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AOR

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SSW

Mar 22, 2009
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カテゴリ:SSW

1980 Old Crest on a New Wave.jpg

Dave Masonの代表作にこのアルバムをあげる人は少ない。しかし当時私はこのアルバムを一番聴いていたかもしれない。先日、某所で奇跡の発見!があまりにも高値の為、断念・・・何とか音源入手。小憎らしい坊主のジャケットが絶妙な味わい。軽快な1曲目から始まるシンプルなロック、3曲目は南国ムードロック、4曲目で彼の真骨頂的なロック、5曲目のバラードロック、他2・6・7・8・9全てPOPで聴きやすいです。邦題は「明日へのチャンピオン」







Last updated  Mar 22, 2009 12:32:14 PM
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Feb 27, 2009
テーマ:洋楽(2625)
カテゴリ:SSW

CHI COLTRANE.jpg

辛うじてファースト・アルバムがCD化されている彼女の3枚目のアルバム。1972年、彗星の如く登場した彼女も不運が続き次第に活動の場をアメリカから欧州へと移して行ったらしく、全体的なまとまりに欠けると言う点でアルバムの評価はあまり高くは無いようですが、2曲目Less Than the Bestを聴けば彼女の良さが判ってもらえるのではないか?と言う「旅愁満点の名唱だ!」と思うのは私だけでは無いはずと偉そうな事を書いていますが、このアルバムも某氏のお陰で聴いています。ジェニファー・ウォーンズもバックでサポートしています。4曲目のOoh Baby、5曲目I'm Ready to Love Again、9曲目You、ラストのタイトル曲など名曲と呼べる曲もあります。確かにカーリー・サイモンに似ている感じがしますが、私は彼女の歌い方が好きです。ちなみにジャケットは裏の方が素敵でそちらを表ジャケにすれば売れたのでは?

彼女のサイトで1STが試聴できます。







Last updated  Feb 28, 2009 02:07:41 AM
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Feb 9, 2009
テーマ:洋楽(2625)
カテゴリ:SSW

judee sill.jpg

以前、気になっていたアルバムだったのでいつか買おうと思っていたアルバム。たしか某氏がお勧めしていた。早速聴いてみると正直言って失敗か?と思いつつ何度も聴いてみた。寂しすぎる歌声は彼女の魂の叫びのようにも感じられ、どちらかと言えば、生い立ちとか人生とか音楽を聴くのに必要が無いと思っている私も彼女のこの寂しげな理由(わけ)を何故か検索してみた。幼い頃、父と兄に先立たれ母の再婚相手は有名人だったが、かなりの酒好き。10代で家を飛び出し麻薬と犯罪の世界に染まっていく。そんな彼女が服役中に作曲に目覚めて薬物中毒を克服し1971年に発表した1STが評判に。2年後にこのアルバムを発表したのだが・・・セールス的には失敗に終わり彼女は徐々に麻薬に溺れ1979年35歳と言う若さで麻薬中毒により他界してしまった。そんな彼女の魂の名盤は未だにあまり脚光を浴びないのかもしれないが、人によってはかなり評価の高い名盤です。私も何度も何度も聴いてしまいます。彼女に普通の暮らしがあればもっと違った曲も出来たのに・・・6曲目のSoldier of the Heart はアルバムの中で一番POPな曲で特に好きです。聴けば聴くほど良いアルバムか?全く駄目か?評価が分かれる大名盤です。







Last updated  Feb 11, 2009 12:10:35 AM
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Feb 6, 2009
カテゴリ:SSW

Severin Browne.jpg

大失敗!新品で廉価盤があったとは・・・。とは言え買った値段はそれよりはかろうじて安かったです。新品が安い!とは良くある失敗でしたが、中身は失敗の無い大成功の1枚でした。モータウンからこんなSSWアルバムが出ていたとは意外や意外なのですが、それも1曲目のSTAYのリズムがちょっぴりポコポコしているんです。さり気ないレア・グルーヴ感が良いんです。その他の曲はしっとりSSWしています。ジャクソン・ブラウンの弟がお兄さんより輝いていた1973年を思い浮かべながら飲む朝の珈琲・・・10曲全てが良いと思いますが、今のところは8曲目のThere's A Lot To Be Saidが好きです。たった28分47秒の中身は濃い1枚です。







Last updated  Feb 6, 2009 08:54:18 PM
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Jan 9, 2009
テーマ:洋楽(2625)
カテゴリ:SSW

RAY.jpg

音楽をしている者ならば誰もが憧れる全米NO.1ヒット。しかし時には総スカンとまではいかないが、評価が下がるヒットもあって・・・「映画ゴーストバスターズ」のヒットは彼をちょっと狂わせた。地位と名声とお金(多分)、音楽を純粋に愛する気持ちが薄れた訳ではないが、その後はアフター・ダークのOVER YOU位でパットせず何かにつけてはゴースト踊りを強要されていたのではないか?と想像できるのだが、2年前に出したこの新作のイメージ・チェンジはまさに革命的である。ジャケットを見てすぐに彼だと判った人は凄い!ビーチでニヤケルその姿は私を更にがっかりさせたが、聴いてみると想像以上に良かった。都会の夜から海の男に華麗なる変身は大成功とまでは行かないかもしれませんが、彼のサウンドは確かに進化しあの歌声もリズムは違うが今も健在。4曲目のインスト、5曲目のブレッドのカバーなど新境地もあり、なかなかのアイランドぶり。8曲目のインストはベンソン風、9-11曲目は今までのRAYらしい曲、バラエティなアルバムに仕上がり夜の街にカムバックする日を予感させる。素晴らしい才能は未だ健在をアピールするには充分。ジャケット見て嘆いている私と同じような貴方も騙されたと思って安くなっている時にレジにどうぞ~ワンコイン(大)でゲットしましょう!







Last updated  Jan 10, 2009 02:19:32 AM
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Dec 1, 2008
カテゴリ:SSW

Laura Nyro Nested.jpg

勿論、南国の、月夜の晩に誰もいない浜辺で静かに過ごしたくなる様なそんな素晴らしい1曲目でスタートする邦題「愛の営み」。何年か前にCD化されてプレスも少なかったからでしょうか?中古ショップの買い取り価格で10000円もしたアルバムが紙ジャケで再発!のNEWSを聞いていたのにうっかり買い忘れて某所の輸入盤セールでようやく入手。かなりお買い得だったのですが、ボーナスのLIVE メドレーが未収録とはがっかり・・・。でもこれぞアルバムと言う「1曲目から最後まで」聴いてしまう名盤です。私にとってローラと言えばブラニガンなのですが、お二人とも他界してしまいとっても残念。彼女はその後2枚?のアルバムと数枚のLIVE盤を発表していますが、生前は全くのノーマークだったので彼女のリアルタイムでの想い出が無いのはとっても残念ではありますが、こうして聴いていると彼女が今でも生きているような気がしてなりません。1997年4月8日,49歳と言う若さで卵巣癌の為に帰らぬ人になってしまいましたが、彼女の歌声と魂は永遠に語り継がれるであろう。







Last updated  Dec 2, 2008 01:23:02 AM
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Oct 28, 2008
テーマ:洋楽(2625)
カテゴリ:SSW

TERENCE BOYLAN.jpg

購入して聴いていなかったシリーズ。1~2回は聴いていたとは思うのですが、ジャクソン・ブラウンをややAORにしたようなレイドバックなウエスト・コーストの音。去年思わぬCD化で即購入!即CD棚に・・・。海沿いの空いている道を軽く流すのに最適とでも言いましょうか?リラックスするにはこの上ないアルバム。超豪華なバック陣の中にドナルド・フェイゲンも1・5で参加。そして自分が大注目の【SAX】JOHN KLEMMERが参加の8曲目の「RAIN KING」では芸術的音色が堪能できます。Sルカサーの自身初参加作品でもあるそうですが、それは4曲目です。ラストのTRAINSでも聴きながらPC上で仮想旅行では無く本当に久し振りに一人旅に出たくなる。そんな1枚。







Last updated  Oct 29, 2008 03:18:35 AM
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Oct 26, 2008
カテゴリ:SSW

ロン・デイヴィス.jpg

ダミ声だ~あ!1曲目が初めて流れた時、正直言って失敗だ!と思った。やぱり南部の香りがしたもので・・・。それが何度も流すうちにすっかり名盤に!といつものパターン。特に1曲目のうきうきのうきうきするようなのんびりほのぼのムードは何とも言えない休日の朝。酒を呑まない私もバーボンを一杯オーダーしそうな気分に!スピノザなんでしょうか?ギターも良いしそれに応えるプレストンのオルガン。まさに芸術的なゆる曲!仕事中に聴くのは絶対に厳禁であります。2曲目の語るようなバラード・・・これがメロウ・スワンプといわれる所以か?この2曲で名盤が決定します。4曲目のオープニングのSAXとか小技を効かせるFUSION陣、6曲目もメロウな語りバラード。8曲目は味ある「呑んだ暮れラヴ・ソング」そしてラストも「振り返るたびに君の影に気付く」と言う名名作SHADOWSで〆スピノザのギターが素晴らしい名曲。あっという間の33分は私をリラックスさせてくれるには充分すぎる時間。メロウ・スワンプに天晴れ!

 







Last updated  Oct 26, 2008 11:11:26 AM
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Jul 6, 2008
カテゴリ:SSW

クレイグ・ダーキー.jpg

やっぱりそうか・・・2年前、紙ジャケで復刻していたのか!通りで安かった訳だ!と複雑な心境で1曲目を聴いてびっくり!う~んアコギな良い感じ。あまりに渋いジャケなので期待していなかったので喜びもひとしおであります。ジャクソン・ブラウンやジェイムス・テイラーのツアーのキーボードとして活躍した彼の唯一の作品。スピノザやカールトンらも参加していて適度にFUSIONしているのも飽きさせない。3曲目のROSALIE,5曲目のEASY ON ME,EASYまたは8曲目THE TROUBLE WITH A WOMENを聴いて静かに一杯やるのも良し!と言っても・・・私は珈琲専門です。







Last updated  Jul 6, 2008 11:58:57 PM
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Jul 4, 2008
カテゴリ:SSW

IMG.jpg

 







Last updated  Jul 5, 2008 02:29:20 AM
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