ホンダSの点火系強化・・・
突然S600/S800の話になりますが・・・・(経緯はまた後日・・・)点火系は気になっていました。(いつものごとく大きなことは出来ないので小さなことから・・)その1つですが、ディスキャップのカーボン端子が飛び出ている状態でした。原因はベースのスプリングが曲がっていることでした。とある日、少し走ってキャップを外すとカーボン端子が無いことに気が付きます。どの時点で外れたのか分かりませんが、よく帰ってきたものだと思いました。早速に調達を試みます。 ゆうらしあさんを筆頭に調べてみますが見つけられませんでした・・・結局ヤフオクです点火時期の調整、ポイントギャップの調整もまさにバイクの調整そのもの・・・このエンジンのデスビの位置が超面倒くさい位置にあって、ボンネットが邪魔で覗き込めんよ・・・いろいろさわっていきます。セミトラを前々オーナーが付いていることは聞いていましたので 配線をたどっていくと助手席側のダッシュボードの下にありました。懐かしやつですね!セミトラ自体はアンプみたいなものですから、取り外しに関しても簡単ですぐに配線などの予想もつきます。サクッと外して調子を見てみます・・・・代わりに考えたのがフルトラ・CDIなんですが、お値段高すぎ・・・(でもかっこよ)で手の届く範囲でできることはポイントレス化かなぁ~そこで登場するのがミューワン・オート・ラボさんのポイントレスキットです。以前(スバル360)から気にはなっていたのですが取り付けてみることにしました。ちなみにスバル360用もあります~ディストリビューターからポイント、ステーショナリープレート、コンデンサーなど付属している物全て取り払います。マグネットスリーブを被せるわけですが、マグネットスリーブ内側にある四つの角をカム山に合わせて指で押し込むだけとのことでしたが、これが分かりにくく押し込めているのか不安でした。メカとしてはベースプレートにマグネットと言ったシンプルなものです。あとはベースプレートを回して点火時期を調整します。私は専用コードも一緒に取り替えました。当然ローターは残るわけですが、ほぼ点火系に悩まされることは無いかと思っているのですが・・・ミューワン・オート・ラボさんめちゃめちゃ親切で問い合わせには確実に返事くれます。不安な点はどんどん尋ねる良いかと思います。ショップの回し者ではないですがとりあえずリンクしておきます。リンク1リンク2新たなシーズンの幕開けか・・・・