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渡辺真由子のメディア・リテラシー評論(旧)

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執筆活動

2008年10月05日
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カテゴリ:執筆活動
「男女共同参画の視点でメディアを読み解く」
という企画を、さいたま市の広報誌(10月1日号)が特集した。
この中で、
「メディアのジェンダー表現」をテーマにコラムを寄稿している。

今回の特集は、メディアへ疑問を持つ市民の座談会や、
テレビ制作者の声なども掲載していて、
なかなかの充実ぶり。
メディア・リテラシーの入門編としてお薦めだ。

さいたま市はメディア・リテラシーの意味を
次のように紹介している:

『メディア・リテラシーの基本は、メディアの伝えている内容が
「ありのままの現実」ではなく、社会的に構成されたものであることに気づく点にあります。
 メディアは社会をあるがままに映し出しているのではなく、
一定の視点で切り取って再構成した現実をメッセージとして発し、
ある価値観を伝えています。』

全くその通り。
特にメディアによる女性・男性の描き方は、
もっとツッコまれていい。

私も今後機会があれば、
「女性の視点でニュースをリテラシーする(読み解く)」
コラムを書いていこうと思う。






最終更新日  2008年10月06日 00時37分29秒


2008年08月11日
カテゴリ:執筆活動
ニッポンの評判.jpg

この夏は新著の刊行が続く。
今月13日、
『ニッポンの評判』(新潮社)
を出版することとなった。

海外在住のライターさん達との共著で、
「日本人は世界でどう思われているか」
をテーマにした新書である。

私の担当はズバリ、
「成人メディア」のリテラシー!

『HENTAIポルノは世界標準』
という項を立て、
日本ポルノが何故こんなにも海外で人気を集めるのかを
分析・批評している。

メディアを読み解く能力(リテラシー)は、
本当はポルノに対してこそ最も必要であると
考えるためだ。

ポルノにコーフンするだけでは
モンキーと同じ。
人間様は一歩引いて、冷静に眺めてみよう。
女性も、これらのメディアで
自らの性がどのように描かれているのか、
知っておいた方がいい。

ちなみに今日、
『闇の子供たち』という映画を見た。

まだあどけない子ども達が、
売買春や臓器売買の餌食になる現実を描く。

幼児買春もポルノも風俗も、根底にあるものは同じだ。
私の本を読もうとするあなたは、
この映画を見て「つながり」を感じ取って欲しい。





-------------------------
写真で本を掲げるのは
「恋するロボット」ペコロン。
彼の私生活はメルマガ末尾で。






最終更新日  2008年08月25日 23時23分56秒
2008年01月06日
カテゴリ:執筆活動
明けましておめでとうございます。

今年も早々とこちらを訪れてくれたあなたに、
お知らせである。
「ネットいじめ」をテーマに今夏、
2冊目の著書を刊行することになった。
子どもとネット社会の関わりへの取材をもとに、
先端の「ネット・リテラシー教育」紹介を交えた
内容になるだろう。

この本の企画を提示してきたのは
某学術系出版社の若手編集者の方だった。
実は帰国して以来、
幾つかの出版社から色々な企画の提案があるが、
最終的に受けるかどうかを決めさせて頂くのは
やはり担当編集者の方の熱意による。

なお、ネットいじめと
コンピューター・リテラシーの概略については
前著『オトナのメディア・リテラシー』でも
触れているので、
興味のある方は先にこちらをどうぞ。






最終更新日  2008年01月06日 22時52分53秒
2007年10月02日
カテゴリ:執筆活動
オトナのメディアリテラシー.jpg

著書「オトナのメディア・リテラシー」はいよいよ、きょう発売だ。
メディアの内容に危機感や疑問を持つあなたに、読んでもらいたい。
アマゾン、もしくは大型書店でどうぞ!

【目次(抜粋)】
第1部 これがメディアの ウラ側だ
  1 広告は価値観を操作する
    ・格差社会を推進する広告
    ・結婚しなさい

  2 客観報道は幻想である
    ・ニュースの価値はこう決められる
    ・客観報道に見せるテクニック

  3 映画を作る女性
    ・抑圧と売春
    ・同性愛を描く

第2部 そもそも、言葉づかいを疑おう
    ・政治家の言葉はなぜわかりにくいのか
    ・枠にハメられる言葉たち
    ・医者言葉と健康トークの落とし穴
    ・お笑いの反撃
    ・芸能ゴシップがジェンダーを変える

第3部 子どもとメディアの 危うい関係
  1 「子ども時代」はビジネスになる
    ・テレビはこう影響する
    ・消費者リテラシー教育

  2 メディアと暴力・性表現
    ・暴力表現の長期的影響
    ・メディアと少年犯罪の関連性
    ・性を搾取される子どもたち

第4部 インターネット時代のリテラシー
  1 サイバーフェミニズム
    ・どうして子どもが欲しいのか
    ・サイバースペースの危険と可能性

  2 社会を左右するコミュニケーション技術
    ・ネットいじめと性犯罪
    ・コンピューター・リテラシー

             ------お求めはこちらで。






最終更新日  2007年10月02日 18時51分14秒
2007年09月10日
カテゴリ:執筆活動
最近バタバタと忙しく、御無沙汰をしてしまった。
気がつけば、著書「オトナのメディア・リテラシー」
発売まで1ヵ月を切っている。

ここで、
いつも訪ねてくれる皆さんにだけ、お教えしてしまおう。
発行元のリベルタ出版のHPで、
早くも本の詳細が紹介された。
目次に加え、なんと「まえがき」まで
読めてしまうのだ!

というわけで、
まずはジックリ目を通して頂きたい。
発売は10月2日。






最終更新日  2007年09月20日 22時22分37秒
2007年08月15日
カテゴリ:執筆活動
世間さまのお盆ムードはどこ吹く風で、著書の執筆に専念している。
本文はほぼ書き上げ、ようやく仕上げの段階に入った。
本のタイトルも決まったので、この場で発表しよう。
その名は・・・

『オトナのメディア・リテラシー』。

メディア・リテラシーについて書かれた従来の本は、
海外の教育事例を紹介したものや
映像作品の作り方を手ほどきするものなど、
子どもに教えることに主眼が置かれてきた。

だが、大人自身のメディアを読み解く能力はどうだろう?
いまの子どもと違い、私たちは
メディア・リテラシー教育を受けることなく大人になった。
子どもがメディア漬けになるのを心配する前に、
まずは自分が、メディアに流されない目を養う必要がある。

そんな思いで、この本は
オトナのあなたに向けて書いた。

『オトナのメディア・リテラシー』は
リベルタ出版より10月上旬発売。
近々このサイト上で
予約受付の開始をお知らせするので、お楽しみに。






最終更新日  2007年08月15日 21時20分57秒
2007年05月08日
カテゴリ:執筆活動
カナダでのメディアリテラシー研究の成果を、
本にまとめることになった。

「あるある大事典2」を始めとするマスコミの捏造、
いじめや性犯罪に対するメディアの影響が指摘されるなか、
メディアに踊らされたくない人に役立つ内容にするつもりだ。

この秋に出版予定、ということであまり時間がない。

先週から執筆をスタートさせたが、ずっと机に向かっていたら
腰に痛みを感じるようになった。
テレビ局記者時代は外を飛び回っていただけに、
こんなことは生まれて初めてだ。

作家やタクシー運転手など、職業柄座りっぱなしの方々は、
この痛みを抑えて仕事をしているのだろう。
頭が下がる。

腰痛の解消法があったら、教えて頂きたい。






最終更新日  2007年05月09日 01時03分46秒
2007年02月26日
カテゴリ:執筆活動
AERA 2007.3.5.jpg

「福岡いじめ自殺 親たちのそれから」と題して、
きょう26日(大阪以西は明日)発売のAERAに寄稿した。

私が放送局の記者だった98年、
福岡県飯塚市でいじめ自殺事件が発生した。
その取材を現在も続けている。
8年経っても依然として相次ぐいじめ自殺に、
当時同じ被害に遭った遺族は、いま何を思うのか―。

筑前町のいじめ自殺遺族との交流もまじえ、描いた。

関連NEWS:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000105-yom-soci






最終更新日  2007年02月27日 14時37分55秒
2006年09月30日
カテゴリ:執筆活動
こちらからどうぞ⇒ 2005-11-30 10:53:07

アエライングリッシュ11月号2006.jpg
発売中の「アエラEnglish」に、全米ナンバー1に輝いた
綺麗なビーチについて寄稿しました。エメラルド色のビーチ写真も
載っているので、ハワイ気分に浸ってみてください。

留学ジャーナル大学専攻.jpg
留学ジャーナル別冊「海外の大学・大学院」で、
私が研究するメディアリテラシーの内容に関し
インタビューを受けています。
興味がある方はこちらもチェックしてくださいね。






最終更新日  2006年09月30日 17時26分52秒
2006年08月11日
カテゴリ:執筆活動
こちらからご確認ください⇒ 2005-11-30 10:53:07
カイルアビーチ1.jpg

ハワイ大学に滞在して行なう映像研究も終わりが近づきました。

今回は、映画が女性と男性のセクシュアリティをどのように
描いているかを語ります。

アルクの連載コラム後編でどうぞ!






最終更新日  2006年09月20日 15時22分52秒

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