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今日のこの一頭(本物の目~競馬 単・複・ワイド~)

全9件 (9件中 1-9件目)

1

考察

2011年06月18日
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カテゴリ:考察

競馬予想の更新ではありません(;^ω^)




しかし、


馬券の考え方には有益だと思うので、買いたい病になったら思い出してください(;^ω^)


クリス岡崎さんのメルマガからの引用を紹介しておきます。




ちなみに、私は、本を2冊とも持っています(;^ω^)




(以下引用)




-------------------

ヒヨコの実験とは、

-------------------


ヒヨコを入れた飼育ケースに


○白色のボタン

◎緑色のボタン

●青色のボタン


を用意しておき、




○白色のボタンはハズレでエサは「ゼロ」

◎緑色のボタンを押すとエサがすぐ「1個」出てくる

●青色のボタンを押すとエサがすぐ「6個」出てくる


このように設定しておきます。




そうすると、ヒヨコは賢いので、

青色のボタンを押すことを覚え、青色の連打です。




さて、ここからがおもしろいんですが、


--------------------------------------------

ボタンの設定を次のように変えると

面白いことが起きます。どうなると思いますか?

--------------------------------------------


○白色のボタンはハズレでエサは「ゼロ」 ⇒最初の条件と同じ

◎緑色のボタンを押すと【エサがすぐ】「1個」出てく ⇒最初の条件と同じ

●青色のボタンを押すと【エサが3秒後に】「6個」出てくる ⇒3秒後に変更




このように、青色のボタンの設定を変えると、

ヒヨコは、すぐにエサが「1個」でてくる緑のボタン

を押すようになります。




ヒヨコは1個でもいいからエサが“すぐに”ほしくて、

たったの「3秒」が待てなくなってしまいます。




さて、あなたも、もしかしたら、

3秒待てなかったこのヒヨコと同じことをしている

ことはありませんか?




例えば、


ビジネスを始める場合も、すぐに利益を得ようとして

目先の仕事にとらわれてしまうとか、


すぐに結果がでないと、興味が無くなってしまうとか。


クリスは、1年やまして最初の1か月で得られる利益なんて、

たかが知れている。


でも、5年あれば違うし、10年あればあなたが思っている

何百倍もの変化を起こせる。




大切なのは


「今の苦しみからすぐに逃げ出すプランを考えることじゃなくて、

10年後をしっかり見据えて、自分の価値を高めていくこと」


と語りします。




今のあなたにできることはなんでしょうか?

そして、成功の為に今から準備できることは何でしょうか?





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最終更新日  2011年06月19日 01時14分22秒
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2011年04月27日
カテゴリ:考察
リスクについてまた書いてみようと思う。

その前に、ちょっと気になったアイフォングッズを紹介(;^ω^)




昨日書いたメンタルのことをもう少し書いてみようと思う。
分かってくれる人は少ないかもしれないけど、
私の個人的なブログなので、好きなように書きます。
トレードのメンタル本の名著【送料無料】ゾーンから引用しながら、競馬に応用して書いてみます。

「一貫した成功者とその他を区別するはっきりとした特徴がそこにある。勝者はある種の心構え(独自の姿勢)を確立し、逆境にもかかわらず規律と集中力、そして何よりも自信を維持できるのだ。」

たいした予想法を持たず、競馬新聞の印をみたり、成績欄を自分で判断したりという競馬初心者の状態でも的中出来たりする。

それに比べて、知識が増えて、自信のあるレースでの予想が出来るようになる。

自信を持って外れた時、非常に不愉快な気持ちになる。

この不愉快な気持ちを避けようとするのは、私たちが育った環境の経験からは当然の反応である。

この激しい苦痛を回避するために出来るだけのことをするのが適切ではないかと考えるのは当然だ。

しかし、この考え方は、競馬で勝つことを簡単にするように見えて、さらに難しくしてしまい、誤った行動を取る可能性が高い。

「常に不透明な将来に直面しているなかで、どのような自己規律、集中力、自信を維持するか」という根本的な逆説が存在する」

「結果の不確実性を完全に受け入れる技能を習得しない限り、苦痛と認識したどのような可能性も、意識的・無意識的に避けようとするだろう。その揚げ句、何度も自らが犯したミスに見舞われ、高い代償を払う結果となるだろう」

もちろん、予想のための分析方法が必要ないとは言わない。
何らかの予想方法は身に付けなければならない。


より優れた予想方法や、より多くのレース分析や騎手・調教師・競馬場などの分析が、一貫した収益を生み出すという前提で行動すると、
より多くのことを知っていたら勝てるのではないかと競馬の研究をするようになることだろう。

しかし、この結果、何が起こるのか?
何度も何度も繰り返し裏切られる。
金額を増やしてみたり、自信のないレースを買ってみたりする。
結局、失望するのがオチだ。

「なぜなら、自分が見つけられなかったものや、十分に考慮していなかったものが常にあるからだ。」

そして、競馬を信じられなくなる。

つまり、現実には、自分を信用出来なくなる。


選択肢は2つとなる。

一つ目は、出来る限りの研究をしてリスクを排除しようとするやり方。

これこそ、究極の不快感である分析のブラックホールへの入り口である。


2つ目は、リスクを本当に受け入れて、その検証を繰り返すやり方。

本当にリスクを受け入れたという精神状態を確立できれば、客観的に行動できるようになる。


「理屈・自己正当性・躊躇・希望的観測・早まった行動から犯したミスに影響され易い限り、自分で自分を信頼できなくなるだろう。」

恐怖を感じることなく、同時に、無謀になるのを防ぐ、この枠組みを維持する姿勢を身に付けることが一貫した勝者への道であると思う。


文章力がないために、伝わりにくいかもしれない。

まぁ、100人に一人、1000人に一人分かってくれればいいと書いているので・・・(;^ω^)






最終更新日  2011年04月28日 06時27分33秒
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2011年04月26日
テーマ:競馬全般(5695)
カテゴリ:考察
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リクスを取るということ

よく、リスクを取るという話をしている時に、

「この人は、リスクを取れていないぁ」
「リスクを取るという意味を誤解しているなぁ」

と感じることがあるので、ちょっとだけ私見を書いてみます。


馬券を買っていると、

当然のようにリスクを取っていると思うのは、理解できます。

馬券が外れれば、お金が無くなるんだから、リスクを取って賭けているんだと考えるのは当然です。


しかし、

馬券が外れた時に、メンタルが崩れてしまう、というなら、

リスクを取りきれていないのではないかと思います。


リスクを取っていて、本当に受け入れているのであれば、

馬券が外れても、メンタルは崩れません。


つまり、1万円で馬券を買うことがリスクを取るという事ではなくて、

1万円外れても良い資金的な余裕を持って馬券を買うことが、

リスクを受け入れているという状態なんだと思います。


本当にリスクを受け入れて勝負するか、

リスクを受け入れられずに勝負するか、

この差は非常に大きいことです。


私の私見は、

100人にひとり、

あるいは、

1000人にひとり

わかってくれたら嬉しいです馬




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最終更新日  2011年04月27日 01時29分39秒
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2011年04月11日
カテゴリ:考察
日曜日は、全然役に立たない予想となってしまっていました。

今日は、久々に私見を書きます。

賭け事や投資をしていれば常識的なことですが、

私見として、

私が思う、「期待値」

を簡単に書いてみます。

このブログを活かせるようなことを

簡単に書いてみます。


まず最初に、

「期待値とは、」などという定義は各自調べればわかることなので割愛して省略します。


要するに、

期待値の高い賭け方をしていれば、勝てる。

ということです。


ちょっと、省略し過ぎですね(;^ω^)

(的中確率)×(利益額)-(不的中の確率)×(損失額)

これがプラスになるなら賭けを繰り返していけばプラスになるということです。


例えば、

1回の掛け金を1000円とします。

100回買って、80回的中出来る複勝予想 ⇒ 的中確率 80%

不的中の確率は、100-80 だから ⇒ 不的中確率 20%

配当の平均が130円あるなら、1回の賭けでの利益額は ⇒ 利益額 300円

不的中の時の損失額は、1000円

0.8×300-0.2×1000=40

これが意味するものは、

1回1000円の資金で、

100回賭けて、80回的中した時の、

平均配当額が130円なら、

この100回での賭けでの収支は、4000円の儲け

ということです。
 
これを繰り返せば、利殖に活かせるということです。




(的中確率)×(利益額)-(不的中の確率)×(損失額)


この数式の重要性が分かったでしょうか。

競馬に限らず、投機には、様々な不特定要素があります。

つまり、何が起こるかわかりません。

極端にいえば、

コイン投げみたいなものです。

誰でも、コイン投げの予想をして外れても腹が立たないでしょう。
つまりメンタルが崩れない。
しかし、それが予想となると、外れるとメンタルが崩れる。
時間をかけて予想するほど、予想に執着してしまう。
予想に愛着してしまうし、期待してしまう。
だから、外れると期待を裏切られた気がする。

メンタルを崩さないためには、
予想はしても、優位性(エッジ)のある賭け、
つまり期待値の高いものだけを繰り返していけば利益が出るという簡単な仕組みを理解していればいいだけである。

まぁ、この簡単なことを頭でわかるだけじゃなく、
腹の底まで落とし込んで理解する、
つまり、腑に落ちる
という状態にすることが大切なんだと思います。

複勝で考えれば、
120円の平均配当ならだいたい84%
130円の平均配当ならだいたい77%
140円の平均配当ならだいたい72%
150円の平均配当ならだいたい67%

回収率で考えても同じこと。

単勝1点なら
250円の平均配当ならだいたい41%
500円の平均配当ならだいたい21%

自分で優位性を発見したら、最低でも20回位の標本は必要だと思う。
10連敗したって、10連勝することもあるし、逆もある。
だから、20回くらいを1セットとしてみると良いのではないかと思う。

軍資金2万円なら、1回1千円の賭け金にしてみましょう。

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最終更新日  2011年04月11日 10時30分09秒
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2011年03月23日
カテゴリ:考察
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震災の影響から、関東地方では場外発売がなかったり、来月の中山開催などが中止されるなど、かなりの影響がありそうです。

関東馬は、関西に勝負をしに行かなければならないということは、
調整も大変なことでしょう。

関西馬も、関東馬が大量に来るために、予定通り出走できない事があることでしょう。

関東では場外発売がないこともあり、競馬新聞も売っていません。


落ち着くまで、馬券を買うかどうか分かりません。

その代わり、週末の予想とは違ったことを書いて更新しようと思います。

その前に、、、(;^ω^)

今までどんなことを書いていたのか、少し読み返してみようと思います。

5年ほど前の、競馬に注力していた頃に書いたブログを読み返してみたら、

我ながら、よく頑張って書いたと思います(;^ω^)

5年前の記事


私の個人的な考え方としては、レースを予想すること以上に大切なものが、マインドやメンタルだと思います。

1度だけ当たればいい予想なんて、極端なことを言えば、誰でも的中させることなんて出来るんです。

誰かの予想に乗ったって良いし、適当に語呂合わせをしたって、的中する時は的中します。

逆に、どれだけの知識があっても、どんな知り合いが居ようが、
不的中の時は、外れるものは外れるものです。

当然のことです。

継続的に勝つための予想では、冷静なメンタルを必要とする。、


予想して、検証して・・・を繰り返して、期待値がプラスになるものを見つけて、繰り返せば、プラスになるのは当然です。

マイナスになるとしたら、

熱くなって突っ込んだり・・・と、メンタルを維持出来なかったことなどが影響しているのではないかと思います。


私の考え方は、あまり理解されないかもしれないし、

100人に一人。1000人に一人が分かってくれれば十分だと思って、このブログを更新していきます。

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最終更新日  2011年03月24日 04時18分02秒
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2011年03月10日
カテゴリ:考察
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パルファムさんからコメントを頂いたことで、競馬予想とは違ったことを書いてみようと思い、
今回も私見を書くことにしました。

昨日、「レースは私たちの自由にはならない。
私たちの自由にできることは、予想することくらい。」
と書いたが、

「~私たちに出来ること。
予想すること、馬券を買うこと。買わないこと。式別を決めることくらい」
と訂正します。


競馬を始めて暫くすると、
最初はスポーツ新聞や競馬新聞を鵜呑みにしていたのが、
自分でもそこそこ予想が出来るようになる。

また暫くすると、
自分なりの予想スタイルが出来るようになる。

この先は、予想力の差はあまりないのではないかと思う。

もちろん、一般的に言われているように、ブロになるためには、
1万時間程度は必要だろう。

しかし、
毎週のように競馬をしていれば、
予想したり、パドックを見たり、レースを見たり、反省したりを
繰り返すだけで、1万時間など、すぐに経ってしまう。

いろいろと手を拡げて予想するということは、
情報過多になることが多いのではないだろうか。

正解を求めて血統・コース・調教・傾向・・・etc.
正解を求めていたはずが、終わりなきブラックホールへと突入してしまう。

大数の法則 を引用するまでもなく、
買うレースが増えれば増えるほど、外れるレースも増える。

自信を持って買った馬券が外れたり、
なおかつ、連敗が重なれば、自信はどんどん削がれて行く。

マークしていた馬が出走しても、負けが増えていて自信が揺らいでいたら、
金額を減らすか、ケンしてしまう。

そしてその馬が思っていた通りの走りを見せ、
人気薄で高配当を出したりしたものなら、
イライラして後悔することだろう。


一方、
先週のように、知らない馬だらけで1時間程度の予想でも、
複勝とワイドで4戦4勝したりする。

知らない馬の予想なので、思い入れもないし、
どうしても買いたいということにもならない。

自信ありで書いていながら、眠くなって買わなかった
日曜日の中山6Rもたいして悔しさは殆どない。

転がしていれば、複勝でも1.6倍になっていたが、
予想に執着することもなく、見たこともない馬だから、
まぁ、いいや、程度である。


実際のところ、久しぶりに馬券を買って、当たったことに感謝しているくらいだ。


競馬から離れていた間に私が学習したことの中に、
「感謝すること」
「プラスの言葉を使うこと」
がある。

これは、競馬にも当て嵌まると思っている。

特に、勝負事というのは、
予想よりも、メンタルが大切なんだと思う。

長くなったので、また次の機会に。。。


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最終更新日  2011年03月10日 09時43分02秒
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2011年03月08日
カテゴリ:考察
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昨日更新後外出先で気付いたことをコメント欄に補足として追記していたので、
本文へ。

追記

時間を掛けて、考え抜いて自信を持つて買った馬券が外れると、納得できない状態に頭が陥る。

レースには、あらゆる不測の出来事が起こりうる。
私たちがどうすることも出来ないことも当然起こる。
つまり、
レースは私たちの自由にはならない。
私たちの自由にできることは、予想することくらい。

私たちのどうすることも出来ないことでメンタルを崩して、いい加減な馬券を買ってしまうのは、勝つ確率から遠ざかってしまう。
せっかくの予想力も台無しにしてしまう。

オッズを見て負け分を取り戻すための馬券を買ってしまったり、
最終レースに有り金全部入れてしまったり・・・

自暴自棄と言えるような、馬鹿げた不思議な行動をとってしまう経験は誰にでもある。

いくら予想しても、正しく予想していても、正解に辿り着けるとは限らないのが競馬なのではないだろうか?

自分の手法で正しく予想をして、結果を冷静に受け止める。
そして、
結果を統計的に分析し、それでプラスになるような手法を繰り返す。
結果に執着しない。

どの1レースも同じ比重を置く。


予想に執着すると、その予想に愛着が湧く。
考え抜いた予想が外れると、何故外れたのかと悩んでしまう。しかし、悩んでも解決しない。

正しい正しくないを悩み確実を求めるようになってしまう。

しかし、競馬の予想に確実などないのではないかと思う。

確実を求めて考え抜いた、自分の心に、恐怖や苦痛が生じる。

予想に自信が持てなくなる。

予想に自信があっても、恐怖からケンしてしまう。

予想通りに結果に苦痛を感じてしまう。

そして冷静な判断が出来なくなり、

自信がないレースを買ってしまう。

不的中なら、また苦痛を感じる。

メンタルが崩れて、恐怖と苦痛のスパイラルへと落ちて行ってしまう。。。


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最終更新日  2011年03月09日 03時43分04秒
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テーマ:競馬全般(5695)
カテゴリ:考察
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今回の復帰には、私なりの実験も含んでいる。

数年前の競馬に取り組んでいた頃に比べて、競馬に割ける時間が圧倒的に少ないのが、私の現状である。

それでも復帰しようと思ったことには、

「予想に対する執着、結果に対する執着」

がない現状で観てみたいことがあった。

予想において「執着」はプラスに働かないものだと私は思っている。

好きな馬・インパクトのあったレースなどの記憶も、マイナスに働いてしまうことがある。

現状の予想時間が2時間弱しか取れない今なら、

「執着」に執り付かれる可能性が低いのではないだろうかと考えた。

馬券を買うこと自体が2年半振りだが、本格的な予想からは3年以上離れていた。

知っている馬も殆どいない。

騎手でさえ、知らない人だらけ。

出来る限り少ない情報で、本来の自分の培ってきた感性で予想してみようと思っている。

予想にも、結果にも執着がないので、

「時間を掛けて予想してしまったたから買いたい(買わないとならない気がする)」

という気持ちにはならない。

「違和感を感じたら買わない」

という選択肢を取る際の感情のハードルが低い。

結果として、

厳選して、自分の得意なレースだけに絞っていけるのではないかということを、併せて検証していきたいと思う。

日曜日のように、買っておけば良かったということがあっても、

まぁいいや

という気分の切り替えが容易に出来ている。

今の予想方法であっても、軸馬が3着以内に来る可能性は90%を超えることは、それほど難しくないだろうと思っている。

あとは、レースの選び方、買いたい衝動の抑え方だと思っている。


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最終更新日  2011年03月09日 02時57分35秒
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2006年10月10日
テーマ:競馬全般(5695)
カテゴリ:考察
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昨日「必要な本」を書いてみて、これに関連したことを今日は書いておきます。
超長文です。
しかも、文才の無い私の書くことなので、まとまりもありません。
なので、興味を持って、なおかつ、忍耐力のある人限定に向かって書きます( ̄ー ̄)ニヤリ 


個人的な考えですが、
競馬というのは、予想する力・レースを観る力・馬券を当てる力・馬券で儲ける力というのは、それぞれ全くの別物だと思ってます。
予想をするのはわりと簡単です。儲けるのが難しいのです。

自分の性格を考慮し、自分に合った儲け方を常々考え、儲ける力を磨くことが重要だと思ってます。

私の現状では、馬券で儲ける力、その中でもハードルの低めな、馬券で損しない力に注力しています。

それで、今日は、
私が、馬券で儲ける力を磨こう(鍛えよう)と、試行錯誤した頃の私のやり方を書いておきます。

一言で言えば、「単純化」です。

いきなり結論で終わりですが、意味不明だと思います。「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな・・・

だから、長文になるのですが・・(*´д`*)~З


本題(本文)ー以下顔文字なしでいきますー


予想が出来るようになると、展開予想が数パターン読めるようになります。

予想の精度が上がるほど、展開も予想通りになるようになってきます。

予想の精度が高くなってくると、予想通りの展開でレースが進むという体験を非常に多くします。

しかし、馬券が外れるのです。

複勝にしていれば・・・
ワイドにしていれば・・・
馬連にしていれば・・・
3連複にしていれば・・・
単勝にしていれば・・・

単勝を買ったら2着だった・・・
馬連にしたら1・3着だった・・・
馬単にしたら逆目だった・・・
3連単にしたら着順がズレた・・・
馬単で流したら紐が抜けた・・・

キリがありません。

予想する力がある人にとって馬券を当てるのは簡単なのです。

しかし、

予想が当たっても、自分の買っている馬券は外れてる。


利益設定などから、式別に迷います。

欲も絡んでくるのでオッズを見ると、さらに悩みます。

そして、

想定外の何かが起こるのです。

何かが激走して、単勝狙いの馬が2着。複勝狙いの馬が4着。馬連狙いの軸馬が3着。


それで、私が試した単純化とは、、、、


まずは、買い方


馬券の種類で迷わないように、複勝しか発売していないと考えて複勝勝負。

しかし、当然配当が安い。

次に単勝勝負。

しかし、的中率が低い。


次に・・・というように式別を単純化したら、自分の癖が何となくわかりました。

複勝なら、オッズを見て展開次第で3着までに来そうな人気薄狙い。
当然的中率は低い。しかも、4着に来たりする。


そうこうしているうちに、

単勝なら2着か3着には来ていることが多いと気付きました.

というわけで複勝コロガシヘ。
ワイドも同様です。


次にレース選び


コースも指数と同じような考え方へ単純化・平準化して比較をしやすくしました。

そして、自分の予想のし易いレースを限定するためにサンプルを集める作業。

京都ダート1200mだけ勝負とか。
京都ダート1200mだけ集めて出馬表(指数表)を片手に、コースの鬼!2nd editを何度も読み返して、何10レースも観てみる。

同様にに阪神ダート1200mだけ集めて観てみる。
次に中京ダート1000m・小倉ダート1000m・・・
こんなことを繰り返していると色々気付きます。

中山1800で逃げ切れる馬でも東京1600は逃げ切れないとか、東京1600で逃げ切れるなら他では楽に逃げ切れるとか、逆も同様。


コースの鬼!2nd edit」を片手にレースを観てみると、これまた色々と気付きます。
スタートからのコース形態が下りだから前半ペースが速いとか、坂の上りの手前で馬群が固まって見えるとか、スピードに乗った状態でコーナーに入ってくるから急なコーナーだから外に振られるとか・・・etc.

前半速くなるには理由があります。
遅くなるのにも理由があります。
後半の展開も同様です。
全てのことには理由があります。
当然ですが、、、

これは予想力向上にも関連した話ですね・・・
コースの鬼!2nd editは、実に素晴らしい本だと、競馬をわかる人なら、だれでも感心します。
宣伝も兼ねて敢えて書きますが、楽天ブックスで送料無料で翌日には配送してくれますから是非こちら→コースの鬼!2nd editからどうぞ!!!(本気で必要な本だと思っています)競馬をしない人から見れば高価ですが、2800円(税抜き)(税込み2940円)は安いと断言出来る価値があります。早く改訂版が出て欲しいと思っている人も多いと思います。

しかし、「必要な本」にも書きましたが、統計的な部分は、あまり信じないほうが良いです。
そのコースが得意な馬のパターンは、自分でコースの鬼!2nd editを片手にレースリプレイを観ながら自分で考えた方が、ず~っと確実且つ自分にとって有益な情報に出来ます。
コースの改修した箇所は、自分で調べて書き足してください。
この作業も、著者の記述を全コース熟読していれば、自分で出来るようになります。
そして、自分でやることで、自分にとっての競馬予想力の血となり肉となります。


この作業を繰り返すことで、自分の予想しやすいコースがハッキリと分類出来てきました。


次に、条件毎のレース

新馬・未勝利・500万・1000万・1600万・オープン
平場・特別・重賞
新人騎手・牝馬限定・父内国産馬限定・・・・・

パターンは、人それぞれ、かなりあると思います。

厩舎・騎手・休み明け・新馬の調教タイム・・・・等々


こうして、私なりの選びやすいレースが絞れて来ました。


予想の精度が高くなってくると、

かなりの自信を持って馬券を買って、結果も思い通りだったという経験をします。

年に数回このような経験をする人は、ものすごくたくさん居ると思います。

これこそ、まさに、その人の得意なレースだと思います。


そんなレースを分析して、自分の得意パターンに特化したら良いのではないかと考えました。

予想する力の重要度は、せいぜい20~30%だと思います。

残りは、自分の勝負レースの選ぶ力。買う金額を決める力。冷静な判断力を維持できる力。
つまり、賭けるという判断をするトータルの力です。

そして、この力こそが重要なのです。これこそが、儲ける力なのです。

つまり、これを磨けばいいのだと思いました。

勘違いしやすいのは、一日で10万負けたから、最終レースで100万で1.2倍当てればプラ転だという考え方です。

一見正しそうですが、実践してみると、ほぼ間違いなく、大損します。

1000万でも、1億でも、同様です。

一気に取り返そうとしている時というのは、間違いなく、冷静な判断を失っています。

たちの悪いことは、これでプラ転してしまうことがあることです。


「大勝ちは、大負けの始まり」


経験したことのある人にしか、理解できないと思いますが、間違いないと思います。


文才の無い私が、数時間掛けて書いた文章です。
この殺人的な長文を読んでくださった方に、わずかでも有益になることを心の底からおもっています。

齋藤ひとりさんの言葉で最後を締めておきます。

あなたに全ての良きことが、雪崩のごとく起きますように!!


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最終更新日  2006年10月12日 07時26分05秒
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