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あたしの家の朝(犬夜叉パラレル











あたしの家の朝


あたしは神楽。
ごく普通の高校弐年生・・・・って、こんな少女漫画チックなのやってられるか!!
ったく何一人で乗りツッコミしてんだあたしは・・。(汗
って、こんな話は置いといて、今日はあたしん家の紹介しなくちゃなんないんだよなー。
あー、めんどくせえ。

っとまぁ、アタシの家は一言で言えば城だな、城。
戦国時代に建てられたもんなんだけど、今だにちゃんと建ってるのはすげーな。
まぁ、庭は勿論広いぜ。
だから朝、部屋を出て洗面所に行くのにメッチャ時間がかかるんだよなこりゃ。
このだたっぴろい廊下を通って洗面所に行ってみるとあたしより先にパジャマ姿の白童子がいたり・・・。
って、やっぱり居たよ!
「ほうした、神楽、朝っぱやかや嫌ほうな顔をひて。」
おいおい、喧嘩売るか歯ぁ磨くか喋るかどれか一つにしろよ。
ったく、こいつ本当に可愛気のねーガキだな。
とか思いながら一緒に歯磨きをしているあたし。
んで、うがいをしようと思ってコップに水を入れると・・・

 『にょきにょきにょきにょき』

神楽「ん”。」

何も無かったコップの中から『増えるワカメ』が出てきた。
それでもってそれはみるみる・・・・

「くくく・・・神楽、白童子、おはよう・・・。」

          奈落に変わった。

「ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

あたしは毎度の事ながら、思わず叫んでしまった。
「ほはほう(おはよう)、奈落。」
白童子はそんな奈落をごく当たり前の様に見て挨拶をした。
・・・まぁ、実際何時もやってる事なんだけどな。
それにしてもこいつ、一体何処から湧いて出てくるんだろうなー。
絶対人間でも妖怪でもねーよな。(実際、半妖なんだけどよ・・。(汗
「こら白童子、パパって言わなきゃ駄目だろ。(キラーン)それにおはようございますって言わなきゃっv」
うげっキモッ!
ってゆーか奈落、何でお前一人で父さん母さん演じてんだよ。
あ”-ったく、何でこんなのから産まれちまったんだろうなー・・・。
しかも白童子とか、奈落の語る様な説教、思いっきり無視して向こう行っちまったし。(汗
あたしも奈落に顔合わせない様に先行くか。
白童子のとばっちり受けたらたまんねえからな。
あたしはそそくさと出て行った。

「~~~だとお前も思うだろう?白童子(キラーン)、神楽(キラキラキラーン)!

 ・・・って、あら、誰もいないわ。」

あたし達はそのままリビングに向かった。
何故かそこだけ洋風だった。
神無はもうすでに席についていた。(飯の時意外合わねえけど、いっつもコイツ何してんだろ?
そして、
「おはようございます、白童子様、神楽様・・。」
何だか不安気な声が聞こえたんでその声のした方を見てみると、メイド服に身を包んだ琥珀が、声どうりの不安気な顔をして立っていた。
・・・そうか、これか、洋風にした理由は。
白童子は相変わらず気にもならない様子で、ささっと自分の席に座った。
その途端、後ろから奈落の声が聞こえた。
「やあ、神楽、白童子、神無、琥珀、おはよう。(キラーン」
多分とっても爽やかな感じだったんだろうが、んな事を気にしてる場合では無い。
後ろを向いているあたしは振り向きいきなり奈落に向かって怒鳴りつけた。

「奈落っ!!お前小学生の、しかも男に何させてんだよ!お前、これは、はっきり言って犯罪だぞ?!」
あたしは琥珀を指差しながら言った。

「いや、神楽がそう言うと思ってな、猫耳と尻尾はとったのだよ。」

そんな物までつけさせるつもりだったのか?!

そんなあたしの耳に、又、不安気な声が届いた。
「あ、あのー・・・俺の事はいいです・・・・。
 構いませんから、猫耳でも何でもつけてくださぃ・・・。」
琥珀は下を向きながら言った。
どんどん声が小さくなっていった。
明らかに自分から進んでやっているので無い事は誰の目でも明らかだった。
「ほらっ!本人の承諾も得たぞ? これで文句は・・・。」

     『ドガッ

あたしは嬉しそうに話す変態にアッパーを一発、食らわせてやった。
それからあたしは席についた。
お盆に載せられてご飯に味噌汁、それに『納豆』がついてきた。
ゴスロリメイド服着た(この上に、明日は猫耳が追加)ガキ(しかも男)に持ってこられたものがこれじゃぁ・・・。
和風にしたいのか洋風にしたいのかどっちかにしろよ!!(そういやどっかで和ゴスってゆうの聞いた様な気がするぞ?
「魚ぐらいつけろ、琥珀。」
白童子が納豆をかき混ぜながら言った。
はいと返事をしようとする琥珀に奈落が口をはさんだ。
「駄目よ、白(シロ)ちゃん、朝ご飯はご飯に味噌汁に納豆って決まってるでしょ?」
奈落もぐりぐりと納豆をかき混ぜながら言った。
・・・やっぱりこいつ等親子だな。
「だが、サンマの塩焼きぐらいは。」
「駄目よっ。太っちゃうでしょっ」
あたしはこんなボケだらけの会話を聞きながら納豆ご飯を食った。
朝、毎日これだとマジで飽きんなー・・・。
せめてふりかけとか出ないかなー・・・。
その後はさっさと食事をすませ、準備にとりかかった。
この後自分家帰って準備しねーといけねーんだな琥珀。
学校遅刻寸前じゃねーのか、毎日。

「おーい、神楽ー?まだ来ないのかー。」

白童子の声が聞こえた。
家は家族揃って登校しなくちゃならねー。
奈落がそう決めたんだ。(奈落は教頭先生

「おーい、ぐす、うすのろ神楽ー、早くしろー。」

だーっ!ったく、五月蝿くてたまったもんじゃねえ!!
あたしはお前なんかと違って女の準備(化粧や髪の整えやアクセサリー)に忙しいんだからな!
ゴチャゴチャ言われたら失敗するに決まってんだろうがっ!!

「亀、カタツムリ神楽ー、早くこーい。」

おいおい、なんだよそれ・・・。

「おう、準備出来たよっ!」
あたしは玄関に向かって走っていった。

「遅いぞ、神楽。」

「早く・・・行く。」

「こらこら神楽、朝寝坊はいかんぞ?(キラーン」
 
おいおい、あたしが何時朝寝坊したんだよ。

さっき言った通り、めんどくせえからとりあえずあたしの家の朝の風景を終わる。





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めっちゃテキトーに、しかも一日で完成しました。
ショボイです。
ごめんなさい。
ってゆーかただ単に白ちゃん出したかっただけです。
だって可愛いんだものv
白ちゃんv
私の好きなキャラのベスト3に入りますよ、白ちゃんv
あんよとかがたまらなく萌ツボついてるんですよーv
キャラも好きですv
ロンゲのビバ俺様キャラv(私に気に入られると誰でも受けになりますv
あぁ、なんだか白ちゃんの事沢山語りそうなのでここらへんで。
さよーならー。(おい


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