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プロフィール


makiel

2010年04月01日
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今日は春らしい暖かいお天気になりました晴れ
ただ、風がとっても強くて道を歩くのが大変なほどでした雫


変化を意味します。


4月1日、新たな年度、新たな日本的サイクルのスタートに
大きな変化のサインとなった風の強い1日でしたきらきら


日々、毎瞬、わたしたちは前進、成長、し続けている存在です。


それが生きるというプロセスであり、
それは常に変化し続ける、ということでもあります。


細胞も、常に役目が終わったものは死滅し、
常に新しいものが生まれてきます。


生きる、ということは、常に破壊と再生、死と再生の連続です。


もし人生の流れが滞っていると感じたら、


なにか行き詰っている感じがしたら、


それは破壊と再生という変化し続けるプロセスが
うまく行われていないことかもしれません。


変化すること、新しいことを受け入れること、動いてみること、


昨日を手放すこと、慣れ親しんだものへの執着愛着を手放すこと、


そういったことに対して抵抗しているのかもしれません。


自分のセルフイメージを手放すのが恐いのかもしれません。


感情であれ、概念であれ、知識であれ、人間関係であれ、場所であれ、


慣れ親しんだものを手放すのは、簡単ではないものです。


見知らぬ新しいやり方、考え、を受け入れるのは
恐いことが多いものです。


でも、執着すればするほど、わたしたちの成長は滞ります。


人生が停滞します。


いかに毎瞬、毎瞬、生まれ変わり続けられるか。


毎瞬、空っぽになって、新しいものを受け入れられるか。


実際には、それができるほど、喜びが生まれます。


人生が、実はそのほうが楽になります。


大いなる聖なる流れに、波に、乗ることになるからです。


そして今時代は大きな大きな変容のときを迎えています。


これまでの社会が崩壊しています。


あらゆる概念も通用しなくなってきています。


地球に新しいエネルギーがやってきています。


その波にいかに乗れるかどうか。


いかに自ら変われるかどうか。


変容というのは、苦しみを味わうことが多々あります。


でも、産みの苦しみは、必ず、生まれたもの、
創造された果実によって癒されます。


新しい時代へむけて、古い殻を脱ぎ捨てて、
これからやってくるものを両手を広げて受け取りましょう。


どんな奇跡に出会えるでしょうか。


新しい時代への大きな変化の象徴なのか、
先日鎌倉の八幡宮で樹齢1000年の大イチョウが倒れたところに
新たな芽が無数に出てきている、というニュースが出ていました。


花 花 花 花 花 花 花 花 花 花 花 

大イチョウから無数の芽=「大切にしたい」-鶴岡八幡宮


強風などで先月10日に倒れた鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)の
大イチョウの根があった部分から、
新芽が出ていることが1日までに、確認された。

芽は1センチ以下の長さだが、無数に芽吹いているという。
同八幡宮が数日前から確認し、1日発表した。

同八幡宮は「大切に育てていきたい」としている。

鶴岡八幡宮は先月、大イチョウの根元部分を石段脇に植え直し、
同月18日には、根があった部分の再生も含め祈願祭を実施。

境内に設置された記帳所では同月17日以降、約2万5000人が回復を願い記帳した。
植え直した根元部分からは芽は出ていないという。 






最終更新日  2010年04月02日 03時14分22秒



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