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~只今教室の募集はしておりません!~
 
☆MY PROFILE☆
 ヨガ、マクロビオティック、ナチュラルハイジーンなどの実践により、
 幼少からの様々なアレルギーや身体の不調を自ら完治。
 自然の力に感動し、食を始め、手作り石鹸やコスメ、布ナプキン等、できるだけ化学物質に
 頼らない暮らしを心がけ(=気持ちいいから☆)、人間にも動物にも地球にも負荷の少ない
 暮らしを日々楽しんでいます。
 健康を求めてあれこれ彷徨ってきたけれど、一番大切なことを教えてくれたのは、
 私の大切な家族、今は亡きセキセイインコの黄菜を筆頭に、しろ、金魚の金ちゃんと、
 猫の幸太郎。
 まだまだ現役で私に学びを与え、支えてくれる、頼もしい猫の虎之助、ハナ、凛。
 そして偉大なる自然の恵みです。
 学んだ知識を活かすのは何よりも実践!
 たくさんの「命」に教えてもらった生きた「経験」は私の最高の宝物♪
 ありがとう♪♪
2015.08.15
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カテゴリ:動物家族
「生きる」ということは、決して幸せなことだけではありません。

だけど、決して「苦悩」だけでもないと思っています。

あるがままを受け止め、自分でできることを努力し、自分で人生を繋いでいく覚悟が持てれば、
間違いなくたくさんの喜びにも満ちていると思えるからです。

そういう世界を生きていること自体が、奇跡のようなことなのだから。

誰かひとりを師と仰がなくても、
周りにはたくさんの師がいるものです。

良い面でも、悪い面でも、
目に見える全てのものが師となり得るのです。

自分だけでは気付けなかったことを、
誰かが身をもって気付かせてくれる。

ありがたいことです。

喜び、怒り、悲しみ、楽しみ…

たくさんの感情を味わいながら、
私はこれからも生きていく強さを地道に鍛えていこうと思っています。

それは決して「無」になることではありません。

私は私らしく。

最後まで大いに笑って、大いに泣いて…。

そんな人間らしい私で生きていたいと思うのです。



私は今まで、健康になればきっと幸せになれると信じていました。
だからこそ、自分が健康に、そして幸せに気付けた後は、たくさんの人を助けたいと尽力してきたつもりです。

だけど、現実は予想以上にひどいものでした。

健康だけでは幸せだとは思えないほど、人間は欲望の塊なんだと嫌になるほど思い知ったからです。

大人がそうなのですから、
生まれた頃からあまりにも便利で恵まれすぎた世界を生きる子供たちに、
苦労を教えることはとても大変なことです。

大人の都合に合わせて車での移動が当たり前な時代ですから、
体力は低下の一途であると同時に、低体温の子供たちもすでにめずらしくはなく、
最近は当たり前のことのように言われています。

私は黄菜しろを迎えた時から、動物の体温が高いのは、敵に狙われたり、獲物を捕まえるチャンスがあれば
いつでも動けなければならない=生きるための力なのだと認識していました。

低体温であることは、大人はもちろん、今の子供たちの生命力がとことん弱っているという危険信号だと思っています。

小さな子供にスナック菓子や清涼飲料水という名の液糖、カフェインたっぷりの珈琲までも安易に与えたり、
赤ちゃんを抱いたまま煙草を吸う親の姿を見るうちに、スマホ同様、世も極みだな…と思うしかありません。

大人になり、この世の苦悩から逃れるように大人がカフェインやたばこ、アルコールに群がるのはまだ分かる。

だけども、まだ苦悩も知らない子供にそんな刺激物を与えていれば、
子供たちは大人になった時、何を求めて彷徨うのだろう?
この世の苦悩から逃げる道はあるのだろうか?

今のご時世、さもおかしな事件がどんどん増えてくのも、
みんな脳が異常事態だからだと思います。

すでに人間は壊れつつある、いや、すでに壊れ始めて大変な時代に突入しているのだな…と改めてゾッとするしかありません。

それでもそんな世の中を生きていかなきゃいけないわけで、
自分を強くするしか道はない…と私は思うのです。

ただ、そう実感するたびに、健康になることはある意味辛いことかもしれないと思うようになったのも確かです。

私ではなく、楽をしたい現代人にとっては…ですが。


健康になればなるほど、この世の異常を感じずにはいられません。

それに耐えられる強さがなければ、反って不幸にもなり得ます。

私はだんだん健康を教えることが果たして良いことなのだろうかと迷うようになりました。
現実を見ることは辛いことでもあるからです。
反って苦しめているようにさえ思ってしまいます。

少なくとも、本当の健康は精神力が強くなければなり得ません。

日本では、行き過ぎた衛生感は留まるところを知らず、
当たり前の人間らしさ、生きる匂いまで毛嫌いする始末。
臭いものには蓋をしまくり、すでに自然を汚いもののように殺菌殺菌と、拒否する人たちが大勢います。

私には正直どうしてよいものかわかりません。

食物繊維をほとんど食べて育ってない子どもたちに野菜の大切さを教えたところで、
急に食べてもお腹がゴロゴロして身体が受け付けてくれません。

身体を動かすのが面倒な低体温の子供たちに、生きた生の食材の大切さを伝えたところで、
動かなければ身体は反って冷えるばかりなのです。

あまり噛まなくても飲み込める柔らかいものや液糖ばかりで育っている子供たち。

顎が弱り、食いしばる力がなくなり、全身の筋肉が発達せずに姿勢も保てない子供たち。

「姿勢を正せ!」と背中をパシンと叩いても、筋力がないから保てないのです。

子供たちの姿勢の問題は筋力だけの問題ではなく、
片方ばかりに重心をかける癖から土台となる骨盤は歪み、左右の脚の長さが違っていたり、
ほとんど歩かなくても済む生活から、足指の力が発達していないためにうまく歩けず、
踵にばかり重心を乗せてしまうため猫背になるなど、
生活習慣の問題はもちろん、成長期の身体や足に合わないヒール靴、
(大人でもうまく歩けている人が少ない)サンダルを履いている子供たちのおかしな歩き方を見ると、
柔らかい成長期の身体がまともに発達し得ない環境を親が許していることが大きな問題だと思います。
(もちろん大人も同じ問題を抱えている人が多いので、同じ過ちを繰り返しているだけなのです。
結局、親子で同じ病気になっても、遺伝だから、そういう家系だから…で済ませてしまうんでしょうね)


子供たちの異変はもはや異常事態です。

将来の日本は完全に危機的だとさえ思います。

随分前から早熟や犯罪などの低年齢化など問題になってきましたが、
同時に病気も低年齢化しています。

ようは、今の子供たちは中身は育ってないままに、身体だけ小さな大人の状態です。

それはただ「早熟」なだけでは済みません。
もはや「早老化」の時代とも言えるのです。

以前本で読んだ、「親よりも子供が先に死んでいく時代」にすでに突入しているのかもしれません。


健康になることはこんなにもシンプルなのに…。

なぜに伝わらないのか…。

ずっと試行錯誤してきましたが、とことん迷うだけ迷ってみて、私は反ってスッキリと手放せる気がします。


伝わらないんじゃない。


我慢してまで健康になりたくない。
欲望を手放したくないと、自ら選んでいる人たちが大勢いるだけなのです。
(ただ、病気にもなりたくないからと保険や早期発見には備え、薬で抑え続けてるのが現状ですが…。)


苦悩から逃げまどう大人だけでなく、既に今の子供たちは生まれた頃から我慢を知らずに育っていく世代なのですから、私にはとても恐ろしいことだけど、
国も学校も親もそれを許すのですから、手の出しようがありません。


健康になると、親も夫婦も友達も…
周囲のあらゆる不健康さが浮き彫りになってしまいます。


そんな世界でどう生きていくか。


自分はどう生きていきたいのか。


それと同時に、自分が選択してきた「責任」を自分で負う「覚悟」も必要です。


ハッキリ言って、とても厳しい時代なのです。


だけど、今だから厳しいのか?

戦時中よりも???


そうではないですよね?

いつだって、どの時代に生まれたって、生きることは厳しいことなのですから。

ようは、当たり前の現実から逃れようともがけばもがくだけ、辛くなるばかりなのです。

健康になったからと言って、幸せな世の中ではありません。


人は自分だけでは幸せにはなれないものなのですから。


幸せとは自分で見つけていくもの、努力することによってのみ得られるご褒美でもあるのです。

頑張ったからこそ、その気持ちを共感できたり、当たり前のことでさえ嬉しく思えたり…、
そんな心の持ち方こそが最大の宝、幸せなのかもな…なんて今の私には思えます。


これからも、私はただひたすらに自分の命を全うするだけです。

そうできる自分がなんと恵まれていることか…と感謝でしかありません。

命をもらうことでしか生きていけないのだから、
いつも感謝は忘れないようにしよう。

いただいた命を活かすためにも、私は強く活き活きと生きて、自ら人生を彩り、いただいた命の分まで輝かせよう。

それがこれからもきっと永遠の私のテーマとなることでしょう!


人間だけの狭義な世界で生きていれば見えなかった大切なものを私に教えてくれたのは、
厳しいながらも温かな愛に満ちた偉大なる自然と動物たちでした。

多種多様な生物との共存という現実を知らなければ、私も「死」への恐怖から逃れられず、
現実逃避するしかなかったかもしれません。

人間ではない彼らが、言葉も話せない彼らが私に愛することを教え、
そして私は改めて人間世界で生きていく強さをもらいました。

そして私は今、弱く愚かな人間でありながらも、前よりも一層喜怒哀楽をともに味わい、
同じ種である人間の中に可能性を感じ始めています。

とこと嘆き、とことん落ちたからこそ、
再び前に進む時が来たのだと思います。

大切なものを教えてくれた私の愛するものたちへの約束。

強く、そして柔らかく生きていく!!

それだけでいい!!

ありがとう!!
これからの人生の本番に向けて、耐えられる力を与えてくれて…。

ありがとう!!
苦悩の中にも、こんなにワクワクできる心を教えてくれて…!!

ずっとずっと私の中で生き続けていくたくさんの輝きに、そして今をともに生きてくれる命に感謝して…。
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長い間、たくさんの私の葛藤にお付き合いくださいまして、ありがとうございました!
幼少期からの長い長い私の自分との闘いは一区切りが付き、ようやく解放された気持ちです。

前に書いた動物を愛する獣医さんの話によると、
キリンや象は大人になると身体を横たわって寝ることがないそうです。
身体が大きすぎて何かあってもすぐには起き上がれないからのようですが、

この話を聞いた時、単純に「あぁ~、横になってグッスリ爆睡できる私はなんて幸せなんだろう!!」と恵まれた自分を感謝してしまいました。

だけど、大人になるってとても責任の重いことなんだと思います。
常に油断しないで見張りながら、家族を守る。

自分の種を守るために生きているのですね。

人間はどこかでその気持ちを見失ってしまったようです。

今をしっかりと見つめることから始め、地道に向き合っていけば、きっと未来は変わってくるはずです!


思いがたくさんありすぎて、メールでもよく「長すぎる」と苦情をもらう(笑)私の長~い文章に最後までお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました!

皆さまの人生が努力の上に花が咲きますよう、心より願っています。
一緒に頑張って人生を生き尽くしましょう☆☆☆






最終更新日  2015.08.15 17:24:56
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