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テーマ:ひとりごと(16451)
カテゴリ:おしゃれ紫
家庭の事情でここ3年ほどパソコンもケータイ環境も無い友人から、毎月手紙が来ます。相手が手書きなので、私も手書きで返事を書きます。
キーボードをバチバチたたく日常の私ですが、仕事柄それほど漢字を忘れて困ったという場面はありません。しかし、書くたびにだんだん字が下手になっていることは実感します。 とにかく速く書きたくてズラズラ草書になってしまい、きれいに楷書で書くのが面倒とか無理と頭が思ってしまっているようで、これではいかんいかん、とよく思います。 先週見たNHK「クローズアップ現代」で、若者の日本語力について放送していました。その中で、人間が手書きをするときは、ペンを握る強さ、握り方、紙のどの位置から書き始めるか、文字の大きさやバランスをどうするかといったさまざまな情報を一度に処理することで、脳の働きが活発になっているというのを、ケータイで同じ言葉を打った場合との比較実験で示した場面がありました。 現代の社会生活では、パソコンもケータイも持ってしまうと捨てることはできませんが、意識的に手書きをする、特に文字を丁寧に書くことは日常したほうがいいなと思いました。 そういえば、手紙を書いて、乗ってくるとP.S.以降を本文より長く書いてなぜかスッキリ お手手は大切にしましょう。手袋、こちらは女子。 ![]() なぜか男子はあまりありません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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