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ペイソン・レムリアンダイヤモンド

2013年10月07日
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 いや~~実に楽しかったザクザク石堀りツアーが終わって帰宅したところです。今年は例年にも増していっそうアバンダンス(豊かさ)感溢れる実り多い旅でした。ご参加の皆様もみんな大満足! 
 まずは石友、ジェイミー宅から、四駆でないと絶対に行けないサワロサボテンが林立する砂漠のなかの山へと分け入ります。トラックの後部荷台に揺られながら、スリル満天のリアルなライドです! (バーチャルじゃない!) ジェイミーの指導でシャタカイトや輝かしいたくさんのドゥルージーやクリサコーラや・・・を見分けて採集していきます。今年のハイライトは洞穴内での採掘! ジェイミーがしっかり固定してくれたロープを伝って洞穴へと降りていきます。ヘッドライト必須! 何たる冒険! 

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    いざ出陣! ロープを伝って洞窟へと降りていきます。ここはかつてゴールドラッシュの時代、豊かな金鉱でした
 
 そこには目も覚めんばかりの鮮やかな紺碧のシャタカイト鉱脈が! 歓声を上げながら、ハンマーやノミや・・のコンコンという根気よい音が洞窟内に響き渡ります。そうやって数百年、数千年?もの間、そこに眠っていた石たちが初めて地表に出て、文字通り「日の目を見る」ことになるわけで、その役を介在するのが私たち、というのは、石キチにとっては実はかなり興奮する瞬間なのです。石堀りは初めての方たちも等しく、楽しく、ワクワクです!

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     ヘッドライトに浮かび上がったのは、目も覚めんばかりの見事なシャタカイトの鉱脈でした!

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     洞穴のなかではたくさんのオーブたちに迎えられて、魅惑のひとときを過ごしました~    


 その後はジェイミー宅でカットしたり、研磨したり、それに今年は一攫千金を目指しての金のパンニングも体験! ジェイミーの指導で、重く沈んで最後まで皿に残る金を選り分けていく根気のいる作業を学びました。サービス精神旺盛な彼女は、夕方からさらに小一時間離れた水晶山へも連れて行ってくれたりと、休む暇もない日々です。ジェイミーのバーベキューランチもとっても美味でした!

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     今年はみんなでゴールドを目指してパンニングを! ジェイミーの指導で小粒のナゲットたちがキラッと!

  さらに3日目からは場所をペイソンへ移して、ペイソンダイヤモンド水晶堀りです。今年もペイソンの森に寝起きするほどこの森が好きなライアンが熱い名ガイドぶりを発揮してくれました。カンに従って私たちが堀り易いようにと、たくましい筋力で「畑」を開墾してくれます。いやはや、その畑からは、わぁ~!の歓声がかなりの頻度で上がるほど大豊作で、両剣やポイントの美しい水晶がざくざくと現れました! それにしてもペイソンは何と豊かな森なのでしょう! 人々がもう何十年も掘り続けても、いまなお、これほどまでにたくさんの美しい水晶を惜しげもなく人々に与え続けてくれるとは! このレムリアの森に埋もれて4億年、そしてその自分が掘った水晶たちがその日初めて日の目を浴びるわけですから、感激もひとしおです。

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     名ガイド、ライアンが得意の腕力発揮で「水晶畑」を開墾してくれて、みんなほんとに助かった~!

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        最初にベテランM先生が掘りあてた美人ペイソンにみんなで歓声!!!     

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       すると初挑戦のKさんが、わんさかと立派な両剣を掘り出し始めました!
     

  エネルギーに敏感で水晶や石や木や・・・とずっとお話を続けているMちゃんには、レムリアの女司祭?のようなすぅーっと現れてご挨拶をいただいたり、ある高台へ行くと私もなぜか踊りたくなって自然に手足が動き始めたりと・・・とってもマジカルな時間を過ごさせていただきました。

 こんなにも豊かな恵みを分けていただけたことを、森と森の守り手たちにみんなで感謝を捧げました。一陣の風が沢をわたり、祈りに応えてくれたようです。涙が出るほどとっても豊かな気持ちに満たされました。きっとこれがレムリアの森からのエネルギーのプレゼントだったのでしょう。
 
 あー、それにしても、あまりに楽しい日々は、夢のようにあっという間に過ぎてしまいますねー。これから採れた水晶やシャタカイトや・・・をきれいに洗ったり・・の作業のなかで、この恵みを反芻していきます。感謝いっぱいです。皆様が帰国の日は新月で、新たなサイクルの始まりの日。祈りとともに、再生を意味する不死鳥の街、フェニックスを飛び立たれました。

 さて、実りの秋、10月は黄金のゴールデンアンバー・アンダラセールを25日まで行います。まさにアバンダンス、豊かさ、実りそのもののようなシエラ産純正アンダラです。この機会にアバンダンスを引き寄せてください~。メールにてご連絡をどうぞ!

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        豊かな黄金色に輝くゴールデンアンバーたち(これは一部です)、実りを引き寄せてください~!


 来週はわがオラクルハウスにて、水谷先生の上級コラージュセミナーが開催されます。楽しい人々との楽しい学びの機会を楽しみにしております! 11月9日からの東京でのKCミラーの変容をもたらすオーリキュラーセラピー、あまりの多忙さゆえ日本はこれが最後?をほのめかしているKCですので、ぜひこの機会にご参加ください。オーリキュラーの後は引き続いて、私、美保子が神戸にてトウリーディング1&2のワークショップを開催いたします。個人セッションやミニJOYSHOPTMもありますので、こちらもお早めにご連絡くださいませ。
 
 そして今年最後は、年末年始をインド、ヨガの聖地リシケシで過ごすスペシャル企画のお誘いです。こちらも締め切り早くなっていますので、どうぞご一緒いただける方がたのご連絡をお待ちしております~!
 
 さあ、深まり行く秋の実りを存分に楽しまれてくださいね~!!
  感謝&Namaste~!






最終更新日  2013年10月07日 08時44分34秒


2013年02月10日
  ツーソン・ジェムショーツアーも楽しいままに、あっという間に過ぎてしまいました!
買い付けた石たち、ン個(ヒミツ!)の大箱を日本へ配送手続きを終えて、皆様、帰路につかれたところです。ツーソンは世界最大規模で、街全体がショーの会場になるといっても過言ではないでしょう。

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    ハイウェイ沿いに延々と広大なショー・テント群が続いています。(私、運転中なので、Yさん撮影~!)

 たくさんの石に出会うのはもちろんワクワク!ですが、ショーの楽しみのひとつは、アフターショーですね! つまり夕方、ショーが終わった後の人々との集い。世界中から多国籍の石好きたちが集うこの時期のツーソン、あちこちで業者たちが集まってパーティ、乾杯、商談、情報交換、石談義・・・に花が咲きます。そしてたくさんのコネクションが生まれていくのですね。

 で、今年はふとした出会いから(ここがミソ!)、ネパール人業者らが私たち全員6名を自宅に招んでくださり、手作りの本格的カレーをご馳走してくれたのでした! たくさんのスパイスをすりこぎ棒ですり潰し、じっくりと丁寧に作り上げたカレーは、もう体に優しくて、この上なく美味しくて、胃だけでなくて心も大満足。誰もが美味しい~~~!の連発。テレ気味のシェフの笑顔もすてきで、とっても楽しい夕べとなりました。次はみんなでカトマンズで再会、かも?

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     焼きトマト(!)やら香菜、ありとあらゆるスパイスをすりつぶしてペースト作りをするネパーリ・ブラザー。

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    そうして出来上がったカレーの何と美味しいこと!!全員、大感激でした!
     

 いまや時代は確かにゴールデンエイジにシフトしたのでしょうか、このところ私の目に入るものはゴールドばかり! やたら輝いていますね。初めて出会ったアラスカ産のゴールド入りクォーツ!シースルーのなかにしっかり金箔みたいなゴールドがたくさん入っています。この5センチ大、厚み1センチのプレートのお値段は何と、聞いてびっくり、50万円以上! とても手が出ないけど、写真だけ撮らせてもらいました^^ 商品化されたたくさんのジュエリーたちが陳列されていたけど、美しさとお値段にため息ばかり・・・

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          輝かしく優美なゴールド入り半透明クォーツ。WOW!!

 オラクルに戻り、今朝目が覚めると、窓の外がやたら明るいではないですか! 見れば一面の雪景色! え~~~!とびっくりです。昨日まで日焼けするくらい暑かったのに・・・そういえば娘がニューイングランドに飛んだ日あたりから、北東部は史上最大のブリザードとかで、65万世帯が停電状態。フライトはキャンセルが相次いでいるみたいです。娘は慣れない氷点下に震えているようですが、オラクルも銀世界で・・・立春とはほんと、名ばかりですね!

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       朝起きたら、オラクルハウスは銀世界にすっぽりと包まれていました!


 さて、アンダラの魅惑にはまってしまったKさんが、フェイスブックに”Andara Crystals”のページを新たに開設されたようです。FBをやっている方がた、そこでアンダラの魅力や体験談をシェアしたいというのがKさんの願いだそうですので、どうぞ覗いてみてね! 


  銀河新年になってやっと、私はペイソンダイヤモンド水晶を外に出してもいいと思えるようになりました。これまで、ペイソンの森との見えない契約により、守り手として、商売目的で森に入る人をずっと拒んできましたし、まして一般に売ることはしてきませんでした。ここにきて惑星のエネルギーが大きくシフトしており、ペイソンを外へ出す時期だと納得できるようになりました。ペイソン採集の様子などはHPをご覧くださいね。

     payson.JPG
         優しいペイソンダイヤモンド・・・スターブラリーたちです~
 
 というわけで、これまでは信頼できる方だけに少量、お分けしてきました。これはすてきなヒーラーのCさんから寄せられた感想です・・・

 「・・・ペイソンダイヤモンド!ありがとうございます!手に取った瞬間、衝動的に口に含んでました・・・(--;)。
下記が開口一番(笑)に受け取ったキーワードです。

・光の遺伝子プログラミングデータ
・新しい五次元の素粒子と人体の融合をサポート
・宇宙知識の水
・光の医術情報
 
 
 などの情報がペイソンダイヤモンドには組み込まれているようです。まだこのキーワードの意味はよく解りませんが、このクリスタルもなにやら面白そうですねえ~ ペイソンダイヤモンド・ウォーターも良いかもしれませんね!」

 この時期にペイソンを世に出していくべきだという思いの確認にもなりました。Cさん、ありがとうございます~!

 ペイソン水晶はエレスチャル水晶で数種類のグリフが入っており、必ずキー(鍵)があります。レムリア神殿の石たちとつながっているのはもちろん、”スターブラリー”と呼ばれる宇宙のライブラリーとつながっている水晶のようです。なかでもいくつものグリフやキー、レコードキーパー・・・を併せ持ち、たくさんのアーカイブ情報を擁している”マスター・スターブラリー”と呼ばれるものたちよりも、ペイソンはさらにいっそう多次元的で懐の深い”マザー・スターブラリー!!”なのではないかと感じているのです!
 ハーキマー水晶1万個に対して一個しか採れない、とても希少なレムリアの宝物です。立春を過ぎたいま、これから少しだけスターピープルに嫁がせますので、メールにてお問い合わせくださいね^^
 当然ですが、優美なジュエリークラスはお値段も上がりますが、見た目はいまいち・・・でもエネルギーだけ感じたい方のために500円くらいから準備させていただきます。

 米国、また郵便料金が大幅に値上がりしました。郵政事業、生き残りに悪戦苦闘している模様です・・・やれやれ・・・

 さて、今日は新月です! どうぞニューアースの祈りにご参加ください! 

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       樫の木々の下でうっすらと雪をかぶった今朝方のプレマシヴァ~     

   いよいよ本格的に腰をすえたシフトの胎動が始まっています。ますます密度を脱いでいくことが必要になっていくでしょう。愛と平和のバイブレーションでニューアースを満たしましょう!







最終更新日  2013年02月12日 06時35分53秒
2009年04月10日
 今宵はとっても素敵な満月でしたね! グッドフライデーから始まる今週末はキリスト教徒にとっては特別なイースター(復活祭)、お祝いの時です。教会などでは、子どもたちが色付きタマゴを草むらから探し出してカゴに入れて競い合う恒例の催しなども開かれます。

 この季節、アリゾナはたわわに実るオレンジとグレープフルーツとレモン・・の収穫で忙しくなります。自分の家だけでは食べきれない友人たちから、お願いだから採りに来て~と声がかかります。鈴なりとはまさにこのこと! お見事! と言うしかないたわわに実ったオレンジやレモンの実が枝をしなだれて、下から見上げるとそこはワンダーランドに紛れ込んだかのよう! この豊かさ、余りある恵み、アバンダンスを全身で感じさせていただける素晴らしい季節です。とても食べ切れるものではないので、先日はたくさんのレモンとオレンジ、グレープフルーツをジューサーで絞って冷凍にしたところです。


鈴なりにしなだれるレモンの木。まさにアバンダンスそのものですね!

こちらはたわわに実るオレンジ。もう絞りたての美味しいことといったら!!!


 さて、もうすぐゴールデンウィーク、セドナでのサハジ(ジェームズ・マキオン)のクリスタルワークショップが近づいてきました。このイベントに向けてエオラからメッセージがあったというご連絡をサハジから受けましたので、ご紹介させていただきます。

 「セドナには多くのクリスタルのエネルギーポータルがあります。主なものはカセドラルロックですが、この入り口には高さ3メートル近い巨大なアースキーパー・クリスタルが今なお眠っているといわれています。
  今回、エオラからメッセージがありました。今回のワークショップでは“参加者一人ひとりが、セドナのクリスタル寺院へといざなわれる”というものです。 私(サハジ)はセドナに住んでいる頃、このエネルギーを何度も体験しました。今回は、エオラ自らが参加者の皆さんをセドナの聖なる古代クリスタル寺院へと案内するというのです。このとてもスペシャルな体験を皆さんと分かち合えることを嬉しく思います。

 エオラからのメッセージにより、今回のワークショップで私は皆さんをカセドラルロックへお連れし、「あること」をするつもりです。レムリア神殿への旅を楽しみにしてください。

 さらに、先ほど友人のシャーリー・マクレーンからメールを受け取ったところです。彼女は訪問先の日本で私(サハジ)の本が本屋に並んでいるのを見て嬉しくなったそうです! それでシャーリーも今回かどうかはわかりませんが、私のセドナでのクリスタルワークショップに参加したいというのです。もちろん大歓迎ですよね! ゴールデンウィークを心から楽しみにしています!」(サハジ)

とのことです。

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サハジとシャーリー・マックレーン、いつかセドナで合流しそうです~

 下の写真は1990年代初期、サハジがブラジル(ミナス・ジェライス)の友人のところを訪れた時のものです。ある日、この友人が見た夢に古代レムリア人が現れて、彼らが埋めたクリスタルを探して欲しいと頼まれたそうです。そこで彼は夢のお告げ通り、地下1000フィートを掘ってみると数個の巨大なアースキーパー・クリスタルを探し当てたそうです。発掘された当初は全体的にミルキーだったのが、ひと月ほど太陽光を浴びると上部の方からだんだん透明になっていったそうです。

 そんなレムリアの時代から、今という時代へのメッセージがエオラを通して語られるイベントとなりそうです。ワークショップには現在、まだ2名様ほど空きがございますので、GWはセドナへ! という方はぜひご連絡くださいませ。お待ちしております~。

 そしてやはりレムリアつながりなのですが、ペイソン・レムリアンダイヤモンドの採掘権を持つS師匠(と勝手に呼んでいますが)から先日、ある大切なメッセージを託されました。

「自分は近くセドナを離れる時期が来たので、これからは君がペイソン・ダイヤモンドの世話人になって欲しい。ダイヤモンド・ポイントはとても君のことが気に入っているようだ。初めてあの地に入った君をあんなにアバンダントに歓迎して迎え入れてくれたよね。これからは日本からもレムリアの宝を発掘したい人たちを案内してあげて欲しい。よろしく頼む」と。
え~~と驚くやら、淋しいやら、責任の重さに身が引き締まるやら・・・で、複雑な気持ちです。

 というわけで、アンダラもペイソンもレムリア・・・ということで、あらたにレムリアの石であるペイソンダイヤモンドのお世話人となることになったのです。そして彼が20年間掘り続けた苦労の結晶である多くのペイソン・レムリアン・ダイヤモンドをも託されました。

 なかには数千(億)年前の水がそのまま水晶のなかに入ったまま結晶したエンハイドロ(水入り)ペイソン・ダイヤモンドなどもあります。水入りのものは、ペイソンダイヤモンドにしては珍しく概して大きなものが多いです。素晴らしい水入りの優しいエネルギー、レムリアのキー(カギ)を持つポイントが紫色の美しい女神様のような水晶です。エレスチャルでレコードキーパーがたくさんついています。

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手の平いっぱいくらいの大きめのペイソン・エンハイドロ(水入り)ダイヤモンドです。優しいエネルギーにハートチャクラが大きく共振して、JOYで胸がいっぱいになります。

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師匠がつけたVマークのところに古代の水が入っています。まさにレムリアの宝物です。


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Vマークのところにはかなり激しい虹も見られます。水に反射するのでしょうか・・・・??


 師匠から託された希少なペイソン・レムリアンダイヤモンド、数量に限りがあります。また発掘はかなり困難です。呼ばれていると感じる方にはお分けいたしますのでメールでお問い合わせください。これひとつを掘るために、師匠は果たして何時間苦労して掘り続けたのでしょう・・・? これは自分でやってみてしみじみと初めてわかった苦労です。そう思うといっそう希少価値が胸に沁みてきます。

 また師匠の意を汲んで、晩秋(10月以降)にはペイソン-セドナ、レムリアンダイヤモンド発掘の旅も企画したいと思っておりますので、気になる方は軍手持参のうえで(!!)御参加くださいね!紅葉のセドナも素敵ですよ~ 詳細は後ほどお知らせいたします。

 あ~~~ でも今は桜が見たい~~~!
この季節だけは日本にいたいものです! いつも桜病に恋焦がれるこの季節です・・・
皆様、私の分も、しっかり桜を堪能されてくださいね~~! 







最終更新日  2013年12月18日 08時07分32秒
2009年03月14日
 やっと日本、南インドへの長旅から家に戻ったところです。この半月の間に我が家の「チョコ」ちゃんもだいぶ成長していてびっくりです!(トイレの訓練には息子も手を焼いていて・・・良い方法があったらぜひお知恵をお貸しください~!)

 おかげさまでアンダラ、里親プロジェクトでは種のアンダラが日本全県に行き渡り、全国の里親さまに愛を育てていただいております。桜が咲くのももうすぐですので、どうぞよろしくお願いいたします~! そして先日ご紹介させていただいたペイソン・ダイヤモンドにもさっそくポジティブな反響が多々寄せられております。例えば・・・

「届いたペイソンダイヤモンドですが、不思議な石ですね。波動がとても優しく感じられます。色は、手持ちのハーキマーと比べてみたら、やはりうっすらとラベンダー色をしていました。それに、どこから見てもレインボーがバッチリでているのには感動しました~。
 この石は、いつまで見ても見飽きないですね。ルーペを使って、ずっとあちこち見ているのですが、階段状のキーのような穴を発見したり、丸っこいレコードをたくさん見つけたり・・・。
 とにかく大変気に入りました! ホントにどうもありがとうございました。・・・」(Mさん)といったところです。

というわけで、もうすぐ新たにペイソンダイヤモンドのページをアップしますのでお楽しみにご覧くださいね。

 さてこれからインドへ向かうという前日、アカデミー賞8部門など多くの栄誉ある賞を総なめにしている映画「スラムドッグ$ミリオネア」を観ました。これが何とも久々に胸躍る作品でした。ムンバイのスラム街で生まれた少年、ジャマールがテレビのクイズ番組、「クイズ$ミリオネア」でミリオネア(百万長者)になる話なのですが、ただの夢物語でなく、インドの貧困、宗教的背景、邪悪な構造的犯罪など多様な側面が織り交ぜられていくなかで、紆余曲折の末にも純粋な想いは通じるという感動の勇気を与えてくれました。

 喧騒たるインドのスラム街に暮らす子どもたちのパワフルな生気と、貧困にもかかわらず生き生きとした目をした子どもたちにはあらためて驚かされます。世界を席巻してきたハリウッド映画とは対称的に、制作費をかけずにインドで撮影されたイギリス映画が、アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞など世界の栄誉ある賞を受賞したというのは、映画界にとっても大きなパラダイムシフトですね! 日本での封切りは4月とのこと、これはお勧めです!

 日中は車中に冷房を入れたくなるようなフェニックスを離れ、日本で先ずは小雪がちらつく那須の京極さんの「アンダラ治療サロン」をお訪ねしました。アンダラサロン? というのも京極さんの施術にはありとあらゆるアンダラが惜しげなく駆使され、大きな治療効果をあげているからです。今回もまた、アンダラ治療で大変お世話になりました。クライアントの痛みをすべてご自分の体で感じてしまうエンパスといわれる体質の京極さんには、いつも申し訳ないやら・・・で心から感謝です~ 
 マスター、京極さんの手は時に手先に刃物を持っているに違いない!(要するに痛い!)あるいはレーザー光線が出ているのだと確信するほどなのですが、その治療効果もまた驚くべきものがあります。定評あるその独自の治療は、アンダラのヒーリング効果の貴重な臨床の場となっています。有難いことに、京極さんもコスミックハートの取り扱いネットワークになっていただいております~。

 またネットワークには新たに神戸の「太陽と月のしずく」の参加をいただきました。阿部様、どうもありがとうございます!

 那須の後は沖縄、山原へS先生をお訪ねさせていただきました。三次元世界での生活を続けていると、いつの間にか少しずつ「この世」に染まってきてしまう自分がいます。私の魂の原点であるS先生の元をときどきお訪ねするとき、そうした心のブレのようなものが較正されるように思います。時はまさに新鮮な若葉が芽吹くうりずんの季節、エネルギーが萌え出でんばかりの山原の原生林の森は、まさに言葉を失うほどの感動でした! 

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山原の深い原始の森は、若葉が萌え出でんばかりに映え競うエネルギーに溢れていました!

 S先生はお元気で、ときおり人知れず旅をされる以外は、農業にいそしむ日々を過ごしておられます。農園には自由に放し飼いになっているニワトリやアヒルたちが歩き回り、マンゴやパパイヤやパイナップル、ビワの木の下を犬もネコも仲良く過ごす姿は楽園のようです。S先生が「お~い」と声をかけると全員集合して忠実に後をついてくる姿には、思わず笑いがこぼれてしまいます。そこには究極の幸せな家庭生活のあり方、地球人の生き方の原点、地上の楽園がありました。巨万の富より、世界にとどろく名声より、それは何よりもすてきな宝物だと思うのです。

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少し原生林に分け入ると、そこは生命のパワーに満ちた場所で、キジムナーがいっぱいいそうでした~

 今回は古宇理島、そして屋我地島へとご案内をいただきました。何年も沖縄を訪ねているのに、「観光」はこれが最初かも?しれません。 地球もそういう時代になったのかな・・・という感慨がふとよぎったりもします。もう祈っても折り返し点はとうに過ぎている、というか、S先生ご自身ももはや祈りをすることはありませんから・・・

沖縄の島ではいろいろなところが自然の拝所となっています。茂みをかき分けて海へ~。

 美しい沖縄の海、サトウキビの収穫の様子を眺めながら、それは目の前に起こる大きな奇跡を目のあたりにする驚きの旅でもありました。古宇理島は人祖、アダムとイブの雛形の伝説、また人心に疑いが生じた日から天からもちが降ってこなくなったという言い伝えがある島です。

 車を進めると道脇に、首がすっと長い、まるで貴婦人のような美しい白サギがまるで挨拶をするかのように立っていました。先生はそれを合図に車を止めると、そこはある拝所の入り口となっていました。大きな波しぶきが上がる洞窟のような海の拝所は、観光客の姿はないひっそりとしたパワフルな空間そのものでした。

 この白鷺が道路でお辞儀をするように、飛び立つことなく、ずっと待っていてくれました。その先に拝所がありました。

 初めて訪れた美ら海水族館の、大きなジンベエサメがゆうゆうと泳ぎ回る勇姿は感動ものでした。水族館に入るところにはこの水族館の目玉でもあるジンベエザメの大きな模型オブジェが宙に立っているのですが、S先生は咄嗟に「すごいね、空が海だね!」とおっしゃいました。青空を背景にすると、まさにすでに水族館に入ったかのような錯覚を覚えるわけで、S先生のこの咄嗟の機転にはいつもびっくりです。

 明日からまたツーソンへのスピリチュアル・ツアーが始まります。深い深い内面の癒しの旅です。メールへの返信が遅れていて申し訳ございません! 必ずお返事させていただきますのでしばしお待ちくださいませ。さまざまなアンダラも世界にグリッドを作るのを待っていますので、御希望の方はメールでご連絡くださいませ。

ゴールデンウィークはセドナでサハジのクリスタルセミナーです。ぜひご参加ください~!

 というわけで、実に素晴らしかった南インド、オーロヴィルへの旅の様子は次回にアップとさせていただきます~。

 Om、Namaste







最終更新日  2013年12月18日 08時02分23秒
2009年02月21日
 少しずつですが春の兆しを感じるこの頃ですね。
アンダラ里親プロジェクト、残るは青森県だけとなりました。青森県にももうすぐ里親が現れて、桜が咲いてくれることを祈ります~! 里親・桜プロジェクトは独自の活力を得たかのように(!?)思わぬ善意のネットワークに展開しているようで、嬉しいご報告が相次いでおります。思わぬ数々のすてきなシフトに感謝いたします!

 その一つが、徳島県の里親、ラファさんが呼びかけてくださっているアンダラ・クリスタルの瞑想会です。

2月22日【クリスタルでつながる瞑想会】
http://mixi.jp/view_event.pl?id=39962462&comment_count=7&comm_id=2289859

Mixiで見られない方のために概要をお伝えしますと・・・

日時 2月22日 22時22分~好きなだけ

アンダラ、または御自分の好きなクリスタルとともに光の瞑想会にご参加いただき、石たちが日本じゅう、世界じゅうにつながっていることをイメージしていただく。グリッドのエネルギーにつながり、メッセージを受けられる方もいらっしゃるかもしれません。やり方はご自由で結構です。瞑想後のご感想やご報告、大歓迎です~! ラフォさん、ありがとうございます!

 さて私の石好きは自他共に認めるところなのですが、アンダラの世話人をしながら、そのアンダラに魅せられて1年半がかりでタンブルしたのはご報告した通りです。今度は大好きな石をとうとう自分で掘りに行く域に達してきました! いやあ~危ない、危ない!!??

 ペイソン・ダイヤモンド、別名レムリアン・ダイヤモンドという水晶に初めて出会ったのは、昨年サハジ(ジェームズ・マキオン)らと企画させていただいたセドナでのクリスタルワークショップでした。セドナからは残念ながら水晶は産出されないのですが、80キロ離れた近郊の町、ペイソンにはとっても美しいダイヤモンドの名を冠する水晶が出るというのですね。それでずっと行ってみたいなあと思っていたら、渡りに船とはこのこと、そのペイソンダイヤモンドを20年間も掘っていて採掘権を持っている人との出会いがあったのです。
 出会った時は半日も話し込んでしまったほどで、その情熱を買われて(?)というか、石キチぶりに互いに共鳴し合って、一緒にペイソンへ水晶堀りの旅をすることになりました。 家から2時間ちょっとで行けるところにそんな水晶が出るレムリアの地があったとは!
 
 そうして初めての水晶発掘体験をさせていただいたのです! あたりは10日ほど前に降った雪が一面を覆っているポンデローサパイン(松)の森のなかです。採掘場に着いたとたん、そこはとにかくすばらしいエネルギーに満ちていて、いっぺんでその土地が大好きになりました。観光地化してしまっているセドナなどより、ずっとずっと清らかで高いエネルギーに森は満ちていました。うわ~ ! 静寂な森、時々ワタリガラスが声をあげるくらいで、とにかくひっそりとした森です。(私が行くところ、必ずといっていいほどワタリガラスが現れます・・・)

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30センチほどの雪に覆われたポンデロサ松の林。この土中にレムリアのダイヤが眠っています。

 ペイソンダイヤモンドは採掘場にて冬季のみ、手掘りのみ許可されているものです。ペイソンダイヤモンドはこうして少なくとも4億年前から古代レムリアのこの土地に眠っているのです。別名、レムリアンダイヤモンドと呼ばれています。

 採掘場の入り口にある看板には、手堀りのみ、冬季のみ・・・という規制事項が書かれています。

 採掘の師匠Sさんはもうここに20年以上も通い詰めている専門家です。彼の人生はペイソンダイヤモンドに出会って大いに変わったといいますが、それはそうでしょうねぇ。彼は森のなかで時にオーブなどもたくさん肉眼で見ているそうです。写真でなく、肉眼でいっぱい居るというのだから凄いなあ~とまず感心して納得! これだけ生気がある生きた森なら、森の精も木の精もたくさん住んでいるだろうなぁ、と納得です。 そんなパワフルな磁場を確かに感じました!

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 ひたすら根気強く堀り続けるレムリアンダイヤの師匠Sさんたち。私も頑張りましたよ~

 ぬかるみの道を進み、雪道を滑りそうになりながら歩き、30センチほどの積雪をかき分け、シャベルで地面を掘っていきます。ただただ、ひたすら掘るのです・・・ ペイソンダイヤモンドのすてきなところは、大量に商業用にダイナマイトを仕掛けて機械で掘るのでなく、ひたすら手掘りだけというところです。道具はシャベルとドライバーくらいのもの。エキスパートの彼らにシャベルの使い方や掘り方を教わりながら、掘っていきます。金属探知機ならぬ、水晶探知機でもあったらいいのに・・・と思うけど、それがあったら多分、水晶掘りは楽しくないのかもネ・・・ 泥まみれになりながら、雪でかじかむ手指も気にならなくなっていき・・・カンと忍耐と根性と情熱・・だけでひたすら掘り続けるわけです。こんな思いをするくらいなら買ったほうがよっぽど楽! と普通なら思うでしょうし、私も何度そう思ったかしれないのですが、そこが石キチの馬鹿なところでしょうかねぇ、数億年前から地中に埋もれている水晶が初めて太陽の光と出会うその瞬間を目撃するために、ただただ掘るんですねぇ、これが・・・

 彼らと朝9時くらいから堀り始め、3時過ぎまで、飲み食いも忘れて、ひたすら堀りました。もう~疲れたぁ~! 何時間も掘っても全然出てこないときももちろんあるわけですが、たまたまクリスタルのポケットにぶち当たったりすると、そこにはたくさんのポイントが入っていたりして、狂喜するわけです。今日になると、なまった体があちこち痛くてもう大変です!

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初めての水晶掘りで出会った最初のレムリアン・ダイヤモンドです! いきなりDT(両剣)とは!
 
 感激のあまり、大歓声を上げて写真におさめました。こんなにすてきな贈り物をマザーアースは私に与えてくださったのです。この夜、私はこの惑星からの贈り物を眺めまわし、愛で、感謝でいっぱいでした。夢の中でもずっと掘っていたような・・・ 自分で掘った水晶となると、なぜだかいっそう愛着がわいてくるというか、いとおしく思えてくるから不思議です。そして母なる地球への深い感謝がこみ上げてきます。私の水晶との関わりはここへ来て、また新たな次元を迎えたようです。

 家に帰って洗ってみるとこんなにすてきなレインボー入りのペイソン・ダイヤモンドが現れました!

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泥を落としてみると、何と世にも美しいレインボー入りのペイソン・ダイヤモンドが! 感激の一瞬でした~ 

 ペイソン・ダイヤモンドはNYで採れるハーキマーと比肩されることがあります。でもペイソンの土地の人たちもあまり多くの人たちに掘り尽くされないように願っているのか、宣伝もしません。そのためハーキマーのような知名度はなく、知る人ぞ知るマニアの間で静かに愛されている水晶です。手掘りでごく少量しか採れない(ハーキマー1万個に対し、ペイソン・ダイヤモンドは1個しか採れないのです!)希少さがその美しさに拍車をかけているようです。水晶の先端にうっすらと上品に紫がかっているものも多くあり、またレコードキーパー、トライゴニック(三角陣形)、キー(鍵)と呼ばれるものが多いのも特徴です。別次元への扉を開くカギという象徴的な意味があるのだと私は思います。

 私も、そして発掘の先生Sさんの意見も同じなのですが、ハーキマーダイヤモンドが男性的だとすると、セドナ-ペイソン・ダイヤモンドはごく女性的なエネルギーを感じるということです。ハーキマーがアトランティスだとすると、ペイソンはレムリアという感覚でしょうか。セドナから80キロほど離れたこの古代レムリアの地一帯には、今なおたくさんの水晶が埋もれているようです。(それが感じられました)ハーキマーも大好きですが、その高波動に加えて何ともいえないやさしい愛のエネルギーを、ペイソン・ダイヤモンドには感じます。

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かなり大きめの水晶も出てきました!

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こんなツインの美しいレムリアンダイヤモンドも今回の収穫です~


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とってもやさしいレムリアの女性的エネルギーをもつペイソン・ダイヤモンドです。
うっすらと上品な紫がかっているのが多いのも特徴です。


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何とも言えない優しい色合いとエネルギーを持つペイソンダイヤモンド、家から2時間ちょっとのところに4億年前から埋もれていたとは!


 20年以上もペイソン・ダイヤモンドを手掘りしてきたSさんから(仲介者なしで)直接分けていただいたレムリアン・ダイヤモンドを、これからは私が日本にもご紹介させていただくことになりました。御希望の方はメールでご連絡くださいね。もちろんアンダラクリスタルのお問い合わせもお待ちしております。来週から日本、南インドの旅で、しばしメールのお返事が遅れるかと思いますが、どうぞご了承くださいませ。南インドの銀河都市、オーロヴィルへの旅は秋(10月)にも予定しておりますので、皆様の参加をお待ちしております。詳細は催行社AHPのサイトをご覧くださいませ。

 今年のサハジ(ジェームズ・マキオン)のセドナ・クリスタルワークショップは、ゴールデンウィークに開催いたします。あと空きは2名様だけとなりました。ご希望の方はどうぞお早めにメールでお申し込みください~。Namaste~








最終更新日  2013年12月18日 08時00分15秒

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