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コスミックハートプロジェクトへようこそ!

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インドの旅

2019年03月16日
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カテゴリ:インドの旅

 ホッカイロをつけてやってきた南インド、いっぺんに真夏で調子狂っちゃいますが、やっと慣れてきました。まずはティルヴァナマライのラマナ・マハルシ大師のアシュラムへ皆様をお連れしました。
       



アシュラム入り口横にはいつもおばさんがジャスミンやバラやハニーサックルや・・・で作った首飾りとか、奉納用の神聖なお花を売っています。今日はなんと、憧れのブルーロータスに出会ったので買ってみました!とてもいい香りです!

        

​ バグワン・ラマナ師はインドの数ある聖者のなかでも、宗教とは一線を画している特別な存在です。御神体は聖アルナチャーラのお山です。人間が作った神殿ではない。シヴァ神はヒマラヤに棲むとされますが、アルナチャーラ山はシヴァの御神体そのものです。ラマナ師は存命中、この山を毎日歩くことを日課とされたのでした。誰も師匠を持たず、この大地、山の精霊と神だけをひたすら愛したのです。十代の頃から「私は誰?」それだけをひたすら問い続けた「だけ」で、極めて稀な悟り、解放を得たのです。誰でも知っているかのサイババですら、ラマナが地球に生まれたのは奇跡に近いと言ったほど。ラマナ師は、悟るには師匠も不要、マントラも不要、瞑想も不要と仰った。これこそ新世紀の正しいスピリチュアリズムだと思います。いまどきの「スピブーム」はすごくおかしくなっていますものね。「私」が「自我」だから・・・でも究極的に「真我」を求めれば、誰もが俗世にあって、普通の生活をしながら悟ることができるのです。

     

     
         ​​​優しい聖アルナチャーラ山はティルヴァナマライの町のどこからでも眺めることができる​​

 アルナチャーラのお山はとっても優しい。そのお山に登らせていただけるのは幸せなことです。下山途中の偶然に立ち寄った出店で目に止まってしまったのがこれ。やっぱトウリーダーですね。左がパールヴァティ(シャクティ)、右がシヴァ。2体で1体の究極の宇宙原理。シヴァの別名、シャンカラという名の作者が大理石で作ったものでした。
     
           


 アシュラムの食事もなんだかとても優しくて美味しい。バナナの葉っぱの上にごはんとカレーが盛り付けられていくだけのとっても合理的でエコな南インド方式。右手をフォーク兼スプーン兼ナイフにして美味しく口に運びます。午後は少し横にならないと具合が悪くなります。シエスタ必須です(笑)。

そしていま、人類の未来実験都市、銀河の形をしたオーロヴィルにまたやって来て滞在しています。ここもスペシャルな場所です。どの宗教にも属さない、崇拝する偶像もない。お香の香りも特別なマントラもありません。この超人類思考を著したのはオーロビンド師、そしてその思想をこの世的に具現化したのがマザーでした。オーロヴィルのどこに行ってもこの2人の写真が飾られているだけです。
このコミューンの思想は、オーロヴィル憲章によく現れていますね。「オーロヴィルは誰にも属さない。オーロヴィルは人類全体に属する。しかしオーロヴィルに住むには、神聖なる意識に仕えなくてはならない。・・・」と。
 ここは最初は何もない赤茶けて痩せた土地だけだったのに、私の友人ら初代オーロヴィリアンらが計画的に植樹を進めていった結果、今は様々な鳥がさえずり、蝶が舞う緑濃く茂る大きな杜と林になっています。銀河の中心にあるのが不思議でコスミックな建造物、マトリマンディールです。この中で瞑想することは究極の瞑想体験。すべて宇宙からマザーにダウンロードされた情報どおりに造られた理想の内部空間は、まさに瞑想のためのもの。ここに座るとあまり雑念に邪魔されずにすっと自分のなかのトーラスが整って、瞑想に入りやすいんですね。何ひとつ中には持ち込めないので、もちろんカメラはNG。これはビジターセンターの写真です。

         

     

     
          

       

そしてもうすぐ日本へ向かいます!そしたらすぐ名古屋を皮切りに、東京へと​トウリーディングのワークショップ​を開催します。今年から石キチ度をうまくクラスに活かそうというわけで、これまでの精油に加えて天然石、ジェムストーン、水晶を使ってのトウリーディングもクラスに取り入れていきます。(もちろんマイ・オリジナルです~!)まだ間に合うので、どうぞご連絡くださいね。
アンダラその他の発送が遅れていて大変申し訳ございませんが、アリゾナへ戻り次第、すぐ確実にお届けいたしますので!
 もうすぐ春分の日。何とかこの日までに新たなサイクルへのエナジーを整えていきたいですね!今春も日本で桜が見られるのがものすごく楽しみ~~~!です。

3月31日は東京、四谷で気軽にワンコインでトウリーディングを体験していただける体験会の催しも開かれます。私もそこで1時間ほどお話することになっているらしく(!)、また石や水晶、羽ワンド、ジュエリーなどの出店もあります。日本のたくさんのトウリーダーさんたちとともに、皆様のおいでをお待ちしております~!詳細はご連絡くださいね。
それでは桜咲く日本への期待ワクワクしながら、もうすぐ向かいま~す!
感謝でナマステ~!​







最終更新日  2019年03月16日 11時24分46秒


2019年01月28日
カテゴリ:インドの旅

 わ~、年が明けたと思ったらもう最初の月も終わろうとしているなんて!(いつもこんな感じで、もぉ~!です。)夏のオーストラリア、ニュージーランドにいる間に、オラクルにも20センチ以上の雪が積もったらしく(!)戻ってみたらまだそこは雪景色でした。オラクルは標高1400メートルくらいありますからねー。寒い~~ので、さっそく暖炉に火を入れてみました。気分的にも暖かくなりますね:)
 
    

​             ​庭のメディスンウィールもすっかり雪に埋もれていた!​

     

​​​              ​プレマシヴァに、新年のご挨拶をいたしました!​

      
         ​     雪が溶け始めてつららに!?​
      
     
          ​ゆらゆらと・・・薪ストーブ見ていると、ヒプノ効果ありますね!?​

 そうこうしているうちに急に所用でエルパソ(テキサス州)に行くことになり、その足で今度はワシントンDCエリアに飛び、こうして月の終わりまで仕事で滞在することになってしまい、まだ寒いDCにおります。オラクルよりぐんと寒くてもう~!です。どんよりとしていて寒くて、風が吹くといっそう冷え冷えとして・・・典型的な米国東部の冬の風景で、たまに太陽が出たときに外に出ると、公園には犬の散歩か、犬と一緒のジョギングの一石二鳥か、とにかく犬連れの人たちが目立ちます。犬さんたちは寒いのもへっちゃらですからねー。それにしてもこの前、ホワイトハウスあたりを通りかかったら、誰も雪掻きしていないんですねー。びっくり! 連邦政府閉鎖のニュースはやっぱり本当だった!


      

​​           ​何だか典型的な東部の冬の風景・・・​

      
           ​私もワンちゃん連れて散歩に出てみた​:)

        

​​          ​冬枯れの公園に、ヒイラギ(ホーリー)だけが生き生きした色をしてた!​

          
               ​どうやらリス友を見つけちゃったようで・・・​

 こういう現象の下でこの国も、世界も、そしてこの惑星もいま大きくシフト中ですね。先の満月、月蝕も夜中、ちょうど外に出たら米国東部からはきれいに見えた。とてもミステリアスで真っ赤な月・・・ブラッドムーンというその名前、妙に納得できました。この日、世界中で祈りと瞑想のウェーブが行われていました。夜中に目を閉じてみると、たしかに手足が熱くなるくらい、とてもパワフルでしたよ。

      

 2018年が何かとシンドイ年だと思ったら、今年はもっとかも?つまり2020年からの展開のためのいろいろなことが、目に見えるところでも、見えないところでも、かなり急ピッチで進行していますね。このパワフルな胎動を感じながら、どうぞ次の新月(2月6日)にも祈りと瞑想をアンダラ・シヴァグリッドに乗せてください!

 もう少しでアリゾナに戻りますので、そしたら遅れている発送などに取り掛かります:どうもすみません~!新たなアンダラたちもアップしたいと思うけど、戻ったらすぐ日本からツーソンジェムショーに買い付けのお客様がたがいらっしゃいますので、すぐにツーソンへ向かいます。これからしばらくはツーソンの街全体が世界中からの石たちと、石を売る人、買う人たちで賑わいます!かなり遠くから、たとえばフェニックスからツーソンへ向かっていると、近づいてくるにつれて街全体がすごいエネルギーに包まれているのがわかりますよ。このとってもパワフルなときに、ひときわパワフルな街に向かいます~。

そしてこれから2月いっぱいまで、愛のバレンタインデーセール!で、​純正ペイソン・レムリア水晶たちを30%オフ​にてご提供いたします。この機会にどうぞ、レムリアの光の種をお手にされてくださいね!

なお、ペイソンのS師匠の最新情報によれば、水晶たちはペイソンレムリアン、でなく「レムリア水晶」と呼ばれたいそうです!:)


 3月はおそらく最後になる​南インドへのスピリチュアルツアー​です。まだ駆け込み​申し込み​ありですよ! どうぞ、オーロヴィルへご一緒しましょう!インドの後は日本へ向かい、​名古屋、東京、そして軽井沢でトリーディングワークショップ​を開催いたします。このチャンスにぜひ足元からアプローチするソウルフルなライフコーチの手法を学んでみませんか?ソウルフルな出会いを、今からとても楽しみにお待ちしております~!
ナマステ~~~!​​​​​​​​







最終更新日  2019年01月30日 09時00分27秒
2017年03月07日
カテゴリ:インドの旅

暑いインドから弥生月になった日本にやってきたら急に寒いこと!毛穴が開いたり閉じたりと・・・もう大変! アリゾナを出てもう半月。いまインド編が無事に終わり、先日から日本編で神戸入りしております。インドでは、今年は日米からデリー空港で合流した計8名グループをご案内させていただいたとっても楽しく、スペシャルな旅でした。マイソールではアユルベーダの病院に“入院“し、毎朝、ドクターからプラナヤマ呼吸法を指導していただきました。脈診でドーシャ(体質)を測ってもらうと「ヴァータ、ピッタ、カッパの3つがうまくバランスをとっている珍しいタイプ」と言われてしまった:)
    
       

               
     
 毎食、すぐそこにあるハーブ園から採り立てのハーブやスパイスを使った養生菜食ですが、不思議と空腹感は感じませんでしたが。そして朝夕、二回のアユルベーダマッサージも治療と解毒の一環です。今回はあまりにスペシャルプログラム続きのため、予定していたヨガができなかったことが残念でしたけど、その代わりにマハシヴァラトリのシヴァ神への一大祝祭にあずかることができました。マイソールのアシュラムではスワミ・ガナパティ・サチダナンダ大師による特別な祝福音楽祭に御招待され、南インド音楽と歌の夕べを楽しみ、終わりにはステージに率いられて何と、スワミにご挨拶する機会まで得られてまぁ~~~、何ともスペシャルな夜でした。その後はアシュラムでの特別ディナーに席を連ねて、バナナの葉っぱの上に次々と盛られていく美味しくて優しい南インド料理を、もちろん素手で(!)いただきましたよ。インドが初めての方たちは、料理よりも、それを配りにやってくるドーティ(腰布)一丁だけの若くてハンサムな青年たちのほうにもびっくりしていたみたいだけど(笑)。

        

               

 そしてマハシヴァラトリの夜、シヴァ神への帰依、愛、篤い信仰心は、繰り返されるオームナマシヴァヤの真言とともに、夜明けまで一晩中続きます。もっとも私たちはスワミによるシヴァ神のプージャにあずかった後は、寝ずの番には参加せずに宿へ戻りましたが。スワミと呼ばれる位の大師ともなると、これまで私が30余年インドに通ってきたなかで、そこに共通して見られる独特のすばらしいオーラと風貌をお持ちで、やっぱり~と納得、感服しましたねー。マイソール宮殿もシヴァラトリで特別にライトアップされた夢のようにとっても素敵でした!

       

 アユルベーダセンターでは、クリシュナムルティ先生が私たちグループのために、ヒンドゥー教のお坊さん(バラモン階級)を招んでくださり、一人ひとりのますますの健康と繁栄、豊かで幸せな未来のために特別プージャ(火の礼拝セレモニー)をしていただくことになりました。香り高いジャスミンの大きな首飾りを全員にかけていただいたりと、何とも特別で有難いおもてなしでした。チャムンディー・ヒルズという小高い丘、女神様の祭られている山で見たサンセットもとても美しかった~~!

 バンガロールでは預言のシュカの葉っぱを開けました。ナディ(葉っぱのリーダー)のところには、この館にやって来ることになっているすべての人々の分の葉っぱが用意されていると言われており、世界中から人々が自分の葉っぱに書かれている内容を確かめにやってきます。いつも驚くのは、たとえば今回など、「夫婦は一緒にリーディングやってもいいですよ」と言われて・・・先方には何一つ、参加者の中に夫婦であることも伝えてないし、出生時の名前で見るので名字も違うし・・・なのに、なぜわかるの?ということですね。代表的前世などもいくつか言われるときも、あー、やっぱり・・・と納得することも多いです。あちこちでいろんなサイキックらに言われることとかなり重なっていて、それがなぜ数千年前からこの葉っぱに書いてあるのか!!はまったくもって不思議です。私など、何回も何歳でこの世を去るかを聞かされているのに、なぜか決して覚えていないのも不思議です。きっと未来は自分で作っていくからかもと思っていますけどね。

 そしてバンガロールでは皆様をラーマクリシュナアシュラムにお連れすると、何とまたしてもサプライズ!何とこの日はラーマクリシュナ大師のお誕生日だったらしく、盛大な生誕祭、たくさんの人々が集まり、揚々たる美しいマントラがあたり一帯に響き渡っていました。私の30ン年前のインドの一人旅で「偶然」にも「出会う」ことにあった、いわば原点でもあるラーマクリシュナ大師とヴィヴェカナンダ大師ですから、私的にも特別なお恵みと祝福をいただいた気持ちで、何だか涙が出てきました。そこへ何とも美しい、そしてとっても希少なブルーロータスが咲かんとする池が目に入ってきて、ピンクや白のハスはよく見るけどブルーはとっても特別!夢後地の香りです!

          

 タージマハールではカジュアルな気持ちで周囲に誰もいないのを見計らって、2017年バージョンのハヌマナサナポーズをやっていたら、いつの間にか周囲には大勢のインド人パパラッチに囲まれていることに気づいてびっくりしたり・・・・と、インドではいつも驚きでいっぱい!

     
     

             

          
        
              

 いま神戸、おしゃれな北野でトウリーディング・ソウルコーチング講座を開催中です。日々、ソウルコーチングを通じて皆様の大いなる変容をお手伝いできるのは、光栄なことだなあと感じていて、そこに再受講生たちが会いに来てくれるのも、とっても嬉しいことですね!今週末には東京でトウリーディング講座、開催いたします。詳細はこちらへ。

 三寒四温のこの季節、どうぞご自愛されてください~!







最終更新日  2017年03月07日 16時56分33秒
2014年12月01日
カテゴリ:インドの旅
  久しぶりにゆっくりと家族とサンクスギビングデーが過ごせたと思ったら、もう! とうとう師走に突入!ですね。 どこもかしこもジングルベルで、何となくせかされる気分です。ここから冬至までが暗い、寒い、眠いの3拍子! でもそのトンネルを抜ければ、向こうには光が増大する季節が待っています! 

 先日、フェニックスで時間があったので、噂の”AWAKE”、ヨガナンダの映画を観てきました。世は1920年代、人々が十字架に掛けたキリストを崇拝して自分の罪悪感をなだめていたとき(あ、そうか、今もあんまり変わっていないのね!)、パラマハンサは西洋にヨガをもたらし、「神は脊髄にいる」と言い切ってしまったのです。今でこそ、次第にヨガは世界じゅうに普及してきて、脊髄のベースにあるクンダリーニの覚醒やチャクラエネルギーのことが知られるようになっていますが、当時、こうした電撃的な発言は世界に大きなショック波を及ぼすことになりました。 
    
     yogananda.jpg

 アッサナ(ポーズ)はヨガのなかのほんの一部で、本当のヨガの目的、それはあれこれのアクロバットのようなポーズのためでなく、長い時間の瞑想に耐えうるだけの強靭な心身を鍛えるためだと、歴代のヨガマスターらは明言しています。これからヨガ、そして瞑想がますます必要になってくる時代に入ってきていると痛感しています。毎日10分の瞑想、忙しいときは特に30分しなさいと、ある先生は教えてくれました。もっともな話ですね! 特に冬は練習もおっくうになりがちですけど、そんな時こそ練習が必要なんだと思って頑張ることにします!

     auroville.jpg
     今回もまた銀河都市、オーロヴィルに滞在します。維持可能な人類の生き方とは?

 パラマハンサ・ヨガナンダ師よりさらに14年前に南インドに生まれ、世の精神世界に偉大な影響を及ぼしたティーチャーが、ラマナ・マハリシ大師です。ラマナ大師は世界で実に稀な真理を悟られた数少ない、本物の魂だと私は感得しています。来年2月の南インドツアーでは、この偉大な魂を生み育てた大地を訪れます。今からとても楽しみで仕方ありません!

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     シュリ・ラマナ・マハルシ大師の慈愛の目が説明不要、すべてを物語っていますね・・・

 今回もまた銀河都市、オーロヴィルで、そのコスミックなビジョンに触れ、ヒンドゥー教の聖地の一つ、ナタラジャ寺院でシヴァ神最大の祝祭にあずかり・・・と魅惑的な足跡をたどる、またまたコスミックでミラクルいっぱいの旅となりそうです。まだ参加を受け付けていますので、今すぐご連絡ください。

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     チダンバラムにあるナタラジャ寺院~ ちょうどシヴァ神最大の祝祭が開かれます!

 さて、今年最後のクリスマスセールは「ホワイトセール」と称して、マジカルな白い石たちをご奉仕させていただきます。まずはホワイトルミ!何と言っても一番高(光)波動で夢心地の怪しげな雰囲気をあたりに発している、正真正銘、純正シエラ産のルミネッセントアンダラです。またルミとは別に、私がプリマアンダラと呼んでいるものがあります。プリマは手掘りで少しずつ掻き出すようにして掘るそうで、概して小粒のナゲット状が多いのですが、アンダラのなかでも一段と高(光)エネルギーを持ち、プリマホワイトも小さくてもとてもパワフルです。
 またこれまで世に出すことはあえてしなかったのですが、いわゆる「ホワイトアンダラ」としか呼びようがない、シエラ産の白くてバブリーな(気泡がいっぱい!)アンダラがほんの一握りだけあります。ホワイトクリスマスを機に、シェアさせていただくことにいたします! さらにここアリゾナ産のホワイト・モルダバイト(エレスチャルカルサイト)を市価の半値でご提供! ラップやマクラメですてきなアクセサリーに変身します。天使の羽のようなエネルギーと質感です。
 
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     シエラ産純正ホワイトルミネッセント、怪しく白っぽい高波動の光を放っています。(これは一部)

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     プリマアンダラのホワイトです。小粒ナゲット状だけどパワフル!

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     シュワシュワとバブリーな白アンダラ、もちろんシエラ産純正、ほんの数個だけです。

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     アリゾナ産ホワイトモルダバイトこと、エレスチャルカルサイト、半透明で天使の羽のような文様が~

 まとめると(!)ホワイトセールは、
*シエラ産ルミネッセント・ホワイト・アンダラ
*シエラ産プリマアンダラ、ホワイト
*シエラ産バブリーな白アンダラ
*アリゾナ産、ホワイト・モルダバイト(エレスチャル・カルサイト)の4種類の石が対象となり、セールはクリスマスイヴの24日までです。どうぞおおよそのご予算とともにメールでお問い合わせください。
 
 クリスマスセールには、オリジナルジュエリーの一部も20%オフとさせていただきますので、ピンクの*マークのついた商品たちをご覧くださいね。ここに掲載のラリマーのネックレスなど数点は、破格の一掃価格、11,000円、(計5本のみ)にてご案内しておりますのでどうぞお問い合わせください!

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     ラリマー在庫一掃処分セールで11000円、計5本のみです(写真は一部のみ)

 さて、静かなブーム、イェミンジュですが、緑、青、紫のうち、この順番で硬度が硬くなり、光り具合は緑が一番畜光時間が長いようです。立派で一段と光る大サイズがまだ残っております。分割OKにてご予約を承っておりますのでこちらもメールにてお問い合わせくださいね。

 もうすぐ光がやってくる!この1年で一番暗い季節にこそ、自分のハートに火を灯しましょう。そしてまだ自分では灯せないでいる人たちの分までいっそう明るく灯して、新年への道を照らしていきましょうね!
ハッピーホリデー!!!!!& ナマステー!






最終更新日  2014年12月01日 08時55分19秒
2013年09月26日
カテゴリ:インドの旅
 急に秋めいているこの頃ですね。おかげさまで好評だったアンダラセール、終わりました。10月の予告:実りの秋にちなんで黄金色のゴールデンアンバーセールを行いますので、どうぞお楽しみに~

 先日、SWIHAではKCミラー先生が教えるトランスフォーメーショナルヨガのクラスで、フェニックス郊外の山へハイキング。生徒は全員ヨガティーチャーたちです。山上でのアーサナ練習の後は、KCによるセレモニーが行われました。KCのスゴイところは、すべてをセレモニー、儀式にしてしまうところです!とってもスペシャルな時間を全員が体験、実感しました。山を降りるところで、巨大な白龍が空に現れて見守っていました!
このクラスの名前が何と、“The Way of the White Dragon” なのでまさに!でした。

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     車で走り出すと、巨大で優美なる白龍が身を折って私たちを見送ってくれました! 

 KCと妹さんのバーバラも11月は東京のオーリキュラーセラピー・ワークショップに同行します。シェリル先生も張り切っています! 超多忙なKCは日本は今年が最後・・・のようなほのめかしもしているので、11月、ぜひ創始者、KC本人から実にパワフルな変容のオーリキュラーセラピーを学ばれてくださいね。
 
     yoga1.JPG
    日本とアメリカ、インド・・そして世界の架け橋となることが一番しっくりくるなぁ~~、やっぱり。

     yoga.JPG
     山上でKCが、日本式にVサインでいこう!と。バーバラも一緒に東京へ "V" を送ります~ 
          See You !!


 年末年始のインドツアー募集のお知らせです。インド、ヨガのメッカ、リシケシで1年の垢落としをし、新年のプログラミングをするスペシャルな年末年始を計画してみませんか? ヨガは初心者でもまったく経験なくても大丈夫ですのでご安心を。
 2013年12月25日~2014年1月1日、6泊8日のマジカルな旅、成田からの往復航空運賃も含み、アシュラム滞在でのヨガプログラム、世界遺産6箇所を巡る贅沢な旅、石の都、ジャイプールへも列車で行きますよ! インドの鉄道に乗ること自体が一大体験!! 美保子によるJOYSHOPのワークもついて全部で222,000円とご参加しやすく設定しました。どうぞ、お問い合わせ、予約のメールをお送りください。旅のご案内をお送りさせていただきます。締め切り間近ですのでお早めに~!

 そして11月15日は、神戸のエコルームにて、私美保子によるトウリーディングの個人セッションがあります。どうぞお早めに矢作(やはぎ)さんにお申し込みくださいね。16日からは春に引き続き、トウリーディング1と2、KCミラーの真髄をお教えするべくはりきってワークショップをいたしますので、チラシをご覧いただき、ちらもやはぎさんにご連絡を~! 神戸でお会いできるのを楽しみにしております! 再受講者も大歓迎です!
 
 新月はもうすぐ、10月5日です。シヴァリンガムグリッド、引き続き強化されております。先日も嬉しいメールをいただきました。

 「シヴァリンガムありがとうございました。本日届きました。想像とまったく違うエネルギーで驚いています。グラウディング系だと思っていたけれど、首から上を強烈に調節され、今、ちょっと朦朧としています。他の天然石たちと違って、何か強い意図を持って作られた精密機械のようにも感じます。
 渦が止まるまでにも時間がかかりそうで、いったいどうなるのだろうと楽しみです。オーラもくっきりハッキリしています。どこまでも伸びています。これをどこかに持っていくのかと思ってましたが、うちでよいみたいなので、しばらくうちで立てておきます。面白い出会いを、ありがとうございました。(Kさん、 神奈川県)」

 アセンションのエネルギーがますます加速化していくなか、いま一番高波動で振動しているというのがシヴァリンガムです。シヴァ神は創造のための破壊の神でもあります。まさにすさまじい再生のドラマが地上で渦巻いていますね。
どうぞ、ご自宅にシヴァリンガムを立てて、毎月の新月の祈りにご参加ください。そして新生地球への移行がスムーズに行われんことを祈ってください。
 
 希少黒シヴァもだいぶ少なくなってきました。送料軽減のためにと、日本のシヴァグリッド賛同支援者のところに置いてあったシヴァたちは、もうすべて嫁いでしまいました! ご自宅に置いてくださる方、どうぞご連絡くださいね。
 
 さあ、来週は石堀りツアーへ!ご参加の皆様とざくざくいっぱい掘ってくるゾ~~!
というわけで、次回は戦果報告とゴールデンアンバーセールのお知らせをお楽しみに!~
 
 深まり行く実りの秋を存分にお楽しみください!
 
 All My Relations!







最終更新日  2013年09月27日 03時03分17秒
2010年02月23日
カテゴリ:インドの旅
 やっと帰国したところです。いやー、今回は日本、そして南インドへの旅でしたが、ずいぶん遠くへ行ったような気がします。それは物理的距離というよりも、精神的な深みにおいてかなり遠くへ行ったというか・・・・それは私と一緒に旅をしてくださった奇特な皆様も同じ感触をお持ちのようです。大変お疲れ様でした、そしてどうもありがとうございました! 

 ほんとに奇特ですよね- 同じお金を払うなら、贅沢なリゾートホテルへも行けるのに、ね-。 蚊帳持参(!)という、何ともスゴイ今回のアシュラム滞在の旅では、インド特有の連綿として悠々と流れる不思議な時間軸に触れる体験をさせていただきました。自分で計画してもとてもこんなにうまくはできないだろうと感心するような、すべてが実に驚かんばかりのタイミングで目の前に展開する毎日でした。絶対に目に見えない何かに導かれているのを感じないではいられない瞬間の連続というか。。。 ええ~~!!!の連続というか。。。

 一日にバケツ一杯の雨水で水浴びをするジープ島だの、零下40度の氷の原野、南極でのキャンプ暮らしだの、今回のように蚊帳や香取線香持参のアシュラムへだのと、なぜゆえにこんな旅が続くのかと、自分でも不思議なのですけど(ほんとに!)参加者の皆様には本当に頭が下がります。

 でも皆様の変容の早さよ! え~~~っというほど驚きの変わりよう! 泣いたり、ものすごく感動したり、それはいろいろスゴイ毎日のなか、同一人物とは思えないほどバイブレーションを上げて、すごい振動を携えて日本へ帰国されます。毎回思うのですが、その後のシフトも実に迅速です。帰路、暑いインドから日本に戻るのにだんだん一枚ずつ着込んで身固めしていくのが、何とも象徴的でした! できることならもう少し長居したかった~~!

 プレマナンダ・アシュラムと孤児院への入り口。広大なコミュニティが広がります。

 今回は南インド、トリチーにあるスワミ・プレマナンダ師のアシュラムにてマハシヴァラトリの祝祭に参加するという、またしてもとってもスペシャルな旅でした。シバ神(再生のための破壊を司る神)を祝うマハシヴァラトリは今年は2月12日でした。ご縁をいただいてオーロヴィルに通ううちに、蜘蛛の糸はここへつながって行ったのですが、実は四半世紀前に南インドを放浪していた頃、旅の道連れに連れていかれてお世話になったのがスワミ・ヴィヴェカナンダのアシュラムでした(拙書、「インド風まかせ」にも出てきます。海外紀行のなか)。そのヴィヴェカナンダ師の生まれ変わりともいわれるのがこのプレマナンダ師ですから、何かしら因縁を感じざるをえません。

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 アシュラム内には皆が持参した蚊帳がいっぱい天井から吊られていました。蚊帳なんてン十年ぶりかしら・・?

 プレマナンダ師は故郷スリランカで、16歳のマハシヴァラトリの日に訳も解らぬままリンガムが口から出てきて以来、ずっと毎年、この日にリンガムを生むという摩訶不思議な現象が起こっているのです。今年のマハシヴァラトリでは私たちがアシュラムに滞在中だけで5個のリンガムがスワミの口から出てきました。そのあとさらにもっと出てきたようです。それは一種のお産であり、苦痛を伴う、そしてとても聖なる儀式なのです。

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 友人がスワミにいただたシヴァリンガム(今年産まれたものではありません)、実に摩訶不思議・・・です。

 プレマナンダ様という聖師に対してこんな言葉を使っては申し訳ないのですが、プレマナンダ様はいかにも悟ったみたいな整然と構えたお方ではなくて、何とも「キュート」で、最高の尊敬語でいうところの「可愛い!」お方なのです。タミール語の通訳の方もそうでした。スワミら壇上に座された人々のオーラの大きいこと! 何とも好感がもてる美しいオーラの人々でした。それが壇上の両端で銃を構えて見張っている警察官のところへ行くとストンッと消えるので、ガクッとくるほどです。そう、ちょうど北部にあるOSHOのアシュラムでジハード(聖戦)を名乗るテロがあったようで、多くの死傷者が出ていたこともあり、インド国全体の警備が一段と厳しかったのです。

 バジャーン(神への賛歌、マントラを歌にしたようなもの)のノリは何とも最高で、どおりで世界中から700人もの人々がこの南インドに集まるはずだと納得がいきます。スワミはその一人一人と会見をし、質問を受けるのですから驚きです。今でもあの独特のすてきな旋律が頭のなかをグルグル回っているようです。バジャーンの後、プラサード(神様のお下がりの食べ物)が全員に渡されます。アッチッチとヤケドしそうでした!

 とろーりと甘いプラサード、アツアツでした!
 
 最終日、トリチー市内にあるヒンドゥ寺院、シュリランガムを訪れました。愉快なガイドさんの説明が終わって大きな広場に出ると、そこにいた大きなゾウさんがまさにぴったしのタイミングでボッタン、バッシャー、ジャーと大量の排泄を始めました。

 スゴいタイミングで排泄開始! その量たるや! 驚き! すると・・・・!!

 バケツにしたら何倍分?というほどの排泄が終わると、周囲の人々は我先にとその糞尿のなかへ素足で駆け寄り、ぺたぺたと踏むのです! え~! そんなの初めて見る参加者のYちゃんとKちゃんはびっくり仰天! あれでウンがつくのかもね? なんて冗談もそこそこに、二人はそそくさにその人垣に参加して素足でペタペタしたので今度は私がびっくり仰天でした! 超一流外資系企業のお嬢様がですよぉ! まさに周囲の「インド人もビックリ」でしたよ、もう~~!! 実はこうすることで抗体が元気になり、傷などあればすぐ治るそうです。無病息災ってやつですかね。

 少しもためらわずに人垣に混じってウンを踏むYちゃん、Kちゃん、唖然!

 このヒンドゥ寺院の天井には美しい天使も描かれていましたよ!

 シュリランガムを去る夕刻には、こんな大きなガルーダ神が現われてくださいました!

 このビシュヌ寺院の後は、シバ神を奉っている寺院へも足をのばしてみました。入り口には巨大なインドゾウがいて、お金を鼻のところにおくとくるりと回して頭を触ってくれるのですが、このゾウさん、とってもやさしい天使みたいな目をしていて、私、しばしその目に見入ってしまったのです。マスターにお金を全部渡すだけで、引いてある線を決して出ないように訓練されている彼がちょっと可愛そうになってしまって・・・そしたら動物と話もできるYちゃんが「僕はこれでいいんだって・・・」というので、少し安心しました。あまりに優しい波動の彼の周囲にはたくさんのオーブが移りこんでいました。やっぱりあのゾウさん、実は天使なのかもね。

 シヴァ寺院の優しい目をしたゾウさんの周辺にはたくさんのオーブが写りこみました・・・

 来年2月はスワミの故郷、スリランカでのマハシヴァラトリが予定されております。スゴイ旅を体験したい方、ご縁を感じる方はご一緒できるかもしれないですね! 

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最終更新日  2013年12月18日 09時19分09秒
2008年11月08日
カテゴリ:インドの旅
 
 もう霜月。オバマ氏大勝のニュースを空港のCNNニュースで横目に見やりながら、先日やっと日本と南インドからの長旅から戻ったところです。しばらく御無沙汰してしまいましてすみません! 

 前回お知らせした、私の前に突然顕れたネリーのピンク(ローズクォーツ)ですが、本当に不思議で私もいろいろと深く考えることとなりました。まさか私が物質化したわけではないですし、ピンク、出て来い! なんてこれっぽっちも思っていませんでしたから、これは天からのメッセージとしか思えません・・・
 
 ピンク・・・無条件の愛・・・? ずっとその意味を日々模索していたら、あるとき、このエルモリヤの言葉にあたってこれだ!と思いました。抄訳して御紹介いたしますね。

「・・・世の中では皆が、経済危機だと騒いでいます。でも足りないのはお金ではない。愛が足りないのが問題なのです。こと愛に関しては、まだまだ人類は貧困の意識のなかにいます。お金でなく、愛が足りないという問題はどうなのですか? 愛のほうがもっと大切なのでは? 諸国政府は大手銀行や株主らを救済するけれど、ではあなたのハート、あなたの愛を救済してくれるのは誰ですか?

 あなたがたはお金にかける時間の半分もハートにはかけていません。でもハートが愛と合わさったときにこそ、お金も含めたすべてのよいこと、あなたが望むすべてのことがらがもたらされるのです。でも人間は本末転倒で、順序が逆になったままギャアギャアと騒いでいます・・・
 いま、世界に愛を満たし、分かち合いましょう。お金はたしかに魅惑的なおもちゃだけれど、愛は魅惑的な喜びです。

本当は経済危機ではなくて、愛の危機が問題なのです。
あなたのハートを愛で満たすか、恐れで満たすか、それはあなたのチョイスです。

恐れを振り払い、闇を見つめるのはやめて、光に顔を向けなさい・・・」



 こんな時期だからこそ恐れに屈せず、ハートを広げ、愛を広げなさいというメッセージでした。なるほど、そういうことだったのね・・・するとまたスゴ~いタイミングでミッキーから電話があり、ネリーがピンクを放出したいとのことでした。今、ピンクを、無条件の愛を広めなさいっていうこと?? 

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それで愛のピンクセールをすることに決めました。11月17日まで、ネリーのピンク(ローズクォーツ)の大小いろいろな大きさのものを対象にいたします。これらはまさにネリーランドでエセリウム(プリママトラ)とともに見つかっている、アンダラと同じ高い波動を持つといわれるピンクです。ハートをオープンにする準備のできた方、今恐れと闇にとらわれがちな世界に愛の波動をとご賛同くださる方、どうぞメールにて御連絡くださいませ。 なお、ピンク以外でも、ラベンダー以外はすべてのアンダラが多数揃っておりますので、どうぞお知らせください~。
 
 今回は日本での仕事の後、当プロジェクトのスピリチュアルな旅シリーズで、南インドへ行ってきました。
 南インドの高原の町、バンガロールに着いたのは夜でした。空港を出て街に入っていくと、何だか夜なのに賑やか・・・あちこちがイルミネーションで輝き、花火も上がっていて・・・え? あ、そうか~! まさにちょうどディワリ(光の祭り)の時にインド入りしたのでした。計画したわけじゃないのに、インドで一番すばらしいお祭りの時に迎え入れられることになったのでした。まさに、神の計らいとしか思えません!

   街じゅうがイルミネーションで明るく照らされていました。ディワリ(光の祭り)です~!

 翌朝はアカシックレコードを紐解くべく、ナディと呼ばれるシュカの葉のリーダー宅を訪ねました。

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 シュカハウスに到着。これから自分の葉っぱを見つけに行きます~

 もしかして偽もの??という疑惑はもちろん少なからず誰もが持っていたと思うのですが、 ナディリーダーが一人ひとりの葉っぱを解読していくにつれ、私もこれは単にニセモノと片付けるわけにはいかないと感心するようになっていきました。もちろん細かいところではずれていることもあるのですが、大筋であたっているし、え? と思うような、本人でなければ知りようがないようなことまで言い当てるのです。

 参加者のなかに姉妹がおられました。先にお姉さんが葉っぱを読んでもらい、休憩を入れてから今度は妹さんの番となりました。この素敵な姉妹は名字も違っているし、似ているわけでもありません。先方には誕生日しか伝えていないのに、ナディリーダーはサンスクリット語で書かれた葉っぱを読みながら、「さっきのはお姉さんだね?」と言ったのです。「え? どうしてわかるんですか?」
 「だって、葉っぱにちゃんと書いてあるんだよ。お姉さんに連れられて今日ここに来るって・・・ね・・・」これにはへえ~~っと感心してしまいました。
 料金は無料、お布施をお渡ししました。予約は3ヶ月先までびっしりのようです。

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 ナディリーダーのムルティ氏。45cmほどの短冊状の束に、びっしりと私のアカシックレコードが記されていました。死ぬ日まで書いてありましたよ(聞けば教えてくれます)。

 リーディングの後はオートリクシャーでバザーに出かけました。円高のため、旅行者の買い物には実にありがたく、この機会にみんなでシャルワールカミーズを仕立てに行きました。それぞれ気に入った生地を選んでいただき、そのまま一角にある仕立て屋さんで採寸してもらい、翌朝出来上がり、というわけです。こうした色とりどりのオーダーメイドもなんと1000円以下でした!

一人ずつ採寸してもらい、希望のパターンを選びます~ オーダーメイドなんて何十年(?)ぶり??
 

 皆さんの許可を得られましたので、翌朝出来上がったドレス姿もお披露目です~! 


 バンガロールの後は空路、チェンナイへ。そして実験未来都市コミューン、オーロヴィルです。

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  ロッジのすぐ目の前にベンガル湾の大海原が広がっています。
 
 オーロヴィルでの宿は、広大なベンガル湾の海が目の前に広がる、やしの木や緑の木々に囲まれた、まさに最高の立地条件にあるロッジです。オーロヴィルの村で作られている新鮮なオーガニック野菜をたっぷり使った、エネルギーの高い食事を日に3食いただきながら、ありとあらゆる手法のヒーリングセッションを皆さんに受けていただきました。そこで波音が激しくぶつかる音を聞きながらハンモックに寝そべるだけでも、マイナスイオン全開という癒しの空間でした。まさに心身ともに、そして霊的にも浄化されたオーロヴィルでの3泊4日でした。ここでもまた円高のおかげで、たとえば2時間ほどの丁寧なアユルベーダ・マッサージが2500円ほどという信じられないギフトをいただいた思いでした。

 窓を開けるとベンガル湾の見事な朝焼け!

 ヒーリングセンターでマッサージテーブルに横になっていると、ベンガル湾の海音がそのまま聞こえてきます。最高の天気にも恵まれ、また写真をとると何枚かに玉ゆらが映っていました。妖精やら天使やらの見えない存在たちがいっぱいいそうな雰囲気はやっぱりそうだったのね・・・

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あたりいっぱいに癒される空気を感じるのは、こうした見えない美しい存在たちのおかげなのかも・・・?
 
 オーロヴィルではほとんどソーラー発電です。ときどきお湯がぬるくなったりするけど、大方は大丈夫。水も独自のフィルターをかけていて清潔で安全、美味しいです。村では地域通貨を目指し、現金の流通をだんだんなくそうとしています。オーロヴィルにはこうした新しい意識を持った人々が世界中から、現在約2千人ほど定住しています。

 インドの最近のトイレを見てください! 実に簡単、合理的で、日本のウォッシュレットより、水流や水圧もずっと優れていますよ! これに慣れると紙など使うのが逆に不潔に思えてくるから不思議です。

 銀河都市、オーロヴィルの中心にあるマトリマンディール。今回は中の瞑想堂での瞑想にも参加しました。そこは実に手も足もビリビリとしびれるようなすごいエネルギーに包まれました!

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念願の内部瞑想室で、世界中から集まった銀河都市への意識を持つ70名と共に瞑想に参加しました。
 
 成田に戻っても、物理的な旅こそ終われども、心の旅はこれから始まったばかり・・・との感が拭えませんでした。参加してくださった方がた、本当にどうもありがとうございました。(宿題、やりましたかぁ?!) 来年も南インドの旅ありですので、御希望の方は今からぜひ引き寄せの法則で実現化させてくださいね。
 
 それではピンクセール、(私がまた長旅に出るため)10日間のみですのでお早めに御連絡くださいませ~。
光の季節にもっとたくさんの愛を広めましょう! Namaste!






最終更新日  2013年12月18日 07時46分29秒
2007年12月13日
カテゴリ:インドの旅
 年の瀬もだんだん迫っていきますね。このところ私はずっと、南インドの世界都市コミューン、オーロヴィルに滞在しています。(メールへの返信が思うようにできずに遅れていますこと、どうぞお許しください)

 そんななか、Tさんよりとうとう福井県にもアンダラがつながりますので、という朗報がインドにいる私に届きました。年内にアンダラマップ100%を達成できるとは!!! もうと~~っても嬉しいニュースに狂喜しました! これもひとえに賛同してくださっているライトワーカーの皆様のおかげです。本当に、本当にありがとうございます! 来年度はずっと更新できないままになっているコスミックジュエリーなども、新たにアップさせていただこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。アンダラのお問い合わせはメールにてどうぞ。

 飛行機がチェンナイに着き、24年ぶりに偉大なるバラート(インド)の土地を踏みしめた時は、大いなる懐かしさ、感慨深さがこみあげてきました。当時ここがマドラスと呼ばれていた頃、街は今ほどの喧騒にまみれる都会ではなかったのに・・・今インドの人口は11億とか? その驚くべき「発展」ぶりに目を見張る思いです。街のあちこちにインターネットカフェがあり、あちこちで携帯電話が鳴って・・・ でも都会を離れてオーロヴィルへ向かう路上には、今なお昔と同じような光景が展開してほっとするやら・・・道路には堂々と牛や山羊たちが繰り出して通行を止めてくれるし、そのなかを車やオートバイ、リクシャーなどがけたたましいクラクションを鳴らしながら、まるでセンターラインなどはあってないような運転ぶりで突き進んでいく光景は、今なお変わらないインドの姿です。83年に北欧スカンジナビア半島から陸路インドにたどり着き、ふらりとあてのない一人旅をした記録、「インド風まかせ」が出版されてからもう四半世紀もたっているなんて! 何とまあ!! あらためて驚いています!

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オーロヴィルの中心にあるマトリマンディル(マザーテンプル)。
5万人の世界都市を目指して今なお建設が続いています。


 当時からシュリ・オーロビンドの思想に大いに啓蒙されていた私は、その思想を具現化したオーロヴィルにはずっと関心を寄せていたのですが、オーロヴィルに住んで40年という友人の薦めがあって、今回やっと足を踏み入れることができました。友人は最初に「入植」した十人の一人で、少しでもお金があればそのお金で赤茶けた不毛の地に木を植えていたそうです。今ではそれが巨大な緑の森、グリーンベルトとなり、鳥や動物たち・・・の新たな生態系が形成されています。
 
  オーロヴィルでの移動はバイクと自転車が一番便利です。私もバイクをレンタルして動き回っていますよ。

 ここには人類の和合をめざし、あらゆる宗教や国籍を超えた男女が世界中から集まってコミューンを形成しています。1500人ほど人々がこの広大な未来世界都市に住み、最終的には5万人を想定しているこのコミューン内ではすべての金銭交換をなくすことも目標に掲げています。その壮大なる計画図を見れば、それはまるで「銀河都市」そのものです! そのなかを今、移動のためにオートバイを借りてあちこち探訪する毎日です。ソーラー発電や代替エネルギーの研究やシード・バンク(種苗の保存プログラム)、EMなどによる持続再生可能なエコ意識に基づいた農業のあり方・・・ コミューン内には実に興味深いプログラムがたくさんあって、とてもちょっとやそっとでは回りきれるものではありません。

 不思議な「偶然」は、シュリ・オーロビンドの誕生日は8月15日、インド国の誕生日も然り、そしてS先生もまたインド国誕生の翌年8月15日に誕生されていることです。ただの偶然とは思えない数字ですね。
 こうしていま、アンダラ・グリッドはこのオーロヴィルにも広がりました! 

 南インドには多くの聖者が存在しています。誰もがその名を知っているサイババはブッタパルティに、抱擁で知られるアンマ(アマチ)は、ケララ州に、スワミ・ヴィヴェカナンダの化身といわれるスワミ・プレマナンダはティルチーにアシュラム(僧院)を構えています。先日、オーロヴィリアンの友人に連れられて、無実の罪で獄中生活を続けるプレマナンダ師をクダローの刑務所に訪ねることになりました。インドの刑務所へ行くのは初めてです。友人はプレマナンダが空中から物質化したという金のガネーシャや、シヴァリンガムを3つも持っています。プレマナンダ師がトランス状態に入ったと思いきや、胃のあたりからむくむくと何かが上がってきて、口からポロリと出てきたものがこのリンガムなのよ!と、友人は興奮して言うのです! 出てきたばかりの時はまだフニャフニャしてソフトだったそうですが、今ではしっかりと堅固でずっしりとした重みをもつリンガムとなっています。黒いその鉱物?というには名前のつけようがないそのリンガムは実に不思議な物質でした。そしてなぜか、スワミから私はヒンドゥー名までいただいてしまうことになって・・・ほんとにもうわけがわかりません・・・??

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スワミ・プレマナンダが物質化してくれたという、オーロヴィアンの友人の3つの石。名前のつけようのない「鉱物」でした・・・  

 昨日は本格的なケララ式のアユルベーダマッサージ、パンチャカルマ療法というのを受けてみました。何ごともものは試しというのは本当です! 案内されて部屋に入ると、一瞬ギクリとするような等身大の大きな受け皿のようなものが置いてあって、エエッ~~これは一体何~~!! と思うまもなく、25歳だというハンサムな青年が、では脱いでくださいとの合図。日本のフンドシのような布きれを手渡してくれて、どうやらこれを腰に巻いてということらしいです。え~~? 席を外すというような様子は少しもありません。もうこうなったらやるしかない! と腹を決めて全裸になり、その大きな受け皿状のテーブルに入りました。ハンサム君はタミール語しか話さないので、推測とジェスチャーでのコミュニケーションです。

  部屋に入るなり一瞬ギクッとしました~~! 本格的ケララ式アユルベーダマッサージテーブルです。
もうオイルをバシャバシャと惜しげもなく使います!


 ハンサム君はまず目を閉じてしばらくお経のようなものを唱え、そして武術のような気合を入れるや、いきなり大量のオイルをクラウンチャクラからバシャリとかけてきました。オ~ット~~~! それからはいやはや、もう滴り落ちるほど大量のオイルをジャブジャブと惜しげもなく使うこと、使うこと~ おそらく6~7リットルは使ったに違いありません。西欧や東洋のマッサージとはかなり違うアプローチで、揉むというよりは武術のような素早い動きで全身をさすっていきます。本式だとこれを毎日、2,3時間のセッションを7日間続けることで効果が出るそうです。終わるとそのしたたるばかりのオイルを拭いてはくれるものの、全身オイルの匂いがしばらくは抜けません。何だかリラックスというよりは気合いを入れられてプラーナが上昇したような感じで上向きの楽しい気分になりました!

  路上には人々と車と牛と・・・が溢れ出し、そのなかを強烈なクラクションを鳴らしてインド人の運転手は進んでいきます。
そのパワフルさたるや! 驚くばかりです!

 
 先日はオーロヴィルから近いポンディチェリーにあるシュリ・オーロビンドアシュラムを訪ねました。元仏領だったポンディチェリーはベンガル湾を望む港町です。フランスパンとカフェオーレの店、ベーカリー、レストラン・・・街には今なおフランス文化の匂いが多く残っています。フランス語の名前の通りにあるアシュラムのサマディでは、押し寄せる多数の信奉者らが額を伏せて故スワミに敬意を表し、また瞑想に耽っている人もたくさんいました。
 
ヒンドゥー寺院の前で、巨大なインド象の祝福を受ける人々。
お金を鼻先に置くと、くるりと鼻を頭上にまわしてくれるのでした!


 アシュラムを出るとすぐ近くのヒンドゥー寺院ではたくさんの信者たちが参拝していました。寺院の前に大きなインド像がいて、その前を通るとその像が長くて大きな鼻で頭をくるりと一回りさせて「祝福」してくれるのでした! 通りにただよう強烈なお香の匂い、南国の生花の香り、人々の雑多な生活匂、牛糞の匂い、相当にひどい鼻をつくような排気ガス・・・ それにベンガル湾の潮の匂い・・・何もかもが不思議に混沌となって存在していて、それはそれはパワフルそのもの! インドに来ると元気になっちゃいます。インドは本当に不可思議な国です!

 オーロヴィル、ポンディチェリーはベンガル湾を臨む海沿いに位置し、人々は夕涼みに海辺を散歩しにやってきます。

 さて、2008年度のスピリチュアルツアーの予定ができましたので、ぜひご覧くださいませ。まだアップしていないものはこれから早々に、の予定です。そして2008年の年末の南インドへのツアーももちろん(!) 近日中にアップする予定ですのでお楽しみに~ 年の瀬(2008年)はぜひ南インドにご一緒しませんか?

それではオーロヴィルからナマステー(合掌)!








最終更新日  2013年12月18日 06時56分56秒

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