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テーマ:鉄道雑談(1229)
カテゴリ:小田急ロマンスカーについて
![]() 今日は7月6日に開催されました、「小田急ロマンスカーSE車誕生50周年記念列車」の話題です。 この日・7月6日の小田急新宿駅2番線ホームは、熱気に包まれていました。ここに7000系「LSE」車の復活塗装車が来るのですから。ホームには、ロマンスカーのCMソング「ロマンスをもう一度」がかかり、旅情をかき立ててくれます。 さて「小田急ロマンスカー50周年」と、ここでは言われていますが、実際、小田急電鉄で「特急ロマンスカー」と言われている列車は、それ以前から走っていたのです。 具体的に申しますと1949年(昭和24年)8月、1910系セミクロスシート車3両編成で運転を開始し、その時から喫茶コーナーの営業もしていました。その前身の行楽列車に至っては、戦前の1935年(昭和10年)6月1日より「週末温泉急行」の名前で、新宿~小田原間90分のノンストップ運転がされていました。それ位、「小田急ロマンスカー」という列車は歴史のある列車なのです。 まずは小田急電鉄の社長の挨拶があり、そしてミュージックホーンの音を響かせて、グレーとオレンジバーミリオンの懐かしい塗装に塗りかえられた7000系「LSE」車が入線してきました。この列車は、一般公募した招待客を乗せて、小田原まで走ります。私も5枚ハガキを出して応募しましたが、外れてしまいました…。 この撮影の時は、はっきり言って無法地帯でした。 「どけ!この野郎!」 「いつまで撮ってやがんだ、さっさと交替しろ!」 はっきり言って、見てて情けなくなる光景でした。いつから鉄道写真の趣味の世界は、こんな「自己中」の集まりになってしまったのでしょうか ホームの先端では、「ロマンスカー50周年」を祝うバースデーケーキがカットされ、駅長の合図と共に臨時特急「50周年記念号」は、新宿駅を後にしました。 ![]() またこの時には、予約制で「乙女弁当」という特別弁当が販売され、もちろん予約でゲットしました。 ![]() 竹籠に、焼き味噌、ゆかり、赤飯のおにぎりが入り、色とりどりのおかずが入っていました。中でも、牛肉の八幡巻がスパイシーで美味しかったです。 ![]() ほんとうに「徒然な」ブログではありますが、これからもよろしくお付き合いの程お願い致します。 [箱根湯本温泉でのお泊まりは…] ◎湯本富士屋ホテル 箱根湯本駅前。箱根を代表する温泉リゾートホテル。◎箱根湯本温泉 天成園 湯坂山のふもと一万坪の庭内には玉簾の瀧、飛烟の瀧がある宿。◎伊東園ホテル 箱根湯本 お一人様でも宿泊できる、通年同一料金の嬉しい宿。食事はバイキング形式。◎箱根湯本温泉 かっぱ天国 箱根湯本駅に一番近い、気軽な温泉宿。夕食は鉄板焼です。いよいよ夏旅の季節です。ふと旅に出かけたくなりました・・・・・・。 今年の夏、お出かけする予定のある人も、時間やお金がなくて予定がない人も、日本全国の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。 ![]() 尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、どしどし ![]() ![]() ![]() 日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。 本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。 ◎伊豆長岡温泉「南山荘」 古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!◎白馬風の子 365日、一人旅大歓迎!白馬の楽しい旅を、風の子が応援します。![]()
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