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建設・経審・産廃・相続  湘南・横浜TOPクラス  開業14年  行政書士山崎事務所@湘南藤沢

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相続・遺言

2017.08.20
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カテゴリ:相続・遺言


  

  建設業許可・経審が専門ですが。開業以来、この14年間で、数百件の公正証書遺言に関与させて頂いてきました。そういう意味では、遺言についても、少なくとも県内でも第一人者と言えるかもしれませんウィンク

   遺言というと、http://www.ac-law.jp/、全国的には、この事務所が有名ですが。公証役場を通じて、この事務所の遺言の立会い証人も何度かお手伝いをしたことがあります。(偶然ですが、姻族が弁護士として勤務しております。)

 遺言は、遺言者が入所している施設に、公証人の先生に出張してもらう場合もあります。当初、相談を受けた事務所が、出張による遺言に対応出来ないため、当所でお引き受けする場合が多いです。

 公証人の方々の前職は、地検検事正・地裁所長クラスの人が大半です。若い頃は、公証人というと、雲上人だと思っていました。今でも、雲上人であることは変わりありませんが。今では同級生や後輩までもが公証人に名前を連ねるような年齢になってしまいました。年月の流れの早さに驚くばかりです。






Last updated  2017.08.20 01:43:09
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2017.07.26
カテゴリ:相続・遺言



 建設・産廃・経審・宅建など建設系許認可は湘南横浜でトップクラスの知識経験がございますので。この分野は、開業14年になりますので、延べ1000件以上の申請をしてますが。

 時々、許認可の既存のお客様や付合いのある税理士事務所等から、「遺言や遺産分割も詳しいですか?」と聞かれることがありますが。

 【遺言】の立会いだけでも、この14年で延べ数百件は経験しています。公証役場から遺言の立会いのみ依頼される場合も多いです。

 遺言についても、プロ中のプロであると自認しております。


よろしかったら、クリックよろしくお願いします!。

山崎行政法務事務所・代表・行政書士・山崎正幸

電話0466-88-7194  FAX0466-47-8383
携帯090-9375-9558 (9-20時。土日祝、事前予約頂けましたら対応させて頂きます。)
nqk55757@nifty.com

http://homepage2.nifty.com/0466887194/

 

【当事務所が直接、お手伝いできる主な内容】

<営業許可>
 建設業関係(許可・経審・産廃・宅建・運送・古物)。
建設業許可相談室

<法人設立>
株式会社・医療法人等。
法人設立・会社法について

<相続>
遺言・遺産分割。
相続遺言相談室

 

   







Last updated  2017.07.26 01:26:28
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2017.02.25
カテゴリ:相続・遺言
 


 遺言が無い場合、相続人間で話会いになりますが。法定相続分は、一応、以下のようになっています。

 相続では生存配偶者は常に相続人になります。


1.    子供がいれば子供(子供が先に他界した場合は孫など)が相続人になります。

2.    子供がいない場合は、親(親が先に他界している場合は祖父母)が相続人になります。

3.    子供もいなく親・祖父母が他界している場合は、兄妹姉妹(兄弟姉妹が先に他界している場合は甥姪が相続人になります。


  以上の話は、子供がいない場合あり得ますが。

本題に入ります。 弊所はこれまでに、遺言の立会証人だけというケースも入れたら数百件の相続に関わらせて頂いてきました。その経験からすると、公正証書遺言(以下、遺言と略します)のある相続は、遺言がない相続に比べて格段に楽です。

 

相続人調べや相続財産調査が簡単に済むだけではなく。 残された相続人間で、亡くなった方の遺産をどのように分割するか協議しないで済むからです。遺言がなく協議が整わない場合は裁判所での調停、それでも協議が整わない場合は審判になり、時間も費用(弁護士費用他)も大変かかります。

 

なお、遺言で相続する場合と、遺産分割協議書で相続する場合で異なりますが。相続では、必要に応じて相続する人【相続人】の、住民票や署名【自署】や印鑑証明書求められます。

 その時、相続人の住所が日本にあれば通常のように、必要に応じて住民票や署名【自署】や印鑑証明書を添付すれば良いのですが。

 相続時に、外国に住所がある方がいらした場合は、住民票や印鑑証明書は取れません。住民票や印鑑証明書に変わるものとして【在留証明書】や【サイン証明書】は必要になります。

 以下、外務省の関連サイトです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000554.html

なお、以下は弊所の相続関連サイトです。http://myamazaki.a.la9.jp/souzokuigontop.html








Last updated  2017.02.27 23:08:52
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2017.02.23
カテゴリ:相続・遺言


  
 建設・経審・宅建・産廃等の建設系許可が専門ですが。公正証書遺言の証人なることは非常に多いです。弊所が遺言の原案の依頼から証人まで全て受任するケースと、公証役場から証人だけ依頼されるケースがあります。

 
 ところで、遺言の証人になれない人は法律(民法)で規定されています。
1未成年者
2推定相続人及び受遺者並びにこれらの配偶者及び直系血族
☆推定相続人、受遺者の傍系血族(兄弟姉妹・甥・姪・伯叔父母・従兄弟)は証人になれます。
☆推定相続人、受遺者の姻族(配偶者の血族)は証人になれます。
3公証人の配偶者、四親等内の親族、書記及び使用人
☆公証役場の秘書さんは証人になれません。

 

 公正証書遺言を作る場合、遺言者が証人になってくれる人を見つけられない場合、公証役場に依頼すれば証人を立ててくれます。この場合の証人は、職務上守秘義務を負っている行政書士・司法書士等の士業がなる場合が多いです。弊所にも日常的に親しくさせて頂いている公証役場からご依頼があります。


  証人に対する謝礼(お車代)ですが。この金額については特に法律の規定がありません。地域によってかなり差があるようです。

 1人5千円~2万円ぐらいの幅があります。通常、士業事務所が受任する場合、1人1万円、2人で2万円という場合が多いと思います。公正証書遺言の証人は2名必要です。遺言の立会証人は1件、10分~15分程度で終わります。

 遺言者が希望すれば病院や老人ホーム、自宅まで公証人が出張してくれますが。公証人の手数料は通常の1.5倍になります。証人の報酬も通常1.5倍です。夫婦相互遺言の証人の報酬も(2倍ではなく)1.5倍という場合が多いようです。







Last updated  2017.02.23 05:07:44
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2016.11.06
カテゴリ:相続・遺言




  
公正証書遺言の証人は2名必要です。弊所が遺言の原案のご依頼を受けそのまま証人もやらせて頂くケースと、公証役場に証人だけ依頼されるケースがあります。両方合わせて、毎月3・4件程度、年間で30~40件程度ですが。開業して13年ですが延べ300件ぐらい遺言の証人をしています。多い数ではありませんが。建設業等の許認可が専門の事務所では多い方だと思います。

 公正証書遺言は、公証役場で作成することが大半ですが。遺言者の入院先の病院や特養(特別養護老人ホーム)等の入所施設で公証人が出張して行われることもあります。

 遺言の立会証人自体は10分ぐらいで終わります。公証人が遺言を読み上げ、遺言者・証人2名・公証人がそれぞれ署名をして完成です。

 遺言の証人の報酬は地域や士業か非士業か等によって異なるようです。いずれにしろ10分程度で2人で数万円です。出張や夫婦相互遺言は通常1.5倍です。

 尤も、公正証書遺言の内容が法廷で争いになった場合は、遺言成立時に立ち会った人間として出廷することもゼロではないそうです。今のところ、そういう経験はありませんが。責任はそれなりに重いですね。




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Last updated  2016.11.09 07:22:11
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2016.09.16
カテゴリ:相続・遺言
1弊所は公正証書遺言の原案の作成を依頼されることがありますが。立会証人が2名必要なので、小職と弊所の補助者が証人になります。

2公証人役場から弊所に証人のみ2名依頼される場合もあります。

3ご夫婦ともそれぞれ遺言を作る場合もあります。小職と補助者が2回とも証人になります。

4上記の1と2、若しくは1・2・3が重なる場合もあります。

5公証役場にA大手弁護士法人が証人を1人だけ手配して下さいと依頼し、公証役場から依頼されて弊所からは小職だけが公証役場に証人として行く場合もあります。もう1人の証人は、弁護士法人の弁護士Bさんがなさいます。

ところで、そのA弁護士法人には偶々親族Cが弁護士として勤務しております。BさんにCと親族だという必要もなかったので、黙っていたのですが。ある時、Cの結婚式でBさんとお会することになりました。

結婚式に限らず、冠婚葬祭に出ると、大抵、意外な人とお会いします。顔が広いということでしょうか?。それとも、それだけながく生きているということでしょうか大笑い






Last updated  2016.09.16 01:35:31
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2016.07.22
カテゴリ:相続・遺言

 先日、公証役場から遺言業務を終えて帰ってきたら、某士業のA先生から、「知人のBさんから、遺言に詳しい人を紹介してくれと言われているんだけど。山崎事務所さんが遺言業務もなさっているならやって頂きたいのですが。なさっていなければ、お顔が広いので、誰か紹介して頂けませんか?」と聞かれました・・・。

 おそらく、湘南地区の行政書士事務所では弊所が遺言業務受任件数NO1とかNO2という数字だと思います。「一応、弊所は遺言は年間、数十件は関与しています」とお答えしたら、「では、お願いします。」ということになったのですが。

 Bさんの遺言業務等などの準備をしている内に、Cさんの遺言にも関与させて頂くことになりました。公証役場での立会証人は来週末の同日に、続けてやらせていただくことになりました。

 建設業許可や経審の新規のご依頼は例年通りですが。今年に入って、遺言のご依頼は特に増えているように思います。

 ご依頼は、他士業の先生からのご紹介、既存の建設会社の社長やご親族からのご依頼など、ご紹介ルートは様々です。

 人間は、年齢を毎年毎年重ねていきますが。遺言のご依頼も年齢に比例して増えて行くのでしょうか?ウィンク

 遺言のような業務は、単に法律知識だけではなく、相続の実務経験や、更には人生経験を積み重ねていく必要があると思います。歳を取ると多少は良いこともありますね。後見の相談などもされることがありますが。若い頃よりは、後見についても実感は湧きますね。

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Last updated  2016.07.23 16:54:21
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2016.07.20
カテゴリ:相続・遺言
 以前、公正証書遺言を作る時に、一緒に任意後見契約や尊厳死宣言も作っておいてはどうかと、遺言者によく、お話されていた公証人の方がいらっしゃいましたが。

 逆に、公正証書遺言を作る時に、任意後見契約や尊厳死宣言の内容を遺言に盛り込めないかと依頼者側から聞かれることがあります。遺言の中には盛り込めませんが。別の制度として独立してありますので、ご説明させて頂きます。公証役場や行政書士費用等は多少かかりますが。

 本来は、公正証書遺言だけでなく、任意後見契約や尊厳死宣言等の公正証書も作っておいた方が良いのでしょうね。

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Last updated  2016.07.20 04:49:48
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2016.07.13
カテゴリ:相続・遺言

 「遺言って、誰に頼めばいいのかな?。顔が広いから、誰か知っていると思って」。と知人から聞かれました・・・。

 弊所は、遺言業務には、毎月数件、年間、数十件関わっています。おそらく、湘南地区の行政書士では一番多いと思います。

 普段は、大企業の企業法務専門の弁護士が遺言の執行者を初めてやった時の話をしてくれたことがありましたが・・・。その時、小職は既に遺言執行者を相当数経験していました・・・。


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Last updated  2016.07.14 01:47:28
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2016.07.12
カテゴリ:相続・遺言

 昨日、公正証書遺言に関する案件で公証役場から事務所に戻ると、公正証書遺言のご相談のメールが知人の某士業の先生から来てました。先週も、従来からの許認可のご依頼を頂いていたお客様から、公正証書遺言のご依頼がありました。

 弊所は建設業許可や経営事項審査等を専門にしておりますが。遺言原案の作成の依頼は少なくはないです。某公証役場から、毎月、数件、公正証書遺言の立会証人を依頼されます。

 遺言や遺産分割のような仕事は、若すぎる人より、ある程度の年齢の人の方が依頼しやすいのでしょうか?。

 公証人は、若い人ですと50代後半です(任期は最長10年、定年は70歳)。いつも証人のご依頼を頂く先生も小職と世代で、私の学生時代の友人と検察庁で同期だったそうです。

 

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Last updated  2016.07.12 05:57:56
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