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悩み事(るーみっく小説











悩み事

これは蛮と蛇のほのぼの小説です。

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 「はあああ。」
蛇骨のとっっっっっっっっっっっっっっっっっても気の抜けた声。
「どーしたー?蛇骨。」
っと蛮骨が蛮竜の手入れをしながら言う。
「べっつに~~~。」
蛇骨がそっぽを向いた。
「・・・。」
蛮骨、何を思ったか、行ってしまった。

「ほらよ。」
蛮骨、蛙を蛇骨の頭に乗せる。
蛇「・・・。」
蛇「?」
蛇「・・?!」

蛇「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

「はあ、はあ・・・。あービックリしたー。」
っと蛇骨。傍には笑っている蛮骨と・・・・蛇骨のどデカイ声で気絶した蛙。
「蛇骨~。お前蛇のくせに蛙が苦手なんてな~。笑っちまうぜ。」
っとくくくっと笑いながら蛮骨、蛙を捨てる。
蛙、意気なり掴まえられた上、気絶し、あげくの果てに捨てられた。
「いっ・・いーじゃねーかよ!俺だってこれっでも人間だぞお!」
蛇骨、涙目で言う。
「まー、これで話す気になったろー?」
「何をだよ?」
「お前がなんでため息付いてたかだよっ。」
「えー?忘れちゃったなー。」
「呆けんなよ。」
「ふえ?だって忘れちまったモンは忘れちまったんだもん。知らねっよ。」
蛇骨、動きをオーバーにする。(蛇骨の場合、それが普通なのかもしれないが・・・

「蛇骨。」

蛮骨の顔が真面目になる。
「俺は七人隊の首領なんだぞ?首領は弟分の悩みきくべきだろーが!」
『ずいっ』っと前に出てくる蛮骨。
「えー。でも俺、ホントに忘れたんだぞ?」

「なら思い出せ。」

蛮骨、強い。
ってゆーか嫌な悩み事思いださせないだろう、普通。
「うう~ん。」
蛇骨が悩み始めた。
蛇骨もつっこめば良いのに。まあそんな脳みそは無いのだろう。
「あ、判った。」
蛇骨が手をポンと打つ。
「で、なんなんだ?」
蛮骨が聞く。

「悩み事が無い事が悩みだったんだ~。」

蛇骨、周りに花を撒き散らしながら言った。

「は?」

「だっから悩んでたんだよ~v蛮骨の大兄貴っv悩み事作ってくれてあっりがと~v」

っと言って、蛇骨はスキップを踏んで花撒き散らしながら行ってしまった。

「なんだアイツ?」


「まーいっか。」

蛮骨は蛮竜を又磨き始めた。



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なんかもう、こいつらホントになんと言ったら良いのか解らないけど(お前の方が解らんわ)なんかぜーんぜんなんにも気にしないタイプですね~。
この人達の性格、羨ましい限りですなあ。(お前も悩みないくせに
でも私はこーゆーじゃことばんこが好きなんで・・・v
こー、なんにも気にしない所が可愛いんですよねー。
あ、乱馬はすっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっごく根に持つタイプとか言うのは突っ込まないでくださいね。
私は根に持ちまくってイジイジしてる乱馬君もすっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっごく、

 可愛らしくて好きですからvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv(うぜえ

では私はこれで。

はっ!チッチャイ『っ』がいっぱい!

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