ケイトウいろいろ ブドウジャム作り
庭のブドウを使ってブドウジャムを作りました デラウェアでタネもあるので ジャムにするのは少し面倒です そこで一つずつ皮をむいたり タネをとったりすることは止めました 収穫したブドウをかなり念入りに洗い 少し熱湯でゆでて 皮やタネが取れやすいようにしました それをつぶして布巾の中に入れ 絞り出す方法をとりました 出来上がりがコチラ 熟していない実も使ったので酸味もあり レモン汁などを加えなくても 絞りとったブドウと砂糖だけで 甘酸っぱく美味しく出来上がりました 出来上がったのは 小さな小瓶2つ分です デラウェアのジャムに あまりお目にかからないのは 採算が取れないからかもしれません さて庭のケイトウがまだまだ元気です ここ何年かはケイトウの種を買うことなく タネを採種し ばら撒きで育てています 久留米ケイトウは今年はひと苗だけでしたが 10年以上こぼれ種から育っています 手を掛けて育てれば 切り花やドライフラワーにも 利用出来るようです 来年は少し大事に育ててみたいです【単品ドライフラワー】【ケイトウ3本】単品ドライフラワー、花材、花資材、壁掛け、玄関に!インスタ映え!ばら売りドライフラワー、 意識してタネをとったりばら撒いたりする アジアンガーデン アジアンガーデンは あまり多くは育ってくれません 1〜2苗あれば充分なのですが アジアンガーデンが絶えてしまわないよう 意識して採種やばら撒きをしています コチラのケイトウは 何年か前にタネから育てたサンデーオレンジ だと思います コチラのケイトウは タネだんごという タネをミックスしたものから 育ったもののような気がします もう一つこれからの開花を 期待しているのが 旧霧島の秋 駐車場周りでいつの間にか こぼれ種から育っていました草花の苗/セロシア(ケイトウ):コリー アプリコット系3.5号ポット 今はコリーと呼ばれる品種です コリーは霧島の秋を生み出した松永一さんと アイデアルフラワーとのコラボから生まれた オリジナル品種です 花期は8月〜12月 霜が降りるまでは咲き続けます草花の苗/セロシア(ケイトウ):ライオンハート・亜麻色の鬣(アンティークサーモン系)3号ポット ケイトウは近年 ライオンハートのようなアンティーク色も 登場しています草花の苗/ケイトウ(セロシア):アクト ジバ(ピンク)3号ポット アクトシリーズのような トサカケイトウも年々ステキになっています 花もちがよく切り花向きでもあります コリーなどの品種は 8〜9月頃から出回る品種です まだ多くは出回らないようなので ぜひとも採種して 毎年咲かせたいです ここ何年かずっとこの時期 ケイトウを推しています タネをばら撒くだけで簡単に育つ ケイトウですが 生産者さんのようにキレイな花や苗を 育てようと思うと なかなか難しいです だからこそ飽きずに何年も 育てているのかもしれません