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本・漫画紹介

2009年04月04日
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カテゴリ:本・漫画紹介

三国志(1の巻)

今回は水滸伝などを書かれている北方先生の三国志を紹介します。
この作品では今まで書かれていた武将が違うものとして出てきます。
例えば劉備が張飛以上に血気早い人物であったり、張飛は乱暴者を演じているだけだったりします。
他にも呂布がかなりの愛妻家だったり、武力だけの人物ではなくなっています。
これを見てかなり呂布の印象が代わりましたね。
呂布が死ぬ場面は号泣するぐらいですし。
他にも錬兵というのに重点を置いたり、曹操も中々の人物になっています。
人物一人一人に好感が持てる作品になっています。
事実名前がある武将で私が嫌いな武将この作品ではいませんしね。

それでは今日はこのあたりで!






最終更新日  2009年04月04日 14時52分04秒
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2009年03月29日
カテゴリ:本・漫画紹介

三國志群雄録

今回紹介するのは物語ではなく三国志の説明書のようなものです。
この本は有名な武将例えば劉備や太史慈などやマイナーな陸凱や諸葛誕などの幅広い武将が紹介されています。
しかも、この本の評価する点はほとんどの本が演義を中心にしているのにこれは正史を中心に語っていることです。
なので三国志を知るのに本当に参考になりました。
もちろん物足りないと思う部分もありますが、三国志の基本しか知らない私にとっては衝撃的なことも書いてありました。
またマイナーな武将だがかなり有能な武将の生涯も見れて参考になります。
三国志をだいたい知っている方にはかなりお手ごろな本だと思います。

ではこの日の記事はこのあたりで






最終更新日  2009年03月31日 22時15分28秒
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2009年03月15日
カテゴリ:本・漫画紹介

三国志(全30巻セット)

今日はテストが終わり友達と遊んだ後横山三国志30巻を買ってきました!
テスト前に29巻までは読みきっていたのですが、最後を読む前にテスト期間に入ったので保留していました。
そして鬱憤を晴らすようにひたすら読み続けました!

はっきり言って最終回も良かったです。
魏延が思いっきり悪役にされていたのは少し嫌でしたが、蜀滅亡は本当に泣けます。
劉備たちが作り上げた国が劉禅の少しの判断で壊れたのは・・・
最後姜維が兵士達と共に刀を岩にたたきつけるシーンは本当にいいです。
原作の吉川三国志とはまた違うので本当に読んでよかったと思います。
蜀漢重視とはいえ、本当に30巻は泣ける話です。今までの流れを考えると。
なので前にも書きましたがもう一回書きます!ぜひ皆さんも読んで見てください!

それでは今日はこのあたりで!






最終更新日  2009年03月15日 23時58分28秒
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2009年02月17日
カテゴリ:本・漫画紹介

現代語訳信長公記(下)新訂版

今回紹介するのは織田信長を語るには欠かせない信長公記という本です!
読み方は諸説ありますが「しんちょうこうき」という説が多いです。
この本は織田信長に仕えていた太田牛一という人が描いた本です。
1527年生まれで何時死んだのかは不明ですが関ヶ原後まで生きています。
つまり、戦国時代を生き抜いてきた男なのです!
また豊臣秀吉にも御伽衆として仕えていて秀吉の伝記も書いています。
これが太閤記の原作ともなっていますがあまり知られていないようです……
その為かなり信憑性が高い資料ですので、歴史を語るには必要です。

これを読んで分かることは
・信長の長篠合戦では1000丁程度しか鉄砲を用意してない。また三段撃ちも書かれていない
・桶狭間は山のうえだということ

などが分かると思います!
なんでこんな資料があるのに教科書にも三段撃ちが書かれているか疑問です。
とはいえ、三段撃ちは信長の目玉なので今更外せないのでしょうね!

それでは今日はこのあたりで!






最終更新日  2009年02月17日 21時56分54秒
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2009年02月14日
カテゴリ:本・漫画紹介

三国志(7)

以前紹介した横山光輝先生の原作です!
横山先生が書いた歴史漫画はほとんど原作があります。
この三国志もそうですし、織田信長や徳川家康もそうです!
しかし、横山先生はその原作に負けないほどのことを書いています。
話が脱線しましたね。吉川先生の三国志について語ります。

さすが横山先生の原作だけあって迫力が違います。
戦闘シーンを上手く文章にまとめられていて中々これだけの作家はいません!
さらに漫画では曹操の河北進出などはかなり省略されているので三国志の全般を見るにはこれは必須といってもいいかもしれません!
ただ欠点もあります!
・諸葛亮孔明の死で終わっていて蜀の滅亡が描かれていないこと
・美しい人こと張コウが三回死んでいること(彼は不死身ではありません)

とはいえ全部横山先生によって修正されているのでこの小説と漫画は一緒に買うのがいいかもしれません。
どちらも欠点を補っているのですしね!

それでは今日はこのあたりで!






最終更新日  2009年02月14日 19時22分26秒
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2009年02月10日
カテゴリ:本・漫画紹介

関ヶ原(中巻)改版

今回紹介するのは司馬遼太郎の関ヶ原です。
昨今の無双やBASARAによる戦国ブームのおかげで売れているらしいです!
三成好きにはたまらない作品といってもいいと思います。

舞台は豊臣秀吉が死ぬところから始まります。
豊臣の世を守ろうとする三成と天下が取れる時まで待ち続けた家康が対立します。
そして、家康が上杉討伐の兵を挙げると同時に三成は家康に戦いを挑みますが…
最終的には史実どおりの結末になってしまいます。
しかし、この作品が他の作品と違うところは本戦に向かう過程が書かれているところです。
上・中・下の三巻構成になっていてボリュームもあります。

かっこよく生きるのが良いのかかっこ悪くても生きるのが良いのか考えさせられます。
一度読んでみると良いと思います!

それでは今日はこのあたりで!






最終更新日  2009年02月10日 21時43分15秒
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2009年02月07日
カテゴリ:本・漫画紹介

異戦国志(1)

今回紹介するのは異戦国志というものです。
歴史ifを語るにはまずこれを読むのが必須と呼ばれるくらいのものです。
全13巻までです。
舞台は戦国時代。明智光秀が織田信長に謀反を起こすところ。
つまり、本能寺の変から始まります。
そして、無事明智光秀の謀反は成功して信長は火に包まれた。
と思わせて実は織田信長の近習姉山竜国に助けられていたのだ!
重傷を負ったものの、生還した織田信長は明智光秀への報復を考えていたのだが
そこに思わぬ知らせが飛ぶ!
なんと羽柴秀吉が明智光秀を討ったというものだった。
これを聞いた織田信長は自分が生きていることを秀吉に告げ、北ノ庄城に向かうように指示するのだが・・・

歴史ifとしては結構考えやすい本能寺の変で信長が死ななかったらというものです。
ですが、内容はしっかりしており読み応えがあります!
福島正則や真田幸村が鬼神のごとき働きを見せるのは見てて迫力があります。
私はこの本を日本版三国志とも思っています。
一度BOOKOFFでも立ち寄り、読んでみるのが良いと思います。

では今日はこのあたりで。






最終更新日  2009年02月07日 22時44分43秒
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