『誰だって無価値な自分と闘っている』7〜11話
まとめての感想になっちゃいました💦ざっくりといきます。あと1話でほんとに終わるの??ドンマンの作品完成する?オ・ジョンヒ、ミラン、お兄さん、ギョンセとヘジン…全部決着つくのかな?ヘジン、ドンマン、ウナ、ノ・ガンシクvs.代表、マ・ジェヨン、先輩(いつも名前忘れる)って構図になった辺りから、こういう展開になるのかー!とワクワク☺️少年漫画みたい。ヘジン先輩。この作品の中で、私が一番共感できる人。11話つらかったな。ひたすら制作の現実を引き受けてるヘジン。それに比べて、ヘジンが背負ってるものも理解せず、思いやれない幼稚な夫。(才能もいまいち…?)ギョンセのあれは浮気とも違うと思うし、ヘジンを愛してることは変わらないように見えるけど、無理だよなぁ…知らない人の演技をするのも、台本が上がればいいと言い切るのもすごくよく分かった。個人的にはヘジンに離婚してほしいけど、そんな帰結になるか?っていう気もするし…でも、ああなったらもう戻れないよね? 私だったら難しい…ミランがすごく魅力的なキャラクターで良い。愛に溢れてる。義理の妹?(になるのかな)について、向こうは私を知ってるのに、私は向こうを知らないのは不公平、って言ってたのがミランらしかった。そんでまさかのドンマンのお兄さんに恋するとは…でも、感性で恋をするのはミランにとって正解な気もする…(けど実るのか?生活が想像できない。面白そうだけど)オ・ジョンヒのシーンは毎回きつい。こういう、人の感情や傷を理解できない人間ってほんとうにいるもんな。話の通じない人。もうウナに関わるのやめてあげてって思う。でも、代表にヨンシルって名乗ったのは、この人に言われた影響があったんだろうし。ウナの闘志を引き出すような役目も果たしてるっちゃ果たしてるかな…予告でジョンヒが事務所に来てたってことは、マ・ジェヨンの作品をやるってことなの?うーん、どんな結末を迎えるんだろう…代表。ウナがヨンシルって知ったらどうなるんだろうと思ってたけど、さすがビジネスマン。ウナにビビってる姿が面白かったけど、いつもの勢いがないとなんかさみしい気もするのは何なんだろう…(笑)ドンマンとウナ。ウナがドンマンを服の中に入れるシーンがSNSで物議を醸してて、確かに私もえぇ〜…とは思ったんだけど、キスシーンとか別に見たくないし、それでもこの2人が恋人関係であることを表現するシーンとしてはまぁ理解できなくもないかな…そもそもこの2人が恋愛関係になることに拒否感抱いてる人もいて、それも少しわかる。私も最初はこの2人は恋愛とは違う絆で結ばれるのかと思ってたし、年の差も片隅に引っかかってはいたし。しかも、この監督の作品はいつもカップルに年の差があるらしく…? そういう趣味なのかと思うと、作品を観る上では雑念になるし…でも監督は女性なんですよね、ヘジンの生き様や言動のリアルさと裏腹に、男の夢みたいな都合の良いシーンもわりとあるのが不思議。でもウナが女神みたいに描写されてる部分は少女漫画っぽい気もするし。でもドンマンとウナに関しては、ドンマンが年相応じゃないし、ウナがドンマンの存在に救われて、ドンマンを好きになるのは、私は納得できるので、この2人のことは好きです。ドンマンがウナをあがめるような発言をするのはたまにお腹いっぱいになりますが(笑)一番どうしようもない悪役っぽく描かれてるマ・ジェヨンがどんな痛い目見るのか気になる。今もあんまり幸せそうじゃないんで、可哀想な人だとも思いますけど…ドンマンに書けって言ってるのはギョンセしかいないよね。ヘジン、ミラン、ウナに幸せになってほしいな。