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たねをまく日々

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種まき

2021.10.25
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カテゴリ:種まき
今年最後の種まきをしました。



   エリンジウムの種まきです。

   エリンジューム・アルピナムスペルバムと

   種袋には書いてあります。

   ルリ玉アザミやエリンジュームなどは、

   気温の低い地域でよく育ちそうです。

   寒さには強いですが、高温多湿には

   弱いのでこちらの地域で育てるのは、

   むずかしいとは思うのですが、

   チャレンジしてみたいです。

   来年開花は、難しそうだし、

   なかなか宿根化しないというし、

   でも、花が見られたら

   うれしいだろうと思うのです。

   かなり種の量は多いので、

   何苗か夏越しし開花までいってほしいです。


【エリンジューム属】松笠アザミ 3号ポット



   ブロ友さんに

   金魚草・ブロンズレッドの種を

   送ってもらって種まきしていたのですが

   発芽率が悪いのを心配して

   更に送ってくれました。

   採種タネからは、1苗でも育てばよしと

   思っているのに心配させ申し訳なかったです。



   追加のブロンズレッドの種をまきました。


花苗 秋 キンギョソウ ブロンズレッド 1鉢 3〜3.5号【お届け10月中旬〜秋苗先行予約】Antirrhinum 秋 花苗 多年草 金魚草 赤花 カラーリーフ イングリッシュガーデン 苗 銅葉【2021AKI】

​   金魚草・ブロンズレッドは、

   9月4日に1度種まきしています。



   10月13日にポット上げしています。

   金魚草・ブロンズレッドは、

   今のところ4苗育っています。



   13日のポット上げの時より

   小さく見えるのは、摘芯したためです。

   4苗育っていると思えるのですが、

   ①、②、④は一緒に種まきしたトィーニーの

   可能性があります。



   ②の金魚草だけは、

   葉色が違うのでブロンズレッドだと

   思います。

   今回さらに種まきしたので、

   ブロンズレッドの苗が増えたらうれしいです。


   これでひと先ず、今年の種まきは終了。

   この先は、植え替えたり植えこんだり

   簡易温室の準備をしたりします。

   デッキの上が苗で溢れないように

   できるだけ植えこみたいです。



   このところの気温の乱高下は、

   人にも植物にも良くないです。

   天気のよい日が続いてほしいですが、

   なかなかそうはいきません。



   雨で外に出られない日に、

   北海道から送られてきたかぼちゃを

   煮たり、ペーストにしたりしました。



   北海道のかぼちゃはとてもおいしく、

   しっかり楽しみたいので、

   昨年くらいからかぼちゃメニューの

   レパートリーを増やしています。



   家族があまり手を伸ばさない

   かぼちゃの煮物も少量作りました。

   ほくほく感だけでなくねっとり感もある

   甘みの強いかぼちゃでした。

   かぼちゃ団子、かぼちゃケーキ、

   かぼちゃパウンドケーキ用のペーストも

   作っておきました。



   意外にもリクエストが多いのは、

   カボチャクッキー。

   素朴な飽きのこない味です。

   

   庭に出られない日に

   クッキー作りも楽しいですが、

   今の時期やりたいことがたくさんあるので

   庭に出られる日が続いてほしいです。

   昨日は、風もなく穏やかで

   気持ちのよい1日でした。

   こんな日が少し長く続くとよいです。






最終更新日  2021.10.25 00:00:16
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2021.10.10
カテゴリ:種まき
ギリア・カピタータを種プレでいただいてから

   2回採種しています。

   何とかタネをつなげられて

   うれしいです。



   今年の春にもこうしてギリア・カピタータの

   花を採種タネから咲かせることができました。

   この青くて真ん丸の花が好きです。

   種をとるのも育てるのも

   むずかしくはないのがうれしいです。



   今年もギリア・カピタータの種まきを

   10月7日にしました。

   今回種まきに使用したのは、

   発泡スチロールのトレー。
   


   竹ぐしを熱して穴をあけています。

   苗があふれるばかりにデッキの上にあるので

   場所をとらないように小さめの容器で

   種蒔きしました。

   軽いので、風に飛ばされないようには、

   気をつけたいです。

   直播でも育ったので、残りの種は、

   昨年育てた場所にパラパラと

   種を蒔いています。



   ギリアの中でもう1種類育てたいのが、

   ギリア・トリコロール。



   本当は、青い花がよかったけれど

   最後の1苗でこの色しかありませんでした。

   花の形がかわいいです。

   同じギリアでも雰囲気は全く違います。

   この花に、あまりお目にかかれないので

   種で育てようと採種をしていました。



   場所をとらないよう、こちらも

   プリンカップなどに種まきしました。



   ギリア・トリコロールを植えたときの様子です。

   やっぱりかわいい。

   忘れな草が近くでたくさん咲く予定なので

   ピンクの花でよかったのかも知れません。

   今年は、アスペルラの種を蒔いていて

   アスペルラもここにも植える予定です。



   順調に発芽しています。



   種蒔きから1週間ほどでこの状態です。

   この後、間引きしながら育てます。


   アスペルラは、草丈30センチくらい。

   青紫色の花を咲かせる1年草です。

   タマクルマバソウともいいます。

   5~7月に開花するお花です。

   その時期のことを考えるとウキウキします。

   無事育ち、開花してもいないのに…。スマイル


   周りには、花が咲いている状態でないと

   興味を示さない方も多いです。

   種から発芽し少しずつ育っていく様子を

   楽しむのがよいのになと思いますが、

   人はそれぞれ。

   わたしは春の光景を思い描き、

   今日も種まきに苗育てです。






最終更新日  2021.10.10 00:00:12
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2021.10.09
カテゴリ:種まき
フィレオフィラは、発芽が早いです。



   2年前に運よく苗を手に入れ、

   育てていた時のフィレオフィラの画像です。

   3月くらいには、こんな風に咲いていました。



   苗からの種は途絶えさせてしまいましたが、

   今年、ブロ友さんが種を送ってくれたので

   9月30日、フィレオフィラの種まきしました。

   フィレオフィラの花が見られると思うと

   うれしいです。



   3日ほどで発芽し、

   10月6日現在でこんなに大きく伸びています。

   フィレオフィラは、発芽が早く

   成長の早い植物です。

   こちらの地域で地植えにするほど

   寒さには強くないので、ポット苗で

   冬を越させたいと思います。

   折れやすくもあるので、

   がっしりとした苗に育てたいです。


   ヤグルマギクも発芽が早いです。



   10月3日種まき、10月6日には

   たくさん芽が出ました。



   一緒に蒔いたイオノプシジウムは、

   発芽に7~10日かかるようです。

   シレネ・ピンクパンサーは、1つ発芽、

   こちらは、発芽が早い方だと思います。


   発芽が早いと安心するけれど

   発芽に時間がかかる植物もあります。



   クリンソウは、発芽に時間のかかる

   植物でした。

   6~7月の花後、すぐに種まきをします。

   でも、一定期間の低温を経験しないと

   発芽しないので発芽は翌年の春ごろ。

   気長に待たないといけない植物です。


   9月5日に種まきしたパラドクサが

   いまだに発芽しません。




花種 エキナセア パラドクサ #69 M

   

   3粒しか入っていないうえに、

   発芽がまだなのは心配です。

   発芽の適正温度は20~22度。

   適正温度を下回ると種子が腐れてしまうと

   書いてありました。

   種蒔きからもう4週間以上たっています。

   家の中に入れ、もう一度温度管理を

   見直してみたいです。

   こんなに日によって気温の差があったり、

   1日のうちでも10度以上違ったり、

   温度管理の大事な植物にとっては

   むずかしい気候になっている昨今です。

   いい加減なわたしには、

   むずかしい種まきでした。



   簡単に発芽するものもあるし、

   長くかかるものもあるし、

   温度管理が大事なものもあるし、

   種蒔きについて、まだまだ修行が足りません。






最終更新日  2021.10.09 00:00:12
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2021.09.29
カテゴリ:種まき
「趣味の園芸」で、たねダンゴについて

   特集されたことが2,3年前にありました。

   その時、とても興味を持ったのですが、

   たねダンゴの種は近くでは売っていませんでした。



   今回、たねダンゴミックスの種を

   購入出来たので、

   はじめてたねダンゴ作りです。



   ダンゴの土づくりには、

   けと土7、赤玉土3の割合で混ぜます。

   赤玉土の塊をつぶしながら

   希釈した二価鉄イオン水を使って

   よくこねます。

   二価鉄イオン水って何かと思ったら、

   メネデールのような活力剤でよいようです。

   野球ボール位に丸めた後、

   キンカンくらいの大きさに丸めていきます。

   出来たダンゴに穴をあけ、

   中心に緩効性肥料と珪酸塩白土を

   一つまみ入れて丸めます。





   丸めたダンゴの上下に種をバランスよく

   つけます。



   その後さらにダンゴを丸めて種をダンゴに

   馴染ませます。

   最後に珪酸塩白土の粉を表面にまぶします。



   今回、近所のお姉さま方二人と一緒に

   ダンゴ作りをしました。

   ワイワイ楽しかったです。

   一人当たり   

   10個くらいのたねダンゴを作りました。

   これを掌で押さえて平たくして植えます。



   深植えせず、表面が見えるくらいに

   植えるとよいようです。



   30センチくらい離して、

   あちこちに植えました。

   春が楽しみです。

   3月には、ネモフィラ。



   4月にはリナリア。



   5月には、アグロステンマと

   次々に花を咲かせてくれることでしょう。





  

   残ったタネダンゴの土は

   密閉袋に入れれば、1ヶ月くらい

   もつようです。






最終更新日  2021.09.29 00:00:12
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2021.09.09
カテゴリ:種まき
ビオラが次々に発芽しだしました。



   これは、昨年育てたビオラが、夏越しし

   いまだに花を咲かせているものです。

   いくら何でも今年の種蒔き後

   咲いたものではありません。

   こぼれダネから出たビオラは、

   夏越し出来ず、全滅でした。



   こんな花を咲かせたこぼれダネ苗は、

   夏を越せませんでした。

   なのに、今咲いているビオラは、

   これからもずっと咲くのではないかと思うくらい

   元気です。



   今年、3月の画像です。

   このバスケットに植えたままにしていたので、

   このビオラがいまだに残って咲いています。

   色はずいぶん変化しています。

   今までもまだ咲いているのに6月ごろには

   ビオラを処分していました。

   今年は、2,3苗そのままにしていましたが、

   ビオラは、夏越しするのかとびっくりです。

   小輪系のビオラは、原種との交配から

   生まれていると聞いたことがあります。

   もしかすると原種並みの強さをもった

   ビオラなのかなと思ってしまいます。

   この後の夏越しビオラの様子を

   見守りたいと思います。


   さて、9月2日に種まきしたビオラが

   6日ごろから次々発芽しています。

   8月29日に冷蔵庫に

   湿らせたキッチンペーパーに挟んでいたので、

   8月29日が種まきになるのかもしれません。



   発芽1番乗りは、6日でした。

   こんな小さくても見逃しません。



   次の日には、あちこちで

   たくさん発芽し始めました。

   そして翌々日には、

   ごっちゃりと芽が出ていました。



   8月2日に種まきしたものは、

   2つだけしか発芽していませんが

   今回の種まきは、順調に発芽です。

   今週末から、また暑さが戻りそうなので、

   少し心配です。


   ストックとフロックスの種まきもしました。



   フロックス・シュガースターです。

   フロックスは春まきもできるのですが、

   開花期間が短くなるので、

   秋に蒔くことにしました。

   秋播きすると開花が早くなるので、

   長く開花を楽しめるとわかりました。

   1年草のフロックスは、

   なかなか夏越しができません。

   ですから5月くらいに咲いてくれると

   1,2か月は楽しめるかなと思います。



   高性のストック・クリスマス混合も

   種蒔きしました。

   種が大きいので種まきは簡単です。

   本葉が出てきたら、

   子葉が大きめで淡緑色の苗を残すよう

   書いてありました。


ストック 種 【 クリスマス 混合 】 小袋 ( ストックの種 花の種 )

   一重の花と八重の花が半々ぐらいに

   出るようです。


   昨日、近くのJAにいったら、地場産の野菜の棚が

   空っぽになっていてびっくりしました。

   野菜が少ない時期ということもあるし、

   長雨で不良ということもあるのかもしれません。

   開店すぐに行かなかったこともあるのですが

   今まで豊富だった野菜が、

   思うように買うことができないなんて…。

   地場産の野菜を手軽に買えることに

   慣れきっていました。

   別の直売所も回り、

   そこも品薄でしたが、少しは購入できました。

   


   娘が2回目の接種が終わり、

   副反応が強く出ています。

   冷えピタやウィダーインゼリーなども

   品薄だということで、

   なかなか買えなくなっていました。


   いろいろ思うように買い物が

   できない1日でした。






最終更新日  2021.09.09 00:00:13
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2021.09.03
カテゴリ:種まき
紫色の花が目立つようになりました。



   観賞用トウガラシ・ブラックパールの

   花がたくさん咲いています。

   この花が終わると実が楽しめるので

   カラーリーフ、花、実と

   3つのお楽しみがあってお得感を感じます。



   地味ながらもヤブランの青い花も

   年々好きになっています。

   ヤブランは、地味ながらも

   うちの庭に欠かせない植物です。



   アゲラタムも挿し木苗がしっかり根付き、

   花をあちこちで咲かせています。

   ジニアなど色鮮やかな花が咲きほこっていた庭が

   静かで落ち着いた庭になっています。


   退院した翌日、

   少しゆっくりすればよいものを

   我慢できずに冷蔵庫で発芽を狙った種を

   種まき培土にまきました。



   はくもくれんさんに頂いた種が

   ぷっくらと膨らんでいました。



   パンジー・プレンティフォールという

   品種で枝垂れ咲きなのだそうです。


タキイ種苗 草花 種子 パンジー・F1プレンティフォール ミックス



   種まき培土にまきました。

   この後給水トレーの中に入れ給水しています。



   購入種のタイガーアイ・イエローも

   種が割れて、根が出そうです。


タキイ種苗 草花 種子 ビオラ・F1タイガーアイ オレンジ



   同じく培養土に蒔き、給水させました。



   自家採種の種は、膨らんではいるものの

   割れてはいません。

   ブルーミントさんからの種と自家採種タネも

   蒔くことにしました。





   種の量が多いと、冷蔵庫で湿らせた後

   蒔くのは、くっついて蒔きにくかったです。

   こんなに気温が下がるのなら、

   普通に蒔けばよかったと

   少し後悔しました。

   
   これからどの程度発芽するのか、

   見守りたいです。






最終更新日  2021.09.03 00:00:10
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2021.09.02
カテゴリ:種まき
9月になり、季節の変わっているのを

   感じます。

   虫の音がにぎやかになったり、

   朝、明るくなるのが遅くなったり、

   季節は確実に進んでいるのですね。



   パープルマジェスティが、

   こんな風な色になってきています。

   渋くていい感じです。

   ぜひ種をとりたいなあと思っています。

   発芽までもその後の成長も

   とても早いので育てやすいです。

   寒さには弱いけれど、

   種をとり5月に種まきすれば、

   あっという間に成長し楽しませてくれます。


   入院前にビオラと金魚草の種を

   湿らせた紙に包み、冷蔵庫に入れていました。



   ブルーミントさんから送って頂いた

   ビオラの種です。

   8月29日に湿らせたペーパーに

   種をばらまき、二つ折りにした後

   ビニール袋に入れ、冷蔵庫の中へ。



   自家採種タネも同じやり方で、

   冷蔵庫へ入れました。



   はくもくれんさんから頂いた種も

   同じやり方をしました。

   購入種のタイガーアイも同様です。



   キンギョソウ・ツウィニーの種も

   同じように蒔いています。



   ​
タキイ種苗 草花 種子 金魚草・F1ツィーニー ミックス


   9月1日、10時ごろには退院できたので、

   家に戻り、種の様子を早速確認、

   ブログも予定より早く再開です。

   種がぷっくりと膨らんで、

   割れているのもあるので、明日にでも

   土に蒔こうと思います。


   プレートを取る手術は、30分もかからず

   終わったようです。

   全身麻酔をかけての手術なので、

   その間の記憶がありません。

   でも麻酔が覚めてから、痛みや

   気持ち悪さがやってきます。

   全身麻酔は、可能な限りするものではないなと

   思います。

   でも手術の次の日には、

   驚くほど回復し、病院での朝食も

   ぺろりと平らげました。

   あとは消毒と抜糸に行くだけです。

   月が替わり、気温も下がってきました。

   ガーデニングでは

   やりたいことがいっぱいです。






最終更新日  2021.09.02 00:00:09
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2021.08.21
カテゴリ:種まき
ビオラの早い時期の種まきが、

   不調です。



   種から育てたビオラは、

   3月ごろには、地植えにしても

   よく咲いていました。

   昨年は、7月30日に種の一部を種まきしました。



   8月4日には芽が出て、その後次々発芽。



   8月19日には、こんなに芽が出ていました。



   この後の植え替えでかなり減ってしまいました。


   今年は、8月2日種まきして、

   2週間以上たって1芽だけの発芽。



   この違いは何だろう?

   昨年は路可さんの種プレの種だったことで

   プロの種だったこと、

   九州で育った種で暑さに強かったことが

   発芽の違いに現れたと考えます。

   そしてもう一つ思い当たることが・・・。

   頂いた種は、冷蔵庫に入れ、

   大事にしていましたが、自家採種の種は、

   冷蔵庫で保管していませんでした。

   素人の採種した種で、

   しかも保管状態が悪いのでは、

   発芽に違いが出ても仕方ないのかもしれません。

   あわてて、自家採種の種も

   冷蔵庫に入れましたが、

   この後蒔く種は、大丈夫か心配です。



   昨年、ローヴドゥアントワネットの種は、

   湿らせたキッチンペーパーに包み、

   ジップロックなどの袋に入れ

   冷蔵庫に入れ発芽させました。

   発芽率が悪いというローヴドゥアントワネットを、

   いくつか発芽させることができたのは、

   この方法が少し効果があったのかもしれません。



   根がのびるのを待つと、

   そのあと土に植え替えるのが大変です。



   1週間ほどで、種が割れて

   根が見えてきたところで土に植えると

   うまくいきました。

   割れてきたところで植え替えても

   よいと思っています。
   

   根が出た種を土に蒔いて、

   2,3日で双葉が出ました。



   発芽率の悪い自家採種の種を8月下旬に

   冷蔵庫で湿らせたキッチンペーパーに入れ

   発芽させることをやってみようと

   思います。






最終更新日  2021.08.21 00:00:12
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2021.08.10
カテゴリ:種まき
来年咲かせるための種まきが

   始まっています。

   種蒔き1番乗りは、葉牡丹。

   6月19日に種まきしています。

   7月になってから種まきすることが

   多かったですが、

   お正月用に切り花として使いたいので

   今年は、早目の種まきです。



   たくさんの苗は必要ないので、

   間引きしながら育てています。

   種蒔きしてから1ヵ月半がたち、

   葉牡丹はこの位に成長しています。



   曲がりくねりやすいので、

   簡単支柱もしています。



   葉牡丹は、種も大きく発芽も良いです。

   暑い夏も元気に育ちます。

   ただ虫に食われやすいです。

   昨年作った手作りネットをかぶせました。

   昨年の苗の量で作ったので

   ぶかぶかですがまあ良いことにします。

   
   種蒔き第2弾は、

   8月3日にビオラとストックの種まき。

   ビオラは、大半は下旬に蒔く予定で、

   少量だけ実験的に蒔いてみました。



   ビオラはまだ発芽していません。

   ストックは、2,3芽を出していました。



   8月下旬には、キンギョソウ、

   そして残りのビオラの種を

   種プレの種、採種タネなど全部

   蒔く予定です。



   9月上旬にはエキナセアの種まき。

   冷蔵庫発芽にするかもしれません。



   9月下旬になると種まきする種類が

   グッと増えます。

   虞美人草、アスペルラ、フロックス、

   ヤグルマギク、

   そして採種したギリア、イオノプシジウムも

   種まきします。



   10月になってから種まきするのは、

   気温が高いと発芽しない

   エリンジュームとイングリッシュラベンダー。

   北の地域できれいに咲くものは、

   こちらでは宿根化しても

   寿命の短い宿根草になるようです。

   
   そして、ラークスパー、ツルコザクラ、

   オンファロディスの直播をする予定です。

   はじめて育てる方は、

   9月下旬に種まきで育てることを

   お勧めします。

   はじめての場所での直播は

   あまりうまくいかないことも多いし、

   直播には大量の種が必要です。


   種蒔きは、天候に左右されるし、

   予定通りにいかないことも多いですが、

   種蒔き計画だけは立ててみました。






最終更新日  2021.08.10 00:00:16
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2021.08.05
カテゴリ:種まき
ビオラの種まきを

   少量だけしました。



   川越路可さんからの種プレの種から

   昨年冬からこの春、

   いろいろなビオラの花が咲きました。

   上の写真のような単色の花も

   シンプルで好みです。

   もはやどの花の種を採取したのか

   わからないのでビオラの種まきは

   咲いてみて初めて花がわかります。



   ビオラを早目に蒔くと、

   半分以上枯れることを

   覚悟しなければなりません。

   それでも今の時期の種まきの

   結果が知りたくて

   自家採種の種を少しだけまきました。


   早めに開花させたいストックも

   採種タネを昨年より早めのこの時期に

   まきました。

   種蒔き用土にカリカリ君で

   2、3粒ずつまきました。



   昨年ストックは購入種をまきました。

   8月の終わりに種まきして、

   本格的な開花は、3月末でした。

   ビオラと混じってわかりにくいですが

   キスミーブルーという花が

   たくさん咲きました。

   今年は、少し早く種まきして、

   年内の開花を狙っています。



   軽く覆土した後、

   水を張った給水トレーの中に入れました。

   種が細かいので、

   下から、水を吸わせます。


   種蒔きの後、

   マーガレットのさし芽苗を

   ポット上げしました。



   トレーの下からも根が出ています。

   しっかり根が張っているようです。



   一つ枯れていましたが、

   ほぼしっかり根が出ていました。

   オルトラン粒剤と緩効性肥料を加え、

   培養土に植え替えです。

   夏越しで少し減り、

   冬越しでも減っていくと思いますが

   2,3苗残れば十分です。



   こんな小さめの花のマーガレットが

   育つはずです。



   8月に入って気温がさらに上がり、

   外に出る時間はさらに減りました。

   でもデッキの上の作業なら

   わりと楽にできました。




   デッキの上の屋根にオーニングを取り付けたことで

   遮光効果があってほしいです。

   


   植物もオーニングのあるデッキの上で

   芽を出したり、順調に根付いたりしてくれたら

   よいなと思います。






最終更新日  2021.08.05 00:00:13
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