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花 ときどき 虫

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花と虫:その他

2013.12.15
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カテゴリ:花と虫:その他
北海道旅行4日目は旭岳。
 トレッキングの経験がない人でも楽しめる散策路があるようだから、
 そこを歩いてみよう。
そう言いだしたのは夫。
私はあまり乗り気になれなかった。

サイトを見ると
「初夏の姿見散策コース:1.7km、所要時間約1時間」
とあり、高山植物や珍しい鳥の写真が載っている。
う~ん、行ってみようかな。

山麓駅からロープウェイに乗り10分。
5合目にある姿見駅の裏手から始まる散策コースは予想外の楽しさだった。
残雪の中を進み、時々顔を出す旭岳山頂をながめ、
花々に見とれ、雄大な景色に感激し…

気温が低いのに飛びまわっている虫がいた。
あの虫たちにとってはこれが適温なのかと、不思議な気がした。

< 雲が切れて顔を出した旭岳 > 2013.06.26撮影
大雪山 旭岳(6月)

< 散策路のそばで咲くチングルマ > 2013.06.26撮影
チングルマ(6月)

< 花の上にいるのはコメツキムシの仲間?> 2013.06.26撮影
チングルマの花にとまるのはコメツキムシの仲間?(6月)






Last updated  2013.12.15 17:59:45
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2013.12.14
カテゴリ:花と虫:その他
「風のガーデン」をもう出なくてはいけない。
急いで歩く帰り道の木道で、私の前にアブがとまった。
毛むくじゃらの、初めて見るアブ!
大急ぎで数枚写真を撮った。

調べてみたところ、ムシヒキアブ科のチャイロオオイシアブらしい。
他にもいろんな虫がいたけど、全部は写せなかったのが残念。
できれば違う季節にまた行ってみたいなぁ。

< 「風のガーデン」の一画 > 2013.06.25撮影
「風のガーデン」の一画(6月)

< 木道にとまったチャイロオオイシアブ > 2013.06.25撮影
木道にとまったチャイロオオイシアブ(6月)

< 花にとまるセダカコガシラアブ > 2013.06.25撮影
花にとまるセダカコガシラアブ(6月)

< 手を擦るガガンボの仲間(?)> 2013.06.25撮影
ガガンボ?(6月)






Last updated  2013.12.14 16:16:48
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2013.12.13
カテゴリ:花と虫:その他
「風のガーデン」でゾウムシを見た。
白い花の上を歩きまわっている。

花の間から出てきたゾウムシが アリをつかまえた!?
と思った次の瞬間に2匹は離れ、
しばらく歩きまわったあと 花の裏側に消えていった。

調べてみると、ゾウムシのなかまはすべて植物を食べるとのこと。
アリをつかまえたように見えたのは間違いで
出会い頭にぶつかったというのが本当の所かも。

花の名前もゾウムシの種類もわからないけど、
忘れてしまわないようにブログに載せておこう。

< 枝先に集まって咲く白い花 > 2013.06.25撮影
木に咲く白い花(6月)

< ありさんとゾウムシさんがこっつんこ♪> 2013.06.25撮影
花の上のゾウムシとアリ(6月)

< 長い鼻がわかるが残念、ピンボケ > 2013.06.25撮影
ゾウムシの長い鼻(6月)

< 花の裏側へ去っていくゾウムシ > 2013.06.25撮影
花の上のゾウムシ(6月)






Last updated  2013.12.13 15:58:38
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2013.12.12
カテゴリ:花と虫:その他
子どもの頃どこにでもいたナナホシテントウ。
普通種だと思うけど、なぜかうちの庭では見たことがない。

「風のガーデン」で やっとナナホシテントウの写真が撮れた。
それだけで 何だか幸せな気分になるのが不思議。

< ナナホシテントウ > 2013.06.25撮影
風のガーデンのナナホシテントウ(6月)

< 茎にはエサになるアブラムシがいる > 2013.06.25撮影
ナナホシテントウ:茎にはアブラムシが(6月)






Last updated  2013.12.12 17:42:20
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2013.12.09
カテゴリ:花と虫:その他
富良野の「風のガーデン」ではたくさん花と虫の写真を撮った。
名前がすぐにわかるものは ほんの少しだけ。
あとは ほとんどわからない。

特に、この直翅目の虫はどれが何なのかさっぱりわからない。
触角の長いのがキリギリスの仲間で、短いのはバッタの仲間?
どの虫にも長い翅がないのは なぜ?
そういう種類なのか幼虫なのか… わからないことばかり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご存じの方、お教えくださいm(_ _)m

< 名前がわからない虫1 > 2013.06.25撮影
名前がわからない虫1(6月)

< 名前がわからない虫2 > 2013.06.25撮影
名前がわからない虫2(6月)

< 名前がわからない虫3 > 2013.06.25撮影
名前がわからない虫3(6月)

< 名前がわからない虫4 > 2013.06.25撮影
名前がわからない虫4(6月)






Last updated  2013.12.09 14:05:29
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2013.12.07
カテゴリ:花と虫:その他
富良野の「風のガーデン」は 北海道の旅で一番楽しかった場所。
さまざまな花が咲き乱れ、そこにいろんな虫がいた。

アルミケラ・モリスがこんもりと茂って黄色い花を咲かせている。
ずっと前に植えたけどすぐに枯れてしまった花だなぁ、と思いながら近寄ってみると、
花の上に見たことのない黒いクモが1匹。
大まかな種類の見当もつかない。

帰宅後調べたところ、カニグモ科のヤミイロカニグモかアズマカニグモのオス。
網をはらず、葉の上などで小さな虫を捕食するとのこと。
ヤミイロカニグモとアズマカニグモは外見での区別は難しいと書いてあったので
両方の名前を並べておいた。

この花の上で このクモは何をつかまえて食べているんだろう。

< アルミケラ・モリスの上のヤミイロカニグモorアズマカニグモ(オス)> 2013.06.25撮影
アルミケラ・モリスの上のヤミイロカニグモorアズマカニグモ:オス(6月)

< 前脚(?)8本を広げて威嚇している??> 2013.06.25撮影
威嚇する(?)ヤミイロカニグモorアズマカニグモ:オス(6月)






Last updated  2013.12.07 17:04:04
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2013.12.04
カテゴリ:花と虫:その他
旅行3日目、富良野の「ファーム富田」で花をながめながら歩いていると
派手な蛍光色の黄緑色が目に飛び込んできた。

 何、これ?
 こんなハナアブ、見た事ない!
 さすが北海道!

そう思い、たくさん写真を撮った。
でも、ホテルで見なおしてみると 触角がハナアブのものではない。

ずっと気になりながら帰宅し、調べてみたところ、
この虫は北海道から九州まで分布しているコガタノミズアブ。
普通種だが数は多くない、とのこと。

虫もいいけど景色も撮ったらどう?
夫はそう言って笑うけど、初めて見る虫がまた撮れて私は大満足。

< ファーム富田のチャイブ畑 > 2013.06.25撮影
ファーム富田のチャイブ畑(6月)

< チャイブの花にとまるコガタノミズアブ(オス)> 2013.06.25撮影
チャイブの花にとまるコガタノミズアブ:オス(6月)

< お食事中のコガタノミズアブ(オス)> 2013.06.25撮影
チャイブの花で食事中のコガタノミズアブ:オス(6月)






Last updated  2013.12.04 15:08:16
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2013.12.02
カテゴリ:花と虫:その他
今年6月、夫の退職を記念して北海道に行ってきた。
神威岬の突端めざして遊歩道「チャレンカの小道」を歩いていたら
まわりの草よりずっと高く伸びたセリ科植物が あっちに1本、こっちに1本。

咲きはじめた花にはいろんな虫が集まってきている。
その中でひときわ目だっていたのが このアカスジカメムシ。
さすが北海道、珍しいカメムシがいる、と思って感激したけど、
帰宅後調べてみたら日本全国に分布するとの事。

珍種じゃなくても 私にとっては初見の宝物。
ブログに載せて記録しておこう。

< セリ科植物にとまるアカスジカメムシ > 2013.06.24撮影
セリ科植物にとまるアカスジカメムシ(6月)

< 関東以西に分布するハマウドに似ている > 2013.06.24撮影
ハマウドに似ているけど(6月)

< まわりの草よりずいぶん背が高い > 2013.06.24撮影
神威岬チャレンカの小道で(6月)






Last updated  2013.12.02 17:31:12
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2012.05.28
カテゴリ:花と虫:その他
毎年、この季節にはアブラムシに悩まされてきた。
特にひどかったのがオキシペタラムで、茎一面についていたこともある。
だけど今年はあまり見かけない。
これはたぶん、テントウムシのおかげ。

連休の頃 何匹もいたナミテントウやダンダラテントウ、
最近よく見かけるヒメカメノコテントウ。
どれも、幼虫成虫ともにアブラムシを食べるとのこと。
それも、かなりの大食漢らしい。

ヒメカメノコテントウは体長4ミリほどの小さなテントウムシ。
これからも 庭のパトロール、よろしく♪

< オキシペタラム(ブルースター)>
オキシペタラム(5月)

< オキシペタラムの上を歩きまわるヒメカメノコテントウ >
オキシペタラムの上を歩きまわるヒメカメノコテントウ(5月)






Last updated  2012.05.28 23:03:35
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2012.05.22
カテゴリ:花と虫:その他
20日、日曜日。
植え替えしようと庭に出た。
見ると、オキシペタラムの水が切れて しおれかかっている。
これだけ先に水やりしなくては。

近づいて、思わず心の中でピースサイン。
見たことのない虫がいる!

つぼみの上にいる虫は、今までに見た どの甲虫とも ちがっている。
目だつのは大きな眼と太い脚、点刻のある体と金属光。
それを手がかりに さがしてみたところ、たぶんこの虫はドウガネサルハムシ。
ノブドウ、ヤマブドウ、ヤブガラシなどのブドウ科植物の葉を食べるとのこと。

庭にあるブドウ科の植物はシュガーバイン。
シュガーバインに行かずにオキシペタラムにとまっているのは、なぜ?

< オキシペタラムのつぼみにとまるドウガネサルハムシ >
オキシペタラムのつぼみにとまるドウガネサルハムシ(5月)

< 大きな眼、太い脚、金属光、点刻が目だつ >
オキシペタラムにとまるドウガネサルハムシ(5月)






Last updated  2012.05.22 12:59:06
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