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2006/06/29
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カテゴリ:塾の日常風景
試験対策真っ盛りだ。
うちの塾は試験前「自由に勉強に来ていいよ」という形式ではなく、強制的に何時から何時までいらっしゃいという形式を取っている。
試験前は週6回通塾しなければならない。

どうせ塾に勉強に来ない子は、試験前家で遊んでいるに決まっている。私生活がとっても怪しい。
家で勉強しているか疑わしいので、試験前塾に絶対に来てもらう。自学自習という理想はちょっと脇に置いといて、成績が伸びない子は、私が機関車みたいに引っ張らなければならない。

特に中1はまだ試験勉強の方法を把握していない。まるで赤ん坊だ。
ビャービャー泣いている中1の赤ん坊どもに「自分でえさを探して来い! 自学自習だ!」と叫んでも、何もできやしない。そんな冷たい仕打ちをしたら、中1は食にありつけなくて干からびてしまう。

勉強のやり方がわからない子に対しては、教師は距離を取ってはならない。乳離れするまでしつこく面倒を見るのが教師の役割だ。
過保護・過干渉・構いすぎ・教えすぎ、そう批判されてもいいから、懐に飛び込ませて思いっきり抱きしめながら教えよう。

気色悪い比喩で恐縮だが、私が巨乳を丸出しにして、中1に母乳をたっぷりと与えてあげなければならない。
小学校時代勉強をろくにしていない貧相な頭脳を豊満にするには、母乳が一番さ。






Last updated  2006/12/06 08:18:24 PM



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