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ゲームっ子日記

2018年07月18日
XML
テーマ:龍が如く(5)
カテゴリ:ゲームっ子日記
隠れた名作ゲーム発掘



PS3「龍が如く 4 伝説を継ぐもの」



漢(おとこ)の中の漢、桐生一馬の物語第4弾です。 


★グラフィック★は、前作でもう完成されたかと思えた緻密な 
街並みの背景画はさらに精密になり、この街に実際いる感はかなりの 
リアルさです。人物も第1作からのセガ特有の画風が次第に 
実写に近い感じになってきていて、感情移入しやすくなり 
ましたね。 
一部、有名俳優さんを起用したキャラが似てないとの声が 
ありますが、これはむしろあえて似せなかったのでしょうね。 
前作までに俳優さんそっくりにする必要があるのかという 
意見が多かったようですから。北大路欣也さんについては、 
そっくりでしたしね。 
ただ、ストーリーに関係のない一般市民の画像が少し手抜き 
かと思います。そこまで手が回らないのでしょうね。 

★シナリオ★は、今回主人公が4人になり、それぞれに 
複雑な背景と物語があり、それが一つの大きな事件にみんな 
繋がっていき、次第に謎が解き明かされていくのがとても 
面白いですよ。 
サブストーリーは前作よりも数が半分になってしまったのは 
非常に残念ですけど、相変わらず楽しかったり、ほっとしたり 
笑えたり、感動したり、様々な内容でとても楽しめます。 



★キャラクター★は 
☆秋山駿 これはハードボイルドタッチのダンディーな 
まるで慈善事業のように金融業を展開している人です。 
ユーモア感覚もあり、とても魅力的な人物像ですよ。 
バトルの際には蹴り攻撃がかなり有効で強く、ものすごく 
かっこいいです。 
☆冴島大河 この人は敵対勢力のヤクザを18人殺したと 
して投獄されている死刑囚です。執行されないまま25年が 
経過し、ついに脱獄するのです。それがプリズンブレイクの 
迫力です。そして神室町に来てからは、警官を避けながら 
地下通路網や屋上通路網を利用して、町内を移動するのです。 
これがかなりメンドイのですが、完全に新要素で終わると 
一番楽しかったと思えます。人物は非常に純粋で誠実で 
愛すべき人柄ですよ。バトルは投げや体当たりなどパワーが 
特徴で迫力があります。 
☆谷村正義 この人は生活安全課の刑事です。「ダニ」 
なんて仲間内で呼ばれていますが、見逃してやる代わりに 
礼金をもらっているのですが、その資金で苦しんでいる 
人々を助けているのです。アジアの各言語に堪能で特に 
アジア出身者を目にかけているのです。とても優しい人で 
魅力的です。バトルはパンチと捌きがかなり有効で爽快 
この人もかっこいい戦闘スタイルですね。 
他には特に秋山の秘書の花がいい味出しています。 
もちろん桐生一馬の魅力は健在。真島吾郎や堂島大悟、 
などなど魅力的なキャクターには事欠きません。 



★サウンド★は、SE、BGMはもちろん相変わらず 
素敵ですよ。 
本職の声優さん達はいい仕事しています。 
秋山駿の山寺宏一さんはホントに渋くてかっこいいです。 
花の平野綾さんは太った女の子の声の演技が秀逸で 
私はてっきり柳原可奈子さんだと思っていました。 
遥の釘宮理恵さんも一馬の黒田さんも良かったです。 
ただ、今回は声優として起用された一部の俳優さんが 
アフレコに慣れていなかったらしいのが痛かったですね。 
セリフが聞き取りずらかったです。 


★システム★は、メインストーリーを進めながら 
合間合間でサブストーリーを解決していき、そこで 
もらう経験値で主人公のレベルとスキルを上げてメインの 
次の展開に活かしていきます。街中を自由に行けるときは 
様々なミニゲームも楽しむことができて、フルコンプを 
目指すというものです。 
1周目プレイでメインストーリーとサブストーリーを 
さっさと済ませて資金を集めて、2周目にそれを活かし 
ミニゲームを楽しんでやり込むといいかもしれませんね。 



★はまり度★は、人によって違うとは思いますが 
恐らく、リアルタイムで発売ごとに遊んできた人には 
懐かしさと新要素がいいバランスであり、飽きないの 
ではないかと思います。 
ここで色んな評価の要素を書き連ねていますがみんな 
高評価になっています。だから文句なしにハマル 
ゲームのはずなのです。ただシリーズを通して、しかも 
続けてやったりすると確実に飽きます。 
私の場合、1、2、見参、と続けてハマってコンプリート 
した後、3の途中で完全に飽きました。そして半年経って 
またやってみたら、またハマって、3、4、OfTheEndと 
続けてコンプリートできました。 
多分、1作やったら少し間を置けば「神室町に帰ってきた」 
という感慨があり、それをマンネリとは感じないのでは 
ないでしょうか。 



★面白さ★は、やはり今作は4人の主人公の魅力と 
その背景にあるそれぞれの複雑な物語が交差していき、 
やがて交わり、大きな謎を紐解いていくというところに 
あるでしょうね。 
新要素の地下通路網、屋上通路網はかなり面白いと 
思いました。しかし活かし切れてなかったという気も 
しました。「of the end」はこれを活かすための 
ゾンビによる隔離エリアの出現だったのかなと思います。 



★総合★ 物語はメインもサブも感動的だしとても 
面白いのですが「ゲームだから」と開き直ったご都合主義が 
かなり露骨ですね。 
確かにゲームなんですし、ゲームとして完成されていると 
感じるので文句はないのですが、ただ物語とゲーム性の 
間に「1」にあったような、こだわりがもう少し欲しい 
ところです。 
おそらく、あれは有名作家さんを監修に起用してかなり 
制作陣は苦労をされたと思うのですが、それがあったから 
このシリーズはこんなにビッグになれたのだと思うのです。 



★グラフィック ★★★★★ 


★シナリオ   ★★★★★ 


★キャラクター ★★★★★ 


★サウンド   ★★★★☆ 


★システム   ★★★★★ 


★はまり度   ★★★★★ 


★面白さ    ★★★★★ 


★総合     ★★★★★



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最終更新日  2018年07月18日 11時00分20秒
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2015年07月28日
カテゴリ:ゲームっ子日記
★メルルのアトリエ★の●レビュー・評価●


★グラフィック★は繊細な線描にパステルトーンの色使い、
しっかりとした画風で実にカワイク、カッコよく素敵です。
女の子は綺麗で可愛く、男はイケメンでカッコイイという
きっとプレイする方にはお気に入りのキャラがみつかる
だろうと思います。私の印象ですけど、女の子向けアニメ風な
感じのグラフィックという感じですね。
また移動マップの絵がとても綺麗になったのも評価アップです。

★シナリオ★はメインのストーリーにキャラごとのサブストーリーが
絡んできて実に楽しいです。ちょっと女の子同士のネタが多い
ような気もしますが、微笑ましく見守れるレベルだと思います。
しかしシリーズを通してのファンからはちょっと前作からは
トーンダウンしてお話のスケールが小さくなったとの声も多い
ようですね。

★キャラクター★はグラフィックのところで触れましたけど
可愛い子とイケメンが揃っている中で、それぞれに個性が
よくでていて、キャラがとてもよく立っていますね。
ロロナ先生とその先生との善良と悪辣の対比がものすごいです。
ただ、3作目ということでゲーム内の年月がかなり経過して
おり、キャラ設定上、苦しい部分が多々あるようですね。
まあ要するに歳をとっているはずのキャラが無理をして
いるという。ロロナ先生が8才になってしまったというのも
本来なら40近いという設定をファンには見せたくない
という配慮なのでしょうね。実際に小学生の私の姪っ子は
トトリが大人になっていることにショックを受けていました。

★サウンド★はかなり良質です。場面場面にあったBGM
テーマ曲も素敵です。ガストさんは音楽にもとても力を
入れてらっしゃるというのがよく伝わってきます。
ただ、一言文句を言わせてもらえるなら、オープニング曲の
ボリュームが大きすぎるのです。いつも起動した後、ドキッ
とさせられます。

★システム★はまず開拓ランクという国の大きさを上げて
いくことがあり、これは冒険(戦闘)と錬金術のクエストを
達成して上げていくようになっています。冒険者レベル
錬金術レベルというものもあり、開拓ランクを上げるには
このそれぞれのレベルが高くなっていく必要があります。
そして仲間キャラとの友好度を上げてサブイベントを
起こしていくという要素もあります。ただ今作は前作と
違い、キャラ別エンディングというものは存在しない
模様です。これは全然、作業という感じがしなくて
楽しくて繰り返しているうちにいつのまにか上がってる
という印象でした。繰り返しと言ってもどんどん新しい
ことが起こってくるので飽きないのです。

★はまり度★はこれはかなりハマルと思いますよ。
開拓、冒険(戦闘)、錬金術、と上げていくのに夢中になり
また討伐モンスターに次々に挑戦する戦闘の楽しみ、
新しい調合ができた喜び、ランクアップ、レベルアップの
嬉しさ、そして決められた短時間でわりと早くエンディングに
なって、また次の周回プレイで頑張るぞと燃えるのです。

★面白さ★は冒険での戦闘も3人パーティで助け合って
戦うのが実によくできたシステムで楽しいです。メルルの
爆弾やアイテムと仲間のスキル(必殺技)をいかに駆使
して強敵を倒すかが実に楽しいですよ。
錬金術も簡単でなおかつ奥が深くわかりやすいので
すぐに覚えられると思います。
開拓ランクを上げていくのはクエストを達成すると
国の人口が増えるという内容なのですが、これもとても
やっていて新鮮で盛り上がります。

★総合★としてはやはり前作との対比というものが
問題になってくるのでしょう。前作よりはわかりやすく
まとまった反面、スケールは小さくなった、でも
新要素の「開拓」はよくできていて作品としては
絵もレベルアップした印象で完成度は上がったと
言えるのではないでしょうか。
しかし一番のポイントは前作をやっていなくても充分に
理解し楽しめる内容になっているという点でしょうね。

★トトリのアトリエ★の●評価●

★グラフィック ★★★★★
★シナリオ   ★★★★☆
★キャラクター ★★★★☆
★サウンド   ★★★★★
★システム   ★★★★★
★はまり度   ★★★★★
★面白さ    ★★★★★
★総合     ★★★★★













最終更新日  2015年07月29日 16時04分10秒
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2015年07月24日
カテゴリ:ゲームっ子日記
アトリエシリーズ、グラムナートの錬金術師第2作です

★グラフィック★は、キャラ絵は多少ギャルゲーぽいですが、
特にイベント場面では綺麗で可愛いです。ただ少し古くさい印象も
します。背景画は建物内や屋外の表示スペースが小さいために
目が粗いという印象ですね。PS2標準レベルでしょう。

★シナリオ★は、キャラ毎に事情や想いがあって、それに
従って、それぞれに興味深い物語が用意されています。また
主要キャラ間の三角関係や四角関係を思わせる展開もあります。
ただ設定としてせっかく用意されているのにあまり掘り下げられて
いないという感があり、残念です。期待させておいてあっさりと
終わったなあ、というプレイ後の感想でしたね。

★キャラクター★は、まずヒロインが田舎の純朴な娘という
感じでかなり好感度高いと思います。錬金術の先輩として
シリーズでお馴染みのアイゼルが出てきて、またライバル的で
最初少し意地悪なブリギット、清楚で思いやりの固まりクラーラ、
一見ダメ人間ぽいけど戦闘では結構使える兄のバルトロメウス、
そしてとっても頼りになる心優しいイケメンのロードフリード
などなど、それぞれ悩みや思惑があってキャラ構成としては
かなりいい線行っていると思います。

★サウンド★は、サウンドとしては少し安っぽい音色という気も
しますがメロディーはいい曲が揃っています。声優さんの演技も
抜群に素晴らしく、テーマ曲もとても素敵な曲ですよ。

★システム★は、冒険と錬金術とそれぞれにレベルがあり、これを
上げていくのが一番の目標となるのでしょう。またお店経営もあり
このお店にもレベルがあります。錬金術で使う素材を採りに採取地に
向かうのですが、そこにはモンスターがいて、冒険者を雇って一緒に
戦ってもらって倒していけば冒険者レベルがあがります。そうして
集めた素材やショップで買った素材を使って錬金術でアイテムを
作成して、錬金術レベルを上げていきます。

最初になにをしたらいいのか戸惑うくらいに自由度が高くのんびり
ほのぼのとプレイを楽しむこともできますが、ゲーム内時間で
三年という期限があり、それまでに最終目標を達成するのは相当に
難しいですね。

また仲間になるキャラとの間に友好度という設定があり、ある程度は
それぞれを冒険に連れて行かないと物語が進みません。

採取してきたアイテムにも消費期限があり、時間が経つと次第に
傷みます。それを防ぐ氷室や、金属精錬の設備などもありますが
それは自分で作り方を見つけて作らないといけません。

錬金術のやり方は主にお店で売っている書物から学びますが、これも
攻略を進めて新たな街を出現させないと手に入らなかったりするし
鍵となるアイテムを作るには冒険も錬金術も上げないと素材を
ゲットできません。

戦闘はターン制で、通常攻撃や各々の特技があり、爆弾などの
アイテムを使ったり逃げることもできます。ただ逃げてばかりいると
冒険者レベルが上がりません。

★はまり度★は、三年という期限が厳しいし、ゲーム内容が濃く
システム的に充実しているため、一周でコンプリートは到底困難であり
意地になり、夢中にもなって何周もプレイすることになると思います。

★面白さ★は、なんといってもキャラの成長にあるといえるでしょう。
強くなっていって最初は瞬殺されていたモンスターを倒した喜び。
難しいアイテムを作れるようになった達成感。仲間との関係が発展して
いく暖かさ。そして難しいアイテムを作るために、どこにいき、
何を採取したり買ったり、戦ったりしていき、必要なアイテムや素材を
集めていき、条件を満たす計画を立てていく頭脳プレイ。
用意周到に作戦を練っててきぱき実行していかないと上手くいかない
ためかなりのやり甲斐を感じさせられることでしょう。

★総合★ この作品はPS2時代のアトリエシリーズでは最高傑作
との呼び声も高く、私もその意見に賛成です。絵柄は多少古くさいけど
芸術的な完成度が高いと思います。よくできたバランスの良い可愛い
世界だなあと、愛すべき作品だなあとしみじみと思います。

★グラフィック ★★★★☆
★シナリオ   ★★★☆☆
★キャラクター ★★★★★
★サウンド   ★★★★★
★システム   ★★★★★
★はまり度   ★★★★★
★面白さ    ★★★★★
★総合     ★★★★★







最終更新日  2015年07月24日 21時45分03秒
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2015年07月23日
カテゴリ:ゲームっ子日記
漢(おとこ)の中の漢、桐生一馬の物語第4弾です。

★グラフィック★は、前作でもう完成されたかと思えた緻密な
街並みの背景画はさらに精密になり、この街に実際いる感はかなりの
リアルさです。人物も第1作からのセガ特有の画風が次第に
実写に近い感じになってきていて、感情移入しやすくなり
ましたね。

一部、有名俳優さんを起用したキャラが似てないとの声が
ありますが、これはむしろあえて似せなかったのでしょうね。
前作までに俳優さんそっくりにする必要があるのかという
意見が多かったようですから。北大路欣也さんについては、
そっくりでしたしね。

ただ、ストーリーに関係のない一般市民の画像が少し手抜き
かと思います。そこまで手が回らないのでしょうね。

★シナリオ★は、今回主人公が4人になり、それぞれに
複雑な背景と物語があり、それが一つの大きな事件にみんな
繋がっていき、次第に謎が解き明かされていくのがとても
面白いですよ。

サブストーリーは前作よりも数が半分になってしまったのは
非常に残念ですけど、相変わらず楽しかったり、ほっとしたり
笑えたり、感動したり、様々な内容でとても楽しめます。

★キャラクター★は

☆秋山駿 これはハードボイルドタッチのダンディーな
まるで慈善事業のように金融業を展開している人です。
ユーモア感覚もあり、とても魅力的な人物像ですよ。
バトルの際には蹴り攻撃がかなり有効で強く、ものすごく
かっこいいです。

☆冴島大河 この人は敵対勢力のヤクザを18人殺したと
して投獄されている死刑囚です。執行されないまま25年が
経過し、ついに脱獄するのです。それがプリズンブレイクの
迫力です。そして神室町に来てからは、警官を避けながら
地下通路網や屋上通路網を利用して、町内を移動するのです。
これがかなりメンドイのですが、完全に新要素で終わると
一番楽しかったと思えます。人物は非常に純粋で誠実で
愛すべき人柄ですよ。バトルは投げや体当たりなどパワーが
特徴で迫力があります。

☆谷村正義 この人は生活安全課の刑事です。「ダニ」
なんて仲間内で呼ばれていますが、見逃してやる代わりに
礼金をもらっているのですが、その資金で苦しんでいる
人々を助けているのです。アジアの各言語に堪能で特に
アジア出身者を目にかけているのです。とても優しい人で
魅力的です。バトルはパンチと捌きがかなり有効で爽快
この人もかっこいい戦闘スタイルですね。

他には特に秋山の秘書の花がいい味出しています。
もちろん桐生一馬の魅力は健在。真島吾郎や堂島大悟、
などなど魅力的なキャクターには事欠きません。

★サウンド★は、SE、BGMはもちろん相変わらず
素敵ですよ。

本職の声優さん達はいい仕事しています。
秋山駿の山寺宏一さんはホントに渋くてかっこいいです。
花の平野綾さんは太った女の子の声の演技が秀逸で
私はてっきり柳原可奈子さんだと思っていました。
遥の釘宮理恵さんも一馬の黒田さんも良かったです。

ただ、今回は声優として起用された一部の俳優さんが
アフレコに慣れていなかったらしいのが痛かったですね。
セリフが聞き取りずらかったです。

★システム★は、メインストーリーを進めながら
合間合間でサブストーリーを解決していき、そこで
もらう経験値で主人公のレベルとスキルを上げてメインの
次の展開に活かしていきます。街中を自由に行けるときは
様々なミニゲームも楽しむことができて、フルコンプを
目指すというものです。

1周目プレイでメインストーリーとサブストーリーを
さっさと済ませて資金を集めて、2周目にそれを活かし
ミニゲームを楽しんでやり込むといいかもしれませんね。

★はまり度★は、人によって違うとは思いますが
恐らく、リアルタイムで発売ごとに遊んできた人には
懐かしさと新要素がいいバランスであり、飽きないの
ではないかと思います。

ここで色んな評価の要素を書き連ねていますがみんな
高評価になっています。だから文句なしにハマル
ゲームのはずなのです。ただシリーズを通して、しかも
続けてやったりすると確実に飽きます。

私の場合、1、2、見参、と続けてハマってコンプリート
した後、3の途中で完全に飽きました。そして半年経って
またやってみたら、またハマって、3、4、OfTheEndと
続けてコンプリートできました。

多分、1作やったら少し間を置けば「神室町に帰ってきた」
という感慨があり、それをマンネリとは感じないのでは
ないでしょうか。

★面白さ★は、やはり今作は4人の主人公の魅力と
その背景にあるそれぞれの複雑な物語が交差していき、
やがて交わり、大きな謎を紐解いていくというところに
あるでしょうね。

新要素の地下通路網、屋上通路網はかなり面白いと
思いました。しかし活かし切れてなかったという気も
しました。「of the end」はこれを活かすための
ゾンビによる隔離エリアの出現だったのかなと思います。

★総合★ 物語はメインもサブも感動的だしとても
面白いのですが「ゲームだから」と開き直ったご都合主義が
かなり露骨ですね。

確かにゲームなんですし、ゲームとして完成されていると
感じるので文句はないのですが、ただ物語とゲーム性の
間に「1」にあったような、こだわりがもう少し欲しい
ところです。

おそらく、あれは有名作家さんを監修に起用してかなり
制作陣は苦労をされたと思うのですが、それがあったから
このシリーズはこんなにビッグになれたのだと思うのです。

★グラフィック ★★★★★
★シナリオ   ★★★★★
★キャラクター ★★★★★
★サウンド   ★★★★☆
★システム   ★★★★★
★はまり度   ★★★★★
★面白さ    ★★★★★
★総合     ★★★★★









最終更新日  2015年07月23日 16時04分12秒
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2015年07月21日
カテゴリ:ゲームっ子日記
名作競馬&牧場経営SLG「ウイニングポスト7」レビューです。

★グラフィック★は、レース画面の美しさはそれはコーエーの伝統美と
いってもいい定評のある美麗さです。PS2の機種でもPS3水準の
出来になっています。PS2版の通常画面はPS2標準の画像ですね。

でも、PS3版の画像は、例えて言うなら同じデッサンに基づいて別々の
人が筆を入れ彩色した感じ。基本のデザインは同じだけどPS2とPS3
では別の絵に仕上がっています。PS3らしくPS2よりは進歩した美麗な
画像になっていますよ。レース画面の印象も別物ですね。

PC版もやりましたけど、PS3に比べたらそんなに美麗というほどでは
ありません。シミュレーションだな、という感じ。

★シナリオ★は、これはこれまでのウイニングポスト・シリーズの
中では群を抜いて濃い内容になりました。スタート年が1984年で
そこからの20年間の競馬史を体感する内容なのです。競馬史に名を
残している名馬の登場、対決、所持も可能とそこから繰り広げられる
ドラマは感動物です。またウイポ伝統の名物キャラたちとのイベントも
相変わらず楽しいです。シナリオ上「史実補正」というものがレースに
かけられて実在馬有利のレースとなり、最初の20年はなかなか勝て
ませんが、隙間を縫って勝ち上がる楽しさもあります。

★キャラクター★は、ライバル馬主たちや、調教師たち、騎手たち
そしてなによりも歴代の名馬たち。そして架空&実在の馬たち。と、もう
それはそれは豪華な内容になっています。

★サウンド★は、ここではPS2の初期版とPS3の最新版をご紹介
しているため、総括するのが難しいですが、PS2初期版では実況の
アナウンスはなく、音楽も曲数が少ないです。ただ音楽性は完成されて
いるし効果音もいい感じです。最新盤では実況アナウンスが収録されて
いて、かなりの迫力ですよ。ただずっと続けるゲームなので逆にそれが
うるさいという人もいるようですね。

★システム★は、まず最初にもらった2頭の競走馬から始めて
その収益で、持ち馬を増やして、お金がたまったら牧場開設、海外
にも牧場を開設。セリで幼駒を買ったり売ったりして、また自牧場で
種馬と母馬を掛け合わせて幼駒を生産して、名馬を作り上げて
最優秀馬主や、自分の馬を年末の表彰台に上げ、自分の馬による
血統確立を目指すというものです。自由度がかなり高く、自分の
やりたいプレイスタイルがかなり許される幅の広いゲームですよ。

★はまり度★は、かなり高いと思います。一年一年を競走馬を
レースに出して、種付けをして、生産馬から自馬を選び、牧場施設を
拡充して、と過ごしていくと、あっというまに時間が過ぎていき
充実したゲーム時間を満喫するでしょう。ある程度お守りを貯めて
から二巡目プレイをすると面白いように名馬を集められ勝てますよ。
ただ、20年間の競馬史体験モードの時点で飽きてしまうプレイヤー
さんも多いんじゃないかと思います。

★面白さ★は、配合評価をみながら種付けして名馬を作る楽しさ、
セリでタイムや調教師の評価を基に選ぶ楽しさ、生産場への牧場長の
評価を聞いて自馬を選ぶ楽しさ、牧場が大きくなっていく楽しさ、
競馬史に残る名馬と対決できる、あまつさえ所持もできるという
楽しさ、書ききれないくらいに楽しい要素満載ですよ。先に書き
ましたけど、二巡目プレイでお守り使いまくるとやり放題で後ろ
めたいくらいに勝てて楽しいです(爆)
PS3最新版では馬に関するイベントが60以上追加されていて、
またオート進行機能も付きましたよ。

★総合★ とにかくこのウイニングポストと大航海時代とアトリエと
龍が如くとサカつくが私のベスト5ゲームです。賞賛してやみません。
easyで遊ぶと安易に勝ちすぎてつまんないですよ。normalで遊んで
余程資金に困ったら、毎週セーブして結果を見てからロードし直して
万馬券を当てるといいでしょう。あっというまに数百億貯められます。

それと国内セリでも名前の前に☆のついた馬は走ります。実在馬です
から。またお金を積めばお守りの馬もお守りなしで買えるのがセリ
ですから、積極的に買いましょう。海外セリでは架空馬でも走る馬は
います。タイムとあと参加馬主の顔ぶれで判断できます。相馬蘭子は
駄馬買い趣味なので避けましょう。吉野兄弟は相場眼高いので彼らが
いれば名馬の可能性が高いですよ。

実在有力馬を買うのにはお守りが必要なのですが、人間関係で
ご褒美にもらったり、G1勝利でもらったりするものです。お守りは
馬産に使った方が後々のためになりますよ。つまり種牡馬や繁殖牝馬
を買うのに使った方がいいです。

本格的に海外に進出したり、自血統確立に向けての馬産をしたり
できるのは20年経過してからです。そこまでは史実有力馬の
いない隙間を縫って勝ち上がるようなプレイになります。それは
それで楽しいですよ。20年やると、また84年から二巡目を
すると相当に有利だからやり直す人も多いらしく、なかなか
2006年からのこれまでのウイニングポストらしいプレイに
至らないというジレンマがあって非常に時間のかかるゲームでは
ありますね。

★グラフィック ★★★★☆
★シナリオ   ★★★★★
★キャラクター ★★★★★
★サウンド   ★★★☆☆
★システム   ★★★★★
★はまり度   ★★★★★
★面白さ    ★★★★★
★総合     ★★★★★









最終更新日  2015年07月21日 22時55分41秒
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2015年01月19日
カテゴリ:ゲームっ子日記
グラフィックは本当に可愛く綺麗に書かれていて
随所に動きが魅力的なアニメーションが採用されていて
写実的な絵ではなくて、メルヘンチックな画風での
完成されたグラフィックだといえるでしょう。

時々に挿入されるイベントのシナリオがとても
微笑ましくて「ふふ」と心が暖まる内容でした。
女の子同士のイチャイチャなエピソードがとても
笑えて、またキャラ同士の仲良しエピソードでも
あったりして素敵なシナリオだと思います。

キャラクターは色々な性格の人物達はみんな
個性的で魅力的でしたよ。
なかでも他の女性キャラ達を戸惑わせる
エロ丸出しのメルヴィアは面白いし魅力的でもあります。
もちろん主人公のトトリはものすごく可愛らしくて
胸がキュンキュンするくらいの素朴さと美声です。
キャラ達の個性がしっかりと立っているので
お話が進むにつれての冒険パートナー選びがとても
楽しいですよ。

音楽も場面場面によくあっていて綺麗ですよ。
テーマソングもとてもかっこいいですし、作品によく
合っています。

やり込み型のゲームとしてはよくできています。
全然やらされている強制感がなく楽しんでできる
作業です。

総じて言えばかなりよくできたゲームです。
ゲームバランスがよく考えられていて面白さは
かなりのものです。
私は前作をやっていませんが、他の方達の評判では
前作の不満点がみんな解決されているとのことです。

自由気ままに気分次第でのプレイもとても楽しいの
ですが、それだと結果がバッドエンディングに
なってしまいます。トゥルーエンドをみるためには
実はかなり厳しいゲームだと言うことも付け加えて
おきましょう。


★トトリのアトリエ★の●評価●


★グラフィック ★★★★★
★シナリオ   ★★★★☆
★キャラクター ★★★★★
★サウンド   ★★★★☆
★はまり度   ★★★★★
★面白さ    ★★★★★
★総合     ★★★★★









最終更新日  2015年01月19日 15時59分34秒
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2015年01月16日
カテゴリ:ゲームっ子日記
漢(おとこ)の中の漢、桐生一馬の番外編第2弾です。

★グラフィック★は、シリーズを通して練り上げられてきた
神室町の街並みは実に精細でリアル、いい感じです。
ゾンビや主人公達の絵もよく描けていて高精度のリアル描写が
時に恐ろしくさえありますね。

★シナリオ★は、今回は番外編と言うことで、しかもSFの
ゾンビでシューティングといつもと全然違う仕様なので、物語
としては、いつもの感覚で入った方は肩すかしをくらうこと
でしょう。いつものキャラ達がいつもと同じ場所ではあるけれど
全然違う世界観の中で、いつもとは違う戦いを繰り広げるのです。

物語としては少しテーマ性や重厚感が物足りない感じで、
少々強引にゾンビの世界にいつものキャラ達を連れて行った
印象で、やっつけ仕事といわれても仕方ないかもしれません。

サブストーリーは4人の主人公に各15話で計60話。
話数としてはいつものシリーズより少ないのですが、隔離
エリアへ往復することなどを考えれば、各話のボリュームは
いつもより重厚ですよ。

★キャラクター★は、今までのシリーズで一番魅力的な4人を
連れてきた感じなだけに、かなり素敵ですが、4人のキャラを
活かすような物語にはあまりなっていないのかな、なんて感じました。
戦い方が前作「4」とは違いバリエーションがないのです。
しかし、これはこの4人を使っての番外編であり、キャラゲー
としては成立していると思いました。

相変わらず女性キャラの影が薄くて、キャバ嬢など、シリーズを
通してみると次第に可愛くなくなってきている感じがしました。
狭山薫のことが郷田編でしばしば出てきて、もしかして登場
かと期待しましたが噂だけでがっかり。思えば狭山以外には
今まで印象深い女性キャラはいなかったと思うので、ぜひまた
狭山の再登場を願うところです。

★サウンド★は、場面場面にあった効果音、BGMでちゃんと
演出されていたと思いますが、なんだか普通な印象で、特に
あれが良かったと思い返される音は無かったです。
ただ相変わらず本職の声優さん達はいい仕事をされていて
安心して聴けましたね。どうしても顔出しの役者さんの存在感が
残念な気がしてならないです。

★システム★は、いつものメインストーリーを進めながら
合間合間でサブストーリーを解決して、その経験値でキャラを
成長させて、メインを有利に進めるというパターン通りです。
そしてそのメインとサブの物語でもらった資金でミニゲームや
キャバクラなどを遊ぶというものです。

いつもとは違うガンシューティングで、照準がかなり容易に
合うので、シューティング苦手という方にも簡単に馴染める
でしょう。もちろん難易度設定があるので、各々自分向けの
楽しみ方ができるのです。

そしてゾンビと戦う場所は隔離エリアとなっていて、汚染された
地域は完全に別世界で、いつもの神室町が全然違う印象と
なっています。移動もかなり特殊で、おそらく前作で出てきた
屋上エリアや地下エリアなどの仕様を活かすためのゾンビと
いう設定にしたのではないかと推測します。

★はまり度★は、最初は操作性に違和感を感じますが、
慣れるとなんの問題もありません。むしろ快適に進められます。
最後の方の桐生のエピソードの頃にはちょっとした無敵状態で
非常に楽しくクリアーしたのが残念でまだ続けたい~という
気持ちになりました。もっともノーマルモードでの話ですが。

相棒との共闘もかなり使いやすく特にキャバ嬢の相棒が
ルックスも声も可愛いので重用していました。

★面白さ★は、前半は面食らうし慣れない操作に戸惑いますが
後半になるとかなり夢中になって銃を連射しているでしょう。
銃の改造などやり込み要素もいつも通りあってそれもとても楽しめ
ました。

やはりこのゲームの面白さは撃ちまくる倒しまくることでしょう。
遠くから照準を合わせてボスキャラが近づいてくる前に連射して
倒すのなんて快感です。

あと真島の話がかなり面白いですね。いつもの真島のぶっ飛んだ
性格が、この物語によく発揮されていて、結末は爆笑しました。

★総合★ ゾンビと隔離エリア、その二つが大きな要素であり
私はその設定には成功していて、とても楽しめるものになって
いると思います。一回一回サブストーリーの度に地下の隔離エリアに
潜らないといけなかったりするのですが、しかしだから主人公の
成長も早く感じて嬉しいですよ。隔離エリアの存在のお陰でいつもの
神室町なのに全然違う場所みたいになっているのです。だから
同じ場所なのに違うゲームとしてプレイできるのです。

途中でレベルMAXになってしまい、経験値が入らなくなった
のがむしろとても残念でした。まあそれはいつものことですけど。

ロードが長いと悪評紛々たる状況になっていますが、それは
敵キャラの数の多さを考えれば仕方ないのではないかと
思いました。いつもなら同時に出現する敵キャラは数人程度
ですが、今回は数十人いますからね。

とにかく、これはいつもの「龍が如く」という固定観念を
捨ててやらないと楽しめません。今まではああだったこうだった
なんて比較するのは間違いです。あくまでもいつもとは違う
キャラゲーのゾンビ・ガンシューティングだと割り切る必要が
あるでしょう。

★グラフィック ★★★★★
★シナリオ   ★★★☆☆
★キャラクター ★★★☆☆
★サウンド   ★★★★☆
★システム   ★★★★★
★はまり度   ★★★★★
★面白さ    ★★★★★
★総合     ★★★★☆







最終更新日  2015年01月17日 00時47分21秒
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2015年01月09日
カテゴリ:ゲームっ子日記
漢(おとこ)の中の漢、桐生一馬の物語第4弾です。

★グラフィック★は、前作でもう完成されたかと思えた緻密な
街並みの背景画はさらに精密になり、この街に実際いる感はかなりの
リアルさです。人物も第1作からのセガ特有の画風が次第に
実写に近い感じになってきていて、感情移入しやすくなり
ましたね。

一部、有名俳優さんを起用したキャラが似てないとの声が
ありますが、これはむしろあえて似せなかったのでしょうね。
前作までに俳優さんそっくりにする必要があるのかという
意見が多かったようですから。北大路欣也さんについては、
そっくりでしたしね。

ただ、ストーリーに関係のない一般市民の画像が少し手抜き
かと思います。そこまで手が回らないのでしょうね。

★シナリオ★は、今回主人公が4人になり、それぞれに
複雑な背景と物語があり、それが一つの大きな事件にみんな
繋がっていき、次第に謎が解き明かされていくのがとても
面白いですよ。

サブストーリーは前作よりも数が半分になってしまったのは
非常に残念ですけど、相変わらず楽しかったり、ほっとしたり
笑えたり、感動したり、様々な内容でとても楽しめます。

★キャラクター★は

☆秋山駿 これはハードボイルドタッチのダンディーな
まるで慈善事業のように金融業を展開している人です。
ユーモア感覚もあり、とても魅力的な人物像ですよ。
バトルの際には蹴り攻撃がかなり有効で強く、ものすごく
かっこいいです。

☆冴島大河 この人は敵対勢力のヤクザを18人殺したと
して投獄されている死刑囚です。執行されないまま25年が
経過し、ついに脱獄するのです。それがプリズンブレイクの
迫力です。そして神室町に来てからは、警官を避けながら
地下通路網や屋上通路網を利用して、町内を移動するのです。
これがかなりメンドイのですが、完全に新要素で終わると
一番楽しかったと思えます。人物は非常に純粋で誠実で
愛すべき人柄ですよ。バトルは投げや体当たりなどパワーが
特徴で迫力があります。

☆谷村正義 この人は生活安全課の刑事です。「ダニ」
なんて仲間内で呼ばれていますが、見逃してやる代わりに
礼金をもらっているのですが、その資金で苦しんでいる
人々を助けているのです。アジアの各言語に堪能で特に
アジア出身者を目にかけているのです。とても優しい人で
魅力的です。バトルはパンチと捌きがかなり有効で爽快
この人もかっこいい戦闘スタイルですね。

他には特に秋山の秘書の花がいい味出しています。
もちろん桐生一馬の魅力は健在。真島吾郎や堂島大悟、
などなど魅力的なキャクターには事欠きません。

★サウンド★は、SE、BGMはもちろん相変わらず
素敵ですよ。

本職の声優さん達はいい仕事しています。
秋山駿の山寺宏一さんはホントに渋くてかっこいいです。
花の平野綾さんは太った女の子の声の演技が秀逸で
私はてっきり柳原可奈子さんだと思っていました。
遥の釘宮理恵さんも一馬の黒田さんも良かったです。

ただ、今回は声優として起用された一部の俳優さんが
アフレコに慣れていなかったらしいのが痛かったですね。
セリフが聞き取りずらかったです。

★システム★は、メインストーリーを進めながら
合間合間でサブストーリーを解決していき、そこで
もらう経験値で主人公のレベルとスキルを上げてメインの
次の展開に活かしていきます。街中を自由に行けるときは
様々なミニゲームも楽しむことができて、フルコンプを
目指すというものです。

1周目プレイでメインストーリーとサブストーリーを
さっさと済ませて資金を集めて、2周目にそれを活かし
ミニゲームを楽しんでやり込むといいかもしれませんね。

★はまり度★は、人によって違うとは思いますが
恐らく、リアルタイムで発売ごとに遊んできた人には
懐かしさと新要素がいいバランスであり、飽きないの
ではないかと思います。

ここで色んな評価の要素を書き連ねていますがみんな
高評価になっています。だから文句なしにハマル
ゲームのはずなのです。ただシリーズを通して、しかも
続けてやったりすると確実に飽きます。

私の場合、1、2、見参、と続けてハマってコンプリート
した後、3の途中で完全に飽きました。そして半年経って
またやってみたら、またハマって、3、4、OfTheEndと
続けてコンプリートできました。

多分、1作やったら少し間を置けば「神室町に帰ってきた」
という感慨があり、それをマンネリとは感じないのでは
ないでしょうか。

★面白さ★は、やはり今作は4人の主人公の魅力と
その背景にあるそれぞれの複雑な物語が交差していき、
やがて交わり、大きな謎を紐解いていくというところに
あるでしょうね。

新要素の地下通路網、屋上通路網はかなり面白いと
思いました。しかし活かし切れてなかったという気も
しました。「of the end」はこれを活かすための
ゾンビによる隔離エリアの出現だったのかなと思います。

★総合★ 物語はメインもサブも感動的だしとても
面白いのですが「ゲームだから」と開き直ったご都合主義が
かなり露骨ですね。

確かにゲームなんですし、ゲームとして完成されていると
感じるので文句はないのですが、ただ物語とゲーム性の
間に「1」にあったような、こだわりがもう少し欲しい
ところです。

おそらく、あれは有名作家さんを監修に起用してかなり
制作陣は苦労をされたと思うのですが、それがあったから
このシリーズはこんなにビッグになれたのだと思うのです。

★グラフィック ★★★★★
★シナリオ   ★★★★★
★キャラクター ★★★★★
★サウンド   ★★★★☆
★システム   ★★★★★
★はまり度   ★★★★★
★面白さ    ★★★★★
★総合     ★★★★★







最終更新日  2015年01月10日 00時24分36秒
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2013年11月20日
カテゴリ:ゲームっ子日記
名作サッカーSLGシリーズ「サカつく」のPSP参入第2作です。

★グラフィック★は、試合のシーンはフル試合表示で主に小さな2Dで
チャカチャカと進みますが、要所要所で3Dポリゴンで選手の活躍が
登場しなかなか見応えがあります。通常場面でも選手や秘書、監督など
ポリゴン描画されていて、これが結構な精度で描かれており素敵です。
人物以外の部分はSLGだからといえば、それまでな印象です。

★シナリオ★は、なんといってもストイコビッチ選手のエピソードが
素晴らしいです。自分のチームに来てくれた時には感動します。
またJリーグクラブには各々に独自のショートストーリーがあります。
秘書に関する物語も少しあります。ゲームの案内役的存在として
セルジオ越後さんがストーリーテラーをされて、ずっと監督(自分)の
成長に関わってくれます。あとU字工事さんやジローラモさん、
トニーさんなどのスカウトとして成長していく小ストーリーも
ありますよ。ただピクシー以外はどれもそんなに重厚なシナリオでは
ないですがシミュレーションなのだから仕方ないですね。

★キャラクター★は、相変わらず豊富です。まずゲーム案内役に
セルジオ越後さん、スカウトとしてU字工事さん、トニーさん、
ジローラモさん、秘書に片瀬那奈さんなど。そしてストイコビッチ
選手を筆頭に実在Jリーガーや欧州実在選手、有名OB選手、
架空の日本人と外国人の有力選手。監督たち、スカウトたちと
その数は登場実名選手だけでも6000人です。

★サウンド★は、シリーズファンには実況がなくなったのは物足りない
でしょうけど、恐らくはPSPという媒体でこれだけのデータ量を
入れるためにはサウンド面を削るしかなかったんでしょうね。でも
音楽も効果音もいい感じですよ。曲のレパートリーも少ないですけどね。

★システム★は、選手を雇って練習で鍛えて試合に出して、勝ち
進んでいき、Jリーグ制覇(J1昇格)を、そしてその先の世界の
架空リーグでの世界一を目指すというもの。好きな選手を集めるもよし
強さを目指すのもよし、自由度の高いゲームです。

今作では秘蔵っ子システムというものが導入されてお気に入りを
重点的に鍛えられます。そして移籍オファーも金額と可能選手の
指定が設定できるようになりました。また監督して実績を積めば
移籍オファーが自分にも来て、好きなJクラブ、欧州クラブを
指揮できるようになるのも魅力ですね。

ただ「公約」というものがあり、毎年サポーターたちと結ぶの
ですが、これを達成できないと解雇されたりします。最初の
クラブでだけは解雇されないという設定ができますよ。

このゲームはものすごいデータ量であるため、インストールしないと
かなりの読み込み時間を要します。約1350MBの空き容量が
必要なのだそうです。

★はまり度★は、かなりのハマリゲーです。パッチを当てない
バグだらけの状況でも、それでもいいと徹夜続きで遊んだ方が
多いそうです。

★面白さ★は、まず有力選手や好きな選手を獲得できるという
点が私は一番好きです。資金さえあれば獲得はかなり容易です。
スカウトの獲得候補リスト未所属選手の一覧に有力選手が出てきたら
できるだけ獲得して、移籍オファーが来たら核になる選手と育てたい
選手以外は放出しましょう。それを繰り返していると、資金繰りは
かなり楽ですよ。移籍させてもいい選手は指定できるのでかなり
やりやすいと思います。

ストイコビッチさんやスカウトたちの物語もかなり面白いし感動的
ですよ。欧州のスーパースターや日本代表選手などを獲得できた時の
嬉しさはかなりのものです。

今作でもましにはなりましたが、選手の衰えが気になるので、
ユース出身中心の育成になるでしょう。3人ずつずっと特別練習を
させていれば、すぐに強力な戦力になります。ユースに有力選手が
現れやすいのも嬉しいところです。また積極的にレンタル移籍を
させると帰国後にガンガン伸びるのが嬉しいですよ。

そして自分である監督にもパラメータがあり、様々なスキルを育て
られるので、移籍しても引き継げるので自分を育てる楽しみも
あります。

★総合★ 欧州の選手も実在選手が勢揃いで欧州リーグの監督
にもなれるというところがすごく素敵ですね。またJリーグで
好きなクラブチームを世界一に育てるという楽しさもあり、なかなか
オファーが来ても海外に赴任する気になれなかったりします。
私はオリジナルクラブと、J2ギラヴァンツと、欧州クラブと
3種類のクラブを育てて遊んでいます。なんにしてもメモリーが
かなり必要になるゲームで懐が痛いですが、それだけの価値の
ある価値の高いゲームだと思っています。

あとゲーム攻略には本なんて見なくてもある程度できますけど
選手の能力を知っていると知らないでは大違いなので選手名鑑のある
攻略本は必須アイテムですよ。

★グラフィック ★★★★☆
★シナリオ   ★★★★☆
★キャラクター ★★★★★
★サウンド   ★★★☆☆
★システム   ★★★★★
★はまり度   ★★★★★
★面白さ    ★★★★★
★総合     ★★★★★









最終更新日  2013年11月20日 15時21分11秒
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2013年11月19日
カテゴリ:ゲームっ子日記
漢(おとこ)の中の漢、桐生一馬の番外編第2弾です。

★グラフィック★は、シリーズを通して練り上げられてきた
神室町の街並みは実に精細でリアル、いい感じです。
ゾンビや主人公達の絵もよく描けていて高精度のリアル描写が
時に恐ろしくさえありますね。

★シナリオ★は、今回は番外編と言うことで、しかもSFの
ゾンビでシューティングといつもと全然違う仕様なので、物語
としては、いつもの感覚で入った方は肩すかしをくらうこと
でしょう。いつものキャラ達がいつもと同じ場所ではあるけれど
全然違う世界観の中で、いつもとは違う戦いを繰り広げるのです。

物語としては少しテーマ性や重厚感が物足りない感じで、
少々強引にゾンビの世界にいつものキャラ達を連れて行った
印象で、やっつけ仕事といわれても仕方ないかもしれません。

サブストーリーは4人の主人公に各15話で計60話。
話数としてはいつものシリーズより少ないのですが、隔離
エリアへ往復することなどを考えれば、各話のボリュームは
いつもより重厚ですよ。

★キャラクター★は、今までのシリーズで一番魅力的な4人を
連れてきた感じなだけに、かなり素敵ですが、4人のキャラを
活かすような物語にはあまりなっていないのかな、なんて感じました。
戦い方が前作「4」とは違いバリエーションがないのです。
しかし、これはこの4人を使っての番外編であり、キャラゲー
としては成立していると思いました。

相変わらず女性キャラの影が薄くて、キャバ嬢など、シリーズを
通してみると次第に可愛くなくなってきている感じがしました。
狭山薫のことが郷田編でしばしば出てきて、もしかして登場
かと期待しましたが噂だけでがっかり。思えば狭山以外には
今まで印象深い女性キャラはいなかったと思うので、ぜひまた
狭山の再登場を願うところです。

★サウンド★は、場面場面にあった効果音、BGMでちゃんと
演出されていたと思いますが、なんだか普通な印象で、特に
あれが良かったと思い返される音は無かったです。
ただ相変わらず本職の声優さん達はいい仕事をされていて
安心して聴けましたね。どうしても顔出しの役者さんの存在感が
残念な気がしてならないです。

★システム★は、いつものメインストーリーを進めながら
合間合間でサブストーリーを解決して、その経験値でキャラを
成長させて、メインを有利に進めるというパターン通りです。
そしてそのメインとサブの物語でもらった資金でミニゲームや
キャバクラなどを遊ぶというものです。

いつもとは違うガンシューティングで、照準がかなり容易に
合うので、シューティング苦手という方にも簡単に馴染める
でしょう。もちろん難易度設定があるので、各々自分向けの
楽しみ方ができるのです。

そしてゾンビと戦う場所は隔離エリアとなっていて、汚染された
地域は完全に別世界で、いつもの神室町が全然違う印象と
なっています。移動もかなり特殊で、おそらく前作で出てきた
屋上エリアや地下エリアなどの仕様を活かすためのゾンビと
いう設定にしたのではないかと推測します。

★はまり度★は、最初は操作性に違和感を感じますが、
慣れるとなんの問題もありません。むしろ快適に進められます。
最後の方の桐生のエピソードの頃にはちょっとした無敵状態で
非常に楽しくクリアーしたのが残念でまだ続けたい~という
気持ちになりました。もっともノーマルモードでの話ですが。

相棒との共闘もかなり使いやすく特にキャバ嬢の相棒が
ルックスも声も可愛いので重用していました。

★面白さ★は、前半は面食らうし慣れない操作に戸惑いますが
後半になるとかなり夢中になって銃を連射しているでしょう。
銃の改造などやり込み要素もいつも通りあってそれもとても楽しめ
ました。

やはりこのゲームの面白さは撃ちまくる倒しまくることでしょう。
遠くから照準を合わせてボスキャラが近づいてくる前に連射して
倒すのなんて快感です。

あと真島の話がかなり面白いですね。いつもの真島のぶっ飛んだ
性格が、この物語によく発揮されていて、結末は爆笑しました。

★総合★ ゾンビと隔離エリア、その二つが大きな要素であり
私はその設定には成功していて、とても楽しめるものになって
いると思います。一回一回サブストーリーの度に地下の隔離エリアに
潜らないといけなかったりするのですが、しかしだから主人公の
成長も早く感じて嬉しいですよ。隔離エリアの存在のお陰でいつもの
神室町なのに全然違う場所みたいになっているのです。だから
同じ場所なのに違うゲームとしてプレイできるのです。

途中でレベルMAXになってしまい、経験値が入らなくなった
のがむしろとても残念でした。まあそれはいつものことですけど。

ロードが長いと悪評紛々たる状況になっていますが、それは
敵キャラの数の多さを考えれば仕方ないのではないかと
思いました。いつもなら同時に出現する敵キャラは数人程度
ですが、今回は数十人いますからね。

とにかく、これはいつもの「龍が如く」という固定観念を
捨ててやらないと楽しめません。今まではああだったこうだった
なんて比較するのは間違いです。あくまでもいつもとは違う
キャラゲーのゾンビ・ガンシューティングだと割り切る必要が
あるでしょう。

★グラフィック ★★★★★
★シナリオ   ★★★☆☆
★キャラクター ★★★☆☆
★サウンド   ★★★★☆
★システム   ★★★★★
★はまり度   ★★★★★
★面白さ    ★★★★★
★総合     ★★★★☆

さあ、新作の「龍が如く 維新」まであと3ヶ月。待ち遠しいですね









最終更新日  2013年11月19日 05時30分36秒
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