています。


【輸入種子】Johnsons Seeds Cornflower Midget Blueコーンフラワー(矢車菊) ミジェット・ブルー ジョンソンズシード

   今回育てているミジェット・ブルーは、

   背丈は、30センチということです。

   種をつなぎたいので、

   今年はできるだけ多く育てたいです。


   間引きは、難しくはないですが、

   どうも気の引ける作業です。






最終更新日  2021.10.12 00:00:14
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2021.10.11
カテゴリ:種蒔き後の苗
木々が紅葉し、実が赤くなってきました。



   年々、アオハダに赤い実がたくさん

   実るようになってきました。



   葉っぱが毎日たくさん落ちるようになりましたが

   葉っぱを掃く庭仕事は嫌いではないです。

   黄葉している葉に

   しばし見惚れることもあります。


   今年、苗の育ちが例年になくよいです。

   「たねをまく日々」なんてブログを

   書いていますが種まきの経験が

   さほど豊富なわけではありません。

   毎年種を蒔くようになったのは、

   3,4年前からです。

   種から育て開花したときの喜びを知って

   そこからは夢中になって種まきしています。

   いっぱいタネをまいて

   どこに植えたらよいのか悩んだり、

   苗の置き場所に困ったり、

   移植の際にたくさんの苗をダメにしたり、

   困ったり、失敗を繰り返したりしています。


   そんな中で苗育ての中で意外に大事なのが

   給水かな~と思うようになりました。



   昨年あたりから、

   苗を育てる際、給水トレーを

   使うようになりました。

   シャワー状にしてたとはいえ、

   上からホースでジャーッと水をかけて苗を

   弱らせたことがあります。

   それから、上からジャーッと水をかけるのは

   あまりしないようにしています。

   あくまで、あまり…(笑)時々やってます。

   幼苗は、根が張っていないので

   底面給水が向いている気がします。

​​
底面給水トレー トレイ



   植え替えても、まだ小さな苗やトレーなども

   給水トレーの中に入れてます。

   給水トレーのよさは、底面給水ができること、

   たっぷり水を入れて置けば​

   水やり忘れをふせげること、

   底面給水なので、

   水のやりすぎを防げることなどがあります。

   給水トレーを使うようになって

   苗をダメにする確率が減った気がします。



   もう一つ、昨年と変えたことは、

   スプレーボトルを2本いつも用意していること。

   水と活力剤のスプレーです。



   今年から、活力剤を使うようになりました。

   小さな苗は根が弱いので、

   緩効性肥料などの固形の肥料からは

   栄養を吸収しにくい気がします。

   活力剤のように液体から吸収するのが

   よいのでしょう。

   とくに植え替えた後には、

   必ず活力剤をスプレーするようになりました。


   水のスプレーも欠かせません。

   土が乾いているなと思ったら、

   すぐ手に届く場所に置いてある水のスプレーを

   吹きかけ、水切れを防ぐようにしています。



   このところの30度近い暑さでも

   苗は、いまのところ枯れることなく

   元気に育っています。



   今年涼しくなるのが早かったなど

   気候の関係もあるのでしょうが

   苗の育ちが例年よりよいのは

   給水トレーによる底面給水と

   活力剤、水のスプレー給水がよかったのではと

   思っています。






最終更新日  2021.10.11 00:00:14
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全1064件 (1064件中 1-10件目)

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