ミュージックマンの部屋

B.C.Rich Eagle Bass

B.C.RICH EAGLE BASS 1979

カラー:ナチュラル
ネック:メイプルスルーネック・ローズ指板
ボディ:メイプル
ブリッジ:BADASS1
ペグ:グローバー
コントロール:1ボリューム、1トーン、ブーストボリューム、6トーンバリトーンスイッチ、ブーストスイッチ、フェイズスイッチ、PUデュアルサウンドスイッチ×2
PU :ディマジオモデルP×2、レギュラーレイアウトマウント
シリアルナンバー:8166X

イーグル

私がイーグルベースというモデルを初めて知ったのは、たぶん、後藤次利の教則ソロアルバム”ON BASS”のジャケット写真だと思います。
私はこのアルバムを聞いて”チョッパーベース”と言うものをぜひやってみたいと思うようになりました。
このLPアルバムと同時にCBSソニーから発売されていた教則本も手に入れて、一所懸命に練習に明け暮れました。(もちろん完璧にコピーなどできませんでしたが)

'70年後期から'80年初期の次利さんはこのベースをメインにして活躍されていて、そのサウンドはサディスティックスのアルバムはもちろん、八神純子の”思い出のスクリーン”などでも聞くことができます。
サディスティックスのライブアルバムや、初のソロアルバム”ミスターベースマン”のジャケットにもイーグルベースとともに写っています。
その後の次利さんは、スペクターベースをメインに活躍されたので、後藤次利=スペクターという人とが多いのですが、
私にとってやはり、後藤次利=イーグルベース使いです。
ちなみに私なりに研究したイーグルベース使用の次利サウンドのセッティングは、
PUセレクターは、両方のセンターポジション、バリトーンは2段目or3段目、ブースターはオフ、PUのデュアルスイッチはフロントがオン、リアはオフ、ボリュームとトーンは全開。
とこんな感じです。
イーグル縦次利


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