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カテゴリ:よのなか
本日のお仕事の発言者の方々(複数名)が「~みたいな~」や「~みたいな。」をものすごく多用されていて、
今の東京の人の話し方って、どんだんず! という気持ちになりました。 調べてみると、2014年頃は若者言葉と認識されていたようです。 「ていうか」「~みたいな」!? 若者言葉を連発する人の心理「会話でカドを立てたくない」 https://woman.mynavi.jp/article/140705-16/ しかし今日私が聞いていたのは、東京大学を出られた方や、各大学で教鞭を執られている、いずれも中高年男性の方々です。現在はもう若者言葉を超えて広がっている状態といえましょう。 この「みたいな」多用を標準語と呼ぶべきか。いいえ、令和東京弁ですよ。訛りですよ。 困るのが、これで発言そのままを文字にしたら、とっても稚拙な原稿になるんですよ。まるで私が下手くそな仕事をしたかのような。ですから削ったり言い換えてみたり、いろいろ技を駆使して納品しました。 気をつけたい! 聞くと気になる口グセ調査…「〜みたいな」は、一体何位? https://oggi.jp/7031319 今は音声認識で如実に出てきますから、東京の人は話し方に気をつけたほうがよいですよ。地方人が聞いてるととっても変ですよ。 「みたいな」という口癖の心理とは?無意識に使う理由と直し方 https://kuchiguse-lab.com/like/ あと東京の人って「また」や「それから」の意味で「あと」って言いますよね。 ↑これは私もうつってしまいましたよ。 種市投手が2025年9、10月度「大樹生命月間MVP賞」受賞 https://www.marines.co.jp/news/detail/202500738423.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年10月24日 14時07分33秒
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