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2008.01.05

 
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私が、運営委員をしている、
日本ファシリテーション協会九州支部の定例会が
恒例の第1土曜日、ということで
松の内の5日であるが、開催された。

新年の最初で、
皆さん熱心に参加いただき50人の定員に
54人が集まった。

この日のテーマは、
この1年間の日本ファシリテーションのビジョン策定のための
第1STEPという位置づけであった。

進行役が3人
支部長の加留部貴行さん、
副支部長の田坂逸朗さん、そして
事務局長の平山猛さんの3人が
リレー形式で担当。

僕は、純粋な参加者の立場を得て、
久しぶりに、定例会を、堪能できた。

運営委員の立場で参加することと
純粋に参加者として参加するのでは
まったく違う。

参加者になると
純粋に、ワークや、参加者同士の話に没頭している
自分がいる。

ところが、運営委員の仕事をしながら参加すると
周囲をいつも見回して
全体に気を配っていくので
自身のワークや、気づきは中々後回し、
得にくいのだ。

長いこと、運営委員の立場で参加してきて
これはやはり、
フラストレーションがあったなあということを実感。

運営側でなく、参加者に徹する良さ、アドバンテージを、
改めて感じることができた。

逆に言うと、運営委員も
たまには参加者になりきることのできる定例会スタンスを
設定することも大事ということかも知れない。

日本ファシリテーション協会九州支部は
加留部さんが2004年の1月に、福岡で発足させ
以来ずっと、支部長を務めてくれている。

2年程経過したところで、
加留部さん自身が大変忙しくなり
彼がいなくても定例会を開催をしなくてはということになってきた。

当時の参加メンバーのほとんどが
加留部さんの個人的魅力、
”加留部信者”というほど
彼の魅力、ファシリテーション能力のあざやかさに引かれて
ファシリテーションって何だ?と思って
参加してきていた。

かくいう僕も、その一人で
コーチングを学びつつあった、当時の僕に
加留部さんのもたらした『ファシリテーション』は
これからの企業や組織に、コーチングだけでなく
ファシリテーションも一緒にあって、
組織のコミュニケーションは
より円滑に、
活性化していくと、思ったのだ。

その後、九州支部は、加留部さんのほかにも
熱心で、献身的なメンバーがあつまってきて
加留部さんがいなくても
大変充実した、参加しがいのある
定例会の運営が出来るようになった。

さて、
この日のワークは
久しぶりに
出だしから、
加留部さんが、
鮮やかに、進行していく。

まず、参加者全員に
お年玉が配られた!
中身は、飴玉が一個入っている。

8種類の味でわけてあり
同じ飴の仲間でグループを作った。
1グループ、7人ほど。

みな、仲間を見つけグループを形成。
たったままで、自己紹介をする。
遠く、鹿児島、大分、長崎
そして関西、中部、東京からの参加者も。

普段は、30人程度の参加者が、
机を島にして5,6人でグループを作り
ちょうど良い広さの会場だが
今日は、立ったままでずっと話をしていく。

さて8つのグループはこの先、どうなるのだろう?
このままではしんどいよなあ。

と思いきや、おもしろい仕掛けがそこにはあったのだ。

「今日は、まだ、松の内です。
皆さん、自由にしゃべくりましょうよ。
でも、このまま立ったままではつらいですよね。
さて色々な、小道具を実は用意しました。
そうです。
お正月といえばコタツ、
コタツを囲んで今日はすごしましょう。」

と加留部さん。

出てきたのは、
ダンボール、90センチ角のベニヤ板、
テーブルクロス風のブルーの布切れ。
1畳分のビニールシート、
おや、ミニクッションまで、
そして、ガムテープ、
そのほか、なんと、
みかん、スナック菓子という、おやつまで。

コタツ作りに必要とおもわれる備品と
コタツにかかせない、小道具までがあって、
心憎い。

ファシリテーションは、
事前のプロセスデザインで決まるというが
演出がここまでされていると
参加者のほうも、すっかり、気分が高まってくる。

たちまち、誰が何をということも
特に話あいをするまでもなく
どんどん気が付いたことを自分の作業としてやりはじめる。

だれかが早速、ダンボールをこさえる。
すると、シートをまずひろげようと、また誰かが。
僕がしたことは、みかんを人数分確保すること!

5分もしないうちに、各グループ
みごとな
コタツを囲んだ、グループが
小さな部屋のように、見事に出来上がっていた。

ココまで、開始か45分。

ではどうぞ自由にお好きにおしゃべりを、というのが
加留部貴行さんの
ファシリテーションだった。

狭けりゃ狭いなりに
密度がたかまる。
ではそれを、活用して
プラスにしてしまおうという
したたかな
加留部貴行さんの
アイデアだった。

たくさんの引き出しがあると
加留部さんなら、
その場その場でもなんとか
一番よい場を、作り出すことができる。

しかし、この新年最初の
場の設定は、十分事前に計算され用意された
「しつらえ」だった。

なんか、「茶の湯ならぬ、コタツの平成の千利休」というイメージが
加留部貴行氏に浮かんでしまった。

それにしてもコタツの備品準備は
田坂さん、平山さんも、大変だったでしょう!

この後、2部、平山さん、3部田坂さんへ
進行役のファシリテーターは引きつがれるのだが
続きは、次回。









最終更新日  2008.01.06 11:36:37
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