594245 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

コスミックハートプロジェクトへようこそ!

コスミックハート・プロジェクトでは、不死鳥の街、アリゾナ州フェニックスから、リアルエイジに向けてわくわくするアセンション時代の生き方を提案していきます。
http://www.mycosmicheart.com
2017年07月06日
XML

 昨日はアメリカ合衆国の独立記念日、みんなパーティモードでしたね。私は数日前にひと月ほどの長旅から戻ったところで、まだ自分がどのタイムゾーンにいるんだか、身体が混乱しているみたいです。それにここアリゾナも50度?を記録したとか!君はその時ここにいなくてラッキーだったねと、みんなに言われてびっくりです。
 
  さて、これ、何かわかりますか?
     
 これは、この時期にしか出ないハス茶なんですよ。

 アリゾナからハノイに飛んだ一番の目的はハスを見ること!ハノイに長く駐在していたKさん(アンダラグリッドの有難きサポーターでもあります)にご案内いただいたので、鬼に金棒の気分でした。ハス茶は、緑茶をハスのメシベで香りづけして、ピンクのハスの花びらで一枚ずつ丁寧に花型に巻いていきます。たしかに甘いハスの香りがするお茶になります~。

           
           

 美味しいフォーの店からシルク村、そして少数民族、マイチャウ族の住む村を周遊したり・・・と盛りだくさんの楽しいベトナム旅行でした。世界遺産ハロン湾にある大きな鍾乳洞もアンダラグリッドに乗せることができて感謝しています!

 それにしてもハスの楽しみ方が日本とはまったく違うのにびっくりでした!日本人ならハスを見て、ハスを愛でて楽しみますよね?ベトナム式は違うんです。ハス畑に行くと、そこはこの時期しかないハス茶を出しているゴザ敷きのティーハウス?みたいな店が出ていて、人々はそこでお茶菓子を食べながらハス茶を楽しんでいます。その奥ではオバちゃんたちが地べたにしゃがみこんで、ハス茶を作っていました。その隣の狭い部屋にはたくさんの鮮やかな色とりどりのアオザイが並んでいて、女性たちは自分にあったものをレンタル(おそらく買うこともできると思う)します。そしてきれいにお化粧をしてくれるオネエさんもいて、ここでスラリとしたアオザイ美人に変身させてくれるのですね。

     


      
    
     
 それからハス田の中に伸びている細長い歩道に入っていき、そこには専属カメラマンらがスタンバイしていて、あれこれのポーズをとりながら写真バチバチで、誰もがスターになれるというわけ。ハスはあくまでも脇役、バックの風景に過ぎず、そこでは自分が花咲くチャンスなんですね! ちょっとびっくりしました!恐ろしくて、というか、あの細すぎるアオザイには決して入らない、無理!なので、私たちは日本式にハスを愛でて、ハス茶をいただいて楽しませていただきました。
 旧仏領のおしゃれな名残りが残る旧市街をシクロで回ると・・すてきなカフェオレを出すお店やら、たくさんの露店がひしめくなかにあちこちに共産圏の赤い星マークの旗がひらめいていたり、街は不思議なミックスを醸し出しています。食事は優しいアジアンでほっとしますね。

 ベトナムの後は東京へ。数日間で所用を済ませ、今度はチェコ共和国へ飛びました。ほぼ40年ぶりのアエロフロート機でのモスクワ経由。初めて乗った飛行機がアエロフロートで、初めて降り立った空港もモスクワだった私にとっては(もちろん当時はソビエト連邦の時代でしたが!)、なぜかとてもひとサイクル巡って完結したという感じというか、この激動の40年に起こったことがらを思って、一人胸高まるものを感じていました。相変わらずアエロフロートのパイロットは発着陸が実に見事ですね!

 プラハ、かつてはチェコスロバキアの時代に通り過ぎただけでしたので、滞在したのは初めて。何とも感動がいっぱいの街でした。よくぞ残っていてくれたという感じ!ヨーロッパのまさに穴場ですね。おそらく世界で最も美しい町といわれるチェスキークルムロフ(街全体が世界遺産になっています)へもチェコ人の友人が車で連れていってくれて(もう少し行けばオーストリア)これでもか!というくらい大感激の連続の一日を過ごしました。

     

    "世界で最も美しい町"、チェスキークルムロフ!モルダバイトが採れるモルダウ地方へとモルダウ川が流れています
 
 またこの友人がドイツ国境に近い温泉街、カルロヴィ・ヴァリへもつれて行ってくれ、ここでは温泉水を飲み歩きましたよ。この古代からの温泉街はドイツのバーデンバーデン、そして日本の草津温泉とも姉妹都市です!その後で思いがけず、ここは天国?みたいなリトリートハウスに滞在することになったり・・・とたくさんのサプライズが用意されていて、次々に絵巻物のように具現化されていくそのさまに深いご縁を感じた土地でした。だって、ボヘミアン、ジプシー・・・といったこの土地ならではのキーワードも、国木が菩提樹ということも、それにあのモルダバイト隕石の土地であるモルダウ川が街中を流れていて、モルダバイトがいっぱい売られていること・・・など、個人的にすごくひっかりのあることづくめだったのですね。
     
     

      どこか温泉街に共通する雰囲気、ありますよね?たくさんの鉱泉、順番に飲んで回りました!

 そもそもプラハに行ったのはミステリーツアー、別名「魔女ツアー」に参加したためでした。そこで現地の「魔法使い」たちにあちこちの聖地や、磁石がグルグル回り出すようなパワースポットの磁場に案内され、連日エネルギーワークが繰り返されました。古代からのドゥルイドたちの教えから錬金術、ジオマンシー(土占いなどではなく!)、レイラインワークなどのエネルギーワークを深く理解している「魔法使い」たちと連日、アースワーカーとしての地球へのワーク。まさにアンダラグリッドを広げるにはもってこいの機会でした! 心から感謝しています。夏至の朝は4時起きして、日本人とチェコ人の魔法使いと魔女たち総勢40人ほどはみんなで聖地の丘に立ち、夏至の儀式をして日の出を待ちました。新たなサイクルの始まりに感謝! 

     

       プラハの聖地の丘で夏至の日の出の儀式のあとで、神々しい光でした!

 そして連日のように自然の恵みに抱かれた森やセントジョーンズワートやカモミールなどの薬草が一面に咲き乱れる野原へ採集に出かけては、「魔女」のようにハーブを漬け込んだり、薬用オイルを作ったり・・・と毎日が夢のように過ぎていってしまいました。今なお、あれはもしかして夢だったのでは?なんて思ってしまうほど、まったく違う次元の領域にいたのだと思います。

       

       

      

        まさに地上の”シャングリラ”!朝はヨガから始まって・・・

     

       魔法使いたちが連れていってくれた魅惑の古代の森での巨石のワーク~
     
     そして大神木のエナジーワーク・・・と連日、レイラインに沿ってのワークが続いた・・・

 そんな毎日だったので、帰る日、プラハの空港のチェックインの列で、大勢の賑やかな中国人たちに思い切り割り入られて、急速に現実世界に引き戻されたところです!

 プラハからいったん東京へ戻り、旅の総仕上げに南麻布の大人気、美香先生の極上の施術を受けることができたのは、最高にラッキーでした!私は肩こりだし、世界中でいろいろなマッサージを受けていますが、誇張なしに証言できるのは、美香先生はザ・ベスト!だということです。個人別、症状別にメニューがそのたび変わります。鍼灸から入って今なおさまざまなヒーリングメソッドを習得して20余年(もちろんトウリーディングも初期に習得済み!)、美香先生のすばらしい天才的なセッションのおかげで今回、アリゾナに戻ってからがとっても楽です!大人気でなかなか予約がとれないかもですが、究極のヒーリングを受けてみたい方は、メグラスの美香先生にご連絡されてみてはいかがでしょう? 

 何だかここでひとサイクル終わって、ひと皮剥けて、これからの暑くなりそうな夏のチャレンジに向き合えると感じています。次の新月は7月23日です。ぜひ新生地球へのグリッドに祈りと瞑想を送ってくださいね!

 7月、暑さが本格化するこの時期、やはり涼を呼ぶシエラ産ブルーアンダラたちをセールとして提供したいと思います。涼しげなアイスブルー、今回の魔法使いたちとのアースワークでも、変容をもたらす媒介としての珪素(シリカ)の果たす役割について深く確信できたところです。アンダラはまさに珪素の塊ですからね! 

       



 このセールは新月の23日までです。どうぞメールにてご予算とともにご連絡くださいませ。もうすぐ恒例、ホピランド~グランドサークルへの旅が始まります。今からものすごく楽しみで、心待ちにしております! 

AJO!!







最終更新日  2017年07月06日 10時14分00秒

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.