096284 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

幸せだもの♪

PR

プロフィール


ki-tan.shi-tan

カレンダー

日記/記事の投稿

カテゴリ

バックナンバー

2018.09
2018.08
2018.07
2018.06
2018.05

お気に入りブログ

まだ登録されていません
~只今教室の募集はしておりません!~
 
☆MY PROFILE☆
 ヨガ、マクロビオティック、ナチュラルハイジーンなどの実践により、
 幼少からの様々なアレルギーや身体の不調を自ら完治。
 自然の力に感動し、食を始め、手作り石鹸やコスメ、布ナプキン等、できるだけ化学物質に
 頼らない暮らしを心がけ(=気持ちいいから☆)、人間にも動物にも地球にも負荷の少ない
 暮らしを日々楽しんでいます。
 健康を求めてあれこれ彷徨ってきたけれど、一番大切なことを教えてくれたのは、
 私の大切な家族、今は亡きセキセイインコの黄菜を筆頭に、しろ、金魚の金ちゃんと、
 猫の幸太郎。
 まだまだ現役で私に学びを与え、支えてくれる、頼もしい猫の虎之助、ハナ、凛。
 そして偉大なる自然の恵みです。
 学んだ知識を活かすのは何よりも実践!
 たくさんの「命」に教えてもらった生きた「経験」は私の最高の宝物♪
 ありがとう♪♪
2018.08.26
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
私自身も年齢を重ねてきたからこそ、気づけることがたくさんあります。

日々、気づきの連続です。

『死ぬまで学び』と常に思っている私ですが、
それでも思わぬところの他人の優しさや気遣いには、いつも新鮮な気づきと感動を与えてもらっています。

基本人に期待することを手放した私だからこそ、
やってもらえないことが普通であり、
期待していないにもかかわらず、進んでやってもらったときには、
私的には本当にサプライズであり、例え自分がするなら当たり前のことであってさえも、
感動を覚えてしまうこともしょっちゅうで、その喜び具合にお相手の方も気を良くされるのかもしれません。

進んでお手伝いしたいと手を差し伸べてくださる方の優しさに甘んじることはないのですが、
最近になって、好意を受け取ることも「大事な時もある」ことを学んでいるところです。

ただ、あまり期待を持たせることも好意が不必要に執着に変わることもあるため、
やはり心に決めた相手以外には、それとなく線引きしておく必要もあるのでその距離感が難しいところですが…。

私は水瓶座なので、どうも枠のないフラットな性質が、他人との距離感をあまり気にしないというか…
よほど嫌いな人以外には、人類皆兄弟並みに心を開いて接することができるタイプなので、
彼には内心嫉妬させてしまうようですが…。

今のパートナーである年下の彼は年下らしく甘え上手なところを見せつつ、
男としてリードしたい気持ちがよくわかる、素直なわかりやすい性格なので、
10歳近くも年上の私から見れば、本当に愛おしい人です。

可愛いという言葉は男性は好まないので、敢えて使わないけど…。

…先日職場の私のこと大好きな小2の男の子が膨らませていた風船(一度にたくさんの数が膨らむようにストローがたくさんついているやつ)が花が開いたように可愛かったので、

「可愛い!!」と言ったら、
顔を殴られました(笑)←子供の力なのであざができるようなものではないのですが、かなり痛かった。

「なんで殴るの!!」と軽く怒ったら、

「可愛いって言うな!!」…と本気で怒ってました。

「風船がカラフルで花が咲いたみたいで可愛いって言ったのに!!」と、可愛いの意味を伝えても、

「俺のものに可愛いなんて言うな!!」とまだ怒ってました。

結局最後は甘えてきたのですが(笑)

子供でも、大好きな女性から可愛い扱いを受けると本気で怒るんですよね。

その時に学びました。

冗談でも男性に「可愛い」は止めておこうと…(笑)


話は戻って、彼も随分と年下なので、最初は弟的な存在でしたし(私には弟はいませんが…)、
彼も頼れるお姉さん的に頼りにしているように感じてましたが、

次第に特別な感情を感じるようにもなりました。

私は職場を辞めること前提で新しく責任者として入った彼のサポートをするつもりでいたし、
辞めることを決めていたので、私がいるうちにわからないことは何でも聞いてほしいと伝えていたので、
距離が一気に縮まったというのもあると思いますが…。

状況的に人手不足のため、善意で退職を延ばし延ばしにしてきたものの、
限界が来て、これ以上は続けられないと先日伝えたところ、

今までもずっと私に支えてもらっているという感謝を直接的に素直に表現し、
私が必要だと訴えながらも、私がいる間は、私にとって楽しく仕事ができるように意味のある場所にしたい、彼が私を守ると言って、励まし続けてくれたけれど、

会社との信頼関係が築けない以上、これ以上ここで頑張ることに意味を感じない私が、
会社側に私の頑張りを認めてもらう必要もないといくら言っても、
彼は私の会社への憤りも、尽くしてきた努力も利益も全てを認め、
それを会社側に認めさせないと自分が納得できないと、
話し合いの場を提案してくれたものの、そもそも会社側から「力を貸してほしい」と言われていた私は
充分に自分の意志とこの会社の問題点は伝えてきたので、
今更言う必要はない、問題点を伝えることにもものすごいエネルギーを使うので、
これ以上無駄にエネルギーを使う必要もないことを伝えても、
納得してくれず…。

もちろん、会社側への不満で、数少ない職員も皆薄皮一枚で繋がっているような状態で、
私が居なくなるというのは、彼にとっても仕事上致命的なのもわかるけれど、
私が尻拭いをし続ける限り、現場の問題を知ろうともしない社長に現状を分からせるためには、
私が辞めることで、問題と社長自身が向き合ってもらわなければ…と思うし、

私ごときが辞めたところで痛くも何ともないかもしれないが、
私に被害がないなら、あとはどうなろうが私も知ったことではないので、
あまりにも卑屈で、自分が傷つきたくないからと自分を守るために、
相手を傷つける行為を平気でするような、人間的に尊敬できない社長と私は縁を切れればそれでいいと思うのだけど、

彼は自分がここで責任者として成り立っている裏に、陰で支える私と言う存在の力をすごく感じているからこそ、
そう簡単に納得できないのだろうけど…。

上に意見すればするほど、彼の立場も危ぶまれることを思うと、あまり得策とは思えない。

でも、彼も「力を貸してほしい」と頼まれてきた口なので、
尽力したいけど、自分で納得できる仕事ができないような会社なら、会社自体には未練はないようで、
私の努力を認めさせることで、私を引き留めたいことのほうが上回ってる様子。

正直初めて会ったときは、中性的な弱弱しいタイプかと思っていたけれど、

最近特に男らしさを見せてくれる。

ここ最近の傾向としては、男性的な女性、女性的な男性というように、
男女平等の流れゆえか、食事や環境ホルモンの影響か、性の混乱が普通になってしまった世の中で、
久しぶりに「男」を感じさせてくれる彼を頼もしくも感じられ、
私はまた自分の中に「女」を感じられるわけです。

年を重ねて今思うのは、男が本物の男になるためには、心から守りたいと思うような、
男としての本能を掻き立てられる女性の存在が必要であり、
女性もまた、本物の男によってのみ、自分の中の「女」という本能を目覚めさせる必要があるのだろうということ。

私は父を早くに亡くし、記憶にもない「父」を求めて、大人の男性に対する憧れが強かったので、
幸いにも22歳も離れた年上の彼と縁があって大事にしてもらえた経験が、私の「女」としての目覚めと、女性としての性を大事にする気持ちを持ち続けることができたわけだけど、

同じ姉妹の姉は正直恋愛には疎い。

化粧品ジプシーだし、洋服やおしゃれへの出費や情報への執着は強く、
一見女性らしいものへのこだわりは持っているようでいて、実際の家庭的な部分は極めて意識が低い。

私は自分を楽しむためのおしゃれは好きだけど、必要以上に自分を飾りすぎるのは好きじゃないので、
ごくナチュラルが好き。
着飾った私を好きになってもらっても、それが本当の私と思えなければ後々きついのは自分だから、
自分らしくいたいし、自分らしくナチュラルでいるために必要なことも身に染みてわかっているからこそ、
普段の生活こそに重点を置く。

ようは何を食べるかや、体を動かして、動物らしく、体が自然と正常に活動できる状態の維持に重点を置くので、正直遊んで面白い人間じゃない。

若いうちはそれこそ友達からも、「めんどくさい」と言われることもよくあったものだけど、
この年齢になると、それぞれに気付きがあるわけで、
私のことを尊敬の眼差しで見てくるし、私に言われると納得してしまうらしい。

それに、男性はもとより、女性を喜ばせるために無理しておしゃれな店や情報をチェックしている人も多いようで、
私なんて今の彼に初めて食事に誘われた時から「おしゃれな店は落ち着かないから苦手」なんて言うもんだから、爆笑されちゃったほど。

一見私は姿勢もいいし、言葉遣いもきれいなので(父のいない女性家族で育ったので)、
お嬢様育ちのように高嶺の花的に見られることも多く、

猫と暮らしていると話すと、彼はブランド猫だと思ったらしく、
私が虎たちとの出会いを話したり、職場の子供たちのおやつを会社始まって以来初めての
手作りで対応している質素で家庭的なイメージからも、ものすごくギャップを感じているらしい。

昔から言われることだけど、見た目と話した時のギャップが大きいと…。

姿勢がいいし、常に先のことを考えているので、どうも隙が無いように、話しかけづらいと感じる人もいるようだが、
外では他にたくさん人がいるのに、よく道を聞かれたりもするので、
よくわからないけど、とにかく最初は話しかけづらいと言われることはよくある。

でも、その意味も最近わかる気がする。

なぜなら、私自身感じるのが、私の魂の気高さだ。

自分で言うのもなんだけど、

こんな薄化粧で、もじゃもじゃナチュラルな天パーヘアで、そばかすだらけのナチュラルで素朴な見た目と自分では思いつつも、

魂が誇り高く、気品があり、気高い。

そのギャップに長い間、苦しんできたといってもいいのだけど、
たくさんの経験を積むことで、ありのままの自分を受け入れられるようになった時、

私自身、自分の表情から変わったと思う。

それは女性としての気高さであり、女性であることが誇りであるとも思える。

自分の中の「女」としての自覚であるようにも思う。

大人だった元カレが少女の私を女として目覚めさせ、
大人の女性として目覚めた私は、まだまだ甘ったれの少年のようだった彼を男として目覚めさせた。

こうして、いくつになっても3歳児と言われる男性を本物の男に目覚めさせるためには、
すでに目覚めた女性の力が必要であり、

逆もしかり。

こうして男女はたとえ縁が途切れてしまったとしても、
目覚めた側が次なる相手を目覚めさせる力となっていくのだろうと思うと、

恋はいくつになっても人生にとって必要なものだし、
若い人たちが成長するうえで、男女どちらにおいても年上の存在とは貴重なものなのだとしみじみ思う。

日本ではまだまだ若さばかりに固執して、幼稚な傾向が強いが、

海外を見ていると、経験を積んだ年長者への尊敬の眼差しは純粋に素晴らしいとおもうことがある。

それは成長をしたいからこそ、その素晴らしさに気付くことができるわけだし、
成長という経験を積まずに楽してきた人たちは、いかに上辺を取り繕うかに必死で、
自分の未熟さがばれないように、若さに執着しているようにも思える。

成長するためには、必ず痛みはつきものだ。

成長痛。

成長期には体の節々が痛むものだけど、
成長期を過ぎても、精神的な痛みはよくあること。

それを少しずつ乗り越えてこそ、人は輝けるものだ。

私も昔はよく口にしたものだけど、

「いい人いないかな~」とか「なんかいいことないかな~」とか…。

でも、いい人は誰かが自らの経験や痛みを持って成長させてくれたから、いい人になれたんだよね。

だから、私は最近こう思うようになった。

完成されたいい人もいいけれど、
未完成の誰かの成長の糧になれる人でありたいと…。

自分の経験が誰かのためになれるように、

自分が人生をあきらめちゃいけない。

私が人生を逞しく生き、そんな自らの人生を楽しむことで、
若い人たちが未来に希望を持てるように。

そう表現していけたらいいな…と。

少なくとも、今の私は充分に満足。

私が何かをしてあげなくても、自ら立ち上がろうとしてくれる人たちがいる。

私の笑顔に癒され、私の笑顔を求めて笑わせようとしてくれる人たちがいる。

人は人によって癒され、強く生きる力を育てていくのだろう。

自分を育てることが、誰かの力になる。

素晴らしい命の輪、循環だな…と思う。


もしも、あなたが「いい人がいない」と思うなら、
いい人を求めて嘆くのではなく、いい人を育ててあげればいい。

逆にあなたは誰かのいい人になれているのか、考えてみればいい。

まずはあなたが与えることです。
たくさんの愛を胸に、出し惜しみせずに与えてみることです。

自分を愛し、その愛で包んであげることです。

気づけば、たくさんの愛に包まれていることでしょう。


ちなみに先日、余り物でおにぎりを作ってあげたら、
彼は瞬間「うわぁ~、愛情感じる~!!」っと満面の笑顔でした(笑)

愛情はいくらお金をかけたかでは計れないものです。

何気ない思いやりの中にこそ、愛情を感じられるのかもしれませんね。

本当に余りもので作っただけだったので、あまりの喜びように私のほうがサプライズしたくらいです(笑)






最終更新日  2018.08.26 23:54:00

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.