一眼カメラを買ったら三脚が欲しくなる(2)
こんにちは!いつも訪問頂き有難うございます。前回(1)の三脚選びの注意点を踏まえた上で、ネットで三脚探しをしようと思っていた矢先のことなのですが、いつも仕事で通る道路沿いでこれが気になってました。この三脚をどこで見つけたかと言いますと、こちら↓大森(住所は南大井です)にある中古カメラ屋さんです。店内には魅力的な(笑)、レンズやカメラがたくさんありそう!で、ここのお店で見つけたのがこの三脚なんですよ👀この写真にはありませんが、店頭に数本の三脚がいつも並んでいたのです^ ^以下の写真はネットのものをお借りしたものです^ ^(実物はもっと傷だらけですので^^;)カメラの着脱は残念ながら、昔ながらのカメラを雲台に直接固定です。雲台は“3way”です。脚部の開脚角度は3通りの固定が出来ます。脚部のロック方法は“慣れた人向け”の「ナットロック式」です。脚の太さは“28mm”あります。この三脚、めちゃくちゃ重たいけど、(5kgぐらいあるかと思いました)とても程度が良さそうで、なまらガッチリしていて、一目惚れです(笑)それよりも何よりも、問題の値段なんですが、何と、なんと、ナント!1,000円なんですよね👀これはもう、買わない理由はありません。もちろん即決で千円札一枚を渡してお持ち帰りしたのです👍このめちゃくちゃ重い三脚を満員電車の中を脇に抱えて何とか持ち帰りました。じゃん!この、畳んだ状態で長さは71cmあります。かなりの大物ですゾ。あまりにも重たいので、測ってみますと、何と“3、2kg”もあったりして!これを持ち運び出来るかは甚だ疑問ではありますが(^^;)しかしこれ、何処の何物なのかも分からない三脚です。よ〜く見ると、かろうじて「Velbon」の文字を発見👀さっそくvelbonで検索してみました。が、しかしいくら検索してもモデル名や品番がわからないのです。ですので、この三脚の唯一の情報である「重さ」を追記して、「Velbon 、3,2kg」でググってみるました。すると、何と、出てきましたよ!な〜るほどね😃ベルボンの「フィールドエース」と言う三脚であることが判明しました。今から40年ほど前のものみたいですね。私のレンズ達と同級生ぐらいかもね(笑)当時で3万円程度だったみたいなのでこれはなかなかのモノですねではサイズチェックです。一段で、地上高、66、5cm2段伸ばしで地上高、101cm3段(MAX)で、地上高、141、5cm、トップのエレベーションで、僅かですが、更に5、5cm上昇です。つまり最高地上高は、147cmとなります。確か、三脚の理想の高さは、身長 ー 20cm、とのことですので、My身長178 ー20=158cmそれには10cmほど足りませんが、まあ誤差の範囲内ということで😅ではこの三脚に私の最重量レンズ、シグマ50-500(重量:1、97kg)を愛機D750(重量:0、84kg)にセットして総重量:2、81kgを装着します👍おぉぉぉ!かっこいい😎びくともしません!異次元の安定感!さて、残された問題は、この重たい三脚をどうやって持ち運ぶか!?まだまだ三脚選びの旅は続きそうな予感がします(笑)ちなみに私が持っている三脚は↓もちろん左側です。velbon field aceの2段分とほぼ同じくらいの高さ。しかし、脚が超細い🦵この細い脚では重量一眼カメラを支えるのは無理なのです(・・;)最後まで読んで頂き有難うございます。このブログはにほんブログ村の人気ランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いしますね! ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村