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渡辺真由子のメディア・リテラシー評論(旧)

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メディア・リテラシー総合

2009年01月06日
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新年おめでとうございます。
このサイトは2009年1月1日より、
「渡辺真由子のメディア・リテラシー評論」
移転致しました。

では、新しいサイトでお会いしましょう!






最終更新日  2011年12月22日 23時31分34秒


2008年08月02日
ライブドア系の市民メディア「PJニュース」から
取材を受けた。
「見せかけの客観報道に騙されるな!」と題し、
私へのインタビューを3回の記事に分けて連載している。

テレビ局を退職して
 メディア・リテラシー研究のために留学するまでの経緯(上)


市民メディアをどう考えるか(中)

新著『大人が知らない ネットいじめの真実』
   『オトナのメディア・リテラシー』の読みどころ、
   有害サイト規制について(下) 



ちなみに先日発売されたばかりの著書
『大人が知らない ネットいじめの真実』は、
書店の教育書コーナーで平積みされ、
新聞での書評も相次ぎ予定されるなど、
思いがけず話題を集めている。

書評などは随時このサイトで紹介していくので、
お楽しみに!
その前にあなたも読んでおきましょう。







最終更新日  2008年08月03日 01時20分37秒
2008年06月29日
(財)社会経済生産性本部が主催する
「経営ビジョン構想懇話会」で講演を行なった。
参加したのは、大手企業の社長や経営幹部の方々。

この懇話会は毎回
各界の人物をゲストに招き話を聞くことによって、
経営者らが自身の考えや問題意識を検証し、
経営構想企画に役立てるのだという。

ゲストとしては過去に田原総一郎氏、
前回は桂文珍氏、
今回がなぜか私である。

「メディアに絡め取られず
自分の頭で情報を判断するために、
『メディアと付き合うノウハウ』を教えて欲しい」、
との要望だった。

参加者の方々はすでに拙著
『オトナのメディア・リテラシー』
お読みになったということで、
熱心に話を聞いて頂いた。

それにしても、
先日は青年会議所から講演を依頼されたことを考えても、
「メディア・リテラシー」は、
経営者が今こそ必要と感じる能力なのであろう。

ちなみに都心のホテルで開かれたこの会、
スタートはなんと午前8時!
仕事に邁進する人たちというのは、
本当に朝型なんですねえ。
普段は思い切り夜型の私だが、
この日だけムリヤリ早朝に体を目覚めさせてみると、
一日が長く使えてなんだかトクした気分であった。


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メルマガ限定プライベート・トークもあり。







最終更新日  2008年07月03日 13時12分20秒
2008年05月17日
akita.jpg

「ネットいじめ」本の執筆が大詰めに入り、
しかも他の仕事も抱え、すっかり御無沙汰してしまった。
べらぼうに忙しい日々の合間を縫って先日、秋田へと飛んだ。
秋田青年会議所(JC)から講演を依頼されたためだ。

「先入観に捉われず、正しい判断力を身に付けよう」
というテーマで、メディア・リテラシーについて
話をして欲しいと言う。
青年会議所は全国に数あれど、
メディア・リテラシーに注目したのは
秋田が初めてだ。
なかなか、先見の明がある土地である。

講演では、
実際のニュースや記事を紹介しながら、
メディアの「客観報道」に隠された意図や、
ニュースの価値の決まり方などを
お話した。
裁判員制度が来年に始まることもあり、
参加者たちは情報を鵜呑みにすることの危険性を
感じていたようだ。
「メディアに対する見方が変わった」と
好評を頂いた。

講演後の会場では拙著『オトナのメディア・リテラシー』
販売され、多くの人にお求め頂いた。
秋田青年会議所の会合で
これほど本が売れるのは初めてだという。
それだけ参加者の意識が高まったとすれば、
喜ばしいことである。


そうそう、秋田滞在中に
「じゅんさい」という郷土野菜を食べた。
見た目はインゲンのようだが、
食感はぷるぷる、つるり。クセになる!
このぷるぷるがお肌に良く、
化粧品も開発されているとか。
いまは通販でも買えて、
便利な時代だぎゃ。

写真は、千秋公園のお濠。






最終更新日  2008年06月08日 16時46分58秒
2008年04月09日
愛読してくれているあなたは
おわかりのように、
このサイトの更新は不定期、というか
私の気まぐれで行なっている。

「記事が更新されたらすぐ読みたい!」という
ありがたい声にお応えし、
この度、メールマガジンを発行することになった。
ブログの記事が更新されると同時に、
あなたの元へ記事内容をお届けする。

メルマガでしか読めないプライベートトーク
『And One More Thing...』のコーナーも、
おまけで登場。

なにしろスタートはこれからなので、
いま参加すれば誰よりも早く、第一号から読めますよ。

これで、毎回更新されているかどうか
わざわざチェックに訪れる手間を省いて頂ける
(でも、たまには訪れてね)。

メルマガ登録&創刊準備号はこちら!






最終更新日  2008年04月10日 01時25分23秒
2008年04月01日
新年度のスタート、おめでとうございます。
希望していなかった学校や会社や配属先へ、
進むことになった人もいるだろう。

でも、新しい経験は必ず
将来の糧となります。

ちなみに、慶応大学メディア・コミュニケーション研究所で
私が受け持った生徒には、
某通信社へ就職した者がいる。
メディア・リテラシーの知識を持った
マスコミ人を世に送り出すことが出来、
ちょっと嬉しい。

さてさて教師や保護者のみなさん、
新年度のメディア・リテラシー教育の準備は万全だろうか?
今年こそ、まず大人のあなたがメディアを読み解くノウハウを
身に付け、情報を鵜呑みにしない生徒や子どもを育てましょうね!

そのためには今のうちに、
『オトナのメディア・リテラシー』
読んでおきましょう。
メディアや情報科の教育を実践するヒントが、
たっぷりと詰まっている。
 
新年度のお祝いに、目次を一挙掲載!

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【「オトナのメディア・リテラシー」目次】

第1部 これがメディアの ウラ側だ
  1 広告は価値観を操作する
    ・格差社会を推進する広告
    ・結婚しなさい

  2 客観報道は幻想である
    ・ニュースの価値はこう決められる
    ・客観報道に見せるテクニック

  3 映画を作る女性
    ・抑圧と売春
    ・同性愛を描く

第2部 そもそも、言葉づかいを疑おう
    ・政治家の言葉はなぜわかりにくいのか
    ・枠にハメられる言葉たち
    ・医者言葉と健康トークの落とし穴
    ・お笑いの反撃
    ・芸能ゴシップがジェンダーを変える

第3部 子どもとメディアの 危うい関係
  1 「子ども時代」はビジネスになる
    ・テレビはこう影響する
    ・消費者リテラシー教育

  2 メディアと暴力・性表現
    ・暴力表現の長期的影響
    ・メディアと少年犯罪の関連性
    ・性を搾取される子どもたち

第4部 インターネット時代のリテラシー
  1 サイバーフェミニズム
    ・どうして子どもが欲しいのか
    ・サイバースペースの危険と可能性

  2 社会を左右するコミュニケーション技術
    ・ネットいじめと性犯罪
    ・コンピューター・リテラシー













最終更新日  2008年04月02日 01時43分58秒
2008年03月03日
腰痛クッション.jpg

「ネットいじめ」本の執筆で一日中机に向かっている。
こうなるとヤバイのが、腰だ。
ずっとじっと座っているため、腰がうっ血している気がする。
去年、ドーナツ型の低反発クッションを買ったのだが
半年でぺしゃんこになってしまった。

そこで最近見つけたのが、写真のコレ。
腰痛用とうたっているわけではないが、堅めで腰が浮く感じになる。
骨盤をキュッと引き締める効果もあるとか。
巷の作家の方々は、どんなクッションを使っているんでしょうねえ。

さて、JFNのラジオ番組「メディア・リテラシー対談」、
後編の配信がスタートした。

・バラエティー番組といじめの関係、暴力表現の子供への影響は?
・メディアの性表現が植えつける価値観とは?

などなど。ネットでもポッドキャスティングでも聞くことが可能。
パーソナリティの方のリアクションも面白く、
楽しくお話させて頂いた。

もちろん、この番組で語ったことは
メディア・リテラシーのほんの一部に過ぎない。
さらに突っ込んで知りたいあなたは、
『オトナのメディア・リテラシー』
熟読してみましょう!










最終更新日  2008年03月03日 23時38分06秒
2008年02月25日
既に聞かれた方もいるだろうが、
ジャパンFMネットワーク(JFN)への出演番組が
現在、ネット配信中である。

昨年10月に発売された拙著
『オトナのメディア・リテラシー』について、
パーソナリティの方と対談するというもの。

配信中の前編では、
・そもそもメディア・リテラシーとは?
・客観報道は可能か?
・広告を読み解くには?

といったことをお話した。
『オトナのメディア・リテラシー』を
読破したあなたは、
ご自分の感想とパーソナリティのそれを比べてみても
おもしろいだろう。






最終更新日  2008年02月25日 22時45分32秒
2008年02月13日
女性起業家セミナーの講師にお招き頂いた。

東京都江戸川区で企業のトップとして活躍する
女性たちのグループ、ジャンネットの主催だ。
メディア・リテラシーについて学びたいとのこと。

セミナーは、
メディアの報道スタイルへの疑問、
性・暴力表現への危惧などについて
参加者の方々が意見を出し、
それらについて私が解説させて頂く形式で
進められた。

なかでも、皆の関心が高かったのは
倖田來未さんの羊水発言問題。

この問題をメディア・リテラシーの視点から
分析すると、まずかったのが謝罪会見のやり方である。

事務所サイドの計算だろうが、倖田さんの会見は
フジテレビの「スーパーニュース」に独占放送を許した。
ところが、そのフジテレビの翌朝番組「とくダネ!」では
会見の映像が流されなかった。

倖田さん事務所が、
会見映像は「スーパーニュース」以外には使用しないことを
条件にしたのだという。

この点でまず、
「この期に及んで、何をもったいぶっているのか」との
印象を受け手に与えてしまう。

さらに、この事務所が軽視していたと思われるのが
メディアの「編集」の怖さだ。
一局の一番組にしか放送を許可しなかったため、
他の局のワイドショーやスポーツ紙は報道の際、
会見内の倖田さんの言葉を再現するしかなくなった。

だが、全てをそっくりそのまま再現出来るわけはなく、
言葉の一部一部をつまんで、つなげることになる。
そこには、作り手の「主観」が入る
『オトナのメディア・リテラシー
  /客観報道は幻想である』
参照)。
しかも文字の再現だけでは、
彼女の表情、声のトーンなど、
謝罪の気持ちを構成する大事な要素が、伝わらない。

結局、メディアが「編集」した
謝罪会見の内容は
各社バラバラになってしまった。

もし、倖田さんと事務所側に、
本気で謝罪の意を世間に伝えたいという思いが
あったならば、
「どうすれば気持ちがストレートに伝わるか」を
最大限考慮した形で、
会見を開くべきだったのではないだろうか。







最終更新日  2008年02月13日 23時58分41秒
2008年02月05日
Japan FM Network (JFN)のネット番組で、
拙著『オトナのメディア・リテラシー』が
特集されることになった。

きょうは収録日。
パーソナリティの方と
メディア・リテラシーについて
あれやこれやと対談した。

「毎日を心豊かに暮らすための情報」を
提供するというこの番組は、
パーソナリティもディレクターの方も女性。
メディアの“マッチョ文化”、
偏ったジェンダー表現などについて
常々疑問を感じていたらしい。

「こういう本を待っていたんです!」と言われて
嬉しいような、面映いような……。

オンエアは今月22日から。
『オトナのメディア・リテラシー』
先に読んでから聴くと、
より楽しさが増すでしょう。






最終更新日  2008年02月05日 23時01分48秒

全17件 (17件中 1-10件目)

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