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あかねさす紫野ゆきの日記

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私立小の日々

2011年04月04日
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カテゴリ:私立小の日々
新年度の月曜日午後。中止になった小学校卒業式代わりの卒業証書授受の会が始業式前日に開かれた。証書授与でなく授受とするのが学園の伝統だとか。
ご尽力いただいた、父兄教員の皆さま、ありがとうございます。延期、中止、復活と3度も卒業式の準備をしてくださった先生方には心の底から感謝します。
中学の入学式を午前中に終えて駆け付ける友もいて、家族で渡米しちゃったAちゃんの分も一緒に祝います。
一度親が受けとった卒業証書を持っていき、1年生時の担任の呼名でちゃんと校長先生からひとりづついただき、クラスで合唱をし、みんなで記念写真を撮って、ようやくクラスメートの笑顔満開。在校生はいないから送辞はなかったけれど、卒業生代表2名の答辞もあった。
担任は明日から新学年を持つのに準備が進まないと嘆きながらも桜の花の下でやはり笑顔。
はなやいだ笑顔の娘の友人たちを見たら、心にのっかっていた重たい岩がひとつ割れた。あの日、不安そうなみんなの表情そのままにわかれたことにこんなにもひっかかっていたんだと気づく。
年度末限りで定年勇退される1年生の時の担任に娘は抱きついて大粒の涙をこぼした。
あの日もこんな桜の日、120センチにも満たない幼稚園児のままの娘を抱き締めてくださっていた入学式・・・あれから6年が過ぎ、12年お世話になるつもりだった学園から去ることに。

さあ、木曜日の中学入学式に向けて切り替えです。






最終更新日  2011年04月04日 21時33分48秒
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2011年03月28日
カテゴリ:私立小の日々
卒業証書授受の会を4月4日(月)に開きます、と校長先生からお手紙が。

一度親が預かった卒業証書を当日持っていったら、担任やお世話になった先生方に見守られながら校長先生が一人ずつにお手渡しくださるそうです。(涙)

4月5日が小学校始業式と聞いていたので、ぎりぎりのタイミングで開いてくださるようです。卒業生たちにとっても、5日ごろから私立の入学式が始まるので、卒業してから入学できる最後のチャンス・・・。
どうか、今度は無事にできますように。

3月11日、あの日、恐怖感をいだいたまま、保護者引き取りでばらばらに分かれたクラスメイトとやっと会えます。
ただひとり、今日アメリカに旅立ってしまったAちゃん以外は。
(でもAちゃんとは先週ちゃんと遊んでおいたよ・・)






最終更新日  2011年03月28日 18時18分44秒
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2011年03月21日
カテゴリ:私立小の日々

教室の黒板のカウントダウンはあと2日のままストップ
式の準備が整ったまま誰もいない体育館には生花が

なんともせつないです。(被災地の方には申し訳ありません)

保護者会では卒業式ではそうであるように1年生の時の担任が児童一人ずつの名前を読み上げ、保護者が来ていれば校長から証書を受け取ります。児童は登校禁止。
「学校行事での活躍ありがとう」って校長・・・それは本人に言ってほしかった。
お世話になった先生方がずらりと並び、外部進学者は壁に貼られたり展示された絵や木工作品を受け取って帰ります。(内部進学者は学園を出るまで学校保管)
娘が描いた豪州ホームステイのアデレイドの夕暮れは緑や青が多い絵の中でひときわ橙色が目立っていました。最高傑作かも、と思うほどのいいでき。引率してくださった英語の先生にアデレイドの話を聞きながら画びょうを抜いてもらい、娘の名前のところはぽっかりと壁が見える空間に。
娘本人にこの瞬間を味わってほしかった。悔しくてたまりません。
担任からプレゼントされたのは卒業論文集と茨城のり子さんの「椅りかからずに」という詩。クラス38人それぞれに個性に合った詩が選ばれ卒業式に渡せるよう準備されていたのです。担任にとっては初の卒業生だった娘たち。地震の日のHRが最後になるなんて・・・とご本人も割り切れない思いを抱えていらっしゃいました。

クラスの半分くらいの父兄で校長に直談判し、状況が落ち着いたら生徒とのお別れ会を開いてくれるというお約束をいただきましたが、さて、いつになりどのくらい集まれることやら。国内外転居予定者も数人います。全員はもう無理でしょう。
理事会での卒業式中止決定ということでどの先生方も悔しさが滲んでいました。

娘は卒業証書は「見ない」というので、見せていません。
そして「私は小学校卒業してないから・・・。」

今は何も言えません。
中学始まったらそれなりに忙しくなるでしょう。

同じ進学先のお友達はなんと「総代」になるはずでした。
彼女の総代も見てみたかった。
でも、もう前に進むしかありません。






最終更新日  2011年03月22日 10時42分39秒
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2011年03月11日
カテゴリ:私立小の日々
オーストラリアでも地震・津波が大きなニュースになったようで心配のメールをいただきました。(娘の去年のホストファミリーから)

とりあえず私と娘は学校のクラス行事で公園にいて、すぐ学校に引き返し、多くの子どもたちと校庭に待機しました。
すぐ大きな余震があったので、避難訓練通り、保護者の引き取りで帰宅ということになりましたが、電車は不通。
携帯もなかなかつながりませんでしたが、風邪でうちにいた夫と連絡が取れ、車で迎えに来てもらいました。渋滞してましたがとにかく帰れました。

帰宅するとLDKがぐちゃぐちゃ。冷蔵庫は動いてるし、食器棚の中で食器が割れてるし、落ちた食器で床も。娘の机や書棚も倒れ、天井の電球がはずれたところも・・・。
半分は片づけたけど、あとはお手上げ。
どうせあしたの部活動もないだろうから、あとはあしたにしよう。

それにしてもこんなに余震が続くなんて・・・。
クラスメートたちはみんな無事に帰れたのかしら?心配です。






最終更新日  2011年03月12日 00時59分03秒
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2010年10月08日
カテゴリ:私立小の日々
10月2日に運動会(娘が小学校の実行委員長)
があり、終わって2日間どよーんと廃人になり、続いて5日から8日まで奈良に修学旅行。
現地ではやたらと告白ブームになり(小6なのに)、ふったふられたで大騒ぎになり、まったく興味のない娘はただつかれたのだそうだ。
いつもなら間に合えば行くダンスも疲れたから休むといい
、事故でお友達のヘアピンが目に入ったので眼科に行くと東京駅から電話してきた。
数日で治る軽傷だそうだ・・・安心。抗生物質入り目薬をもらい、食事をしたら早々に寝た。
・・・かなり神経使ったらしい。
でも、奈良は大好きでまた行きたいんだって。

いいなぁ。楽しそう。







最終更新日  2010年10月21日 14時58分20秒
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2010年08月28日
カテゴリ:私立小の日々
26/27と娘の和太鼓クラブの合宿の付き添いで伊豆大島に行ってきました。御神火太鼓保存会の方に両日3時間ずつ教えていただき、またいままで自分達が練習してきた成果も見ていただきました。
堅苦しい決まりはないけれど、見た目の型の美しさが最重要ということでばちの持ち方や構える腕の角度など厳しく見ていただきました。結構面白くて保護者は自由行動で良かったのにずっと張り付いてしまいました。
ホテルの部屋から朝 海越しに富士山が見えたり、伊豆半島から神奈川の沿岸、館山あたりも望めるいいお天気でした。
大島3B大島から利島新島方面
大島富士見






最終更新日  2010年09月01日 16時26分04秒
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2010年06月05日
カテゴリ:私立小の日々
6月17日に国会議事堂見学予定の娘の学年。

突然の首相交代でなにやら国会会期延長の動き。

・・・たぶん、内部見学不可になっちゃいますよね。

科学技術館と日生劇場(四季観劇)がセットなので、

日程変更はありえなさそう。

残念ですね。



6年生生活を謳歌しまくっている娘ですが、
中学は誰も知らないところでスタートしたいとのことで
気に入った1校(一貫校)だけ継続して学校説明会に行っています。

今週本人は富士山麓のキャンプに行っちゃってますが
とにかくお話だけでもと今回は自分だけ参加。
いつも耳が痛いお話をいただきます。
とってもいい話で分かりやすいんですが、うち、このケース?という
アセる話題がいつも登場。原因は親のせいと思うとどうにも会場で息苦しい・・・(苦笑)。

終了後、先月お話をさせていただいた副校長先生から「先日はどうも」と先方から声をかけて
いただいたり、入試担当の先生とのお話でもいつもメールで質問させていただく内容で
素性がわれてしまったり・・・。

子どもが目立っているのかと思ったら、実は私だったの?


今の小学校のカリキュラムでの4学科受験は難しいと学級担任に言われましたと
お伝えすると、正直先生方も受験勉強は特殊なのものと思われていらっしゃる様子。
国語と算数の過去問繰り返しで頑張ってとにかく合格ラインに引っ掛かれば、
あとは6年後には生徒のレベルアップが可能なように命がけで教育にあたります、と
感動的なお言葉。

そのための厳しさならあえて挑戦しようと私たち世代は思うのだけれど
平成のお子様方はどうなんだろう。


ここの学校の先生方となら、私の何も記憶に残っていない(記憶抹消した)
中学時代をやり直してもいいなといつも思います。






最終更新日  2010年06月06日 10時28分04秒
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2009年07月04日
カテゴリ:私立小の日々
バス代の件について
とりあえず学校で先方の保護者に謝罪。

借りた事実はあるので、それはお詫びで当たり前だけど、
その他のお話の内容には違和感ばかり。
今回は謝る立場なので直接は言わなかったものの、
あとで担任には話をした。
つきあいたくない友達を遠ざけるために、陰口でなく
直接「×ちゃんきらい」というのは、今の時代では
言葉の暴力になるのか?
大人の会社などでの付き合いでなく、小学生の世界。
離れることもやり直すこともあっていいのでは?
それは学校の管理能力を問われるべきものではないはずで
基本的に論点が違う。

信頼感のうすくなった娘本人の証言でも
「私のこと嫌いでしょっていわれたから、うん、って言った」
レベルなのに。

子供の証言が互いに食い違っているので、グレーゾーンは
学校にお預けとなったが、
子供の言うことを全般的に信頼して徹底糾弾の姿勢の先方には
先生の立ち会いのない場面では会話をしたくないな、と思った。

個人的には、好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。
そのうえで、団体で動く状況には合わせていけば十分だろうと思う。
これはおとなの結論?






最終更新日  2009年07月05日 23時37分16秒
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2009年06月21日
カテゴリ:私立小の日々
娘のクラスで金銭がらみのもめごと。
またいつももめる相手と・・・。

すったもんだあって、結局これとは別に
1年半前に、友達のバスカードで
一緒にバスに乗っていたことが判明。
今日も休みなのに、担任と電話。

時間がたちすぎて本人の記憶もあいまいだが
1000円分ぐらいは、おこずかいだから大丈夫という
甘い誘いに乗ってしまったらしい。
都合の悪いことは親に言わないまま忘れるのね~

いろいろ背景があった時期なので
当人の意志の弱さに関係なく、悪いものは悪いと言ったけれど
時間がたちすぎてて、本人が妙に開き直ってるのが気分悪い。

他にもいろいろストレスの素が多くて、頭が痛い。






最終更新日  2009年06月21日 22時31分18秒
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2009年05月16日
カテゴリ:私立小の日々
娘の担任と個人面談。
今年は持ち上がりなので、新しい話はないかな、と思いつつも、
いやな予感的中。

昨日は創立記念日で休校。その前日の木曜日に5,6時間目通して隣席の男子とずっとやりあっていてお説教があったそう。
昼休みに係の仕事ができなくて叱られたとは聞いていたのに、ずいぶん内容がちがっていた。相手が謝っても自分は折れなかったらしい。

来週に移動教室を控えて、部屋割りなども欠席中に決まってしまって不満なようだったが、友達から見えている彼女と、本人が思っていることがずれすぎて、自分の居るべき場所が分からなくなっているようだ。
だからといって、いまのところ自分からのアクションはなし。
家でぶつぶつ言っていても進展がないのに気がつかない。
授業中も、その他の時間も集中力がなくなっていると先生も同じことを感じていらした。

その他にもいろいろ。
予定時間オーバーで、また来月にもお話をということになってしまった。
疲れる。







最終更新日  2009年05月16日 23時02分02秒
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