2021.09.26

ビオラを少しずつ鉢上げ

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カテゴリ:種蒔き後の苗
2年前10月中旬まで暑い日が続きましたが、

   今年は、そろそろ暑さが落ち着きそうです。

   9月になって気温が下がったことにより

   今年のビオラの生育がよいです。

   予想以上の苗が育ちそうなので

   少しずつビオラの鉢上げをすることにしました。



   大きめのビオラからいくつか

   抜いて鉢上げしていくことにしました。



   昨年購入した100均の鉢は、

   今年も使えそうです。

   直径9~10センチの大きさです。

   1苗ずつ育てるのにぴったりです。

   多分これらは、小さめの花のビオラと

   よそうしています。



   ビオラを抜いた場所などには、

   培養土を撒いて土増ししました。

   種蒔き土では栄養がないので

   培養土を加えていきます。



   今回も、鉢上げのポットに

   「椰子のセンイ」を使うことにしました。

   ココチップがなかったので、

   椰子の繊維もなくなるのは困ると

   購入してきました。



   椰子のセンイでマルチングします。

   椰子のセンイは、ココヤシファイバーとも

   呼ばれます。


鉢植えの装飾やハンギングバスケットに!ヤシの繊維×1袋(100g)【マルチング 鉢カバー 土を隠す ココヤシファイバー】

   古くはたわしの原料としても

   スリランカから輸入されていたそうです。

   マルチングする効果は、

   ① 乾燥を防ぐ。

   ② 雑草をはえにくくする。

   ③ 水やりの際の土はねを防ぐ。

   ④ 虫の侵入を防ぐ。

   などがあるようです。

   今回は、小さなビオラの苗なので、

   マルチングしました。



   全部で8苗鉢上げしました。



   でもビオラの苗は、まだまだ

   たくさんあります。



   このほかにも、まだビオラの苗があります。



   2年後のNHK大河は「どうする家康」

   大量の苗が育って、

   「どうするビオパン。」





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最終更新日  2021.09.26 00:00:09
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