|
カテゴリ:今日の出来事
先日、第5回村上の地酒を楽しむ会に参加してまいりました。
村上には、酒蔵がふたつ。 大洋盛(たいようざかり)の大洋酒造さんと、 〆張鶴(しめはりつる)の宮尾酒造さん。
ふたつの蔵が丹精込めてつくった地酒を味わい、 酒屋さんから詳しいお話を伺い、 村上の地酒の素晴らしさを再確認させていただいた会でした。
まずいただいたのは、仕込み水。
ふたつを飲み比べると、味が全く違うんです。 甘めでまろやかな〆張鶴の仕込み水と、 すきっとした大洋盛の仕込み水。 お酒の7、8割はお水ですから、 この違いがお酒の風合いを大きく決めているとのお話に納得です。
頂いたお酒は、次の8種類。
グラスが置かれている乾杯酒は、
それぞれの大吟醸。 どちらで乾杯しようか迷ってしまいました。
この会でしか頂けない!というお酒もふたつ。
〆張鶴の生原酒と、
大洋盛のかめぐち。
まさに甕から出したばかりの生酒です。 貴重な体験をさせていただきました。
江戸から先代まで、つくり酒屋を続けてきた喜っ川。 喜っ川を含め、14のつくり酒屋がひとつになって出来たのが大洋酒造さん。 また、宮尾酒造さんとは遠縁ですが親戚にあたります。 皆つながっているのですね。
日本で飲まれているお酒の割合で、日本酒は6%ほどとのこと。 より多くの方に村上の地酒の美味しさを知っていただきたいです。
高橋 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2012年02月26日 17時14分52秒
コメント(0) | コメントを書く
[今日の出来事] カテゴリの最新記事
|
|