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渡辺真由子のメディア・リテラシー評論(旧)

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子どもメディアのリテラシー

2008年02月20日
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「大丈夫? 子どもたちとメディア」講座、
2回目のテーマは何なの?とソワソワしていたあなた、
お待たせしました。

2回目は・・・ズバリ
「メディアが子どもに与える影響」である。
特に、性表現と暴力表現は
子どもの価値観に影響するのか?
するとしたらどんな影響なのか?
ということをお話した。

これを知ったら、あなたも
子どもを取り囲むメディア状況に
無関心ではいられなくなるだろう。

今回もワークショップを行なったのだが、
やはり出るわ出るわ、
「この性表現は子どもに見せたくない!」という
市民の焦りの声が。

だが、こんなにもメディア情報があふれる時代、
子どもをそこから引き離そうと思っても
物理的に難しい。
だからこそ、メディア・リテラシーが必要なのである。

以下、講座に参加した方々の感想抜粋:

『大人が一緒に子どもといる時間があるべきなのですが、
ない今日、学校でのメディアリテラシーがますます重要ですね』

『家族や、多くの人との意見交換によって
メディアの一方的なメッセージをうのみにしないことを学びました』









最終更新日  2008年02月20日 23時00分49秒


2007年12月16日
東京都江戸川区主催の男女共同参画セミナー、
「オトナのメディア・リテラシー講座」。

第2回目のテーマは……
「子どもとメディアの危うい関係」。

絵本やアニメといった子ども向けメディアは、
性別役割分担の価値観を内包している。
おもちゃですら、特定のメッセージを放つ
メディアである。

セミナーでは、
・「物語」と「遊び」の力
・子ども向けメディアとジェンダー
・暴力表現の影響
・性表現の影響

などをお話した。
参加者にはお子さんを持つ方も多く、
活発な質問が出た。

女性と男性が対等に社会参加するには
社会の仕組みを改善することはもちろんだが、
メディアのジェンダー表現にも留意する必要がある。
そのことに気付く人が増えれば、と願う。






最終更新日  2008年01月13日 23時32分42秒

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