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コスミックハートプロジェクトへようこそ!

コスミックハートプロジェクトへようこそ!

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ホピ

2019年06月21日
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カテゴリ:ホピ

 なにー!もう夏至!?! 今年も大きな折り返し点に来ているとは!早すぎてついていけない!!
マザーアースもあちこちで揺れているし、またまた大変な夏の予感です。私はこのところ、雨季で肌寒い軽井沢ハウスに滞在しつつ、妬けるような灼熱の大地、アリゾナの熱さが懐かしくて、とても恋焦がれているところで・・・来月には戻れるぞ! 

 日本に長期滞在して、いまあらためていかに自分が「外国人」であるかを日々痛感しているところでして・・・携帯電話ひとつなかなか契約できない。ほんとに外国人気分なんです。どういう意味かって? この日本という国は、私がかつて知っていた国とはだいぶ違ってきているんですよ。これまで毎年数回は短期で「訪問」してきたけど、今回腰を据えて「住んで」みたら、いやはや、見えてくるものがいっぱい!日本人がもう古き良き日本人でなくなっている。日本語はしゃべっているけど(これもだいぶ乱れているね)、ずいぶん人と人との境界線が遠くなっている・・・彼ら日本人が外国人みたいに思えることも少なくないのです。あなた、ほんとに日本人ですか?って言いたくなるようなシーンも幾多・・・(言わないけどね)

 携帯電話の契約ひとつとっても、何これ?っていうほどたくさんのいかにも安そうな無数のプラン合戦?でもそのくせ今どきアメリカじゃありえない違約金とかもすごく高くて、結局少しも安くないしね・・どこへ行っても送金詐欺に注意!とか、やたら世知辛い世の中になってるんだなーと思う。そういえば、日本語以外の言葉も、けっこう普通に周囲で聞こえますねー。 

 スーパーに行ってもやっと物価がわかるようになったところで、もちろん円表示も値段も理解しているんだけど、感覚的にやっぱり消費者として物価を捉えられていないことも発見。だから日本から皆様がアメリカにおいでになって、ササッと買い物をしたとしても何だか分けわからないまま、とりあえず円換算して安い、高いやって。。。それも同じく現地感覚とはかなりズレているんですね。大好きな柑橘類、オレンジもグレープフルーツ・・・そんなものはいつも季節になると庭でとれたものをみんなが持ってきてくれるタダのものだと思っていたら、いやはや、ここでは高いんですね~!!フルーツも野菜もこぞって高い。いいことは季節柄?新鮮なキノコ類が豊富で安いこと、大好きなミョウガとかアメリカではなかなか買えないものがあること。いいなぁと思うこともいっぱいあるけど、概して生活は容易じゃないですねー。いずれ、庭で野菜を作るようにならないとね。

 そんな梅雨の合間に、せっかくなので善光寺詣り。牛に引かれて、というわけにはいかなかったけど。大きくて立派なお寺でしたね~!雨の合間にスッポンさんも亀さんに混ざって甲羅干し中。お寺のマークって、裏から見るとナチスの党章なのね。表裏の関係―。

 
     

          
 
          

          

 そしてアリゾナではなかなか時間がなくてできなかった、世界中から集まっている​こだわりの天然石ペンダントたち、やっとアップ​できました!(アップしますと公示してから1年近くかかってしまってすみません!!!)どうぞご覧くださいね。 どれも皆、石キチの独断と偏見ですごくいいものだけこだわって集めてきたものたちです。自分で掘った石もいっぱいあるし、自分で出向いた場所で原石を持ち帰って、自分でカット、研磨したものもあるし、どれもが思い入れいっぱいの天然石たちですので:)

 次の目標は、これまたいっぱい集まっているクラスター水晶やら各種原石やら・・・を天然石ショップにアップしていくことかな。これまたいつになることやら・・・だけども・・・

 

ここ軽井沢ハウスでの次なるイベントは、76-7日のキルタン、ゴングバス、安田太朗アートワークショップ、

、そして12-15日まで​美保子のトウリーディング合宿講座​です。どうぞ心ひかれる方のご参加をお待ちしております!

 その後は恒例、​夏のアリゾナ、ホピ、セドナツアー​。これ、灼熱のアリゾナで皆様にお会いできるのを、今からもう~すごく心待ちにしています!

 

 夏のさらなる試練がやってくる前に、この夏至を期にいっそうの心身の断捨離と解毒(デトックス)意図の明確化をはかることが大切ですね。余分なものを背負っているとしんどくて前進できない、相当なチャレンジの夏になりそうです。今からぜひ!心して準備して行きましょう!(少しため息、いや、深呼吸!)







最終更新日  2019年06月21日 11時31分22秒


2016年07月21日
カテゴリ:ホピ
 いやはや暑い!というより熱くて、水道栓をひねっても出てくるのはお湯!の季節到来です。それでもオラクルは高原なので、フェニックスが熱波どよ~んの(摂氏)43度のとき、オラクルは31度くらい。湿気なしでかなり快適です。そのせいか? 夜になるといま鈴虫がうるさいくらいに鳴いていて、日本人の私には実に心地よいのですけど、西洋人はこれをノイズとしか認知しないみたいで・・・(この違いは決して埋められない溝・・・なのね) で、フェニックスへ降りるときは、意を決して、まるで軽井沢からドバイへ向かうような気分なんです。

 先日、ある方からご連絡をいただき、「つかぬことをお伺いいたしますが、これって、もしかして美保子さんでしょうか?」というんですね。何かと思ったら、何と昭和61年(!)時のレシートがはさったままの拙書のお話しなんです。いや~~これにはちょっとビックリ! 私が初めてヨーロッパの北の果てから陸路(!)インドに足を踏み入れてからの求道の旅を綴った最初の本、「インド風まかせ」を、これだけは今なお断捨離できずにいるという方のブログだったのですね。30余年を経た今、求道の心意気はあの頃と比べて少しも衰えていないどころか・・・で、そのことを行間に感じ取ってくださったのだと思い、とても嬉しかったですね~。本書は絶版になるどころか、いまだに売れているみたいなんですが、それはこの同じ理由に尽きるのだと思うのです。嬉しいサプライズでした!

 さて、急遽決まった9月の聖シャスタ山祈りの旅ですが、当ブログで呼びかける間もなく、あっという間に満員御礼となりました。どうもありがとうございます。きっといま世界じゅうで大シフト、大編成へのうねりが急加速している昨今にあって、いま何かすべきこと、使命?があることをハートで差し迫って感じておられる方々が動く、動くしかないのですね。どこを見ても、人も、大地も、世界も、エッ?と思うような事件やら、アッと驚く事象の展開があり、いよいよ~~!と肝を据えるわけです。この今こそ、もう腹を決めるしかない! もう引き伸ばし作戦は限界だ!という感覚があります。つまり十分に先延ばししてきたあのテーマ、あの断捨離、あの決意のことです。それを今しないと、もしかしたらもう引き返せないところに来ているのです。いつも後回しにしてきたそれらは、この時期、スクリーンに投射されて一段とクローズアップされて大きく見えるし、こうした問題は永遠に続くに違いないと思えるほどリアルなわけです。
 そのひとつの理由は、いま自分で気づいているか否かは別として、多くの人々にとって今回が最後の転生としてここにいるからなのです。
 これに関連して、先日ある方からメールをいただきました。
「美保子さんのウェブサイトに「もう輪廻転生から上がりたい方へ」とオラクルハウスについて書かれてあるのを読み、<ああ、少し前の私だ・・・>と思いましたが、今は今地球で生きていられてなんて幸せなのだろうと思えてしまって、美保子さんにご縁をいただいたアンダラたちのおかげも大きいなあと思えて(昨日の今日ですが!)、本当にありがたかったのです。」(M様)

 アセンションのパラドックス(逆説)がこの一文によく表れていると思うので引用させていただきました。つまり、この世がもう嫌だから向こうへ行きたい、もう生まれ変わるのは嫌だ、と思っているようなら、残念ながら向こうへは決して行けないのです。そうではなくて、この世がワクワク楽しくて仕方なくて、ずっとここにいたい!と思うくらい楽しくワクワクできるようになったときに初めて、実は初めて輪廻の輪を出る切符を手に入れることができるのです。欲しいと望む限りは得られず、そんなこと考えにも浮かばないくらいこの世を楽しく生きることができるマスターになったときにのみ、逆説的に与えられるものなのです。それはワクワク、JOYの波動、バイブレーション、周波数の問題で、頭でいくら楽しい~!と「思って」みてもダメです。心底楽しい!ときはそんなJOYのバイブレーションで私たちは振動していて、同じ波動のものたちを惹きつけていきます。
 
 9月のオラクルハウスでのJOYSHOPでは、このテーマを深く、楽しくワークしていきます。そういう意味で「基本的に今回で上がりの方たち」のものだということです。この世がもう嫌でうんざりで、もう二度と生まれ変わりたくない、さっさと次のステージに移行したい、という方々のためのものではないことを、この機会に申し添えておきたいと思います。そもそも、この宇宙の精確な原理により、それはいくら望んでもできないのです。そうではなく、この世を十二分に、めいっぱい生ききって、死ぬほど楽しくて仕方ない!というくらいのバイブレーションでないと、輪廻解脱はできないということです これをお読みになってピンときた方は、ぜひオラクルハウスでのJOYSHOPへご参加ください。メールにてお待ちしております。また拙書、「宇宙を乗りこなす喜び」I とIIもお読みいただいていることが前提となります!   

 そしたら、偶然(!)、安曇野のネットワークになっていただいているきいあさんが、こんなブログをアップされていて、そのシンクロにもびっくりでした!「今世で私は最後」って言う感じ、これですね。

 手塩にかけて磨いたアンダラタンブルセールは大好評でした。ありがとうございます。8月には夏のチャレンジを乗り切るためにも、チャーコールグレーアンダラのサマーセールをしますので、お楽しみに! もうまず出回っていない、シエラ産のグレーで、ミッキーのところから来たものたちです。私のところにずっと何年も隠れていて、探しても見つからなかったのに、先日、ふと飛び出してきた! あらあら~! これは世に出たいという合図と受け止めました!

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       グレー、マジカルな墨色で、陽かざすと透けて見えて不思議~! 

さて、このチャレンジの多い夏こそ、ウランビーズを使ったコスミックジュエリーを身につけて有害な宇宙線から護って欲しいという願いをこめて、コスミックジュエリーをすべて20%オフセールといたします。このセールは次の満月、8月18日までです。基本の画像番号と、腕首回りサイズ、ここをこんなふうにというご希望とともにメールにてご連絡くださいませ。

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 身につけていただいた方々から多くの感想もいただいております。最近では:
「コスミックブレスを付けてから、持病に近い背中の痛みが本当に付けた翌日から無くなりました。こんなことがあるのか!と、ちょっと驚いております。だるかった朝も仕事帰りも体か楽になってます。感動してますスゴイですね!」(N様)

 10月の恒例、アリゾナ石堀りツアー、まだ募集中です。アジュライトの青い岩肌の山、まさにブルーマウンテン!に入れるのは、まさに石キチのご縁あってこその幸運なんです。来年はどうなるかは天のみぞ知る、ですね。恒例ペイソンの森でのレムリアン水晶堀り、これがまた癖になる楽しさです。どうぞメールにてご連絡くださいませ。

 そして来年の話となりますが、2017年2月のスピリチュアル・インドツアーですが、こちらも順調に埋まってきており、あと空きは2名様くらいとなっています。観光ビザを個人で取得していただいたりする都合上、またシュカの葉っぱを読むには、半年前から予約を入れないと無理であるため、締め切りは10月末とさせていただきますのでお早めにご連絡ください。タージマハールへも行って、預言の葉っぱもよんで、マイソールでアユルベーダ三昧までするこんな欲張り企画はおそらく今回だけとなりますので、気になる方はチャンスを逃さないよう、今から視野に入れておいてくださいね!インド詣で暦30年の私の個人的コネクションとインスピレーションで催行するスペシャルツアーです!
  これからセドナ、そしてホピランドへ向かいます。もう~~!! あの、ホピ族の大地を踏みしめるようなステップのダンス、亀の甲羅のガラガラや鈴の音が今にも聞こえてきそうでたまらない!
 アホー!






最終更新日  2016年07月22日 02時39分26秒
2014年08月02日
カテゴリ:ホピ
 暑中お見舞い申し上げます。フェニックスは3桁100度を上回る極暑の日々。そんななか夕方には、モンスーンシーズン特有の雷雨が遠くで(!)夜空に炸裂してWOW!です。

  先日はヘザー先生によるすばらしい3日間のシャーマニック・ジャーニーを終えたところです。こんなすばらしいワークショップをわがオラクルハウスで開催させていただけたことに心から感謝です。口伝だけで語り告がれているメディスンウィールは奥が深くて実にマジカル! これまでの白人の解釈による伝統的なメディスンウィールではなく、秘伝としてこれまで陽の目を見ることがなかった、リビング(生きた)メディスンウィールの教えです。そこでは自分が宇宙の中心に立ち、そこから母方、父方と両方の祖父母たちという、「内なる聖4方向」を定めていきます。この教えは決して本にしてはならず、書き残すことも許されず、師から弟子へと口伝でのみ継承されてきました。その奥義を本物のシャーマンから講釈いただけるのは実に在り難き出来事なのでした。

      medicinewheel.jpg
     オラクルハウスでヘザー先生のメディスンウィール・ジャーニー。マジカルな多次元体験でした!
 
  
 遠くレムリアの海、人間界代表の沖縄のMさん、そしてアトランティスの海代表のSさんも米国領バージン諸島からオラクルでのワークショップに集ってくれました。レムリアの“ハート”とアトランティスの“マインド”の統合のためにも、このウィールは必要だったようです。12名の先祖代表選手たちが囲む大きなサークルの上にはそれぞれの7代のご先祖たちも集い、ハウスは大賑わい!でした。特に今回は4代目のご先祖様がたのワークとなり、新たに情緒のクリアリングのための別の石並びも学びました。メディスンウィール、ますます多次元性を帯びてきました!

 何気なく口にする「ご先祖様に感謝」の意味が、メディスンウィールを実際に作ってみると身に染みて理解できるようになります。そして石を並べて曼荼羅を広げていくうちに、オールマイリレーションズ(私につながるすべてのものたちへ)の意味が腑に落ちてきます。「ワンネス」という言葉も概念としてでなく、あ、これか!と魂が一瞬で理解します。
  最終日の午後は、石造りストーンハウスでスエット、解毒の4ラウンドです。熱く焼けた石に水掛けをしていた私は第3ラウンドあたりから、ヘザー先生が作ったパワフルなデトックスティーが効いてきて吐き気に見舞われ、第4ラウンドでは期せずして失神してしまいました。胃から吐き出したらすっきりしたみたいで、意識を取戻しました! スエットロッジは何十年もやってきたけどこんなことは初めて! まさに生まれ変わった気分です! 
 ワークの期間中、カメラは壊れるわ、携帯電話は紛失するわ、PCは壊れて初期化しなくてはならないわ・・・で、文字通り、身辺が強制的に一新されるはめになりました。メディスンウィール、恐るべし!です。誰よりも一大シフトを余儀なくされた私はいまやっと新たなエネルギーの振動に乗れるようになってきたところです。ヘザー先生には大感謝! 
 このメディスンウィールの秘儀・ワークショップは春に私が神戸にて開催させていただき、大好評でした。受けてみたい方、人数が集まれば開催できますので(ここアリゾナのオラクルハウスで、あるいはあなたのいらっしゃる街で?)興味がある方、どうぞご連絡ください。 
 
  さらにワークショップの後は、レムリアとアトランティスの統合の旅がセドナへ、そしてホピランドへと続きました。レムリアのハートと、アトランティスのマインドに光の架け橋がかかったようです。地平線まで視界360度に広がる大地と大空が触れ合うところで、このモンスーンのこの時期だけ見られる雷と稲妻の見事なコスミックショーが繰り広げられました! もう最高!! ホピの村では伝統的なカチナダンサーらの素朴でパワフルなステップに魂を魅了され、あー、また今年もホピランドに来られたことの幸せをかみ締めました。(ここは写真厳禁!)
 さてご紹介したアマゾンのクランデラ祝福のアンダラのマクラメペンダントはすべて完売となりました。シエラの長老、ブラウンの勾玉はあと一個のみです。

  今月は涼を呼ぶシーフォームの勾玉をお分けしたいと思います。お盆の16日までです。
そしてこの暑い季節はシーフォームアンダラセールといたします。シエラ産シーフォームアンダラ:透明度の極めて高い天然気泡のシュワシュワ効果で、暑さを吹き飛ばしてください! 細胞レベルから再活性化されます。アンダラ水にしても水がシュワシュワと元気になって美味しいです!こちらは新月の8月25日までです。どうぞメールでご連絡ください。

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     シエラ産シーフォームAAAクラスをを勾玉にしました! パワフルなシュワシュワ効果をどうぞ!

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     透明度抜群のAAAクラス、シエラ産シーフォームたち~

  10月、光の祭典、ディワリをガンジス河のほとり、リシケシで祝うツアー、あと数名募集中です。ヨガ体験なしでも、タージマハールを観たいというだけでもOKです! 強烈なインド体験後は、決して同じ人生を歩めなくなります! ニューデリー現地集合、日米合同の光のツアー、どうぞお問い合わせください~!

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     ヒマラヤのふもと、リシケシの街を流れるガンジス河で光の祭典、祝祭にご参加ください~!
 
 暑さのヤマももう少しです。暑気負けしないよう、どうぞご自愛くださいね!
All My Relations!






最終更新日  2014年08月02日 09時51分17秒
2007年07月30日
カテゴリ:ホピ
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 ホピのマーティン長老手作りのカチナ人形、とってもホンワカと温かいエネルギーで心に沁みるようです。アリゾナの青い空に映えて素敵ですよね~



 あ~~何とも忙しい日々でした(というか、まだ過去形ではないのですが)。
さて、ファイヤ・ザ・グリッドが終わりましたが、いかがでしたでしょうか?参加された方、それぞれにいろんな体験をされたかと思います。この日はどうやら海の仲間たちであるイルカやクジラたちも参加したそうですよ!
 さて、私の体験はちょっと奇抜(~!?)でした。
 アリゾナ時間では明け方の4時11分という、ちょっと起きるにはつらい時間だったのですが、目覚まし時計をセットして起きるつもりでいると、その必要もなく、16歳の息子が3時半ごろやってきたのです。何かかなり動揺する「事件」があったらしく、眠れないから話をしに来たみたいです。(まったく~~!)
 ま、どうせ起きるところだからいいかと・・・いうことで、彼の興奮をおさめるのにいろんな話をしていました。そのうち4時11分、結局のところ、彼もいっしょに「参加」する形となりました。息子には心の動揺を落ち着けるのに大きな2キロ以上もあるようなグリーンのアンダラを持ってもらいました。
 そしたらです! 彼が何だか一人でいろんなことをしゃべり始めたのです。それは明らかに変性意識状態で、「え?これはウチの息子?」と思うような、深遠なる宇宙の知恵、まるで悟りを開いた賢者?と思うような内容なのでびっくり~!!です。
「お母さん、この宇宙にはね、僕らが知らないことがいっぱいいっぱいあるんだよ。お母さんが自分だと思ってるその人は、ほんとはお母さんじゃないんだ・・・ほんとのお母さんていう存在はね・・・」という感じで、ウチのインディゴ息子はとうとうと10分くらい、まるでチャネリング状態でしゃべり続けたのでした。今思えば、録音しておけばよかったけれど、そんなことに気が回らず、ただ一緒に座って不思議な時間を共有していました・・・
 すると10分くらいして、「もう十分、この石、Too Much だよ・・・ヘンだよ・・・」と言って、普段の息子に戻り、「じゃあ、お休み!」と、さっさと自分の寝室に引き上げてしまいました!
 その時点で半分くらいは過ぎており、その後は一人で黙想していたのですが、何だか痛みのようなもの、ネガティブな想念、悲しみのようなものがやってきて――それはもしかすると地球の痛みだったのかも? ―― 体もちょっと痛くなって・・・ で大変でした。そしてそれが過ぎて、やっと光につながることができたのは最後の10分ほどだけでした。何たる体験でしょう!すごい1時間でした! それぞれの体験に意味があるのでしょうね。

 さて、先週くらいからやたらとホピの長老、マーティンの顔が脳裏に浮かぶので、「あ、呼んでるんだわ・・」と思って、週末の土曜日に一人でホピランドへ行ってきました。
 蜃気楼に揺れるアリゾナの砂漠の一本道をえんえんと、内奥部へ向けて車を進めていきます。ホピの居留地に入るあたりで一対の鷲の歓迎を受けてご挨拶をしました。この土曜日には、シパオロヴィの村でこの夏最後のカチナダンスが行われたのです。ホピの守り神であるカチナは、これで今シーズン、聖なるサンフランシスコ山へと帰っていくのです。断崖絶壁の岩の上にあるこの村は、遠くから見たらまるで天空の城、あるいは宇宙という海に浮かぶ孤島のようです。
 断崖の上へと向かい、村の広場に近づくとカチナダンサーたちのチャンティングが聞こえてきて・・・ あー、また今年も来れた・・・という感激でいっぱいになります。ホピのダンスは、ラコタ族など平原インディアンらの華やかでエネルギッシュな踊りと比べたら、飛んだり跳ねたりはしないし、一歩一歩の動きを大地に捧げるような実に素朴で実直な踊りなのですが、独特のリズムと節回しが私は大好きで・・・、それで考えたら何十年も通っているのですよねえ。しばらく踊りを見て、ダンサーらのチャンティングに酔いしれているとお昼休みになり、ダンサーたちもしばし退散したので、長老に会いに行くことにしました。

 そしたら案の定、大喜びで迎え入れてくれた長老も「ずっと君のことを思ってたよ。君が来る夢を見たからね・・・」とのこと。「やっぱりねえ・・・」と。長老とは何年もこんな感じです。普段は電話も何もないけど、必要なときに「コンタクト」し合うのですね。
 そして長老にはピンクのアンダラを差し上げることができました。83歳の長老はとっても無邪気に大喜びされました。そしたら私には長老手作りのカチナ人形をプレゼントしてくださったのです(上の写真)。ふんわりあったかくて、長老その人みたいです。
 急に思い立って「ねえ、マーティン、踊りを見たい?」と聞くと「君が連れて行ってくれるなら一緒に行こう」というので、今度は二人でシパオロヴィの村へ戻り、午後のひとときをダンスを見て一緒に過ごしました。すると、白人の女性がマーティンを探し当て、「グランドファザー!お会いできて光栄です! The Sacred Water-Fire Run の人々が今日、ホピの村に到着します。嬉しさとともにご報告いたします・・・」と興奮しています。

 私は知らなかったのですが、どうやらこの、The Sacred Water-Fire Run は、南北アメリカの先住民たちの予言により、南北に分かれているアズテカの子孫たち、鷲(北米)とコンドル(南米)が合流することを成就するものだそうです。
 昨年はホピの村の井戸から採った「聖なる水」をかかえた40人ほどのホピらが、アズテカ文明の中心地であったメキシコシティへ向かったそうで、今年はそのお返しに、メキシコシティから7月7日に出発したアズテカの子孫たちが「聖なる火」を持って、何とちょうどこの日、28日にホピランドに到着するというのです!何も知らずに、私はたまたまそんな大変なこの日にホピランドへふらりと行ってしまったわけでした。
 長老と食事をした後、お宅へお送りしてお別れを言うのに外へ出ると、何とも見事な太い巨大な虹がドーンと夕空に出ているではありませんか! こんな太さはあまり見たことがないような立派なものです。大感激!
 そして次には大きな満月が空に昇り・・車を走らせていると遠くの地平線のあちこちで稲妻が空を瞬時に白光で照らし・・・という、何ともコスミックな一大ショウを見せていただきながら家路を急ぎました。もう疲れもどこへやら、元気になってしまいます! 途中のフラッグスタッフあたりはもう土砂降りの雨で、ホピランドでついた泥が全部洗い流されてしまいました。満月は見えなくなったけど、こんどはスゴイ雷光と恵みの雨に狂喜しました!
 やがてフェニックスに近づく頃になると雨は止んでいて、また大きな満月が夜空を照らしていました。何とも中身の濃いスゴイ一日でした~。

 新たに我が家にやってきたアンダラたちのほんの一部です!アンダラ熱も過熱気味で・・・

 そんなわけでアンダラをやっとホピランドへもお届けできて嬉しく思っています。先日はハワイ島へもアンダラが渡りました。そして日本はあと残すは3県のみとなりました。アンダラマップも更新です。日本の達成率、93.6%、残るはあと3県だけとなりました。
 遅れ気味だったお返事もだいぶ追いついたと思うのですが、もしまだだと思われる方、申し訳ありませんが、どうぞメールをくださいませ。

今日は満月、日本の政治状況も大きく変わりつつあるようですね。私たちも大きく変わっていく時です。もうすぐ8月、準備はOKですかぁ?






最終更新日  2013年12月18日 06時39分41秒

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