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コスミックハートプロジェクトへようこそ!

コスミックハートプロジェクトへようこそ!

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アンダラクリスタル

2022年08月06日
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今日は広島記念日。学生時代に毎年通った、倒れそうなくらいに暑い夏、汗だくの広島、通りのセミの鳴き声まで鮮明に懐かしく思い出します。世界中がやたらときな臭くなってきている昨今、だからこそ余計にヒロシマの教訓を忘れてはなりませんね。この日、彼の地で旅立たれた御霊に合掌いたします。

ここオラクルは高地なので、真夏でもフェニックスなどに比べたらぐんと過ごし易いし、今はちょうどモンスーン期で連日雨が降ったり、雷が鳴り響き、稲妻が光ったり・・・と、私の一番大好きな季節です。だからその分、フロリダから戻ると庭じゅうに雑草がボウボウで唖然とした!それでさっそく高校生の二人の青年たちに草刈りをやってもらったところです。二人がかりで3時間でも終わらず・・・でもとりあえずなんとかなって助かった!


まあ、日本も、そして世界もますます試練が激化していくばかりで、まさに聖書やら古代からの預言の書やらが語ってきた「そのとき」がやってきていることを感じますねー。これからさらに数年間はこの地上でもさらなる試練が激昂していく様相で、目を見張るようなことばかりが起こっている。しばらくはこの試しが続きそうです。そうでなくとも、マスゴミは連日、人々の恐怖を煽るような「ニュース」ばかりを垂れ流しているし、人々はマインドコントロールや巧妙な誘導に流されていくように見える。・・・・でも世のなかの事相を見回せば、それはこれまでずっと闇だったものに光が当てられていく作業が進んでいることでもあり、シヴァ神のはたらき、「創造のための破壊」が容赦なく展開しているっていうことですね。このクレージーな世界ゆえに、誰もが一様にこの産みの苦しみへと容赦なく追いやられ、気づき、目覚め、覚醒がいい感じで人類に浸透していっているのかも。だからすべてに感謝ですね!
個人生活面でも、もはや不要になったものはどんどん捨てて、脱いで、浄化して・・・の繰り返しで、過去やいま崩れ去ろうとしているものにしがみついていては潰れてしまうから、徹底したお掃除(身体も精神も魂も!)を繰り返すことで、いま、ここ、にいつもいる、ことしかできないし、それがベスト。未来を心配したり、過去を悔やんだりする暇なんてないし、そんな暇があったら、せっせと「お掃除」に励むこと、そして自分の波動をいつも整えていること、それにつきます。それをしている限りは、明日のことは明日が面倒見てくれるから。

​こんな時代を選んで生まれてきてくれた赤ちゃんにも感謝!です。家のなかに赤ちゃんがいるだけで、なんかこう、パァーっと生命力に満ちたすてきなエナジーが充満しているのを感じます。小さなカミちゃんはすくすくと元気に育っていて、最近では抱っこしてもずっしりとした重みすら感じる。娘も腱鞘炎気味です(笑)。おむつを取り替えていると、たまに「噴水シャワー」を浴びせられることがあって(笑)、男の子ならではのこのエピソード、笑うしかないですよね。赤ちゃんは一日のうちのほとんどをシータ波のような状態で過ごしている感じ。百会、頭のあのペコペコしたところがまだ開いているから、カミちゃんとは言語に依らないテレパシーでの「カミとの対話」ができる。これがとっても楽しいんです!学校なんて行くようになって「教育」という名の洗脳が始まると、こんなマジカルな対話もできなくなるんでしょうねー。それは悲しいなぁ。。。私、トウリーダーだからついつい、カミちゃんの足を見ちゃいますけど、どの指もまっすぐで、ぷっくりとして生気に満ち満ちしている感じ。これって、私たちもこうあるべきだっていうお手本だと思います。ちなみにかわいいお手てを見てみたら!ちゃんとはっきりと「て」って書いてあって、わかりやすくて笑っちゃいました!


                                                                         ​ 「て」!

そうそう、インドネシア産の1キロ前後の大きなずっしり、もっこりアンダラたち、今はとっても素晴らしいレムリアンアクアブルー、よりいっそう濃いディープアクア、そしてピュアな透明クリアさんらがおり、これらをご案内しております。この大きなクラスとなると、やはりヘイアウ用というか、古代の儀式が行われた聖所、礼拝の場へご奉納するためのアンダラという感じで、思わずお数珠を回してみたくなります。ご自宅で祭壇に鎮座していただくのも素晴らしいし、お部屋全体の空気が変わることと思います。ご興味があれば​メール​でご連絡くださいませね。






そして、また来週から、今度はニューヨークにひと月ほど出かけることになるため、申し訳ございませんが発送等は9月からとなります。ほんとにすみません。メールは毎日見ておりますので!もうすぐ満月、そしてお盆へとまだまだ暑い日々が続きますが、どうぞ心身ともにご自愛されてくださいね。ナマステ~~!

 







最終更新日  2022年08月06日 15時10分00秒


2022年07月02日

夏至も過ぎ、少しずつこれから日が短くなっていくなんて、何だか信じられないですね。異常に暑い(ほんとにいろんな意味で熱い!)夏です。

先ずは、最後の第9弾アンダラグリッドプロジェクトが夏至を前にすべて完了の運びとなったことを、感謝とともにご報告させていただきます!挙手いただいたすべてのユニコーンさんたち、本当にどうもありがとうございました。

娘の出産の手伝いでずっとマイアミに行っていて、やっとアリゾナに戻ったところです。マイアミの家に入るやいなや、ゴールデン・リトリーバーのあの可愛かったパピーちゃんがもうパピーじゃない!ひと月の間にずいぶんと大きくなっていてびっくり!私を見た途端に、興奮のあまりオシッコチビッちゃってもう~!でしたが(苦笑)。

マイアミはずっとトロピカルストームのせいで雨が続いていて、アリゾナから来た者には嬉しいしっとり加減。出産予定日を待つ間、何と信じ難い「事件」が起こって、もうびっくり!開いた口が塞がらないというか、目玉は大きく見開き、これは映画のロケシーン?夢かうつつかと? 夜8時前、東部時間なのでまだ明るい夕刻にその「事件」が大きなドカーン!!!という轟音とともに、鳴り物入りで起こったのでした! 突然、バリバリ・・・・と裏庭のフェンスをブルドーザーのように突き破って侵入してきた黒いSUV車!運転していた黒人の女性は酩酊していてまったく意識なし状態。何と、この彼女、先ず隣の家のフェンスにかなりの速度で突っ込み、隣家の裏庭プールに突っ込むこともなく、バーベキューグリルをなぎ倒すこともなく、信じられない微妙な軌跡をたどって娘の家のフェンスに激突して突き破り、うちのプールにも落ちずに、うちのココ椰子の木にうまい具合にぶつかってやっと停止したんです!車はベリベリと前部が破損し、現場にすぐ到着した数台のパトカーの警察官やら、誰もが即死か?と覗き込んだら、やっと目を覚まして、家に帰りたいと言ったとか!まさに神様のミラクルを見た思いでした。彼女がブラックアウトでなかったなら、つまり自分の意識でハンドルを動かしたなら、絶対にパニックで鉄柱に頭をぶつけていたはず。あとハンドルが5度でも傾いていたなら、あらゆる障害物にぶつかり、あるいは隣家の、あるいはうちのプールにドボーンと沈んでいたはず。そしたら引き上げ作業も難航したに違いない。あるいはさらに3​軒目の家のフェンスを突き破っていたはず。なのに、そのいずれのシナリオも起こらなかった!あのなんともいえない巧妙なハンドルさばきは、彼女に意識がなかったから神さまが取って代わることができたから、としか思えない! 普通なら、庭にいてもおかしくない犬たちも一匹もいなかったし、大きなイグアナもいなかったし、すべてがあり得ない、信じられないシーンだったのでした。

         ​          こんな1メートルもあるようなグリーンのイグアナが、よく裏庭をのっそりと歩いているのに・・・​

空いたワインのボトルが見つかり、その黒人の彼女は即、留置所に連行された模様。翌朝見てみると、あの狂気の車をストップさせることに役立ったうちの大きなココ椰子の木、幹部分が刮げていて、激突のショックで椰子の実も数個、落ちていて、ついでに隣家の巨大なアボカドの木から落ちたアボカド​
2個も見つかって・・・・でも被害といえば2軒分のフェンスの車が激突した部分くらい、それだけでした。現場検証じゃないけど、痕跡をたどれば、まさにこれはミラクル、奇跡以外の何ものでもない!私、偶然とはいえ、そのとき、ちょうどAA(アルコホリックス・アノニマス)のミーティングの同通の仕事が始まったので、ことの一部始終を見届けることはできなかったのですけど、この彼女はとても神に愛されている人なのでしょう。この一件で目が覚めて、もうお酒を飲まない行き方を求めるきっかけになればと願うばかりです。うちの椰子の木にも感謝し、祈りを捧げました。

マイアミって、アメリカの中でもかなり特殊なところなんですよね。南米諸国からのハブにあたり、米国なのに英語を喋る人もときどきいるっていう感じ、大半はスペイン語です。運転マナーも南米そのもので、ラッシュ時は私も運転したくないです! 平気で割り込み、信号無視は当たり前、車線は「提案」だと思っているフシがあります。警察も少しくらいのスピード違反なんて見て見ぬフリ、それどころかパトカーが「職権発動!」信号待ちの長いラインから堂々と抜け出し、ゆうゆうと突然凄いスピードであたりを蹴散らして行く。そもそも誰も日本みたいに教習所に通って運転免許を取る人はおらず、みんな勝手にそのへんで運転覚えて、ペーパー試験だけなんとか合格してるだけだから、道路交通法とかよく知らない人が多いんです。保険かけていない人も多いしね。それとね、まるでここは南米!と思うのは、信号で止まっていると、マンゴーやライムなどを売りに来る行商人が車から車へ渡り歩くこと。特にリトルハバナとか、キューバ人が多いエリアとか行ったらよく見かけますね。時間感覚も南米時間で、じゃあ、6時に、なんて言っても6時に来るのは白人だけ、あとはそれぞれが来たい時間に現れます。うちの芝刈りサービスも然り。たしか9時って言ってたよなーと思っていると、平気で10時半頃に現れたりします。ジョブはかなりいい加減。ま、そんなもんかと思うしかないです。

娘に付き添って産科通いするなかでも、これって!マイアミ!と思うシーンがいくつかありましたね。たとえば、医者が最初にする質問が、豊胸手術はしてますか?っていうのがある。えー!って思うけど、娘によれば南米女性の2人に1人は何らかの豊胸インプラント入れているんだって。すると、出産時にいろんな問題が出てくるらしいです。帝王切開への意見もおおらかというか、楽な無痛分娩大賛成、産みの苦しみなんて不要という女性が多いです。それでなくても医療ミス裁判が怖くてすぐに帝王切開する率が世界一高いと思う米国なのに、そのなかでもここは群を抜いて高いです。だから娘もそれだけは避けたいと願っていたんですがね。そして出産予定日が来ても、娘は分娩室で患者さんの赤ちゃんを取り上げていたんですよ。そろそろ自分の赤ちゃんも生まれて欲しいなーなんて思いながら、娘のところにたまたまあった毛糸で赤ちゃんとお母さんに、帽子を編んだりして待っていました。



父親は、自分が土日は休みだから週末に生まれて欲しいなーと言うし、娘は自分の研修が終わるから金曜が終わってからだといいなーとか、みんな勝手なご意見を述べていたから、赤ちゃんもみんなの意見をうまく聞き入れるのが大変だったのではないか?と思うくらい、ぴったりのタイミングで、金曜夕方に産気づいて、夜中じゅう陣痛が続き、そして土曜日にやってきてくれました!もう、ほんとに立派な初めてのお産でした!義息子にそろそろというとき、知らせてねと、家に戻ってみんなのご飯を作っていたら、ソワソワの緊張ですっかり連絡忘れていた義息子から連絡が入ったのが、もう9センチ!というとき!え~~!10センチで生まれるっていうのに!! それから急いで病院に駆けつけました。なんと、赤ちゃんは私が入室するのを待っていてくれたかのようなタイミングで、入室して5分で頭頂を現し、それからオギャー、オギャーという元気な産声を上げてくれたのでした。あの、生命誕生の一部始終を見届けることができた感動! またしてもこれも映画の一シーンか?と信じられない思い、畏敬の念を抱かざるを得ませんでした。少し前までは家族も誰も入室できなかったのに、制限が緩められたことでこんなミラクルに立ち会えたことにも感謝です。

3500​​グラムの完璧でビューティフルな天使のような赤ちゃん、玉のような男の子は、カミロ君と名付けられたので、私は小さなカミさまと呼んでいます。こんな激動の時代を選んで生まれてきてくれたなんて! それに新生児のあの匂い、もうたまらないですよねー。まさに「こんにちは、赤ちゃん!」です。(古いか!)娘もすっかり虜になってしまって、寝息をたてているカミさまを起こしてしまうんじゃないかと思うくらい、じっと見つめています。それから母乳を出すのに奮闘し、オドオドしながら初めてのお風呂に入れてみたり、おむつを取り替えるのに義息子も手こずったりしていたけど、少しずつ、少しずつ慣れてきた模様です。私はとにかく、いい母乳が出るようにとさらさら血液のための食事作りに日々、精進させていただきました。


                         ​待望の​小さなカミさま誕生!​​

​​
最初、新生児特有の黄疸が出たりして、これはどのくらい続くのか。。。と心配になっていた頃、なんとフェンスを破って突っ込んできたあの事故で、あのお隣さんが、新生児救急ケアの専門家ということがわかり、連絡するとすぐにやってきてくれました。そしていろいろと娘の不安解消のために助けてくれたのでした。このキューバ人女性、「今度はマイワイフにも会って欲しいわ」と。えっとぉー。そう、彼女のワイフは臨床心理学博士であることがわかりました。彼女たちは合法的に結婚しています。先日もまた、近所のある白人の若い男性が、かなりやり手の年上のビジネスマンのハズバンドと、これから二人でタイランドに行くんだー、なんて仲良くやっていて、これってここではもうオープンで、特別なことではなくなっているんですね。

そして、もしかしたら突っ込まれたかもしれない3軒目の方のお隣さんは、小児科医療専門家であることもわかりました。あの事故があったおかげで、この近隣ひと並びがみな繋がることとなり、ここが医療専門援助職ストリートであることもわかったのでした。何がどう幸いするか、わからないもんですね。


近所を歩けば、鈴なりになったアボカドやマンゴーが熟れていて、うちのココ椰子とトレードできそう。近所から届いた天然に熟した、掛け値なしに美味しい、まるでとろけるようなマンゴー、こんな美味しいマンゴーはかつて食べたことがなかった!
           ​                近所の大きなマンゴーがあちこちでたわわに実っている!​

新米ママも少しずつカミちゃんのケアに慣れてきた兆し・・・が見られるようになり、私もやっと罪悪感なしにアリゾナに戻ることができたところです。今度はアリゾナにもモンスーンが始まって、雨が降るようになってきました。砂漠もしっとりと、何だかいい感じです。


もうすぐ
74日は米国の独立記念日、日本は梅雨明け、そして選挙?いっそう熱い夏になりそうですね。なにかとチャレンジが多いこの時期ですが、何があろうともブレないで、カオスの向こうにある完璧な世界のこと、その具現化を信じ、そのために祈ることを忘れないでください。集合意識が未来を形成します!この季節、どうぞご自愛されてくださいね。では、ナマステ~!







最終更新日  2022年07月02日 13時29分04秒
2021年05月26日
​​​気がつけば明日は満月、しかもただの満月でなくてスーパームーンなんだとか?!?しかもブラッドムーン(赤い月)とも呼ばれるのは、久しぶりの皆既月食らしく、なんだかちょっと不気味な予感ですよね。何かと不穏な日々が長引いている昨今だけど、この満月も無事に過ぎて行くことを願っています。
今朝近くの郵便局へ行ったら、こんな旗がひらひらとはためいていた。数日前にはなかったのに。

星条旗の下に黒い旗。これはPOW-MIAの旗。Prisoner of War:戦争捕虜、そしてMissing in Action:行方不明兵のことだけど、なぜ今?この黒い旗?もちろんホワイトハウスにも、そして世界じゅうの米国大使館とか領事館とかにもはためいています。どういう意味なんだろう?表の説明と違う意味があると勘ぐってしまう自分がいます。表では世界中でパンデミック騒動になっているけど、何かもっとはるかに重大なことが水面下で動いていますよね。でもSNSとかいろんなところでの言論統制も進んでいて、自由な表現はできなくなっている、本当のことは言えない。言うと消される・・・ということがますます進んでいて、まるでナチス政権下でゲシュタポが街を闊歩する暗い時代の再来のような??時代が現実になっているなか、いろんな意味でいま、私たち、試されていますよね。

日本でもワク接種開始されるらしいけど、ほんと、世の同調圧力に押されるままにでなく、あくまでも自分の頭で考え、心で感じて決めていただきたいものです。恐れや不安を煽るだけのマスコミ報道だらけですが、今こそ、自分の責任果たさないとね。それは自分の波動を安定して保ち続けること。そのためにはもちろん、免疫力つける生活や食事といった基本中の基本を守ることはもちろん、有害な物質や思想(!)の徹底的解毒!そして恐れに組みせずに、また忍耐を忘れずに、自分の周波数を高く保ち続けることです。それだけがあなたの責任です。自由を、決して手放してはいけないですよ! 毎晩、見せられる夢や行かされる領域?もまあ~、ますますエキサイティングになってきていますよ。

こうしてずっと続いているこのコロ騒ぎのために、愛する息子のメモリアルサービスというものもできないまま1年以上たっていて、実質的な世界じゅう渡航禁止状態のなか、彼の遺灰もまだ本人の遺志の場所に撒けないで、まだ私の手元にあるのですが、やっと先日、身近な家族だけの集まりを開くことができました。親族らがサンタフェから、マイアミから、フェニックスから・・・集まってくれました。私がGongバスでみなさんをお迎えし、バイブレーションのバスにしばし浸っていただき、ハートに戻って、それからみんなが思い出話やエピソードやらを次々に分かち合ってくれました。笑ったり、泣いたり、ハグしたり・・・そんなことがやっとできた感じです。息子は人気者だったので(在学中は女子のファンクラブすらあった!)、きっと大勢の友人たちがまたこれとは別に、いずれ自由に会合ができるようになったら集まりたいと言ってくれています。そんな日がいずれ来ますように!

息子の残したひと粒種、7歳の孫は、喪失の悲しみのなかにも、「ダディはいま私達には見えないかもしれないけど、いつもそこにいるんだよ」ってみんなに話してくれました。そして、「ほら!そこにいるよ!」って、宙を指差しました。私も見えはしないけど、そこに最愛の息子の存在を感じたのでした。そしたらずっと前に鳴り止まっていたGongスタンドがビュンビュンと揺れたんです。不思議でした。そのあとも、7歳はまるでチャネリング状態になったかのように、いろんなことを、誰よりも雄弁に教えてくれて、みんなとっても感心して聞き惚れてしまったのでした。そういうことってあるんですよね、ほんとに。。。

先日、久しぶりにある方からアンダラメッセージが届きました。体験談のところにシェアさせていただきましたので(一番下のほう)、よろしかったらご覧くださいね。

さて、前回のブログでご紹介したマルチバース(多元宇宙)クォーツ、やはりとても人気です。きっとこのいまという時代によくマッチしているからだと思います。まさにこれでもか!っていうくらいいろんなところで、いろんな事がらが同時多発的に起こっていて、前代未聞の進化が加速化しているなか、それを反映するさまざまなことが多次元的に、入れ子のようにグチャグチャと進行している「今」をよく表している。この時代にデビューすべくして世に出てきてくれたのも、偶然ではないはず。この多次元間ビューイングを助けてくれる水晶だから、です。もう少しだけ在庫ありますので、雷水晶とともに、気になる方は要チェックですよ。

これから梅雨がやってきて、梅雨明けとともにジリつくような夏の到来が予想されます。そのときに備えて、ぜひウランビーズで作られたコスミックブレスをご活用くださいね。こちらの在庫もビーズによっては1点だけしかできないものもあります。同じく根強い人気のシエラ産シーフォームアンダラを使用した10mm玉ブレスも、すべて完売となりまして、あとは8mm玉が少しあるだけです。同じくサイババの10mm玉も少なくなっており、ブレスならあと2本作れるだけとなっております。お早めにメールでご注文くださいね。
                  UVライト、ブラックライトの下でパワフルに発光します。

そしてやっとのことで!ずっとしたくても時間がなくてできなかったことのひとつができた、やっとのことで数年ぶりに叶いました!それはここアリゾナに30年も住みながら、ネイティブ先住民たちの文化とインスピレーションを受けて、自分的解釈による、こだわりのインディアンジュエリーを作ってみる時間がやっとできたんです。やっとじっくり座って取り組んでみる時間が得られた!という感じ。その意味ではこの「ステイホーム」に感謝ですよ、もう~!サンタフェだのセドナだののブティックに並んだなら、この数倍は軽くするであろうお値段をよく知りつつも、このようにご提供させていただいています。長年かかって集めてきたごく良質のトルコ石やシルバーなどの素材にもすごくこだわっています。ぜひ見てやってくださいませ

               サウスウエスト・インディアンジュエリー、これからもっとアップしていきます~!​


親族らもみなそれぞれ帰途につき、暑い本格的な夏が始まろうとしていて、世界は不確実性の時代のなか、激動のうねり、胎動を感じながら、それでも一日の終わりには、必ず自分に戻って波動を整える時間を大切にして、進んでいく。それしかできないけど、とてもエキサイティングな時代を生きている実感はありますね。

来月はもうすぐ金環日食、そして夏至もやってくるし、この星は、そして他の銀河の星々もまた、同時にこの宇宙の一大シフトを遂げていくのですね。この時期、どうか皆様も忍耐強く、トンネルの向こうにある素晴らしい世界を信じて、十分なセルフケアの時間をとってくださいね。

この時期、皆様が勇気ある、よき戦士であられますように!!ナマステ~~~!​​​







最終更新日  2021年05月26日 11時27分16秒
2021年04月24日

  気がつけば、日本はGWに入るというではないですか!?!? え~~?もうそんな時期~!?!? びっくりしました。もっとも何かと制限と試練が課されている昨今、皆様はどのように過ごされてるのかしら??

   私はといえばまあ、あれこれとまあー、かつてなく多忙な毎日があっという間に過ぎていく毎日です。私がアリゾナが大好きで長く住んでいる理由のひとつは、バードウォッチャー天国といわれるくらいたくさんの鳥達が遊びに来ること。ハチドリもブンブン来るし、最近はよく、モッキングバードと遊んでいますよ!鳴き声を真似し合うゲームがけっこう長いこと続くわけです(笑)。彼らはモノマネの天才だと思う。ほぼ忠実にモック(モノマネ)してくれるんですよ!これ、楽しいです。朝はけっこう、おかしな(失礼!)トサカ(っていうのかな?)をつけた、ちょっとおデブのカリフォルニア・ウズラちゃんたちが何羽も遊びに来てますよ。そのうちウズラのタマゴでも見つかるといいんだけど(笑)。
         

  もうひとつはアリゾナのゴージャスな夕焼けかな・・・毎日、日没前に家の周辺を足早に散歩することにしているんですが、散歩コースのいくつかはこんな光景。
 

オラクルは標高
1400Mくらいだから、軽井沢よりもっと高いんですね。いま暑くもなく、寒くもなく、とにかく最高の季節です。皆様にもこの散歩コース、お連れしたいなー。早くいろんな渡航制限が解けて、自由に行き来できるようになる日が来ることを切に願っています。
      

世界はほんとにますます混迷を極めていく感じですね。巧妙で多様な洗脳にやられていく人々、自分で健全に思考できなくなっている人々が増えていますね。逆にコロ騒動のおかげで多くの気付きを得て、本来の自分に立ち戻ることができている人たちもいる。おのずと別れていくから分かりやすいですね。


この国の新政権の実態もまったく「見えない」です。ほんとは一体どうなってるんでしょうね。そんな時代を象徴するかのような
郵便遅滞事件もありました。通常なら私が発送する郵便物はアリゾナからロスアンゼルス経由で、日本行きの民間機に載せられ、1週間から10日前後で配送されるのだけど、あるとき、アリゾナからなぜかシカゴ行きの飛行機に載せられたようで、さらにそのままシカゴでひと月以上も(!)滞留したという「事件」がありました。日本のその受け取り人の方は一度も心配の言葉も苦情も口にされることもなく、必ず届くから!とひたすらお待ちいただいたんですね。そしてやっと6週間ぶりに無事、その方のお手元に配送されたのでした! 15年間ほど、一度たりとも紛失事故がないことが当プロジェクトの取り柄の一つなのですが、そのレガシーをまたしても保つことができました!もう、ひとえに感謝です!日本行きだけでなく、フランスやイギリス行きも滞ることがあったりします。いずれにして世界はいま大いに混乱しているから、何かと大変ですけど、そんなときだからこそ、不安や怒りなどのパワフルなエネルギーに力を与えないようにすることを心がけないといけないですね。誰もがいま、いろんなレベルでそうした負のエネルギーを抱えて持て余しているわけですから。感情のままに行動したらヤツラの思うつぼというもの。

先週まではツーソンで開かれているジェムショーに数日間通っていました。来週も少し行ってみようかな。。。ツーソンまでの道沿いにはアリゾナ州
​木のパロベルデの黄色い花が咲き出していて、あー、春だなーと感じられるのでした。
                           ​日中はこんな色あい・・・​
            ​​                  夕方はこんな感じです。。。​​


ショーの方はといえば、今年は概して出店者もバイヤーも例年の半分以下?という感触でしたね。何しろ普通なら困難な駐車がいとも簡単にできること、そしてあちこちにマスク着用のサインが貼ってあったのも初めて。それに出店者らがアリゾナの4月はきつい、やっぱり2月がいいなあと漏らしていましたね。日中は気温が上がって、オラクルから行く私にとっても確かに暑い!!日没後は急速に冷えるんですけれどもね。

  でも私、かなり断捨離してきたせいか、ほとんど気になる石たちとか、入手したいと思う石たちが本当に少なくなってきたことに気がついています。いい傾向! そんななかで、ムム?これは?と今年、かなり心惹かれた石たちがありました。


  そこは以前も立ち寄ったことがあるブラジル人の業者さんなんですけど、私が突然、フルグライトある?って聞いたもんだから、その彼は私に一目も二目も置いて、ぐんと身を乗り出してきたわけなんです。おお、かなりのオタクだなと踏まれたわけ。そしてああ、こうした客には普通の石じゃだめだなとすぐ理解したようです。実際、彼はあちこちに日本語を交えて、君は相当の「オタク」だから見せるんだけどね・・・とか、テーブルの下から魅惑の石たちを引っ張り出してくるわけ。もっとも、フツーの客は見向きもしないものかもしれないんですけどね。たとえば水晶面に雷が落ちた跡がガガガーって走っている、まさに雷水晶(ライトニングクォーツ)。私は昔から大好きで、けっこう持っていたりします。なのに、今年もぐんと大きなものに出会ってしまった。これは落雷に合ったかのように(笑)ビビッと来たから家に連れて帰ることになりました。ミナスジェライス産です。

この子がまだ地中にあったとき、大きな落雷があり、この子の身をつんざいたその傷跡が大きな水晶の表面に残っています。強烈な雷パワーで水晶が一瞬にして高温になり、溶解跡やクラックを残すもの、火傷の
ケロイド​を残すもの、周囲の付着物を取り込んで固まったもの・・・といろいろなものがあります。一緒に家に帰ったこの子は、トルマリンの針たちがルチルのように散らされて、水晶表面にチクチク出ているところもあるほど!底辺部分はきれいにセルフヒールドされています。雷が貫通した水晶、その強烈なバイブレーション、「雷の通り道」を刻印している水晶ですので、もう~相当にパワフルです! 天と地をつないだ雷、しかもただ落雷だけではこうした状態にはなりません。そのパワフルなエネルギーで水晶が破裂しないように護っている水分を含む地層がある必要がある。そうした特殊で絶妙な条件のなかでのみ、この雷水晶が形成されるのですね。手にしているとなんかこう、雷に打たれたような(もっとも有り難いことに、まだ打たれたことないけど!)ビリビリ感というか、強烈なパワーの発散を感じます。そうした試練を生き抜いてきたパワフルさに感服し、敬意を表したくなります。この雷水晶らも当方の​天然石のところ​で徐々にアップしていきますので、お楽しみに~!
     ​              落雷の通り道が刻印されていて、トルマリンの針がいっぱい含有されていて、虹、セルフヒールド、強烈です!​

  もうひとつ、この店長と意気投合して、倍率の高いルーペで石を覗きあい、二人で互いに、WOW, OOOOHhh, Woooo~~とやり合っていると(傍目には実にアホみたい、理解不能の光景なんでしょうね!)、次に出してきたのがこれ。え~~?!?!何これ?こんなの見たことない!と言ったら、そりゃそうだよ。これを出すのは僕も君が初めてだからね、と。今年のミナスジェライス産のデビューなんだって。しかもこんな「オタク」な水晶ピープルにしか見せてもらえないものらしい。なぜかって、それは水晶表面に、これまでどんな水晶辞典にも載っていない不可思議な文様が刻まれているからなんです。それは雷水晶ではなく、レムリアンシードでもなく、不規則で予測不可能な、まさにミステリアスな多方向を向いた謎のラインが無数に刻印されているわけ。

​​ それで私、この子たち、何て呼ぶの?と聞いたら、まだ名前ないんだよ、と。そこで私、突っ込む。「へえー、ロバート・シモンズもまだ名付けてないの?」と。苦笑いした彼は、「そのとおり、だから君が命名すればいいんだよ」と。そっかー。そんなチャンスもまず一生ないことだよねぇと思い、じゃあ、まず俗名は、その見た目どおりに​「ミステリアスライン水晶」​と。そして本気の名前、本命(名)は​​「マルチバースクォーツ」(多元宇宙水晶)​​。だってその不思議な刻印たるや、これといった規則性もなしに、思いのまま多方向に、バラバラに、多次元のパラレルに貫通しているみたいなんだもの。まさに多元宇宙の情報をふんだんに刻印しているようで、こりゃあ瞑想してそれぞれのユニバースにアクセスしてみて、情報得るのが楽しみでならないですよね!​​この激動を極めるシフトの時期に、本来の自分に戻って生きることを選ぶことにした魂たちを、多元宇宙レベルからサポートしてくれるマジカルな水晶のお披露目となります
 



​  というわけで、命名もできてゴッドマザーになった気分まで味わえた(!)今年のとってもスペシャルなツーソンジェムショーでありました。これらのマジカルな多元水晶も​天然石のページ​にアップしておりますので、よろしかったらご覧くださいませ。​


  さて、もうすぐ満月、どうかくれぐれも気をつけてくださいね。ましてお月見なんてしないようにね!月に騙されずに、そしてゴールデンウィークをどうぞお元気で、楽しくお過ごしくださいますように:)
愛をこめて、ナマステ~!








最終更新日  2021年05月26日 08時46分33秒
2020年10月18日

昨夜は新月。フロリダ州マイアミは雨曇りで月は見えなかったけど、このところの渦巻く怒涛のようなエネルギーのなか、月の影響が最も少ない新月はいいですね~!このところずっと、月に支配されるのはもう止めたい気分になってきています。ほんとに。


9
月はもう「かつてなく忙しくステイホーム」していました。コロ禍の嬉しい副産物のひとつは、家にいながら同時通訳もできることかな。Zoomの同通機能のおかげ、お役にたてることに感謝しています!断捨離の方もほぼ終わりの見通しがついた頃がちょうどザクロの収穫の時期でした!ザクロ大好き!


それから久しぶりに紅葉刈りがしたくなって、ン十年前にずっと住んでいたニューイングランド(米国北東部)へ飛びました。バーモント州、例年だと10月第1週あたりが紅葉のピークなんですが、今年は先週雨が降ったとかで、いくらかピークは過ぎていた感があったかな?でも砂漠に住む者にとっては、あの壮大なスケールの見事な紅葉はすごく懐かしくて、ため息が出るほど素晴らしかったです。久しぶりの懐かしいバーモント、メープルが真っ赤に染まるんですよね。レンタカーで北から南から~広範囲を走り、コネチカット川を渡るとニューハンプシャー州。Bathではカバードブリッジ(屋根付き橋)にも行ってみました(マディソン郡じゃないけどね)。北東部は積雪や凍結も凄いから、その昔、橋に屋根をつけたんですね。親族のお墓参りもしてきました。やっぱり行ってよかったです。
​​​​​コロナ禍中ではあるものの、マスク着用せよと書いてあるところだけは一応つけて、あとはかなり普通に旅ができました。飛行機もほぼ満席で、一体どこがソーシャルディスタンスか?と思った。少し前まではガラ空きだったのにね。

   ​                こんな光景が延々と続きます。煙はシュガーハウス、つまりメープルシロップを煮詰めているところ:)​
                    ​Stowe, バーモント、ニューイングランドの典型的な秋、

                    ​   Stoweの舗装もされていない山道、のんびり、ゆっくり秋を満喫しました。​

                 ​秋色満載のニューイングランドの田舎町、ハロウィーンが過ぎたらすぐ、長い冬が始まります。​
​​​​

                コネチカット川を越えるとニューハンプシャー州、このカバードブリッジは1832年建造。​徒歩より早い速度出すと、罰金1ドルだって(笑)!

​​紅葉狩りの後は南下してフロリダへひとっ飛び。娘の引っ越しに駆り出されたのが旅の目的のひとつだったのでした。新居に入る前夜はマイアミ北部のハリウッドビーチに宿泊。朝、テラスの外できれいな虹に迎えていただきました!

                ​         マイアミ北部、​​ハリウッドビーチで虹の出迎え~!​​​

引っ越し手伝いのご褒美に(?)娘たちが、私がずっと行きたかった場所のひとつ、サニベル島でのシェリング(貝拾い)に連れていってくれました。やっと念願がかなった! ここは世界でも有数のシェリングビーチが伸びていて、浜辺にはビーチコーマーたちが貝拾いを楽しんでいましたよ。石堀りも流木拾いもシーガラスも・・・とにかく自然のなかで漂着物を拾うのは大好きだけど、今回は大きめできれいな貝ガラがいっぱい!
ビーチにはたくさんの貝殻が打ち上げられていて、​​波が引くときもカラカラカラ・・・と楽しいメロディ音をたててくれます。ただ浜辺を歩くだけでも楽しいのに、貝拾いという副産物までついてくるなんて、もう楽しさも​倍というもの!

サニベル島、キャプティバ島はフロリダ半島の西側、メキシコ湾に面して東西に伸びている島で、メキシコ湾流の浅瀬から豊富な貝殻が浜辺に毎日打ち上げられるんです。特にハリケーンや嵐の後、引き潮時に行けば、ビーチコーマーらはもう夢心地!さまざまなきらめくような貝殻がいっぱい、そこで大きなホラ貝まで採れちゃったりしたら、それはハマりますよね。他には金属探知機を手にビーチコーミングする人も。話をしたおじさんは、たくさんのコインの他にゴールドの指輪を27個(去年1年間で)掘り当てたそうな!それもまた楽しそうですよね。娘らが予約しておいてくれたビーチフロントの宿は、すぐに貝拾いに行けて最高でした!

                 ​貝殻だらけのビーチ!波の引き際にカラカラカラ・・・・と楽しい音をたててくれます!​
                             ​サニベルのビーチで、この日の収穫!​

ここでのたくさんの貝殻たちに感謝の思いで空を見上げたら、そのとき一機のセスナがかっこよく上空を飛んでいき、きれいな虹を見せてくれました。きっと愛する息子に違いないと確信しました。
​​                    ​サニベルのビーチでも虹を見せてくれました。​
                      ​キャプティバ島での日没もとっても素敵だった~!​

十五夜も過ぎ、秋というこれからの季節はまさに(私にとっては)夜明珠の季節!です。日中十分に蓄光された夜明珠が、秋の夜長に怪しげに長いこと発光しているのを見るのは、実に不思議でワクワクの魅惑体験ですよ。そして夜明珠の具現化パワーの凄さ!もまた驚きです。だんだん​数少なくなってきました​。気になる方はどうぞ​メール​でお問い合わせくださいね。

さて当方の​天然石コーナー​には、普通の石屋さんにあまりない石、独断と偏見で世界各地から連れてきた、相当にマニアックなこだわりの石たちが集まっています。もっとたくさんアップしたいのに、なかなかできないでいますが、どうぞよかったら覗いてみてくださいね。

さて、私が翻訳に携わったこともある​マシュー君の先月のメッセージ、そしてウィルスからのメッセージはとてもよかった!かつてご一緒したホピランドでウランに謝罪した沖縄のS先生のことを思い出しました。普通の人なら核(原子爆弾)を恐れ、嫌いますよね。でもS先生は、そんなふうに使われてしまったウランの気持ちになって謝罪したのです。
人の次元とは何も難しいことないですよ。どこから思いを発することができるか、ってことだと、私は思っています。3次元だけに閉じこめられていると、なかなか出てこない発想ですけどね。激動のいまだからこそ、ぜひとも、自分の地平線を大きく広げましょう。

娘の引っ越しも一段落したので、来週にはアリゾナに戻ります。それから日本へ向かいます。半年のステイホーム後、また仕切り直しで始動開始!というところですね。いま、米国選挙戦もかつてなく激化してきました。ますます面白くなってきたこのドラマと、そしてこの美しい季節、秋の恵みをこの際、めいっぱい楽しみましょう!
世の中の喧騒や、放出され続けている恐れを吹き込む「ニュース」に振り回されずに、まず自分の波動をいつも整えていること!それが特にいま、何よりも大切です!
LOVE & 感謝いっぱい! ナマステ~!







最終更新日  2020年10月18日 01時00分06秒
2020年07月26日

カラカラに乾いていた空気が、先日からモンスーンがやってきて恵みの雨が降ってくれてしっとり、やっと一息つけたようです。ずっと逆行中だった複数の惑星もやっと順行に戻り、今日はマヤ暦新年とか、新年おめでとうございます!

恵みの雨水をいっぱいに溜めた家のタンク。畑のかぼちゃもいっぱい育ってきて、数えたら10​​個もありますよ。晴れ間をぬって、丸々太ったトカゲも遊びに来た!

                 ​            畑のかぼちゃ、​数えたら10個あった!​​

​  ​雨水を溜めるタンクも今はいっぱい!​

 雨上がり、おデブのLizzyが遊びに来た!  ​​

ひと月以上燃え続けたあの山火事は、かなり近くまで迫ってきて、一時は避難スタンバイ状態だったのですが、駆けつけてくれた娘たちと雨乞いダンスをしたからか(それはないか!)、やっと収まってくれました。祈ってくださった皆様にも感謝いたします。なぜ娘が駆けつけてきたかというと、緊急避難の準備できてるの?と聞かれた私が、えー?特に何も・・・と言ったからみたいです。近所の人々はとりあえず必要な生活用品やら貴重品やらを箱詰めにして、いつでも逃げ出せる準備をしていました。空気も煙臭くて、深呼吸したくないような感じだったのです。でも何だか今の私には何一つ不要で、唯一持ち出したいと思ったものは息子の遺灰だけでした。だって一度焼かれたのに、また焼かれたら可愛そうだから。。。と娘に言ったら、しかもそれが本気らしいと知った娘はすぐにフロリダから飛んできたという次第なのでした。
何だかこの山火事の一件は、私のなかの優先順位をとてもクリアに示してくれました。このことにも感謝しています。私は燃えている山々の、近づくことが可能な限りのところまで出かけていって一人祈っていました。そしたらたくさんのことがらが私に開示されました。とてもじゃないけど、ここで書くわけにはいかない宇宙の深い深い事がらばかりで、もう驚きの日々でした!


そして日常面ではずっと断捨離が続いています。巨大なゴミ箱の山はまるでピラミッドのよう!なかには古い写真やら書物やら書類やら・・が出てきて、感慨深くなるものも多々あります。そうそう、沖縄の
S先生が「飛行機が飛ばなくなるときが来るよ」と十数年前におっしゃっていたことが、今現実になっていることにもあらためて驚いています。今、世界のほとんどの国境が閉ざされています。日本からは郵便物も来ない。こんな時代が来るなんてねー。(幸い、少なくともアメリカから日本へはスイスイと届いていることに感謝していますが!)
コロ騒動がなかったなら、ちょうど今頃はホピ村でダンスを見ているはずでした。でもホピ村の長老たちが話し合って、今年はダンス中止を決定したのでした。こんなことは有史以来初めてのことです。つねに世界のために祈ってきたホピ族が踊らないことを余儀なくされたなんて・・・これも時代の大きな節目、象徴的な出来事だと思っています。断捨離のなかで、その昔、故マーティン長老から来た、次に君に会える日を楽しみにしているよ、というような手紙とかもいっぱい出てきて、とても懐かしく思い出しています。

それに5年に一度のAA(アルコホリックス・アノニマス)の世界大会、今年はデトロイトで85回目大会開催予定でしたが、これも中止になりました。私はそこで同時通訳をすることになっていたけど、とても残念です! 下の写真は5年前のアトランタ大会のもの。7万人以上のアルコール依存症者らが飲まない生き方を心強く支え合った、もう最高に素晴らしい大会でした!大会こそ中止になったけど、彼らがいつも勇気と希望を持って飲まない生活を選び続けることを心から願い、祈っています!
      ​            5年前の80回目AA世界大会、ジョージア州アトランタに7万人+の飲まないアルコール依存症者らが世界中から集った!​

たまに買い物に行けば、6フィートずつの線が地面に書かれていて、こんな看板も。要は、マイバッグ、エコバッグは持ち込まないで。お金のやりとり、接触なしのカード払いをお願いしますと。。。いかにキャッシュレス社会を目ざしているのかがよくわかるね。お金が使えなくなる。そもそもお金って何?

そしてニュースはいかにこのコロちゃんが猛威を奮っているか、感染者数、死亡者数・・・と競うようにメディアを通じて連日これでもか!というほどに数字を見せつけてきます。果たしてほんとにそうなのでしょうか?コロ菌より、恐怖菌に世界は相当にやられてしまっていることの方を、私は危惧しています。いまや世界のすべてが、生き方のすべてが根本から見直しを迫られています。もはやこれまでとは何一つ同じではないのです。でも、コロのお陰様で(ほんとにそう思う!)、こんな状況のなかでじゃあ、私たちはどうするのか?――このことを問われているのです。結局のところ、この世に何しに来たのでしたっけ?もし本筋と違った生き方をしていたなら、きっとそうした仕事や人間関係や諸状況は、自然淘汰されていくのでしょう。

これから自分の自己責任と選択において選んでいく新たな生き方、それをいましっかりと明確にしておくことが大切です。徹底した心身の断捨離と祈り、ビジョンの明確化、そして何よりも、何があろうとも
JOYを選ぶこと!JOYの周波数をいつも乱さないこと。JOYへシフトしましょう!そうすれば何が来ても絶対に大丈夫!そもそも、この宇宙一凄い!世紀の一大ショーを見るために来たんだから、これを見逃さないようにね!眠っていてはダメですよ。目覚めて! いきなり本番!リハーサルなしだけど、ま、楽しくいきましょうかね~!​​​

本格的な夏がやってきます。さあ、準備はできていますか??






最終更新日  2020年07月26日 10時24分35秒
2020年02月04日

だいぶ、日の出の時間が早くなってきましたね。もう暦の上では立春ですものね!先の新月には、わがオラクルハウスに鎮座するプレマシヴァ様に、16 菊花紋とサイババ88の光の種子グリッドの近況報告をさせていただいたのですが、そしたら!なんと!この白木をここに置いたときにはいなかった白い蜘蛛さんが、しかも白木のど真ん中に!ピタッと!!張り付くようにいらっしゃるではないですか! もうびっくりです。急いで写真に納めました。      

​                  ​16菊花紋黒シヴァプロジェクトのご報告をしていると、蜘蛛さん、中央に!顕れました!​

 どうやら、シヴァ様、とても今回の緊急プロジェクトに動いてくださった皆様の努力と成果に大変お喜びのご様子で、そのサインをこうして見せていただけたみたいです。そして少しだけですが、「執行猶予」もいただけたようです。これもひとえに実際にご足労いただけた皆様のお陰であり、その思いと行動だけに意味があるのだと思っています。実際にお出かけくださった皆様お一人お一人も、それぞれの奉納先で確実に、それぞれのサインやらメッセージをいただけているようで、私もとてもひときわ嬉しいです!シヴァ、サイババの御子の皆様、本当にありがとうございます!ここに皆様に、シヴァ神よりいただいた蜘蛛のサインのご報告を、感謝とともにさせていただきます! 重ねて、ありがとうございました!


いま、ツーソン・ジェムショーの真っ最中で、連日、もう歩き回っています。人手は少ないほうかな。。。何せ、コロナウィルスのニュースに怯える人たちが、人手の多い場所への出入りを控えているし、ジェムショー会場内でも厳重なマスクをした人たちもいて、これは長年のツーソンでは見ることのなかった風景ですね。でも恐れに囚われて不自由になるより、免疫力つけて楽しくしていたほうが絶対にいい!と思っています。

今年のジェムショーでは興味深いガラスたちにもたくさん出会いましたよ。アンダラはもちろん、ガラス好きの私としたらすごく興味シンシンのものたちなのでした。ひとつは電撃的ブルー(エレクトリックブルー!)と名乗ったブルーのオブシディアン(北カリフォルニア産黒曜石)です。陽光の下、本当にきれいなブルーに輝きます!磨く前にこれだけ光るのだから、磨くのが楽しみです!! 
                         電撃的ブルー・オブシディアン、ブルーに輝きます!​

でもこれを手にするや、その場でこの業者が見せてくれた携帯電話でのニュースは、2日前に!! この世界唯一の鉱山は閉鎖されたそうです。レインボーオブシディアンも然り。この業者は「ピンクレディ」と呼ばれるピンク色のきれいなオブシディアンも見せてくれたけど、ピンクはまだ手元にあるから、ブルーだけ少しゲットしました。ケイ素と他の土中成分との混ざり具合で、こんなにも色目が違ってくる不思議がたまりませんね。

 そして、次に出会ったのが、「ゴーストタウンガラス」。アメリカは建国後、せいぜい200年くらいしかたっていない若い国でも、そのずっと前からここにはいわゆる先住民たちが住んでいたわけです。このゴーストタウンガラスはたまたま、ここアリゾナのアパッチ族居留地エリア近くで見つかっています。西部開拓か?で町が一度賑わったものの、その後ゴーストタウン化したそのあたりは、雨が降ったりして砂漠に一時的な「川」ができたりするんですが、そんなとき地表にキラキラと姿を見せてくれるのが彼らなんですね。200年ほど前の人々が使っていたコバルトブルー色の薬の瓶とかスパイスを保存していたガラスとかが、200年ほど(あるいはそれ以上かも)地中に埋まっている間に土中でいろいろな成分にさらされたり、混ざったりして色も少しずつ変わっていったり、川に流されて天然タンブルされたりして変容していきます。一度は薬の瓶として使われていたコバルトブルー色だったガラスが、こんなにきれいなうっすらピンク色になるためには、少なくとも100年間は日にさらされていないといけないんだと、収集家の石友は教えてくれました。彼はそうしたヴィンテージガラスをざくざく拾い集めてきてはカット、ポリッシュし、シルバー加工してペンダントにして売っていました。まさにアンダラと同じ生成過程です。シリカ(ケイ素)は実にマジカルです! 
     

            ​ゴーストタウンから見つかったヴィンテージガラスをペンダントに加工した石友の情熱!ほんとに綺麗です!​

            本来コバルト色だったものがこんなきれいなピンクになるには(左)、100年以上陽にさらされないといけないとのこと!​

 彼は鉱石から自分でカットしてルースにしている石キチさんだからこそ、数年前に石キチ度で仲良くなった地元の石友です。彼はジェムシリカもいっぱい所有しているのでゲット。これからショップにも少しずつアップしたいですね。何しろ、魅惑の超、超、超希少な石。ダイヤモンドより希少なジェムシリカの​お値段もこんな感じ​で青ざめますが・・・!​​​​

魅惑のジェムシリカ、もうたまりませんね!​
 

 アリゾナの我がオラクルハウスからも遠くない、今は閉山されたインスピレーション鉱山やレイ鉱山などから採れた美しい結晶、ジェムシリカ、もちろん本物です!(市場には偽物もいっぱい出回っているそうです。)彼、今どきありえないフォーピークス鉱山のアメジストなんかも隠し持っていて!この前、だいぶ譲り受けてしまったのでこちらもお楽しみにね!(もっとも万年時間不足でなかなかできないでいるんですが。。。。)アリゾナ、ビズビー産のありえないブルーさを誇るシャタカイトやクリソコーラなども思わず手にしてしまって、もう~困ってます。

​​​​​​
 さて​当サイトの天然石ペンダント​でご提供しているペンダントは、こうした、普通のお店では絶対に入手出来ないいわくつき、こだわりの石たちばかりを集めているんですよ。自分で掘ったか、磨いたか、顔見知りの石友がカットしたとか、旅先でついつい気になってゲットとか・・・要は原石から製品になるまでの流れ、歴史が明白で、一度もアジアの工場とかに入っていないんです。大量生産された均一の製品はひとつもありません。セールでだいぶ出ていきましたが、まだ少しあるのでよかったら​ご覧ください​ね。

 次なるガラスにまつわる魅惑の石はボリストーン。これはまた別のヨーロッパの隕石専門家の石友が集めてくる石たちです。彼は長年、隕石によって人生狂わされてきたと言っているほど、隕石を集めにあちこち出かけてしまう石キチさんで、あるとき面白いことに気づいたそうです。隕石が見つかるとその周辺にかならずこのボリストーンが散らばっているそうです。ボリストーン自体はカルサイト成分で、いくらかミルキーがかった半透明で、見かけはリビア砂漠に落ちたリビアンデザートがらスのようにも見えます。そして必ずセットで、その近くにはまる落雷のようなライトニングストーン、聖なる光の石, Sacred Light Stone も散らばっているそうです。これって、本物のアンダラの近くには、必ず白っぽい粉のようなプリママトラが見つかったと言っているミッキーの証言とも一致しますね。
 



​               

                           ボリストーンたち、(右は私のリビアンデザートグラスです:色比較のため)​


      ​               隕石の近くに必ず散らばっているというこの光の石、ライトストーン、そしてボリストーンたち!​

             もちろん隕石とともに宇宙から降ってくるテクタイトたちも神々しいですねぇ!​ そのうちアップしますね!

 宇宙起源の石たちって、きっとこうやってこの惑星にものすごい速度で落下して飛散するときに、超高温で砂漠の砂を瞬時に溶かし、光の成分が固形化するのかもね。瞬時にガスから固体に(液体を経ずに)凝固する、何だかコスミックなロマンに満ちていて、ますますガラスが好きになります。この彼はドラキュラ伝説で有名なトランシルヴァニア地方に住んでいて、ドラキュラの話になるともうどうにも止まらなくなる(笑!!)

 そして!次なるガラスですが、これはアフリカのマリの砂漠で見つかっているグリーンのとってもきれいなガラス!マリガラスです。これは数年前にツーソンで入手してから、全然時間不足でそのままにしてあったものですが、今年もそのマリ人にツーソンで出会ったので話が再開してしまいました! これ、ほんとに不思議。見た目は黒っぽいのですが、スマフォのライトを当ててみるとこんなにも美しいグリーンの正体が顕わになります! そしてなぜかはそのマリ人の彼も説明できないのだけど、ほとんどがみな似たようなこんな形状をしているんですね。そうやって長い長い間、砂漠に埋もれていたみたいなんです。その年月の歴史はガラス表面に残され、刻まれた紋章となって見てとれます。実に実に魅惑いっぱいの、深いグリーンです。土中成分との混成、太陽光や(きっと放射能とかも)さらされた具合によって、少しずつ濃いグリーンだったり、薄めから、あるいはほぼ真っ黒になっていて、グリーン度があまりないものまでさまざまです。私はきれいなグリーンを主に、スマフォライトでひとつひとつチェックして、選んできましたので、いずれ皆様にもお分けしたいと思っています。

     ​                   マリ産ガラス、見た目は黒っぽいのですが、実に面白い形状ですよねぇ~!!​WHY? なぜ?


                       スマフォライトで、きれいなグリーンの素性が明らかになります!​

                  どれだけの年月、アフリカの砂漠に埋もれてきたのか!歴史の紋章を刻んでいます!​

以前、南極での隕石ツアーが行く基地までセスナで乗せて行ってもらったことがあるんですが、そこにも異常に多くの魅惑いっぱいの隕石、ガラスたちが雪面に散らばっていて、もう~!!!私をそこに置いてきぼりにして~!、ランチだけ置いて、一週間後に迎えに来て~!とお願いしたくなるほどだったけど、零下30度では、その口から思わず出かかったセリフは我慢して飲み込みましたがね。。。 この惑星は魅惑に満ちています!そして生きた星は、いつも単体で存在しているのでなく、つねに、どの瞬間も他の星たちと、その星の住人たちと交流があると思えるのです。ちなみに、今回、皆様にもお手伝いいただいて緊急で立てた黒シヴァたち、あのシヴァリンガムのなかにも、実はたくさんの隕石成分が入っているそうです。だから天と交流できるのだと思います!

 最後のガラスですが、ある方からのメールで、最近、カラーチェンジアンダラというのがメルカリに出ていますが、本物ですか?と。へえ~そんなものが最近は出ているのかと、教えてもらったサイトに行ってみれば、たしかに赤から緑に変わるらしい。。。。でも、私的にはまずもって問題外ですね。少なくともシエラのネリーランドから出たものではありません。その頃もう1件、別の方から、当方から入手した藤色ラベンダー色のアンダラが、夜にはブルーにしか見えないのですが、というメールをいただきました。その方も調べてくださったのですが、どうやらそれは「ネオジウムガラス」と呼ばれるもので、やはり200年ほどの歴史がある(日本だと江戸時代ですね)ガラスであるようです。よく見ると、ネオジウム、昼と夜の違った光源スペクトラムで色変わりする、まるでアレキサンドライトのよう!でもあり、それ自体はとてもマジカルですよね。それが土中で天然に生成されたものかどうか、それは成分鑑定でもしない限り、残念ながら確かめようがありません。でも私としての結論は、天然であれ、人工であれ、地中に200年以上埋もれていたなら、それはアンダラといえるかと。しかし生成時期が確定できないなら「アンダラ」と明記しにくいということになるかと思います。そのため、当方からこの、夜の蛍光灯下でブルーになる藤色アンダラをお求めになられた方で、その“ネオジウム”の素性がすっきりしない方はどうぞ​メール​でご連絡ください。皆様の懸念事項には誠実に対処させていただきますので:)

​​                                   日中はきれいなラベンダー、藤色に見えるが・・・

                                ​夜、蛍光灯の下ではこんなブルーに色変わりして見える!​

ガラスの不思議は、なかなか語り尽くせないところが多いです。たかがガラス、されどガラスです。炭素ベースからクリスタル(ケイ素)ベースへと、人類がDNAレベルで飛躍的に進化を遂げようとしている今、やはりそのプロセスに欠かせない基本成分がシリカという観点からも、ガラスはいま熱いトピックなのかもしれません。最近の私の夢見の不可思議さ!朝、なかなかこの世に戻ってくるのが大変です! 皆様のなかにもこんな思いを共有していらっしゃる方がたもおられるのでは?

 今回、魅惑のガラスのお話でいっぱいになったので、コロンビアの旅続編は次回に続くことにしますね。すみません~!

 さて来月は東京と名古屋に行きます。人生のすべての問題の答えを見出すコツ、それはまさに文字通り足元にあります!足指に刻まれた感情の軌跡を読みほどいていくとき、奇跡が起こります!ぜひ​私のトウリーディングのクラス​に学びにいらしてください。​メール​お待ちしております~。​​

 また、​5月のとっても特別なフィナーレのグランドサークルの旅​、きっとこの旅に出ないと後悔することになることを魂レベルで知っている方、あと1~2名様、お早めに​ご連絡​をお待ちしています。ちょっとしたサプライズも待っていますよ。
 さあ、免疫力つけて、十分な睡眠と健康な食事をとって、どうぞお元気でお過ごしくださいね。春はほんとにもうすぐですよ~!
ナマステ~!​​​​​​







最終更新日  2020年02月04日 10時35分31秒
2019年10月30日
いやはや~もうすぐ霜降る霜月とは!早すぎて唖然とします。この前、オラクルの田舎道を走っていたら道の上をのっそのっそと歩いていた陸亀に遭遇!おじさんがレスキューしているところだった!保護種なので捕獲しても当局に届けないといけないんですね。何てかわいいんだろう~~!! 以前、でかい亀がいたんだけどフェンスの下、穴掘ってどこかへ行ってしまった。彼ら頭いいんですヨ。で抱いていたら友人が大量のおしっこひっかけられて参った(笑)!
         

 そしてまた急遽、日本へやってきています。時は折しも新天皇の即位の礼儀式に見入ることになったり、ミラクルな虹に感激したり・・時は動いていることを切実に感じます。それに何、この相次ぐ台風や水害や地震や・・・!まさに多くの「予言」が予告しているその時が今なんですね。時は激しく光と闇の拮抗を繰り返していて、そのシンドさも並大抵ではない。あらためて、先の台風被害者の方々に心から祈りを捧げさせていただきます。当プロジェクトも、この前代未聞のチャレンジのときを迎え、あらたにアンダラグリッド第8弾をキックオフする必要を感じています。ほんとは第7弾で終わることができたらどんなにいいか!って思ってたけど無理みたいなので。。。アリゾナに戻ってからとなりますので、もう少しお待ちくださいませね。極まる闇の合間に希望の光も見えますね!諦めないで!折れないで!と言われているみたい。闇極まれば光なり。

 台風やら重なる連休やら、そして急遽即位の礼で郵便局が閉まったりと、アンダラの発送も今回随分遅れたのでした。が、全部、無事お届けできております。皆様、辛抱強くお待ちいただきまして、どうもありがとうございました。当プロジェクトのとりえのひとつは、10余年間、一回たりとも紛失事故がないことですから:)

 さて、軽井沢あたりもかなり台風被害があったのですが、何とか復旧して大丈夫でした。そして色づき始めた紅葉がきれいなこと!自然にまさるヒーラーはいませんね~!心より感謝ですねぇ。このあたり、もう不凍液入れて水道栓締めてと冬支度です。参っちゃいますね。長い長い冬の始まり。こんなに雨と水被害の多い年の冬は極寒、豪雪か?またしても大変そうな予感で、この大シフトの時期はほんとにシンドいですね!もうひと踏ん張りだから!と自分を鼓舞して背筋を延ばし、顎を上げていようと思います。

  東京では、ご縁あって市ヶ谷の亀岡八幡神社にご参拝させていただきました。ここはトーマさんによればグリッド的に鎌倉の鶴岡八幡宮と対をなしているそう。神社のなかにたくさんの十字架も発見。古代に組まれたパワーグリッドのちからに感服しましたね。境内には大きなイチョウの木、そして銀杏の実がっぱい落ちていた。
           
           
           

            

  そして秋だから、と理由づけして(!)豪華なモンブランをいただきましたよ。お値段もホテルニューオータニ価格だったけど:)
           

 続く28日の新月は私にとってとてもパワフルだった!闇のなかにあってもかすかな希望を未来につないでアンカーして、ただただ感謝です。

  来春5月の​グランドサークルの旅・フィナーレの究極版​ですが、あと空きがお一人様 満員御礼~!となりました。ありがとうございます。 
7月の恒例セドナ、ホピツアーは引き続き募集中ですのでこちらもどうぞ~!
  新たな一条の希望の光を信じて、チャレンジのこの時を胸をはって精進させていただきましょう。感謝、感謝、ありがとうございます!






最終更新日  2019年10月31日 12時05分00秒
2019年08月29日

 いやはや、8​月も終盤、暦のうえでは立秋も過ぎて、どことなく粗熱がとれてきた感じですよね。久しぶりにオラクルハウスで、アリゾナってやっぱりいいなぁと感じ入っています。オラクルの夕日、最高です。

        
               ​大好きなオラクルサンセット!​

​ ずっと軽井沢に行っていてほったらかしにしていた庭の畑には、それでもカボチャやリンゴなどがたくさん実をつけていて、感激の収穫!何も大したことしてあげてなかったのに、勝手に育っていてくれたんですねー。感謝です!


         
      ​    ​畑には雑草に紛れて、美味しいホクホクのカボチャやリンゴ、ネギなど、ごっそり!​

 そうそう、あの後、私と娘はワシントンDCに飛び、そこからフロリダ州マイアミまで娘の車を95号線を運転して南下すること17時間、1170マイル(1872キロ)の旅をした(せねばならなかった)のでした。大半は娘が運転したけど、それでもシンドいですね。ボルチモアでは娘がお勧めのレストランで有名なクラブケーキをいただきました。でもあとはひたすら移動だけ。メリーランド州、ワシントンDC、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州を縦断。半分くらい来たところで夜11時くらいに適当に安宿で一泊。翌朝、ジョージア州にさしかかり、せっかくだからサバンナでケイジャンのブランチと南部特有の街を少しだけ歩きましたよ。ときには休まないとね。人々は南部訛りで、みんなフォレスト。ガンプみたいにしゃべるし、同じ国でも全然違う。ケイジャンはもうとっても美味しかったから満足。やっとマイアミに着いたのは夜遅くなっていて、そのままお休み~というわけでした。マイアミは雨季で気持ちのいい雨が降ったり止んだりといい感じですね。

  さて、当プロジェクトのとりえのひとつは、10年余というもの、一度も紛失事故がないということなんですが、何度か、そのレガシーが破られるのかと思うようなハラハラすることもありました。が、この度、このレガシーが再び裏書きされることになった心強いエピソードがありました。それは今年バレンタインデーにアリゾナを出て、ずっと行方不明になっていたある封筒が、何と!軽井沢から戻るとオラクルに戻ってきていたんです!住所は合っているのに「訪ね当たりません」だなんて・・・ね。でも5ヶ月もかけてちゃんと戻ってきてくれたなんて、もうびっくり!感謝、感激です!)天に感謝です!)

 さてさて、秋の風を感じるようになると、私的にはやはり夜明珠なんですよね。夜明珠に呼ばれる方は少なくないようで、少しずつですが一貫して皆様のお手元に渡っていく魅惑的な存在です。先日、とってもすてきな夜明珠体験談をHさんがお寄せくださいましたので、ここにシェアさせてくださいね。

​​​​ 美保子様、お世話になっております。夜明珠、届きました!
 パープルの光、とてもきれいですね。うまく言えないけれど、心に響くような、脳?に響くような光ですね。引き込まれるようで、来ていただいて良かったです。まだ、ブレスにはしていないのですが、これから作るのが楽しみです。
​​

 そう、私も、そしてきっとHさんも夜明珠パワーを使わせてもらいながら、人生で望む事がらを次々とかなり具現化できている、とても幸せな人間だと思っています。それくらい、この夜明珠パワーは強力です。正統筋の夜明珠は安くはないのですが、そのパワーもまた無限大です。正統夜明珠のオーナーになってみたい方はどうぞ、​メール​にてご連絡くださいね。


同じくレムリアペイソン水晶へのコメントもいろいろいただきます。以下は
Mさんからです。

​​「先日、​伊勢へ行きましたとき、五十鈴川に、ペイソン水晶を一つポーンと投げ入れて納めました。すると、川の流れが変わり、流れて来る水がペイソン水晶がある場所へ渦をまくように集まってきてから、下流へ流れていくので、みんなでビックリしてしばらく眺めていました。 \(^^)/ペイソン水晶のパワーはすごいですね。(^^)​​

 マイアミからオラクルに戻って、残暑の厳しい夏の終わり、フラッグスタッフで大好きな先生のドラミングのワークショップがあったので参加してきたところです。またまた650マイル(1040キロ)の運転の旅!ジンベドラムの仲間の森のキャビンでみんなでサークルを組んで叩く音とリズムが森に響き渡りました!ワタリガラスらも大らかに頭上を舞ってくれましたよ!
     

        
          ​​      ジンベ​クラス休憩時に:)​​​

 ジンベのクラスが終わったあと、なんだか考えてみればここはウイリアムズだし、グランドキャニオンってすぐそこだよね、と急遽思い立って(!)、サンセットを見るためだけにグランドキャニオンを目指しました!南リムは24時間開いているんですよね。そしてちょうど間に合ったデザートビューポイントでのサンセットがこれ!やっぱりグランドキャニオンって、いつ行ってもグランド(壮大!)です!!

         
      
          
          
        

 さてさて、こんなアリゾナ大好き人間の私が、2020年春、大型2週間のグランドサークル、フィナーレ(最後です!)完結編を催行することになりました。http://mycosmicheart.com/spiritual-journey/2020-ult-grandcircle/?l=e アリゾナ、ユタ、ニューメキシコ州、そして国境越えてメキシコへ渡り、タコスを食べて(笑)!またアメリカ、ツーソンに戻るという究極の大きくて深いジャーニーです。長距離ツアーは私もこれが最後となります。今からこの機会に!とピンときた方、どうぞ​メール​にてご連絡くださいね。あと3名のみ募集いたします。


 さて、暑かった夏をなんとか生き延びて秋を迎えられることへの​感謝の秋ペンダントセール​です。天然石は20%オフ、アンダラペンダントは10%オフですので、どうぞこの機会をお見逃しなく!


 明日はいよいよ新月です。今月
2回めの新月なのでブラックムーンと呼ばれるんだそうですね。すべてを刷新して新サイクルを始めるときです!夏の疲れと疲労からのデトックス、リセットのときでもあります。どうぞ、いらっしゃるところからアンダラ、シヴァリンガムグリッドに乗って、祈りと瞑想の時間をささげてください。そして豊かな実りの秋をお迎えくださいね。ナマステ~







最終更新日  2019年08月29日 09時11分22秒
2019年08月01日

​​​​​​​​ アリゾナは案の定、100度(摂氏38度)越えの毎日で日中は40度を越える毎日。でもあの軽井沢の寒さを思えば、決して文句は言いません!はい。フェニックスの家に戻ったら、何とWifi が5Gになっていた!確かに早いけどこれは何か恐いです。オラクルも雨降らずだったらしく、雑草も干からびていた。もうモンスーンシーズンなのに、ノンスーンという新聞見出しすら!どこもかしこも異常気象ですね。

 帰国早々にまた荷造りしてセドナ、ホピ村へのツアーへ。今年もカチナダンサーらが踊るホームダンスが見られて、あの独特な大地のバイブレーションに身を浸すことができてとても幸せです。私にとってはこれをしないと1年が過ぎないのですからね。ダンスの写真撮影はNGです。ダンスの合間にカチナダンサーたちが村人らに供物を分け与えて回るのですが、今年初めて!何と私もそのおこぼれに預かることができました。普通は村人たちだけに配られ、見物客らは論外だったのに、今年はとうもろこしや人参、ネギ、ズッキーニなんかいただいてしまって、あわてて「アスクワーレ!」(女性のありがとう)を!

        
          ​セドナ、ボルテックスではジュニパーの木も、そのエネルギーの渦のままにねじれていきます。​
             
             ​カテドラルロックの尖塔、湧き上がるようなすごいエネルギーでした!​

        
         ​     Yさん、これで高所恐怖症だなんて信じられないですよねぇ~!​
 
      
       ​    見渡す限り360度の地平線が広がるアリゾナの奥地を、ホピランドへと目指します。​

 そして予言の岩は今なお、ずっとそこに建国のずっと前から立っている。思うに、ホピの予言というのは予言でも何でもなく、人類への「警告」なのです。ホピの人々のようにシンプルに生きれば、永遠の生命を得ることができる、でもホワイトメン、白人のような生き方をすれば世界はいずれ破滅するということが、岩絵として刻まれているわけです。そしていよいよ人類はその分岐点に近づいてきているのかもしれません。今年のツアーではやはり、世界が結構マズイことになっているかも?ということを端的に表すような事象を身近に体験させられ、やはりそこまで来ているんだわーと痛感させられました。いろんなやり方で見せてくれるんですよねー。
     
​             ホピ村のメサでは、物凄い(!)雷のコスミックショー!Hさんがとらえてくれた!!​

      
   ​         ホピ村の夜明け。夜明けとともにカチナダンサーらが踊り始め、神事は日没まで続きます。​

 そう、セドナでもホピ村でも、夜空には無数のジグザグ飛行とか光の点滅を目にしましたよ。でも肉体の目だけで見ようとすると見えないので、3Dアートを見るように目を外らすといいんですよ!あとどんな意識状態でいるかも関係あります。見たい!と囚われていると決して見えない、見せてくれないのかもね。

 今年はホピ村からさらに化石の森国立公園まで足を伸ばしました。アリゾナはかつて2億年以上前、恐竜が棲む緑生い茂る大森林でした。その大木が倒れ、年月が経っていくなかで木が朽ち、その細胞が石化して置き換わっていくプロセスが珪化木を造りました。魅惑的な珪化木や細やかに砕けた木石が一面に散らばっています。ここに何時間でも居たいくらい魅惑的な場所です。歴史的なルート66号線を走ってフェニックスへ戻るにつれ、また大地に熱風が戻ってきました。

             
     
            
      
           ​魅惑の珪化木が点在する広大な化石の森公園、いつまでもここにいたい~!​

 ツアーにご参加いただいた皆様がフェニックス空港を発ったその同じ朝、私はフロリダ州マイアミへ飛びました。中東、地中海、キプロス島を経てベイルートから数日前に帰国したばかりの娘に会いました。大学院での白衣のセレモニーでは見事なパイプオルガンの生演奏のなか、医学生らが一人一人壇上で白衣を着せられ、聴診器をプレゼントされてたくさんの白衣のドクターらと記念撮影。卒業時、晴れて医学博士号を授与されるときは、この短めの白衣が一人前の長い白衣に変わるんだって。日本の医学部でもこんな儀式、やっているのかしら?

     

​      壇上の教授陣ドクターたちが見守るなか、半分の長さの白衣を着せられ、聴診器を持たされる新米ドクターたち

              

 フロリダ半島南にあるマイアミはまた別世界。いま雨季で毎晩、夜空が雷雨で光り、雨が降ってヤシの木々をしっとりと濡らします。少し走ればカリブ海クルーズ船が停泊する港の風景。街並みはどこか異国情緒が漂っていて、ここではスペイン語ができないと相当苦労します。英語はあくまでもオプショナルっていう感じ。あちこちにキューバやニカラグアやコスタリカや・・・とまさにエスニック天国、たくさんの中南米国々の B 級グルメ店が軒を並べていて、ねっとりと濃くて甘い(!)キューバンコーヒーも安く楽しめます。キューバンコーヒー、これ。カップは小さいのに、さらに6 個のミニカップがついてくる!WHY? それは誰かとシェアするため!これの10倍もあるどデカイ!アメリカのコーヒーカップ、あれを無制限にリフィル無料で、というのよりいいよね??

               
    ​6つのミニカップつき、このサイズをさらに友と分かち合うことを前提にしているキューバン・コーヒー​

 さあ、もう8月、いよいよ本格的な夏の到来です!今日は折しも、月が地球に最接近するスーパー新月!ゴタゴタともたついた春を後にして、やっとスッキリとリセットできそうな予感です。今日の新月、そして8月8日のライオンズゲートというパワフルな日にはどうぞ、アンダラ、そしてシヴァグリッドに載って祈りと瞑想をされてくださいね。いま超希少な黒シヴァ、大きめ15センチ大、重さは1キロ前後?が数体ございますので、ご自宅で立ててくださる方、創造のための破壊、移行がスムーズに行われるためにご賛同いただける方はどうぞ、​メール​にてご連絡くださいませ。

 マイアミの後、これから私はワシントンDC、そしてメリーランドへ向かいます。その後はオラクルに戻って秋の具現化の準備をします。9月、オラクルハウスでのJOYSHOPへのご参加を検討されている方がた、どうぞお早めに​メール​にてご連絡くださいませ。みなさまもどうぞ、十分に水分補給されてお元気でこの夏をお過ごしくださいね。
ナマステ~!​​​​​​​​







最終更新日  2019年08月01日 08時10分34秒

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