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テーマ:新年のあいさつ(974)
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様々なご縁によりまして当サイトにお越しの皆様、明けましておめでとうございます。皆様が健康で幸せな一年となりますことをお祈り申し上げます。 そして、これからご縁のある皆様も含めまして、ことしもよろしくお願いいたします。 あとは雑記です。 ニューイヤー駅伝の結果、1位中国電力、2位旭化成、3位日清食品など。 お昼の5区途中からと6区を見て、最終7区ゴール前に外出してしまったので、詳しいことはわかりませんが、5区は大変見ごたえがありました。とにかく佐藤敦之選手(中国電力)の走りがすばらしく、ここで中国電力が首位に立って勝負が決しました。 前を追って初めから飛ばしていたのに、力強い走りは最後まで衰えることなく、何より、以前とは別人のようにやわらかい顔で走っているのが印象的でした。実況では、合宿中、悲壮感を漂わせて走るなと監督に指摘され、以後変わったとのこと。今後のマラソンを期待したい快走でした。 そして6区、福島のあつし君つながりの藤田選手(富士通)について実況、12月の福岡で失敗したので、もう一本世界陸上選考会、別大に出るような話。福岡→びわ湖(3月初旬)はたまにありますが、別大とは間隔が近いこと。グランプリシリーズかいな。でも元気なのはよいこと、正式エントリーを待ちましょう。で、出たら福島のあつし君対決ですか。楽しみです。10kmや15kmと42.195kmは全く別物ですが、きょうの内容を見ると佐藤有利か。 それと、5区で大ブレーキとなった山口選手(ホンダ)がやっとでゴールして、実況「駅伝だからチームのために途中でやめられない」、個人競技もなかなかやめられないものですよ~。明日からの箱根もですが、駅伝実況はたすきの重みを強調しすぎかなと思います。 こういう場面を見て、素人は、よく頑張った!と簡単に思ってしまうのですが(先月の私特に反省)、その道に精通した方々には、やめさせどきを見極めてあげて、長い目で見た選手生活に重大な影響を及ぼさないようにしてもらいたいと思います。 大みそかは、のんびり紅白を見て“来年こそ邦楽♪のよさを見直そう”などと考えたいと思っていたのに、格闘技を譲らない家族がおりまして、DJ OZMAの件は生では見ていなかったのですが、これは選出したNHKの責任。出場歌手がどんな芸風であるかは、事前にサイトや音楽誌等々を見ればわかることで、音楽番組をつくるスタッフが普段からそういうチェックをしていないのは怠慢と言わざるを得ません。 その上で、脱いで人を喜ばせようというのは、場合によりけりではありますが、表現者として最も安易な道の一つだと思います。表現者なら、着たまま人を 明日は「書き初め」の予定です。 鷲が羽ばたく年でありますように。 大イーグル お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年01月01日 23時16分29秒
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