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天地人

2009年03月01日
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カテゴリ:天地人
今回は謙信が死ぬところから御館の乱の直前までです。

謙信が病に倒れてから陰陽師ではなく坊主が念仏を唱えています。
まぁ、原因が分からないので神頼みしかないですよね。
そんな中景勝は黙って眠る謙信を見つめ、景虎は御館様と呼び続けます。
やはり謙信が死ぬのは誰も都合が悪いのですね。
動じる家臣たちの前に出た景虎は動じるなかれと一喝します。
景勝は何も言わず黙って成り行きを見ています。
家臣たちが景虎を支持するのも分かりますね。
とはいえ景勝が無能なわけではないのですけどね。逆に寡黙すぎるのが災難ですね。
しかし、家臣たちも一致団結して欲しいものです。

ですが景虎派のほうは自分が後継者だと主張するように景勝を無視する態度を取ります。
しかし、この景虎の家臣遠山なんとかかなりむかつきます。
NHKもよくこんなむかつくことを出きる人を出せますね。
でも景虎は実は謙信が大事なようで、家督を口に出す家臣を一喝します。
景虎はいい人なんですが、それを擁立する家臣が……上杉のことを大事に考えて欲しいものです。

そしてそれから兼続と仙桃院が謙信を見守る中、「そなたの義」と言い残し死んでしまいました。
戦国の巨人武田信玄と共に日本の代表が散りました。
最後はあっけない死でしたね。彼があと少し生きていたら歴史が変わっていたかもしれません。

そして謙信が死んでから景勝派と景虎派の家臣たちが言い争います。
本当に何故こんな醜いことをするのか理解に苦しみます。
景勝派でありながら中立の意見を言った兼続さえ「若造」扱いされます。
それにしても柿崎春家は父と違って何て愚昧な将なのでしょうか。
そこへ妙椿尼が「謙信が景勝に家督を継がせるように」と言います。
勿論謙信がそんなことを言った訳はないのですが、皆は納得しそれを受け入れます。
ですが全員納得したわけではなく春家は景勝に家督を継がせるのを納得していません。
そこへ例の遠山が現れて、春家に行動を移すよう唆します。
しかし、何故この遠山は嘘までついて景虎に家督を継がせたいのか……
家が乱れるとこういう奸臣も出るものなのですね。

仙桃院、兼続、お船、妙椿尼は遺言の真実を守り抜くと決意します。
いけないこととは全員分かっていますが、家を守る為ですしね。
景勝はそのことは分かっていないですが、それでも家督を継ぐ決意は出来ています。
どちらが家督を継いでも上杉家は団結できるのですから意地になっては駄目ですね!
ですが遠山が唆した春家がこんなことで納得するわけがなく、景勝の屋敷に襲い掛かります。
上杉家が乱れに乱れます。これも景虎の意向を無視した遠山のせいとなっています。
勿論歴史では遠山なんていう人が原因ではないのですけどね。

でもテスト前によくこんなレビューかけたな。
もっと勉強しなければいけないのに……とはいえ今回も面白かったです!
それでは今日はこのあたりで!






最終更新日  2009年03月01日 20時44分18秒
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2009年02月22日
カテゴリ:天地人
今回は手取川決戦から謙信が倒れるまでです。

七尾城を攻め落とした上杉軍は加賀まで軍を進めます。
また安土城にいる信長も「待っていた」と言い待ち受けます。
加賀の織田軍の大将柴田勝家ですが、どう見ても猪武者に見える……
謙信は時つまり天が味方するときに攻めるのが良いと言い時期を待ちます。
またその頃兼続は蟄居していたのですが、そこに初音が現れます。
兼続は初音を帰らそうとしますが、忍びに勝てるわけがなく後ろを取られます。
そこで上杉が織田の大軍を攻め落としたと聞かされた。
どうやら回想で謙信の手取川合戦を説明するようです。
初音の話によると謙信は雨の中夜襲を行います。
織田はそれを迎撃しようとしましたが、鉄砲は雨で使えず水のかさが増えた川に沈みます。
そして、戦いは上杉の勝利に終わりますがどうやら謙信は引きあげたそうです。
兼続はどうやらその理由を分かっていたようで、義により動かなかったと解釈しました。
織田方の初音には分からず、天下を取るつもりはない男には興味ないと発言。
この二人には結構溝がありますね。
信長も謙信には敵対心満々で謙信を倒すつもりでいます。

新春になり、蟄居を解かれたことを聞かされた兼続は北方さんに励まされ、準備を始めます。
兼続は母の元にもう少し早ければと思っていましたが、父に幼き頃自分が上げたお菓子を渡され母の形見として大事にしていくでしょう。
また弟の与七も謙信に仕えたいと思ったようで、共に春日山に向かうようです。
兄弟仲良く登城と思いきや、兼続は自分を本当に許してもらえるか不安のようです。
ですが、与七の励ましで馬を急がせ上田衆に迎えられます。
この上田の皆さん本当によい方々です。
景勝にも会い、中々笑わない景勝も久しぶりに笑い迎えます。
どうやら一番兼続を心配していたのは景勝のようです。温かい主従愛です。
与七も兼続に連れられ景勝に対面し、「励め」と言葉をかけられ仕えることを決められました。
これで樋口兄弟が上杉に仕えることになりましたね!
謙信には中々会えませんが、代わりに姉の仙桃院に拝謁します。
仙桃院様は兼続に北斗の七星であると言い、景勝を守れと言葉を預けます。
兼続は上杉の皆に愛されてますね!

兼続は与七と共に越後の風景を見ているとお船の夫直江信綱にも会い、直江屋敷に入ります。
久しぶりにお船にも会い、お酌をしてもらいます。
ですが、お船が去るときに兼続を見る目は愛する人を見る目でした。
やっぱりお船は直江信綱の妻になった後も兼続のことを気にしているようです。
また出陣の準備が近くなっているということで兼続も腕を上げていきます。
そこで久しぶりに謙信が出て行き、景勝と景虎に会います。
しかし、景虎が天下を取る日が近いと言いますが謙信は違うと言います。
どうやら謙信は天下を取る気はなく、足利幕府を再興させるつもりです。
景虎や景勝の説得には少しも耳を傾けず、義を大切にしているといいます。
謙信は本当に無欲な人ですね。だからこそ、ここまで来れたとも言えるでしょうが。
その後兼続は謙信と二人きりになり、蟄居している間に考えた義のありかたについて論議します。
兼続は越後の民を守る為、戦うべきだと言い張ります。謙信は兼続を昔の自分のようだと言い、兼続は迷っているので己の義が見つけられるということです。
そして、最後に謙信は兼続は自分が謙信の唯一の弟子だと言い放ち酌をします。
謙信と兼続は主従というより、師弟という表現のほうが正しいでしょうね。
兼続は謙信の言葉をかみ締め、成長したようですがそのときになんと謙信が倒れます。
いったい今後上杉はどうなるのでしょうか。そして、御館の乱へと続くのでしょう。
続きが楽しみです。

それでは今日はこのあたりで!






最終更新日  2009年02月22日 20時43分49秒
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2009年02月15日
カテゴリ:天地人
今回は七尾城攻めから

雲桐庵に戻った兼続は自分自身を責めていた。
兼続はとある夢を見た。
その内容は兼続は義の為に人を殺すことができるのかと謙信に問うものだった!
その言葉に失望した謙信が景勝に兼続を殺させようとする夢を見てしまった。
そんな兼続の元に弟の与七が訪れて兼続を慰めようと来た。
だが、兼続はひたすら自分自身を憎み責めていたのである。
そこで与七から母が危ないと聞く。
与七は母の元に来てほしいと言いますが兼続は拒みました。
母を心配しているのは分かりますが謙信の意に反すると思い込んでいるのでしょうがないですね。
ですが与七は本当に優しい弟ですね!本当にいい兄弟です。

その頃北条氏政が上杉の城に攻めかかったとの情報が入る。
景虎は撤退に反対するが、謙信は捨て置けないと春日山に戻ると告げた。
やっぱり謙信は義の将!今の時代でこういう人はいないでしょうね。
謙信が戻ってきたと聞いた直江景綱は謙信に戦に参加できないことを詫びた。
しかし、謙信は第一の家臣と褒め称え酒を与えた。景綱もいい主君に会いましたね!
また景綱は謙信に兼続の蟄居を解いて欲しいと言った。謙信も分かっていたようでいずれ解くことを示唆します。
ですが景綱はその後体調を悪くしてしまい3日後に亡くなりました。
上杉の重臣の死は大きいでしょうね。上杉家が心配です。

その後、七尾城攻めを再び開始した謙信は直江信綱に会います。
ですが何故こんなにおっさんくさい!妹(姉?)との歳の差がありすぎます。
お船の夫としては何か物足りないなと思ったりもしましたが、これは秘密です!

また大事件が起こります兼続の母が危篤状態になったようです
今回は結構人が死んでいきます。
ですが兼続は謙信が蟄居しろと言ったのを盾に行かないと言います。
北方全祝は兼続が意地で戻らないと言ったのを一喝します!
それでやっと自我を取り戻した兼続は自分を待ち望んでいる母の元に向かいます。
なんとか母の元にたどり着いたのですが、母はすでに息が絶え絶えでした。
そして、兼続の母お藤は亡くなりました。本当に哀しい者ですね。人の死というのは。
兼続は母が何かを自分にいいかけたと解釈し、自分が親不孝だとまたもや自分を責めます。
全祝さんは兼続に静かにしかし厳かに兼続を戒めます。
それを理解した兼続は立ち直ろうと努力します。

そしてお藤の四十九日法要の日兼続はお船にあい昔のことを語り合います。
やがて結婚すればいい夫婦になるでしょうね!
お船を送る最中兼続は紅葉を見て、一人考え込みます。
それを見たお船が顔を清めるよう勧めますが兼続は静かにその場を去ります。
そして帰り道紅葉の中母を見ます。そこで亡き母との幼き頃の約束を思い出します。
紅葉のごとき家臣になれという誓いを!
やっぱりこの親子も最高です!上杉の人は良い人揃いです。
そこでお船は自分の蟄居を解いて欲しいと願い出た景綱のことを話します。
そして、お互いの気持ちを話し合いお船が自分の好意を遠まわしに告げます。
しかし、兼続はそこまで気づいておらずお船とただ紅葉を見ていました!

今回笑える場面はあまりなくシリアスでしたが大事な場面でした!
兼続の母と直江景綱という兼続にとって大事な人が亡くなった今どうなるのでしょうね!
次回も楽しみです!

それではまたです!






最終更新日  2009年02月15日 20時44分00秒
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2009年02月08日
カテゴリ:天地人
今回は上杉の手取川決戦

1576年上杉が数々織田の城を落としていきます。
最初は上杉の進軍も順調なようです。
合戦シーンですが中々迫力がありいいです。
やっぱりNHKの合戦シーンはどれもいいです。
信長はそれを見て落ちた酒の跡を舐める秀吉と勝家に上杉を攻めるように命令します。
ですが、秀吉は嫌だと言い勝家は援助は必要はないと言います。
そんな様子を見た信長は勝家に出陣するよう命じます。
秀吉は怒り、西国の守りを固めると出て行きました。
意外に秀吉が可愛いです。

兼続もまたこの戦いに出ました。
果敢に伏兵として出てきた敵と戦います。
そして一人の武者と一騎打ちをします。
戦いは兼続が勝利しますが、負けた武者が見逃してくれと言います。
それを見た兼続は戸惑ってしまい、その武者は逃げていきました
しかも助けに来た味方は怪我をしてしまいます。
そのせいで合戦後みんなに責められています。
こういうときは迷ったら負けなのに……まぁ、初陣ですから仕方ないですか。
景勝もそう思ったのか少し怒りますが許しています。
やっぱり景勝は無口ですが、かっこいいです。
しかし、兼続はまだ人を殺すことには慣れておらず軍功を上げられません。
確かに人を殺すことは正常な人間にとってはかなり躊躇していまいますからね。
景虎と景勝派の人々の溝が深いこともこの回で説明されます。
お互いがお互いを意識しているので解決は難しそうです。
また樋口家のほうでも弟の与七が兄のようになりたいと願っています。

そして、順調に勝ち進んだ上杉軍は七尾城を包囲します。
景綱はまだ躊躇している兼続に戦のことを教えます。
自分も戦いは苦手だと言い、だがそれでも奉公しろと言い残します。
無双の黄忠みたいだと思っていましたが、意外にかっこいいです。
ですが直後酒を飲んだ後病気になり、春日山城に帰ってしまいます。
まぁ、ご老体ですから無理しすぎたんでしょうね……
またお船の結婚相手も決まります。相手は長尾景孝という人のようです。
しかし、この人聞いたことないです……兼続よりも劣っていそうです。
お船も残念そうにしていましたが仙桃院の励ましを受けました。
本当に戦国時代の女性は結婚相手が選べないので辛いですね。

またここで事件が起こります!
なんと景虎の家臣が犬に景勝の名前をつけていじめていたのです。
勿論兼続は怒り、家臣に謝るように要求します。
刈安兵庫とその部下達は謝る要求を退け、さらにエスカレートします。
激怒した兼続は刀を抜き刈安兵庫と戦うことになります。
犬がやめろと言う様に吼えていますが、それを無視して刃を交わしています。
ですがそれを他の家臣に見つかり処分を待つことになります。
刈安さん思いっきり悪人顔しているので笑ってしまいました。
上杉の評定はそんなことは気にもせず織田の3000丁の鉄砲に恐れをなしています。
謙信は鉄砲にも弱点はあると言い皆を黙らせます。
やはり軍神は常人とは違いますね。

処置を待つ兼続の前に初音が現れます。
ここで兼続は初音が織田の忍者だと気づきます。
兼続は織田の手のものは帰すまいと止めようとしますが初音は去ってしまいます。
「上杉が織田に勝てるはずがない」と言い残して…
初音、結構信長に愛着を持っていますね!
その後兼続は処分を受けるために謙信の下に向かいます。
謙信は兼続がやむを得ずやったと分かっています。
しかし、それを分かった上で上田に帰ろと言います。
謙信は兼続の心が迷っていると兼続の心を見抜きます。
勿論謙信も兼続のことは嫌いではないので、ついてきて欲しいのですが
あえて兼続のことを思って上田に帰るように言います。
でもなんで謙信はこんなに事態を把握しているのだろう……
謙信の陣を離れた後兼続は景勝に謝りますが景勝は「たわけ者!」と一喝します。

はたしてこれから兼続はどうなっていくのでしょうか。

それでは今日はこのあたりで!






最終更新日  2009年02月08日 20時44分11秒
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2009年02月01日
カテゴリ:天地人
今回は兼続が信長に会うところから、兼続の初陣の直前までです。

1574年兼続は信長に会えることになりますが、数々の人から注意を受けます。
三国港に着くまでに乗っていた初音にも注意を受けますし、岐阜城でも秀吉に注意を受けます。
かなり信長は怖いということを物語っています。
兼続は他の使者と共に信長に謁見しましたが、直接話せませんでした。
そこで、初音が手引きをして話せるようにしようとしましたが待っても中々信長は来ません。
仕方なく帰ろうとしましたが、秀吉にそこでばったり会いました。
秀吉は南蛮物がたくさんある部屋に案内し、織田の威光を見せつけ兼続に直接信長と話すのをやめさせようとしましたが、信長が来てしまい失敗してしまいました。
信長は兼続をぶどう酒でもてなし、兼続に問いただします。
兼続は秀吉に口答えするなと言われたにもかかわらず、屏風を贈った理由を聞いてしまいました。
それに信長は静かに上杉と仲良くしたいと答えました。
だが、兼続はそれを信じられませんでした。そこへ信長は石山本願寺を攻めるのはいいことかと聞きました。
兼続は仏に仕える人物を殺すなんて駄目だと言いましたが、信長の欲に溺れた坊主でも?という言葉には反論できませんでした。
そして、最後に信長は義は口実に過ぎないと言い去りました。
この言葉は義を信仰している兼続に衝撃を与えました。

さて、その後信長は秀吉に兼続を殺すように言いつけます。
やはり兼続に反感を持ってしまったようです。
ですが、初音と兼続に何か感じるものを持った石田三成に助けられます。
ここでやがて親友となる二人の出会いがあったという設定のようです。

そのあとは長篠の戦いが起こり、信長が越中まで領土を広げました。
信長に恐怖を覚えた兼続は謙信に義は必要か問います。
謙信は兄に刃を向けたことを話し、それを一蹴しました。
だが、やはり謙信もそのことについては悩んでいた模様です。
お悠もそれについて、自分に話すように言います。
しかし、謙信は答えなかったのでお悠は仏門に入ってしまいます。
毘沙門天の為に謙信は結婚できないとはいえお悠は可哀想です。
兼続も新たな考えを聞き、上杉家のあり方について考えます。
そこでお船がやってきて、結婚することを告げます。
明らかに兼続にひきとめてほしそうなお船ですが、兼続は何も言えませんでした。
兼続、かなり不器用ですね。

一方景勝は兼続と共に謙信に信長を攻めることを進言しにいきます。
珍しく声を荒げて説得する景勝の言葉に謙信はその一ヵ月後に決意します。
上杉家の人は謙信が天下取りを始めると思ったそうですが、仙桃院だけは複雑な様子です。
こうして、織田との始めての戦いそして兼続の初陣が始まるところで今日は終わります。
初めての兼続の戦いがどうなるのか楽しみです。

それでは今日はこのあたりで!






最終更新日  2009年02月01日 22時04分09秒
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2009年01月25日
カテゴリ:天地人
今回は洛中洛外図屏風が謙信の元に届くまでです。

越中攻めの経過は省略されて、踊り狂うところから始まります。
前回の話で兼続が教えた踊りは病気のように蔓延し、皆さん狂っています。
そんな中お船が馬上杯一杯の酒を一気飲みしたり、食べかけの焼き鳥を周囲に飛ばしながら平和な日々をすごしています。
さて、ここで景虎をあまり好きでないことを私は書いたのですが早とちりでした。
景虎は父氏康から政略の道具として使われ憔悴しきっていたようです。
そして、上杉に移ったところ華姫に出会い相思相愛の仲になったようです。
ですがその後の景虎の人生を考えると波乱万丈です。

さて、話は変わりますが樋口家の現在の状況も第四話は説明してくれました。
また兼続の母は兼続が子供の時に貰ったお菓子をお守りの中に入れているようです。
病はまだ続いているようですが、今のところ元気です。
兼続の弟与七も爽やかな青年になっています。
そして兼続も目の前にいるお船をそっちのけて、母にあげようと思っているくしを見ています。
この樋口家はかなりいい家族関係ですね!
ただ兼続の将来の妻お船との関係はチャンスがあるのに中々進んでいません。
本当にもどかしい限りです。

そして、信長が洛中洛外図屏風を送る場面になります。
この当時の信長は包囲網の中心信玄が死に、将軍を追放し浅井・朝倉を滅ぼした直後です。
つまりこの時点での一番の敵は武田と上杉となっています。
その為、謙信への牽制のため挑戦状という意味をこめたこの絵を送ります。
この絵を送った使者が初音というのですが、流石織田家の使者!凄い格好です。
なんとポルトガルの礼装を着て届けに来たのです。しかも頭の回転も良いので信長も人を見る目がありますね。
そこで勝手に絵を見に来た兼続がメッセージに気づき謙信に使者になりたいと申し出ました。
そうして、初音と共に信長に会いに行くというところで今回は終わります。

一言で言うとこの話は信長怖っ、上杉は穏やかということです。
だって浅井と戦っているところの信長さん魔王そのものでしたし。

それでは今日はこのあたりで。






最終更新日  2009年01月25日 21時54分16秒
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2009年01月18日
カテゴリ:天地人
今回は越中攻めまでとなります。

最初は越中攻めの軍議から始まりますが、謙信が始めて袈裟を被りました。
こっちのほうが謙信らしいですが、被ってないほうがかっこいいと思いますね。
このとき兼続が上洛しろと謙信に進言し、景勝も支持します(でも兼続に追従したような気が・・・)
しかし、景虎が挑戦的な口調で越中攻めのほうがいいと憎たらしく言います。
この時、謙信は景虎の意見に同意します。私が謙信なら兼続の意見を支持しますけどね。
ですが景虎さん城の女性から人気があるみたいですね。まぁ、顔はいいですからね。
でも性格悪そうです・・・(これは原作にも描写がありました)
そこで兼続が景勝をはげまそうと何か長所を考えましたが

思いつきません^^;

と発言し景勝にふるぼっこされていました。
しかもその後一緒に行った泉沢さんは何も言われてないのに仙桃院様にお説教されていました。
ですが仙桃様がどこをどう見ても戦国無双のねねに見えます。

その後町で馬(松風っぽい色・・・慶次の陰謀?)が暴走しました。
そこをたまたま歩いていたトラブルメーカー兼続は馬にひかれかけた子供を助けます。
ですがひかれかけそうになり、お船が馬をしずめてくれ助かりました。
でもお船でも馬をしずめられるのに、近くにいた男はなにをしたいたんでしょうね。
この時兼続は彼女がお船だと知らなかったそうですが、宴(北条さんが美味そうに焼き鳥を食べていました宴です)の席ではうってかわって頭をさげています。
ちなみにこの宴では景虎が能を被って舞って美男子・・・・・・?ぶりをしめしていたり、お万に対して兼続が「お、おねね様!?」と答えたり(空耳です・・・・・・たぶん)景勝が舞いを舞うのを断って代わりに兼続がどう考えてもついさっき思いついた踊りを披露したりなどしています。
なお、謙信は舞いの出来はまったく分からないようです(景虎の舞いと兼続の舞いを同等に評価しているので)
あと、兼続の初陣の話も謙信にあっさり断られています。今回兼続不運ですね。

でも一番驚いたのは天地人について初めて語ったのが信長だったことです。
彼曰く「天地人とは天の時、地の理、人の和を得た人物が天下をとることでつまり信玄が死んだ今俺が天下人だ!」ということだそうです(多少?語彙が異なります)

そしてこの景勝の恋ですが相手はお船らしいです。
兼続は景勝が謙信に棒をはじきとばされることを見たことで漠然と分かったようです。
そこでトラブルメーカー兼続が景勝の名前を借りてお船に手紙を書きました。
しかし、へたれの景勝はお船に手紙を見せられ「え?」や「いや、これは・・・」、「じゃ、じゃがそなたは」
と明らかにあせっている口調でお船に返答した為呆れられたようです。

この後兼続は軍議の場所で景勝に謝罪しますが、意外と簡単に許してもらいました・
でも斬り捨てられてもおかしくない事件ですよねこれは。
どうやら景勝は戦いが始まる前は凛々しい男になるようです。

また兼続の母お藤の具合が悪いことに兼続が気づいたようです。
お藤は自分が具合が悪いことを隠していたのですがやっぱり見つかりましたね。
そのことを知った兼続はお藤の自分を思う気持ちを知り泣きます。
この樋口親子の関係は良いですね。今の時代では考えられないです。
そこをたまたま通りかかったお船が通りかかり「泣き虫」発言をし、兼続が立ち直ったところで今日は終わります。

何か景勝は貧乏くじをひいてるような気がします。
ああいう寡黙な人は良いと思うのですけどね。
それでは今日はここまでにします!






最終更新日  2009年01月18日 21時40分51秒
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2009年01月11日
カテゴリ:天地人
今回は兼続が景勝と主従の誓いを結んで、金ヶ崎の退却までです!

兼続こと与六は雲洞庵で景勝と共に北高全祝の元修行していました!
一見母の元を離れて頑張っているように見えます。
実際届いた鉄砲を持ってみたり、焚き木を拾ってきたり頑張っています。
しかし、北高全祝に叱られ景勝がおにぎりを持ってきたところで一転します。
与六は「こんなところに来たくない!」と言い、母の元に向かいます。
北高全祝は牛鬼のような言葉を発してまんじゅうを食べる立派な人ですが、言っていることは一人前です。
しかし、幼い与六に分かるわけがありません。
そして、無事に与六は母の元まで辿り着きますが母は泣きながら与六を「帰れ」と言います。
ここで責任感を感じた景勝は与六を迎えに行きますが、与六は睨みます。
ですがそれをものともせず景勝は与六をおんぶしようとします。
このとき景勝は「おまえにならなんでも話せる」と言い、説得します。
ここで、禁断の一言が炸裂します!

いつまでも一緒にいろ

という求婚の言葉に感動した与六は生まれて初めて景勝を様付けします。
良い主従関係になりそうですね。この二人は。

そして、時は流れ織田信長は浅井長政の裏切りにあい金ヶ崎の退却に入ります。
ここでいかにも馬鹿っぽい柴田勝家が出てきますがもうちょっと渋い人が良かったです。
また大人になった兼続と泉沢久秀は川中島に行きました。
そして、無双でもする名解説を兼続がしますが赤の鎧のかっこいい武田の軍勢に遭遇します。
ここで兼続たちは伏せて、武田の情報を得ようとしました。
ですが相手が高坂昌信というのが悪かったです。見つかりました^^;
迫り来る矢をかわし、馬に乗って逃げるのはこれ?アクション映画?と思うほどです。
兼続が武田が不審な行動をしていると景勝に直訴するところで終わります!

やっと本格的に兼続が目立つときにやってきました。
この兼続は謙信公とは言わず、御館様と呼ぶので御館様!おやかたさまぁぁぁ!と叫んで欲しいです。
第三話も期待できますね!
それでは今日はこれぐらいにします。






最終更新日  2009年01月11日 23時41分38秒
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2009年01月04日
カテゴリ:天地人
最初は上杉景勝の実父の長尾政景が溺死したところから始まります。
この事件は史実でも陰謀説などいろんな説がありますからね。
しかし、これ原作では取り入れられていないのですよね!
ということはオリジナルの部分だったということですよ!

まぁ、それはともかく登場人物ですが最初の上杉謙信の関東出兵のところで
北条高広が出てくるのですが、その台詞が面白いです!

「憎き北条め!!」

おまえと同じ苗字やろが(読み方はもちろん違います)ww

そして、景勝は謙信を「父の仇」と言い刺したのですが、謙信は毘沙門天なので死にません。
そればかりかそんな景勝に「自分を刺せ」と言い、度量の広さを示します。
うーん、現代人にはこんな人いないでしょうね。

そして、兼続は5歳で景勝の下に向かうのですがそのときの台詞が子供らしいです!

「本当はこんな所に来たくなかった」といいます。

う~ん、一国の大名に向かってよくこんなことを言えますね五歳で。
しかし、その言葉に気に入ったと謙信は言い、その場を去ります!


まず天地人ですがそこそこの滑り出しだと思います。
この調子で去年ヒットした篤姫のようになってもらいたいですね!








直江景綱が黄忠に見えるのどうにかならないかな






最終更新日  2009年01月04日 21時35分23秒
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全9件 (9件中 1-9件目)

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