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あかねさす紫野ゆきの日記

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宝塚など観劇

2010年07月19日
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カテゴリ:宝塚など観劇

昨18日、国立劇場の親子歌舞伎鑑賞教室を予約していたので、めずらしく家族3人で出かける。
18歳未満がひとりいるだけで歌舞伎が2000円(小学生1000円)で見られるなんて幸せ。(最近宝塚も休んでるし・・)
とっておきの夏着物を着ようと思って頑張ったのだけど、正午ごろはめちゃくちゃな暑さ。帯を半幅にして簡単にいけばと思っていたけれど、襦袢と着物を着た段階で熱中症ぎみになりお手上げ。
それでも大汗状態だったので、肌着類は明日洗濯必須です。

実家に行っていた夫と東京駅でおち合い、半蔵門の国立劇場へ。
親子連れがいっぱい開場を待っていて、ネット予約のチケットを発券。
開場になったらまず、東京駅で買った駅弁をパクパク。
歌舞伎の幕間にと天乃屋の歌舞伎揚を持ってきていた娘。
もちろん売店でも歌舞伎揚、売っていました。

鑑賞教室は20年ぐらい前に見たことがあった。今回は解説も19歳と16歳の梨園のプリンス、中村壱太郎さんと中村隼人さんでフレッシュ。ものすごく今風。
手元には漫画入りの2幕目の筋書きも渡され、いきなり「踊る大捜査線」の三味線演奏付きのプロローグ映像から入るつかみも妙味。
歌舞伎のいわれ、回り舞台やせり、隼人さんの女形メイクなども紹介され、なかなか面白い解説の第一幕。

二幕は狂言から題材をとった「身替座禅」。中村錦之助さん、坂東亀三郎さん、坂東彦三郎さん、そして進行役のお二人。うち親子競演二組。
芸達者ぞろいで笑いをまいた。いや、ほんとうにお上手。嫉妬する妻の彦三郎さんがかなり怪演。それだけの修行を積んでいらっしゃる味がにじみ出ている。
客席、小学生低学年は集中できなかった子もいたようだけど、高学年以上だと、お父さんは居眠りなのに子どもは真剣なんていう姿も見られるほどはまる子ははまる。
難しい常磐津や長唄は電光掲示板で字幕つき。それでも古語がわからない娘は聞き取りづらかった様子。だけど身振りが面白くて目が離せない。
2幕終演後には再度進行のおふたりが見どころや演技(棒しばりから舞いを披露されます。二人とも後継ぎだから舞いは物心ついたら踊ってたそうです。)をされ、余韻をのこしてくれる。
歌舞伎もミュージカルと似てるよ、気軽に見て楽しんで、という説明展開だったが、うちの娘は狂言より歌舞伎がいいって言っているように聞こえる、といっていました。

終演後には案内された劇場裏の資料館ものぞき、簡単に歴史も勉強。
衣装も美しいし、ポスターに写真がない時代の版画の公演案内など素晴らしかったです。
文楽や能、狂言、落語などもあるようなので、いろいろ見てみたいなと思わせられる公演でした。
狂言と能はみたことあるのだけれど、文楽や落語は子ども連れではやはり遠い世界なので伝統文化への足掛かりとしてまた利用してみたいです。ていうか、大人も楽しいし、子連れでもまわりに気兼ねがないっていうのがいちばん楽。







最終更新日  2010年07月19日 11時23分01秒
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2009年11月15日
カテゴリ:宝塚など観劇
時事通信で元花組トップスターの大浦みずきさんが肺がんで亡くなられたとの訃報。
びっくり。50代の若さで・・。

トップ時代の花組、朝香じゅんさん、安寿ミラさん、真矢みきさん、ベストダンサーがそろってました。
ベルばらフェルゼン編は踊るフェルゼン編とも言われて、本当に甘く美しくて・・・。
立ち見で何度も見た公演です。

なつめ(大浦)さんのダンスはとっても雰囲気が良くて、いつもうっとりだった。
今の現役スターさんとはまたちがう魅力が・・・。

もう見られないのですね。
本当に残念。

宝塚もこのごろご無沙汰で、このままちょっとはなれそうな気もしてしまいます。
11,12月で予約済みのチケットのステージで決まりそう・・・。






最終更新日  2009年11月15日 23時54分59秒
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2009年07月12日
カテゴリ:宝塚など観劇
しばらくぶりの宝塚。
月組東京公演のエリザベート。

数日前にトップスター瀬奈じゅんさんの年末での退団が公表され
もしかしたらこれが見おさめになるかも・・・とどきどき。
劇場は、前のめりにならないでという注意書きや警告が繰り返しあり、
なんだかみんな余裕がなくなったなあと重い気分に。
でも、前の席の方がやはり前にのりだされて銀橋がみえないと
同行の娘が怒っていた。こいつも子供用クッション使用なので
気をつけていないとよくずり落ちる。
おたがいさまなんだけど、こういうのを気にするのがいやで、
比較的段差の大きいB席を狙うのだけど、ちょっといやな気分。

瀬奈さんや、霧矢さんの演技は本当に安心してうっとりできる。
凪七さんのエリザベートは初日からまだ間がないせいか多少緊張気味。
でもやっぱりフィナーレのショー部分が最高だった。

宝塚も変革期にはいったのか、伝統的なタイプの男役さんが減ってきた。
瀬奈さんの退団は本当に残念。
数年前に宝塚大劇場でみた瀬奈さん演じるエリザべートを思い出しながら
幸せに帰路についた。






最終更新日  2009年07月13日 00時19分53秒
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2008年06月06日
カテゴリ:宝塚など観劇
宝塚月組東京公演の『ME AND MY GIRL』
パソコンに貼りついてようやくとれたB席でもプラチナ価値のチケット。
娘の学校が私学研究会で休みで助かった。(似たような境遇の小学生多かったです。)
前評判どおり、楽しく見てきました。
瀬奈じゅんさん、彩乃かなみさん、はまり役ですね。役替わりのジャッキー役は明日海りおさん。小顔でスタイルがものすごくいい。
1幕終りの客席下りの『ランベスウォーク』は、2階席にも若手さんが数人来てくださって盛り上がりました。娘と同じ学年の子のお母様の知人の研1生(デビューしたて)もおそらくその中にいらしたことでしょう。あの子みたい、とあたりはつきました。
2階席でこういうもりあげがあるのは初めてといっていいかな。娘も大喜びで、すっかり振付を覚えてました。
彩乃かなみさんと出雲綾さんのこの公演限りの退団は本当に残念。もう1回、やはり日曜参観の振り替え日に同じような席で見られるので楽しみです。
平日昼公演で、キャトルレーブ(売店)で主題歌CDや雑誌を買って出てきたら、もうすっかり出待ちタイム。一般人として、桐生園加さんと遼河はるひさん、そして瀬奈じゅんさんをお見送りしてきました。この季節は気候がよくて、出待ちも楽。瀬奈さんはとてもお疲れのようでファンのお手紙を受け取ったらすぐに車に乗り込まれてしまいました。かなりのエネルギーでのステージ、1回公演でも消耗するのでしょうね。

フィナーレの羽根はなくて、完全にミュージカルスタイルの序曲とエンディングの演奏のある舞台、賛否両論あるでしょうが、これもまた楽しい。でも、宝塚見た~という感じではなくて、いい舞台見た~という感想がぴったりくるかと思います。でも、いい舞台です。






最終更新日  2008年06月09日 01時28分10秒
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2008年04月12日
カテゴリ:宝塚など観劇
今日は日比谷で宝塚歌劇。
今回は終戦直後、マッカーサーと白州次郎の話。吉田首相なども登場して、近代史の教科書を見ているよう。
旅行会社の貸切だったせいか、客席の平均年齢が非常に高く、団塊世代からそれ以上の夫婦連れが目立ちました。戦後の統制や苦難をあらわす台詞が出ると、あちこちで涙ぐむ姿があり、本当にいつもと違う。
私は日本史でもこの時代は苦手(3学期に間に合わせでやられたところだし)、宝塚歌劇としてはどうかと思いましたが、結果的に芝居としては良く出来ていたのでは、と思います。
轟さん演じる白州次郎が吉田首相の娘に、長男が生まれたら「太郎」と名づけたらいい、というようなシーンもあり、(首相候補だった麻生太郎代議士のこと)娘も現実との接点ができてちょっと飽きぎみのところ復活しました。
娘役トップの陽月さんが怪我で休演となってしまい、どうなるだろうと思いましたが、代役陣もかなりがんばってもう自分の役にしていたようです。
轟悠さんの存在感はやっぱりすごい。専科から他の組にトップとして特別出演することにはいろいろ意見があるようですが、私は年に一度ぐらいは彼女が主役の舞台が見たいので、特別公演で無く本公演でやってもらうことには意義があると思ってます。安心して見られます。
ショーも轟さん、大和悠河さんがほぼ交互にずっと出ているので、あーっという間に終わってしまいました。このところ注目の蘭寿とむさんも、轟さんのいい影響を受けているように思います。歌、踊りと目が離せませんでした。
やっぱり宝塚はトクベツでした。






最終更新日  2008年04月14日 14時36分19秒
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2008年03月03日
カテゴリ:宝塚など観劇

行事が終わってふぬけになっていましたが、

しっかり宝塚は見に行ってます。

雪組東京公演「君を愛してる」「ミロワール」

一番好きな雪組で、ハッピーエンドのコメディで、キンキラキンのショー・・・めちゃめちゃ楽しくて本当に時間がたつのが速く感じます。実は既に2回目の観劇、が・・どうしてもまた見たくて、帰りに次回分チケットをまた買っちゃいました。公演期間後半の盛り上がった状態でまた見られるのはうれしいな。

ごひいきの若手さんもいるので、トップの水さんそっちのけで、後ろの方の細かい芝居を見たり、またまたかっこよすぎる水さんや彩吹さんにもどってきたり、本当に忙しいです。男役の燕尾の踊りあり、アクア5の歌もあり、3回目も期待大。



日曜日は原宿新ビックトップの「ドラリオン」。あまりエンタテイメントに興味の無い旦那の希望で買ったチケット。10年以上前に「サルティンバンコ」観たときに、すごくヨーロッパ的すぎると文句言ってたくせに、今回の「ドラリオン」はフジテレビの大々的宣伝にだまされたのか・・なんとショップチャンネル通販で割引なしのチケットを買うことに。フジテレビ事業部がデモやってたので多少はいい席?が、家を出る前にみんなのんびりしすぎてて、すでにいらいらで切れた私。とりあえず数分前に到着。

以前は代々木の体育館だったので、見え方もいまいちだったのだけど、今回は特設テント、一番後ろでもステージまで20M(20列)という距離感、ちょうど真ん中あたりの11列目で、センターブロックの隣のブロックだったため、オペラグラスも使わず、超軟体の少女やスパイダーマンみたいなトランポリンや、明るい電球上をトウシューズで歩くお姉さんやおもわずムンク顔になっちゃった空中ブランコ(一度落ちてたけど、それが難しさを感じる・・とえらそうに娘が言っていた)、ライオンキングみたいな輪くぐりとか迫力ものでした。今回の席で、この内容で1万円なら・・まぁ許してあげようかな。(次はまた何年も後だし・・)クラウン(道化)のレベルが非常に高くて、言葉が無くても笑いを誘う、マイムの完成度の高さ、小芝居のうまさには脱帽。いやいや演出もなんだけどネタバレしちゃだめだよね。サーカスと中国雑技の中間(今回は出演者の半分が中国人だって)なのに、なぜが白人文化と仏教美術のエッセンスが無国籍風に入っていて舞台装置や設定も心にくい。中国雑技は台湾でも見たけど、ショーアップがすごい。

プロモーターも何年も招聘してこなれてきたのか客誘導やテントサイズなんかもいいな、と思わされたショーでした。(なんだかもうはめられてる?)・・だって、秋の「千手観音」はきれいだけどプロパガンダ見せられた感じだったのに同じような入場料だったからね。どうしても満足度はこちらに軍配。

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2008年03月04日 21時25分09秒
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2007年10月09日
カテゴリ:宝塚など観劇
7日に市川まで雪組全国ツアーの「星影の人/ジョイフル!!2」を見に行きました。
今年は「バレンシアの熱い花」も再演されたし、「星影の人」も30年ぶりの再演。
「バレンシア~」東京初日では演出の柴田先生にロビーでサインまでいただいてきております。汀夏子さんの沖田を水夏希さんがどう演じるのか興味津々。しかも水さんは千葉出身で母校の後輩も観劇にいらしており場内異常な熱気。
うーん、楽しかったです。例によって音楽は全部歌える(爆)、でも私の記憶にある初演イメージを裏切らず、かつフレッシュな舞台で今の雪組の実力がでていました。水さん、この前はエリザベートのトートだったのに、今回は青年沖田総司・・・このフレッシュさはなに?というくらい明るくさわやか
追っかけて見に行ってよかった。
ショーのほうも、何度も客席におりる構成があって、私は2階席だったので、悔しかったです。でも、どのシーンもきれいで宝塚らしくて、コムさんトップで見たときとぜんぜんちがう印象でした。いやいや楽しかった。

で、昨日のSMAP×SMAP。
キムタクの隣であさこさん(瀬奈じゅん)は照れてるし、私が宝塚のジャニーズと勝手に思っていたタニちゃん(大和悠河)はバレンシア初日と同じように緊張してるし、面白かったです。
娘は「花影アリスちゃんがいる!」とさけび、私は「蘭(寿)とむさま~きょうも絶好調ダンス」などと盛り上がり、ちゃんとトップ以外もチェック。夫はあきれてましたが。
(そういえば、上記の「星影の人」チケットを某旅行社で手配してもらったら、お楽しみプレゼントである日突然蘭寿とむサイン色紙が送られてきた。ラッキー!!)
もちろん北翔さんや和音さんもいましたよね。
あさこさんもタニちゃんも、テレビ向けビジュアルだなぁと思ってみてました。
SMAPは慎吾くんがものすごくなじんでておかしかった。トークの踊りの振りのところもおかしかったし、竹の塚スタイルのコラボも見たかったんだけど、現役生はギャグになっちゃうとだめなのかしら。
これからは吾郎ちゃんが東宝のロビーで目撃されるのかな?なんて思ったら笑っちゃった。

というわけで、現実逃避の宝塚三昧でした。







最終更新日  2007年10月10日 03時13分01秒
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2007年07月22日
カテゴリ:宝塚など観劇
貸切公演だったので、1階センター後方のわりといい席をゲット。

そのせいか、ものすごい迫力。
水さんがニヤッと笑う。笑うトートなんだわ。でもシーンによって笑いが微妙にちがう。
気が付いてからはオペラグラス手放せない。
時折口元に運ぶ指先が妙になまめかしくて、それはフィナーレまで続いてた。
1階センターだと、銀橋で指差されれば「こっちを指した」って思い込める楽しさ。

エリザベートはものすごくきれいだったけど、白羽さんはもうちょっと明るい役のほうが引き立つよね。帰宅後に星組ベルばらをCSで見たら、アントワネットの方が迫力あるなっていう感じだった。
フランツ、ルキーニは言うことなしに良かったわ。美しいわ。雪組って二枚目男役が豊富だわと思ったくらい、皆さんきれいでフィナーレのパレードなんかどきどきしちゃった。

前回の月組エリザより今回の雪組公演のほうが個性があってよかった。パワーが伝わってきた。

またしばらく元気にがんばろう。









最終更新日  2007年07月23日 01時21分02秒
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2007年02月02日
カテゴリ:宝塚など観劇
金曜日の娘の下校後、お稽古(チアダンス)をすませて、超特急で新国立劇場へ。
実は娘のモダンバレエの今年の演目が「眠り姫」となり、急遽チケットをとって見に行ったこの公演。私にとっては劇場こけら落としの10年前に一度見ているので、2度目になりました。
さすがに10年たつと実力がついているというか、群舞でさえ踊りに厚みが出ているように思いました。
この日の主役はこの公演の中では若手の二人でしたが、やはり新国立で踊るだけのダンサーで王子役の川村鐡夫さんのジャンプはふんわりと軽くて、熊川さんの影響?という感じもありましたが3階席から見下ろしても高さがありポーズに余裕がありました。足も長くて、日本の男性舞踊手も体型が西洋化したんだなぁ、とおばさん臭く思ってしまいました。
オーロラの川村真樹さんも可憐でした。
でもやっぱり華はリラの精の湯川麻美子さんでしょうか。芯がぶれることなく空気のような軽さを出していました。(すごい練習量なんでしょうね)

休憩が3回あり、終演が夜10時過ぎだったので、さすがに終幕は眠くてだらだらしていましたが、最後の童話のキャラクタがたくさん出るところで復活。3階席には同じように小学校低学年ぐらいのお子さんがずいぶんいましたが、みんながんばってみてました。
娘の発表会の役は悪役のカラボス、パレエではシニアアーティストのイリインさんが怪しく演じられていましたが、どんな風に踊ってくれるのやら。






最終更新日  2007年02月04日 12時01分22秒
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2006年10月08日
カテゴリ:宝塚など観劇
引越作業中にもかかわらず、いくもんね。
日比谷の東京宝塚劇場。星組の『愛するには短すぎる』『ネオ・ダンディズム』

ありがちなストーリーだけど、なんだか不思議な間のとりかたがあって、そこに演技者の個性が出ていて楽しめました。
でも、やっぱり見どころはショーですね。
幕開きから大階段に男役さんがズラリ。キタキタキタ星
真ん中を湖月さんがおりてくる~
幸せですね。
すてきですね。
次期トップの安蘭けいさんとがっぷり組んでいて、寂しいけどあとを頼むよ、まかせたよ、といった目線のからみもたくさんあって、あったかい。
湖月さんと白羽ゆりさんのダンスも軽く羽のようだし、白羽さんがショーでもお芝居でもものすごく実力をつけていて、もうすこし湖月さんと組んでいてほしかったな。
(白羽さんはこのあと雪組に異動)
二人のダンスをサイドで安蘭さんが歌で支えるのが、宝塚の定番型構成なのだけど、ため息がでるほどでしたよ。マイクに雑音がはいったりしてトラブルがあったけれど、その間もさりげなくおたがいを心配しあっているようで、いい空気でした。

娘役の陽月華さん、長崎しぐれ坂のステージから気になっていたけれど、今回ラインダンスの真ん中でとてもかわいらしくて、目立ってました。ますます注目。

湖月さん、このステージ限りなんてもったいない。大学受験を理由に退団するトップスターなんてほんとに初でしょうね。でも、きっと努力で越えていかれるんだろうな。
行ってらっしゃい、と見送りたいと思います。

お客様にいちばん近い銀橋真ん中でのわたるさんのごあいさつ、そんな気持ちでした。

劇場向かいの日比谷シャンテ2階で湖月わたるさん着用の舞台衣装展示をしていました。
これはその中のコパカバーナの総スパンの衣装。
タカラヅカらしいですよね。






最終更新日  2006年10月09日 11時22分19秒
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