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2006/08/02
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カテゴリ:旅行と食べ物の話
ブログ休止中、私はkamiesu先生と一緒に、国家が威信を賭けて隔離保存する危険物体の見学に出かけた。
その危険物体は、のどかな田園風景に、忽然と姿を現す。

IMG_2010.JPG

危険物体は極度にデリケートで、少々の振動や環境変化で破壊されてしまう。地震なんかが起きたらひとたまりもない。
もちろん破損されたら、新聞の一面トップに掲載されることは間違いない。だからこそ、国家が膨大な予算をかけて守っている。

ある時、研究員が危険物体に接触して、物体の一部が2cm崩落した。たったそれだけの事態が新聞の一面で報じられ、物体を破損した研究員は精神的ショックで、精神科医に心のケアを施されたという。

さて、問題の危険物体があるのは、ここだ。

IMG_2023.JPG

IMG_2019.JPG

危険物は風雨からの保護するため、仰々しい鉄骨と白いテントで覆われている。まるでサティアンだ。
内部は体育館が一つ入るぐらいの大きさで、物体は分厚い黒いシートで覆われている。

IMG_2015.JPG

また湿度・温度が一定に保たれるよう、危険物体にはダクトで空気が送られている。この危険物は湿度を99%に保っておかないと、破壊する危険性があるのだ。

IMG_2017.JPG

もちろん危険物体は、一般には公開されていない。ただ模造品が現物から近い場所に展示されている。

恐るべきことに、この危険物体は北朝鮮に類似品が存在する。北朝鮮の影響を強く受けた物体で、調査すればするほど日本と韓国・北朝鮮間の国際問題になり兼ねない代物だ。

危険物体を解体移動する計画もある。しかしそうなると、物体が原型をとどめぬくらい破壊されてしまう可能性が高い。学者の間でも、現地点で保存するか、解体保存するか意見が分かれている。

とにかく、この危険物体はデリケートで、しかも極めて希少性が高い。私の予想以上に、危険物体は国家によって厳重に守られていた。






Last updated  2006/08/02 03:57:04 PM
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